[ArtMACHI Museum]参加者 ゴイチさん

【ゴイチ】両日参加



「こんなものがあったらいいな」を形にする創作活動をしています。

革かばんの他・がまぐち・日傘・帽子・雑貨などアイディアがうかんだらまずは形にしてみる…

そんな創作活動をしています。

作品内容: 革カバン・日傘・帽子・小物
HP:http://www.goichi.net
Twitter:@goichi2005
instagram:@goichi2005
Facebook:goichi
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鞄に留まらず、いろんなモノを作られるゴイチさんですがモノづくりを始めるきっかけや、
 鞄を中心に活動していこうと思った瞬間ってどんな時だったのか教えてください。

小さい時から常に造ったり描いたりしてました。作りたいと思ったら夢中になって完成するまで止まらない感じでした。
今までに作った中での一番の大作は等身大のワニのぬいぐるみです。
あと基本も知らないのにシマウマ柄の本格的なジャンパーを作ったり、
仕事はグラフィックデザインだったんですが、2次元より3次元で立体物を作る方が好きですね。
カバンを作る前は彫金でアクセサリーを作ったりもしてました。

カバンを作ることになったのはタイミングです。

ずーっとモノづくりを仕事にできないかと考えていて、
仕事にするなら自分が好きな物、自分に合ったもの、本格的に作れるものだなと模索していた…
そんな時に本格的なカバン作りを学べる学校を発見「これだ!」って思ったんです。
後先考えずに20年近く勤めていた会社を先に辞め学校に通い出し、半年後にはネットショップを立ち上げました。
思った通り、カバン作りがすごく自分に合っていました。正解でした。


クロワッサン型のカバンやがま口財布など個性的な形の作品が多いのですが、どんな時にそのアイディアが生まれ、
 どのように形にしていかれるのですか?またどれぐらいの時間と費やされるのでしょうか?

デザインに関しては、絵を描いたり街をぶらぶらしたりして、なんとなく考えている毎日があって…
アイディアが浮かぶ感じが多いです。
アイディアが浮かんだら作業は早いです。
まずは絵に描いて詰め、まとまったらパターンを起こし、試作を作り、一度使ってみて不具合があれば直してから本番。やっぱり新作を作っている時が一番ゾワゾワします。


極一部しか知らない『モノ作りをするうえでの秘話やこだわり』があれば教えてください。

作り出すものは自分が気に入るかどうか。
こんなカバンや帽子があったらいいなから始まります。
例えばカバンの底に渦巻きをのデザインを入れるとか、ハンドバッグにも斜めがけにもクラッチにもなる機能的なものとか、
重いカバンが苦手なので革カバンなのに軽いとか、大好きなアフリカンバティックを裏地に使うとか。
こだわりは…ならではの形、しっくりくる素材、欲しかった機能ですかね。

 


今まで数えきれないぐらいの形の鞄を作られていますが、自分の中で気に入っている鞄を少しご紹介ください。

 

がま口ハンドバッグです。

アフリカンバティックの部分がポイントのがま口バッグは作るのも楽しい自信作です。

 


今回どのような作品が並ぶ予定でしょうか?


革かばん、革小物、がま口、財布、日傘、アクセサリー、帽子などです。


来場者の方へメッセージをお願いいたします


ArtMACHIの時だけの特別アイテムもありますのでぜひ見に来てください。お会いできるのを楽しみにしています。

[ArtMACHI Museum]参加者 たまごアーティスト響co.

【たまごアーティスト響co.×睦月レイ】両日参加


 

とある異界の片隅で
誰に知られることもない 名もなき学者がおりました。
彼は時折、世界の裂け目にある小さな谷で
どこかの世界の、不思議なものを集めていたと云います。

たまごから生まれた、小さな標本。
崩れ落ちた空が、カケラとなったもの。
旅人が持ち帰った、世界のカケラ。
誰かが見た、異界の肖像。

やがて彼が そっとこの世を去っていった後も
それらは彼の書斎で、今日もそっと息づいている。

 

 

作品内容: たまごの殻のオブジェ、アクセサリー、幻想画
HP:http://whitefragment.xxxxxxxx.jp
   http://innocence-of.jugem.jp
Twitter:@kyooco_t
instagram:そらのかけら
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たまごで作品をつくろうと思ったきっかけはなんだったのですか?

