[ArtMACHI Museum]参加者 海雑貨制作*KASA*さん

【海雑貨制作*KASA*】両日参加

 

 

 

スキューバダイビングで見た海洋生物の魅力を伝えたく作品を制作しています。

小さなシールからちょっと可愛いマスコットなど、ぜひ海の世界を見に来て頂ければ嬉しいです。

 

 

作品内容:海洋生物の羊毛フェルト作品やイラスト作品など
HP:http://www.umizakka-kasa.net/
Twitter:@kasa45_umi

instgram:@kasa45_umi
Facebook:海雑貨制作*KASA*
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*KASA*という活動名の由来を教え­てください。

 

スキューバダイビングをしているのですが、海で出会ったミノカサゴというお魚に一目惚れし、そこから名前を取りました。
当初はカサ子にしようと思ったのですが、友人に止められたので今の名前になりました(笑)

 

 

羊毛フェルトを使って、ものづくりを始­めたきっかけとは何だったんですか?

 

元々趣味で羊毛フェルトのケーキなどを作っていたのですが、ある日ふと思い立ち海のいきものを作ってみたのが始まりです。
当時はまだウミウシなどのグッズもほとんどなかったので、自分や友人のために作っていたものをブログに載せていた所、販売のご要望を頂き本格的に活動することになりました。

 

 

ダイビングをされるとのことですが、­実際に海の生き物たちの様子を見ることで、­ものづくりに活かされている部分はあります­か?

 

実際に動いている様子を見る事で興味が沸き、調べたり絵に書くことで自分なりに表現したくなり、制作することが多いです。

 

 

KASAさんの思う海の生き物の魅力を教­えてください

 

地上では出会うことのできなかった不思議でカラフルで美しい生き物たちです。
想像もできないような魅力的な生き物たちに、すっかり心を奪われてしまいました。

 

 

今回、どのような作品が並ぶのでしょう­か?

 

羊毛フェルトで出来たウミウシや魚、海の生き物を連れていきます。
以前出店させて頂いた時にご好評いただきましたイラストステッカーシールも種類を増やして持っていきます。

 

 

来場される方へ、ここ­を見てほしい!な­どがありましたらメッセー­ジをお願いしま­す!

 

不思議で可愛くカラフルな海の生き物たちを、私なりに可愛く伝える事ができたらと思っています。
ぜひ来てその生き物たちの存在を知ってもらえると嬉しいです!

[ArtMACHI Museum]参加者紹介 黒ねこ意匠さん

【黒ねこ意匠】両日参加



黒ねころびんちゃんの絵本や雑貨などなどを作ったり商ったりしている名古屋の二人組です。

作品内容:黒ねこをモチーフとした主に紙製の雑貨
作家HP:http://kuroneko-design.com/top.html
Twitter:@kuroneko_robin

instagram:@kuroneko_design
Facebook:黒ねこ意匠

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黒ねこのロビンちゃんの絵本から、様々なグッツ展開するにあたってこだわっていることはどんなことですか?

生意気かもしれませんが、絵本をはじめ、
どの商品も買ってくださった人たちに長く寄り添えるような、
飽きが来ないモノづくりを目指しています。

 


新作を作るとき、どのように制作されるのでしょうか?

その時その時で違いますが、基本は作るものを先にきめてイラストを描く事が多いです。

 


いつもモノ作りを楽しみながらされている印象です。楽しくモノ作りを続けていく秘訣は何ですか?

他の方の好みは分からないので、少なくとも自分が欲しいと思えるモノを作るように心がけています。


昨年からチョコレートのデザインなども手掛けられていましたが、少しだけどのようなものだったか、ご紹介ください。

ゴンチャロフ製菓さんのバレンタイ用のパッケージデザインをやらせていただきました。
ろびんとは少し違うアンジュジュという黒猫のキャラクターで展開されました。

 


 本も出版されていましたよね?こちらの事も少し教えてください。

 

去年に「くろねころびんちゃん ごろごろ」、今年2月に「くろねころびんちゃんぷんすか」を
キーステージ21から出版されました。
2作とも黒ねこ意匠として初期の頃の作品で「くろねころびんちゃん」のベースとなる絵本です。

 


昨年はなく、今年新たに登場する作品などはありますか?

今のところはスタンプセットになります。

9セットの小さめなスタンプです。

 

 

今後、こんなことをしたいなということはありますか?

 

時間が取れたら立体物にも挑戦してみたいです。

 


ご来場の方に一言お願いいたします!

黒ねこ意匠です。
くろねころびんちゃん、よろしくお願いします。

[ArtMACHI Museum]参加者 林 ホノカさん

【林 ホノカ】両日参加




ノスタルジックで不思議でかわいい、童話のような世界を作っています。
ポストカードやステッカー、メッセージカードや紙のおもちゃ等、色々な雑貨を並べます。

作品内容: 紙雑貨(ポストカード、ステッカー、紙の玩具などなど...)
HP:https://honoamai.jimdo.com
Twitter:@honoamai
Instagram:@3hono1
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独特な手法で制作されているとの事ですが、どのような制作方法なのでしょうか?

 

パーツごとに紙を切って塗って貼り合わせる独自の手法で、 半立体的な絵を制作しています。
仕掛け絵本やオートマタが好きなので、そういったものも創作しています。

 


またその制作方法になったきっかけや、その制作方法の魅力等を教えてください。

 

中村佑介先生に、紙を切って貼ってみたら?とアドバイスを頂いてからです。
パーツごとに切って貼り合わせて、奥行をだした方が
楽しい絵になるんじゃないかと思い、今の制作方法になりました。
紙の厚みによって絵の中に影ができるので、光の当たり方によって
絵の中の世界や女の子の表情が違って見えてくるところが面白いなと思います。

 


どこか不思議で惹き付けられる雰囲気を持った女の子が印象的でした。
作品を制作するうえで大切にしている世界観やこだわりはありますか?

 

不思議な雰囲気を持った女の子や、夢の中のような世界を作りたいなと考えています。

 


今回ArtMACHI Museumには初めての参加となりますが、どんな作品が並ぶ予定ですか?

 

男の子にも女の子にもなれる『すてきな紙人形』や
江戸時代の紙のおもちゃからインスピレーションを受けて作った
背景の絵が変わる仕掛け付の『赤ずきんちゃんの劇場小箱』など
他にはない紙雑貨や紙のおもちゃが並ぶと思います!

 


ご来場の皆様に一言お願いいたします!

 

はじめまして、こんにちは。
一緒に楽しんでもらえると嬉しいです!

[ArtMACHI Museum]参加者 こどくとあこがれさん

【こどくとあこがれ 両日参加




とある港町に住むおじいさんが主人公の
イラストや絵本、グッズを作っています。

作品内容: イラスト・絵本など
HP:https://kodokuto.wixsite.com/akogare
Twitter:@maiko_hanacyo
Instagram:@maikoiwase
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作品の主人公「アルノーじぃさん」について、少しご紹介していただけますか?

 

アルノーじいさんは、とある港街に住む老人です。
愛犬にパタプーフ(ビーグルの老犬)、猫のレミ(白猫)と一緒に暮らしています。
古本屋を営んでいますが、営業時間は気まぐれで、日中は店前でポーカーしてたり、
自由に暮らしています。

 


アルノーじぃさんとの出会いを聞かせてください。

 

アルノーじいさんの風貌のモデルになったのは、専門学校生時代に観ていた
テニスの全仏オープンのTV中継でチラッと映った老紳士です。
(当時の記憶では)丸メガネに蝶ネクタイをして、テニス雑誌を広げて読んでいて、
「全仏のこの時期をすごく楽しみにしてるんだろうな」と考え始めたら、
この人はどんな暮らしなのかな?どんな家に住んでるのかな?と勝手に想像を広がっていき、
それを学校の自由課題で描き始めたのが始まりです。


それからだいぶ経ち、アルノーじいさんにストーリーをつけて絵本を描くようになりましたが、
始めの頃、車いすか寝たきりが続いていた私の祖父が旅好きだったことから、
「色んな場所を旅する」ことをテーマに1作目として描き始めました。
絵本が完成しないまま2011年に祖父は亡くなりましたが、今もアルノーじいさんの背中を描くとき、
犬を散歩させて歩いていた祖父の背中を思い出しながら描くことが多いです。

 


優しい色使いで、どこか懐かしさを感じる作品だと感じたのですが、
大切にしている世界観や、こだわりなどはありますか?


モノクロ・カラー含めて、「実際におじいさんがそこに住んでいそう」なリアリティのある世界観と
シンプルに「暖かみ」ということは大事にしていて、
どんな切ないシチュエーションでも、柔らかく暖かみを感じてもらえたらいいなと思いながら描いています。

 


今回ArtMACHI Museumには初めての参加となりますが、どんな作品が並ぶ予定ですか?