以前、木箱を作りその中にコラージュを詰め込むBOXARTを制作中、
なんとなく隅っこにたまごの殻をぽん、と置いてみた時に
「あれ?」と、それまでに感じたことのない、不思議な違和感を感じました。
その後、集大成となる作品を制作することになった時、
「自分が自分の力で見つけたものって何だろう?」
と考えました。
それまではイラストに集中していましたが、それじゃないな、と。
その時に、あのBOXARTの隅にたまごを置いた時の、不思議な違和感を思い出します。
ああ、あれだったんだ。私が自分で見つけ出したもの。本当に出会いたかったもの。
それから試行錯誤を重ね、たまごの存在を見つめる作品を生み出すようになりました。

 


たまごに彫られている模様が一つ一つ違い、そのどれもが本当に素敵です。
彫る模様は最初にイメージしているのですか?それとも製作中に自然に出てくるものなのでしょうか?

 

彫りながらイメージするものがほとんどです。
個々のたまごの大きさや微妙な形の違いから、手にとって触りながら、眺めながら、それぞれの雰囲気をイメージし
彫り進めながら、直感的にデザインを組み上げていきます。
最近では、時々、描き溜めたデザインを元に彫ることもある様にもなりました。

 

 

作品で使ったたまごの中身はどうしているのですか?

もちろん、おいしく頂いております!
プリンになったり、スクランブルエッグになったり…
一人で全て食べるのは中々厳しいので、友人や家族に手伝ってもらったりもします。
ちなみに、我が家のプリンは絶品です。

 

響co.さんが思うたまごの魅力を教えてください!

純白なたまごのもつ、不思議な存在感。
光を込めたような、やわらかな空気。
つつみこみ、まもりたくなる、温かな手触り。
ともすれば 砕けて消えてしまいそうな、静かな儚さ。
生まれくる全ての生命をつかさどる、神秘。
そんなたまごという存在が、狂おしいまでに愛おしい。

 

たまごアーティスト響co.さんの作品の楽しみ方を教えててください!

すべての作品は、【<異界の名もなき学者の書斎>から見つかった、不思議な標本】
という世界観を持って制作しております。

そのまま、標本として机の上に、棚の上に、窓辺の片隅にたまご作品は、ガラスドームや瓶に入れてもステキです。
時々両手に包み込むようにしてあげると、ぬくもりを感じるようです。
原画を封入したアクセサリーは、ひとつひとつが世界にひとつのカケラです。

あなただけの小さなカケラを、その身におひとつ。
彼らは、誰も知らない遠い異界から採取された、儚い存在。
あるいは、異界を渡り歩く旅人が身につけていたもの。
<異界>の空気を、あなたのかたわらに。


他にも絵を描かれたり、アクセサリー等を作られていますが、テーマにしているものや世界観を教えてください。

【とある世界の片隅に、名もなき学者がおりました。
彼は誰に知られることもなく、時折零れ落ちてくる異界のカケラを
ひっそりと拾い集めていたと云います。
やがて彼が静かにこの世界を去った後も、
それらは彼の書斎で、ひっそりと息づいている。】
ほぼ全てに共通しているテーマは、【名もなき学者が集めた異界のカケラ】です。
この世界ではない、どこか別の異界で拾い集められたものたち。
私自身は、そんなカケラをこちらの世界に送り出す架け橋であると考えています。
名もなき学者から。異界を渡り歩く旅人から。主なき書斎から。
彼らが次に息づくのは、どんな場所でしょうか。

 
新作の登場予定や、AMM2018と時とはまた違った見所などがあれば教えてください。

今回も新作のお披露目予定です*
関西にお持ちするのは初めての作品もたくさんありますので、
ぜひ実物をご覧ください*

 

 

ご来場の皆様に一言お願いいたします!

 

 

関西での対面イベントは、Art Machi MUSEUM様が唯一の場ですので
たまごの美しさ、繊細さを、ぜひじっくりご覧いただければと思います。

たまごの標本、幻想画、異界のカケラのアクセサリー。
時をかけ、少しずつ現れてくる、名もなき学者の蒐集標本たちを
どうぞお楽しみください。

 

[ArtMACHI Museum]参加者 旅する蒐集家さん

【旅する蒐集家】両日参加

 

 

西本百合と雨花のユニット「旅する蒐集家」は
旅をしながら辿り着いたさまざまな場所で見つけてきた
素敵なもの不思議なものを集めては美しく仕立てている…
そんな物語をコンセプトに創作活動をしております。

 

作品内容:鉛筆画・樹脂作品・ハーバリウムなど
 

 

西本百合




HP:http://yurinishimoto.wix.com/kuusouteien
Twitter:@yuri‐nishimoto
instagram:@yuri‐nishimoto
 

 


雨花


 

HP:https://uka.shopinfo.jp
Twitter:@uka_shimako
instagram:@uka_shimako
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西本さんの描く空想の世界は、どのようにしてうまれてくるのでしょうか?