アルノーじいさんとペット達のお話、アルノーじいさんと友情のお話、など読む絵本や
ポストカード、小さめの原画を並べる予定です。
また、布しおり、ノート、マグネット、ロールメモ、シールなどグッズもあります。
もちろんグッズにもおじいちゃんが登場します。

 

 

ご来場の皆様に一言お願いいたします!

 

はじめまして。初参加になりますが、今から色んな作家さんの作品を見れる!とワクワクどきどきがとまりません。
参加中も私はきっとソワソワしていると思いますが、アルノーじいさんはにっこり微笑んでると思います。
宜しければ是非おじいさん達に会いに来てみてくださいね。

[ArtMACHI Museum]参加者 馴鹿 Jun-Rokuさん

【馴鹿 Jun-Roku】6日(土)参加




木と金属、革や刺繍などを組み合わせた「異素材コラボ」の動物アクセサリーやオブジェ。

削り出した木の胴体に金属を加工した手足を組み合わせてひとつひとつ製作しています。

作品内容: 木と金属など異素材コラボの動物オブジェ&アクセサリー 布もの雑貨なども少量
HP:http://www.jun-roku.com
Twitter:@junroku_kyoto
Instagram:@junroku_kyoto

Facebook:馴鹿 Jun-Roku
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作品拝見した際に、まるで命が吹き込まれているような印象を強く受けました。

作品を制作する際、大切にしている世界観やこだわっていることがあれば教えてください。


オブジェの場合は小さなお話を考え、そのワンシーンを切り取るように製作しています。

オブジェは置いておく事が前提なのでデザインを優先させることもありますが、

アクセサリーの場合はデザインに加えてまずは丈夫に、という事を考えます。
作る動物は指の数や骨格など、出来る限り詳しく調べるようにしています。

 


様々な動物をモチーフに制作されていますが、この動物は特に難しかった…等のエピソードがあれば教えてください。

 

構造的な理由で、手足の長い物、大型の動物などは金属部分の加工が難しくなる為、

今のところなかなかモチーフの幅が広がらない所が悩みです。
製作してみて一番難しかったのはダイオウグソクムシでした。

規則的に並んだパーツに苦戦しましたが、自分の苦手な作業が分かり、良い経験になりました。

 


今回ArtMACHI Museumには初めてのご参加とりなりますが、どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

オブジェやアクセサリーに加え、

それらのポストカードやバッジなどの雑貨とオブジェを製作する時に描いたスケッチをプリントしたキャンバスバッグやTシャツを少し持って行く予定です。

 


来場される方へメッセージをお願いいたします。 

関西ではなかなかイベントに参加する機会が無く、今年はこちらのイベントと、あと1回程になると思います。

実物を見て頂ける少ない機会ですので、是非ブースにお立ち寄り頂けると嬉しいです。

[ArtMACHI Museum]参加者 海月羊さん

【海月羊】7日(日)参加




うり坊のミニバッグです。

イノシシ年の本年こそこの子にフレーッフレーッと応援してもらいたいです。

なんだか、頑張れそな気がします。

作品内容: ウェットフェルトのバッグ、ポーチ等
ブログ:http://umitukihituji.petit.cc
Twitter:@haru_kuwa
Facebook:海月羊
Instagram:@umitukihitulji
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海月羊さんの作品といえば、個性的なウェットフェルト"の作品とですが、作り始めたきっかけやこだわりを教えてください。

羊毛との出会いは15年ほど前です。 その頃はまだまだ珍しかった羊毛フェルトのバッグとの出会いでした。
ウール独特のパステルのような優しい色味と、まったく縫い目なく立体を作ることができる不思議さにすっかり魅了され、
羊毛を使い作品制作を始めました。
制作はしてましたが 本格的に販売を始めたのは5年前からです。

 


モノ創りをする上で、大切にしている事やこだわりを教えてください。

 

ウェットフェルトで複雑な立体を表現することはとても難しいことですが、

そこにこだわることをとにかく大事に 制作しています。

時間のかかる作業を経て生まれてくる子たちはとても愛おしいです。

 


様々な生き物の作品が印象的ですが、今まで作った作品は何種類くらいありますか?