山の中にある工場や採石場 河川にある土木建築など
自然と人工物が混ざり合った風景が子どもの頃から とても好きでした
大人になってもそれは変わらず 高架下の骨組みを観察したり
電線のシルエットを追ってみたり…ずっと私の中で蓄積されたモチーフを元に空想の世界を描いています

 

 

細部まで細かく描かれていますが、1枚の絵を書き終えるのにどのくらいの時間がかかるのでしょうか?

 

早くて20分 長くても1時間半くらいで描き上げます 皆さんとても長い時間を掛けてると想像されるらしく…
意外と時間は掛かってなくて本当に申し訳ないのですが (笑)
下書きなし 紙に対峙した時に見える風景を必死で掴まえる感じなので 筆運びは早いと思います


 

今後作ってみたい、挑戦してみたいと思っているものはありますか?

誰でも気軽に購入し 飾って長く楽しめる作品を目指しています
作品以外にミニ原画を積極的に描いてきましたが
ミニサイズであっても額装された原画は意外と場所を選ぶようで「飾る場所がない」と敬遠される方が多いように感じました
飾りやすく お手入れしやすい かつ収集したくなる作品
自分が本当に欲しいと思える作品で、前々から作りたかった瓶詰め原画を制作したところ
とても好評頂き 沢山の方に喜んで頂きました
今後はもっと色んな技術を学んで

より深い世界観を演出できるような瓶詰め作品を作っていきたいです


雨花作家として活動していくきっかけは何だったのでしょう

 

子供の頃からスノードームやお店のショーウィンドウ、
博物館の展示、水槽、捨てられた小瓶の中など
「透明なものに世界が閉じ込められているもの」に惹かれて、
中を覗くたびにその世界をどこまでも時間を忘れて旅をしてしまうのでした。

自分の好きな世界も透明なものに閉じ込めてしまいたい…
それが大きなきっかけになっているのかな…と思います。

 


作品を制作するにあたって、大切にしているこだわりや世界観があれば教えてください。

 

耐久性は勿論、体に沿ったフォルムや大きさ、重さ、質感など
手に取ってくださった方にできるだけ長くご愛用いただける
心地よさを第一に大切にしています。
そして持ち主の方がご自身のエッセンスを加える事で完成する
その方のための唯一の作品になるよう心掛けています。

 

 

様々な作品を制作されていますが、アイディアはどんな時に湧いてくるのでしょうか?

 

「何か材料になりそうなものはないかな〜」と色んなお店や蚤の市などを
あてもなくウロウロして「あ、これ好き〜◯◯に使えそう〜」と買い集めたお宝の山を
ホクホクしながら眺めている時に湧いてくる…ような気がします

 

 

「旅する蒐集家」についてコラボ作品のテーマやコンセプトがあれば教えてください。

旅する蒐集家の今回のテーマは【宮廷植物園】です



ご来場の皆様に一言お願いします☆

彩り鮮やかな異国の植物を集めた美しい宮廷の植物園をイメージした作品が並びます
選ぶ楽しさのある作品を揃えて皆さまをお待ちしております!

[ArtMACHI Museum]参加者紹介 11月の森さん

【11月の森】6日(土)のみ参加

 

 

11月の森でお気に入りの種を見つけていただけたらうれしいです。


作品内容:アクセサリー
作家HP:http://kuma.pecori.jp
Twitter:@11gatsunomori_

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今回初めてのご参加となりますが、11月の森さんの世界のコンセプトやテーマを教えていただけますか?

特にはありませんが、ここ数年は
植物をモチーフにしたものが多くなっています。
ただそこにこだわることはなく、新しいものはいつも
その時作りたいものを気ままに作っています。

 


とても夢の詰まったミニチュアの世界のような作品ですが、簡単にどのようにして作られているのでしょうか?

 

ありがとうございます。
全てが細かいわけではないのですが、そういった細かいものは、
元々好きなせいか、作っているうちに楽しくなって
気がついたら細かくなっていました。
ただ、リアルを求めたらキリがないのと、本当にミニチュアになってしまうので
これ以上は細かくならないようには気をつけています。

 

 

作品を創る上でのこだわりを教えてください。

 

アクセサリーは、その時できる限りの仕上げのきれいさを心がけています。
あとは自分で考えて自分で手を動かしてできるものを楽しく作ることです。
作りたくて作ってはみたものの、これは今自分じゃなくてもいいなと思うものは
なるべくそれ以上は進まないようにもしています。

 


今回ArtMACHI Museumでは、どんな作品が並ぶ予定ですか?

11月の森を知っていただけるように、
色んな方に楽しんでいただけるように、
幅広い種類のものを持って行けたらと思っています。
ものとしてはイヤリングとピアスが中心で、
ネックレスやブローチ、ブレスレットなどもご用意する予定です。



会場に来られる皆様にメッセージをお願いいたします。


ぜひこの機会に実物をじっくりご覧いただけたらうれしいです。
11月の森に一歩足を踏み入れてみてください。
土曜日だけの出展ですが、どうぞよろしくお願いします。

[ArtMACHI Museum]参加者 Choucho Musubiさん

【Choucho Musubi】6日のみ参加




立体的に刺繍を施すスタンプワークの技法を生かしてオリジナルの作品を制作しています。

ワイヤーをベースに刺繍したパーツは、色とりどりの刺繍糸を2色以上混ぜて刺すことで

水彩で描くようなじんわりとした色合いを表現しています。

そして、ひとつひとつ組み合わせて羽根や花などのアクセサリーに仕上げています。


作品内容: 手刺繍のアクセサリーなど
HP:http://choumusu.wix.com/choucho-musubi
Twitter:@choumusu

instagram:@choumusu
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刺繍で作品を作り始めたきっかけを教えてください。

 

手芸、裁縫は元々趣味でやっていたのですが、ある刺繍作家さんの作品に惚れ込み、

自分でも刺繍を始めようと思ったのがきっかけです。
そして刺繍にはいろいろな技法がある事を知り、

その中でも一段と興味深かった立体刺繍を取り入れた制作をするようになりました。

 

 

とても時間のかかる作品のように感じます。
どのような工程で作品が出来上がるのか、簡単で結構ですので、教えてください。

 

翼や花は図案を考え布に写したあと、ワイヤーを留めつけてから中を刺繍します。

配色は刺しながら決めていくことが多いです。
そして、ひとつひとつ切り離したパーツを組み合わせて立体にしていきます。

 

 

羽根の躍動感、花の力強さなど、一つの一つの作品に命が吹き込まれているように感じます。

 制作するうえで大切にしていること、こだわりがあれば教えてください。

 

立体的な形づくりがより引き立つように、モチーフはどれもシンプルなステッチの組み合わせで制作しています。また、アクセサリーとしての装飾感を金や銀の糸を縁に使って表現するようにしています。

 

 

お花の刺繍と羽根の刺繍からは違った世界観を感じるのですが、それぞれの作品には何かテーマがあるのですか?

 

羽根は『美しい鳥たちが落とした羽根を集めて』作っているようなイメージです。

爽やかで、鮮やかなイメージ。

 

お花を作ろうと思ったのは、とあるお花屋さんに訪れた時でした。

そこには時を止めたような色のドライフラワーが売られていて、

こんな色の花を刺繍で作ることが出来たら素敵だと思いました。

 

 

 

今後挑戦してみたいこと、作ってみたいものなどはありますか?

 

人物や建物を立体刺繍で作ってみたいと思っています。

 

 

今回どのような作品がならぶ予定でしょうか?

 

鳥の羽根をモチーフにしたアクセサリーを中心に持参する予定です。
ガラスドームに閉じ込めた刺繍の花も作りたいですね。

 

 

会場に来られる皆様にメッセージをお願いいたします。

 

春に相応しい色鮮やかで軽やかな刺繍作品を是非見にきて頂けたら嬉しいです。
写真だけではなかなか伝わらない糸の艶感、微妙な色合いなどきっとお楽しみ頂けると思います。

どうぞよろしくお願い致します!