うわ〜〜〜っ! 数えたことないです。
型紙のケースが本棚にはいりきらず、あふれています。
いい機会ですので保管している型紙を数えてみました。
ざっと120〜130種類のファイルがありました。
こんなに作ったかなぁ、と自分でもびっくりしています。凄い数ですね〜。

 


また、ご自身が『コレは!!!』と思う作品ベスト3を、その魅力と共にお答えください。

最近ですと、ムササビのショルダーバッグ。文句なしで面白い存在感。
大きなパンダバッグも大好きな作品です。
イカ、エンドセラスなどの甲殻類ペンケースはおすすめです。
型紙起こすのが難しかったのですが、良い出来になりました。


次から次へとアイデアが溢れている海月羊さんですが、どのようにそのアイディアがでてくるのでしょうか?

リクエストをいただくことが多いので、お応えしたく、それを原動力に今に至っています。
アイディアは普段の生活の中にあふれています。
ふと見たテレビ番組のワンシーンに。
手にした雑誌の一ページに。
何気ない普段の会話の中にも。
特別なことはなにもないです。


作品を作る時に一番たのしい時間はどの工程でしょうか。

次作るモノを決め、型紙起こしをし、まずは試作第一号を作ります。
その過程が一番ワクワク夢中で仕事をしています。


今回どのような作品が登場する予定でしょうか?

鳥のバッグをはじめ、四つ足の動物にチャレンジしようと思っています。



会場に来られる皆様にメッセージをお願いいたします。

生けるものへの愛溢れた方お待ちしています。

作家自身より語る言葉の多い作品たちです。

連れてると動物愛の輪が広がります。想定外のいい仕事をしてくれますよ。

会いにきてくださると嬉しいです。

[ArtMACHI Museum]参加者 手製本ノート、紙こもの すずめやさん

【手製本ノート、紙こもの すずめや】両日参加
 



一枚の紙を折るところから、すべて手作業でノートを作っています。

作品内容: 手製本のノート
HP:http://suzumeya.net
Twitter:@suzumeyakyoto
instagram:@suzumeya_kyoto
Facebook:手製本ノート、紙こもの すずめや
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手製本でノートを作り始めたきっかけを教えてください。
また、屋号に「すずめ」を選ばれた理由もあれば是非教えてください。


文学少女だったので、初めは豆本の製作から手製本の世界に入りました。
いざこれで食っていくぞ、と決めた時に、白い紙を綴じたノートなら、わたしが作ってしまいではなく、
お客様が作っていく本になるというのんでノートに決めました。
当人にしかわからないような物語の一片をとっておくための本です。
これから物語の始まる本しか扱わない本屋さんのつもりでもあります。
すずめは、「ちいさくて、いつもそばにいて、さえずっている」というコンセプトからとりました。
ひとのそばにいながら、ひとに生活を依存していないミステリアスなところもいいなと。


手製本ノートとはどのような工程でどのくらいの時間をかけて作られているのでしょうか?

紙を折ります。
束ねます。
背中にギザギザを入れてボンドで固めまして、補強の布地としおり紐をつけます。
小口をカッターで綺麗に化粧裁ちします。
厚紙を切り出します。
表紙に貼る紙を切り出します。
厚紙と表紙をのりでくるんで、ひごをかませて本文と接着します。
見返しと表紙にのりを引いて、ふた晩プレスにかけます。
だいたい3〜4日ほどの工程です。


手製本ノートの魅力やこだわっている事を教えてください。

製本はクオリティを上げていくと工業製品とあまり変わりがなくなってしまうのですが、
お客様の指先が一番触れる小口の部分はカッターで切り落としています。
表面がなめらかになって指を切りづらくなりますことと、
その一番触れる部分にてしごとを残したいという気持ちでそれを続けています。
手製本ノートの魅力は、やはり「とっておきたくなること」かと。
捨てちゃいそうな落書きも、とっておいていつか見返した時にその当時の物語がぶわっと思い起こされるような経験を、
わたしとあなたで作ることができるのが嬉しいです。
なのですずめやのノートは、やぶっちゃうと壊れちゃうように作っています。


今回初めての参加となりますが、どのようなノートが並ぶ予定でょうか?

ART、というのが冠してあるイベントですので、
一枚ずつ絵の具をにじませた絵画的なノート、「にじみ」のシリーズをたくさんご用意したく思っております。
ニュアンスカラーと、1冊ずつにタイトルが付いているのが好評なノートです。
もちろん定番のすずめはんこを捺してあるのもご用意いたします。


ご来場の皆様へメッセージをお願いいたします!