[ArtMACHI Museum]参加者紹介 Hanairoさん

【Hanairo】両日参加

 

『普段使いできるつまみ細工』をコンセプトに
洋服屋お着物に気軽に使える和風のイメージを一新したアクセサリーを制作しています。


作品内容:つまみ細工のアクセサリー
作家HP:hanairotsumami.jimdo.com
Twitter:@_hanairo_
instagram:@hanairotsumami

Facebook:hanairotsumami

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「つまみ細工」について簡単にご説明いただけますか?

正方形の小さな布を折りたたんで花びらを作り、組み合わせによって様々なお花の表現ができる
江戸時代から続く伝統工芸です。



つまみ細工との出会いや、*Hanairoさんが思うつまみ細工の魅力を教えてください。

 

つまみ細工との出会いは姪の初節句、下がり雛の飾りの中につまみ細工の可愛いぼんぼりを見たことがことが初めての出会いです。
七五三の髪飾りに作ってあげたいと思ったのが制作のきっかけです。
正方形の生地を折ることで出来上がるふっくらとした花の可愛さと優しさが大好きです。
他に折り方や大きさ、枚数、色の組み合わせで無限に表現ができるところが魅力だと思います。

 

 

つまみ細工と聞くと"和”なイメージがありましたが、*Hanairoさんのアクセサリーを見てイメージがガラッと変わりました。

作品を製作される際に大切にしていることや、こだわっていることはありますか?

 

見た瞬間に心がときめくような可愛さや美しさが溢れる作品に仕上がるように、

花の大きさや色の組み合わせに変化をつけています。
洋風にアレンジしつつも、生地は古布や羽二重など、それぞれのお花の雰囲気に合わせた種類の正絹を使ったり、
つまみ細工本来の魅力を無くさないよう気をつけています。

 


今回ArtMACHI Museumには初めての参加となりますが、どんな作品が並ぶ予定ですか?

コサージュや、ヘアアクセサリー、ピアスやイヤリングなど色々とお持ちします。



会場に来られる皆様に一 言お願いいたします。


お花畑のようなブースにぜひ遊びにいらして下さいね!
皆様にお会いできることを楽しみにしています♪

[ArtMACHI Museum]参加者 moss-connectさん

【moss-connect】両日参加




TVや新聞などのメディアに多数出演している有名店


作品内容: 苔インテリア
HP:http://moss-connct.com
Facebook:moss-connct
instagram:@moss_connectgram
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苔との出会いや、苔テラリウムを始めるきっかけ等のエピソードがあれば教えてください。

 

苔との出会いは4歳の時。横浜から滋賀へ移住したら、地面が緑色でとても不思議でした。
その緑を近くで見てみると、木の芽や雑草、小石や何かの実、虫やカエルなどが居て、そこには小さな世界がありました。

その世界に心惹かれ、しゃがんでいつまでも眺めていたのを思い出します。

 


苔テラリウムとはどのようにして出来上がっていくのでしょうか?

苔の採取許可を得た山に採りに行き、ガラスの容器の中でどのような世界を表現するかをイメージし、
ピンセットを用いて、細かく丁寧に作り上げて行きます。
 

持って帰った際、お手入れ等は難しいのでしょうか?

明るい所に置いて、霧吹きでお水をあげるだけです。
容器の形状により、毎日お水を与えるか、月に1度お水を与えるか変わります。
 

作品を創り上げていく際、どういった事を意識して表現しているのですか?

苔が枯れないように植栽する事を前提として、
どこかで見た事があるような美しい自然を再現する事が多いです。


苔の魅力を教えてください!

ひっそりとした美しさを感じられ、繊細で可憐であるにも関わらず、
都会のコンクリートやマンホールでも育つ力強さもあり、
寿命が無いほど丈夫な所が魅力です。

 

 

普段は苔テラリウム教室もされているようですが、どんなことができるのでしょうか?

 

普段は数種類の容器と数種類の苔、観葉植物、石、砂を自由に選んでいただき、

自分だけの世界を作っていただく、世界に一つだけの苔テラリウムを作っていただいています。

 


今回初めてのご参加となりますが、どんな作品が登場する予定でしょうか。

柔らかく瑞々しい、可憐な苔の美しさを皆様にお届けしますので是非癒されて下さい!

[ArtMACHI Museum]参加者紹介 陶刻家 由上恒美さん

【陶刻家 由上恒美】両日参加




陶を削って制作する作家です。彫刻の要素が好きです。
感覚でウツワもつくります。育てるウツワと呼んでいます。
ひとつひとつ違った作品をつくっています。
立体作品の空シリーズでは、絶滅危惧種の制作をライフワークのひとつにしています。
空をみること、空の思想を大切に過ごしています。
自然と溶け合う作品を制作できたら、嬉しいです。
暮らしのなかに、寄り添う作品を制作していきたいです。


作品内容:陶器、陶オブジェ
作家HP:https://sueclay.jimdo.com
Twitter:@Sueclaykiln
instagram:@tsunemiyukami

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陶で作品を作り始めたきっかけや、陶の魅力を教えてください。

会社員として、働いていましたが、子供の頃に益子で陶芸に興味を持ち
茶道をしていたことから、陶芸への思いが募り
2度目の大学、通信ですが大学にて、陶芸を専攻する事を決心しました。
大学に入って学ぶうちに、彫刻に出会い、元来の陶芸よりも
削ることの彫刻の要素が自分に合っている事に気づきました。


在学中は、削る事は元来の陶芸ではタブーな部分があり卒業してからの陶芸の森でのアーティストレジデンスで
陶を削って制作する事が、やっぱり愉しいと再確認しました。
その後、弟子入りもしましたが、削る事を封印され、ドロップアウト
その後、独自の陶を削って制作する方向に、今に至ります。
土には、柔軟な部分があり、器は使ううちに自分の色に育っていくと思います。
彫刻作品では、想像を巡らせて頂けたらと思い、制作しています。

 


作品を制作する際に、こだわっている事や大切にしていることはありますか?

 

自然や日々の暮らしに感謝すること。感覚で制作する事を大切にしています。
シンプルに自然に制作する姿勢でいたいと思います。

 

 

最初に作品を見た際に、空模様の動物達がとても印象的でした。

 

空シリーズでは絶滅危惧種を制作されているとのことですが、そこにはどんな想いが込められているのでしょうか?
動物が大好きなので、子供の頃に雲が動物に見える!って嬉しかった
事が、皆さんもおありだと思います。私はそれをずっと持っていて
そこから、空が動物やカタチになったら素敵だなと思い、彫刻作品を制作し始めました。
絶滅危惧種の制作は、知らないといけない事、それは自分たちのいる地球で起こっている
事を知る忘れない、自分への戒め、メッセージも込めて、制作しています。

 


今回初めての参加となりますが、どのような作品が並ぶ予定ですか?

器作品(育てるウツワと呼んでいたりします) と
彫刻作品(空シリーズの動物、雲のオブジェであり花器にもなります)
雲の指輪など、せっかくなので個展のように色々観て頂こうと思っています!


会場に来られる皆様にメッセージをお願いします。

私の作品は、器は手に取って頂くと伝わる事があったり
彫刻は解りにくいところもあるかと思いますがいろいろ聞いて頂けたら、楽しいかなと思います。
人見知りではありますが、ぜひお声かけ下さい!

[ArtMACHI Museum]参加者紹介 新井尋詞さん

【新井尋詞】※今回、体調不良のため参加できなくなりました

 


毎日の生活の中で使うたびに新たな魅力を発見できるような、懐の深い作品を作りたいと考えています。


作品内容:粉引の白い器や小物、絵付けの器や小物
作家HP:https://www.hiroshiarai.com
instagram:@tokona_10

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物語がたくさん詰まった新井さんの作品ですが、コンセプトやテーマを教えてください。

 

毎日使うほどに新たな良さを感じられるもの作りをめざしています。
「ジワジワくる」が大きなコンセプトです。そのために色や質感にはとても注意を払っています。

使いやすさという基本も忘れないようにしています。

 

また、現在は階段をモチーフにした装飾が多くなっています。階段はいろいろな物語の舞台になります。

その時々の心境によって、人それぞれの空想を膨らませられるように、説明的になりすぎないように気をつけています。

以前、私の作品について「ビターメルヘン」と評してくださったお客様がいらっしゃいましたが、そのとおりだと思っています。



以前、プロフィールを拝見した時に、突如陶芸を始められた印象でした。
陶芸を始めたきかっけはどういったことだったんでしょうか?

 

幼い頃は絵を描いてばかりいる子供でした。

二十歳前後の頃に常滑出身の哲学者、谷川徹三(詩人、谷川俊太郎のお父さんです)の講演をききました。

そこで「常滑焼は世界に誇れる文化である」ということを聞き、改めて地元の伝統文化、常滑焼を観るようになりました。

観て使っているうちに、自分でも作ってみたいと思うようになりました。


私のもの作りの原点は幼い頃のお絵かきです。

ですから、今作っている物は絵画的、あるいはイラスト的な雰囲気が強いかもしれません。

 

 

新井さんの動物達はとてもシンプルに見えてますが、背景の物語を教えてください。

 

どの人形も風に吹かれて微笑みながらただ立っているだけです。腕も省略しています。

微笑みも控えめなアルカイックスマイルにしています。
本当にただ立っているだけです。

そのことで、生きること、存在することそのものを肯定できたら良いな、と考えています。

もしかしたら、禅やこのところ流行っているマインドフルネスなどの考えにも通じるのかもしれません。

 

また、人形の台座にはサインとして、“ara i aqui”と記しました。これはカタロニア語で“now and here”の意味だそうです。意味が人形のテーマに合っていて、そこに私の名前(ara i)が潜んでいるので面白いと思い、そう記しています。

少し話が脱線しますが、Toti Soler(トティ・ソレール)というカタロニアのギタリストが好きで良く聴いています。

とても穏やかで間を大切にしたギターです。聴きながら人形を作ったりもします。

それもあってカタロニア語のサインを入れられるのはとても嬉しいです。

 


今回、どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

これまでのコンセプトをさらに進化させた物を考えています。

これまでは白単色でしたが、色を加えて新たな表現をしたいと思います。

カップ、ポット、プレートなどの食器や、蓋物、人形、ブローチを用意する予定です。


来場される方へメッセージをお願いいたします。


毎日の生活に彩りや深みを感じていただけるアイテムをご用意いたします。

ぜひご覧ください。

また、お客様と直接お話することはとても大切だと思っています。

なんなりとお気軽にお声掛けください。

お会いできることを楽しみにしています。

[ArtMACHI Museum]参加者 えこっちょ

【えこっちょ】6日(土)のみ参加

 

 

物語を感じてもらえるような絵を描いています。

 

作品内容:イラスト・イラスト雑貨

HP:https://ecottyo.jimdo.com/

Twitter:@ecottyo

nstagram:@ecottyo


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えこっちょさんはデジタルで制作されていますが、あの壮大な世界はどのようにしてできあがっていくのですか?


基本的にはその時に「描きたい」と思っているものからイメージを膨らませている感じですね。
「描きたい」と思うものは明確な物語であることもあれば、
月や星といったモチーフであったり、構図や色彩、音楽、言葉であることもあります。
イメージが浮かんだら、絵にする作業に入るんですが、
最初の段階では完成形を想像しないようにしているのが、自分の中ではポイントです。
ラフを完璧にして、完成に向かって決まった工程を踏んでいく。
といった作業のようになってしまうと、個人的にあまり楽しくないので。。。
下書きは全然描き込まずに描きながら考えています。
そうすると完成するまでは自分でもどんな絵になるかわからないので、
楽しみながら描いていますね。

 


作品をつくる際に大切にしている世界観やテーマはありますか?

 

見る人がほっとするような温かい世界観と、作品を部屋に飾った時に、暮らしの中に自然に馴染むかどうか、

ということを大切に作品を作っています。
そのため、着彩はデジタルで行っていますが、自分で作ったテクスチャを使ったり、線だけ手描きにしたりして、出来るだけ手描きの柔らかい感じや偶然できた模様などを入れるようにしています。

 

 

夢が広がる作品ですが、ちょっとした秘話を教えてください。

 

絵を描く時は、最初に細かく下書きをして…ということはあまりしていません。
物語やキャラクターなどを大まかに決めたら、とりあえず描きはじめる。
それで描きながら、ここにこんなモチーフがあったらおもしろい。この色の方が綺麗かもしれない。
など、描いているうちにどんどん物語がひろがっていくのがおもしろいんです。
完成図が自分でもわかっていないから、常にワクワクしながら創作しています。

 


今回、どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

 

出展するからには、観ていただいた方の心を動かす作品でありたいと思っています。
ですから観て楽しいだけではなく、「買いたい」「ほしい」と思ってくれるような作品をもっていくつもりです。

 


ご来場の皆様に一言お願いいたします!

 

久しぶりの出展で緊張していますが、とても楽しみにしています。
当日はラクガキなどしながら自由にしていると思いますが、
お気軽に声をかけていただけたら嬉しいです。