ながながと読んでくだすってありがとうございます。
京都の小さな路地から参ります。
大阪のこういったイベント参加は久しぶりです。
どうぞよしなによろしくお願い申し上げます。
お気軽にいろいろ触っていってくださいまし。
手製本はほんとうにほんとうに仲間の少ない希少種ですので、
もしも手製本をされている方がおられましたらお友達になりたいです。
製本に興味のある方もおられましたらぜひぜひご来場くださいませ。
なんでもかんでも教えます。

[ArtMACHI Museum]参加者 tu-kuさん

【tu-ku】6日(土)参加


本革にこだわり、主に動物モチーフのオリジナルバッグや小物を作っています。

品内容: バッグと本革ポーチなど
HP:http://tukusan.exblog.jp
instagram:@tukuwarks
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ものづくりを始めたきっかけを教えてください。

人と違う、自分らしくて自分好みのお洋服やバッグが欲しいと思ったのがきっかけです。
 

動物達クスッとなるような表情や、様々なボタンを使用している作品が印象的なのですが、
作品を制作する上で、大切にしているテーマ、こだわりはありますか?


既製品にはない一点物の良さを出すこと、ちゃんと実用的で長年使えるものを作ること、
を大切にしています。
 

新しい作品を作る際、どのようにしてアイディアが生み出されているのでしょうか?

音楽を聞いたり、ラクガキのように絵を描いたりして、
そこからアイデアが派生することが多いです。
 

様々な生き物をモチーフに作られていますが、今現在、作っていてtu-kuさんの中で気に入ってる子というのはありますか?

カエルが気に入っております。

手間がかかる子ほど可愛いといった感じでしょうか。
 

今回、どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

 

春らしい色合いのバッグや、動物たちのポーチを予定しております。

 

 

お客様へのメッセージ、こういったところを見てほしい!という見どころなどがあれば教えてください。

本革ならではの手触り感、細部の作り込みなどをお手にとってじっくりと見て頂けたら嬉しいです。

[ArtMACHI Museum]参加者 靴工房 幹 -miki- さん

【靴工房 幹-miki-】6日(土)のみ参加




兵庫県三木市の靴工房です。
『日常の少し先』をコンセプトにハンドメイドにてオリジナルの一足をお作りいたします。
今年もお選びいただける革の種類も増え、素材を選ぶところからお楽しみ下さい。
在廊時には、カスタムのご相談やサイズ等のお悩みもご相談承りますので、是非ご相談くださいませ

作品内容:靴
HP:http://www.shoemakermiki.com
instagram:@miki.ryotayamada
Facebook:Shoemaker.MIKI
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他には無い模様や柄に目がいってしまうのですが、革について教えてください。

革はアッパーには、大きく二種類使用しております。
柄が綺麗に入るようキップという若い牛革を使用しておりハリやキメの細かさがあるのが特長です。
もう一方はステアで厚みがある成牛の革です。
姫路で鞣された国産のもので硬すぎず柔らかすぎずな革を選び足あたりの良いものを使用しております。


ズバリこだわりを教えてください!

パターンオーダーという受注方法をとっており、
これは私のデザインしたラストや型紙にお客様が色を塗るかのように革を選んでいただきます。
お客様とのコラボレーションを感じる瞬間であり、人それぞれの個性を見る事が特に面白く、
この受注方法にこだわりたい理由の一つです。


今回、ArtMACHI Museumの会場でオーダーができると思うのですが、どんなことを相談できますか?

どんなご相談にも可能な限りお聞きいたしますが….
具体的には、普段履いてて痛くなる個所やどの革の組み合わせが相性がいいかなど
お気軽にお尋ねくださいませ。


以前ご参加いただいた時にはなかったOBIというデザインの靴ですが、実際オーダーされた方からのお話だと
とても掃きやすい靴だと伺いました。特徴を教えてください。


カジュアルなスリッポンという靴ですが、カジュアルになり過ぎないようなデザインを意識しました。
履き心地を意識したゴム底を使用していて、
普段から履きやすく歩くやすいスニーカー感覚で履いて頂ければと思い製作致しました。

今まで、オーダーの靴を制作されて、個性的で面白かった靴を教えてください。

印象的だったものは沢山ありますが、中でも金箔をあしらった革を使い作らせて頂いた靴が初めて作った事もあり面白かったです。オーダー頂いた色合わせのセンスも素晴らしく、品のある仕上がりでとても印象に残っています。

 


 

ご来場の皆様に一言お願いいたします!

 

オーダーという言葉に敷居の高さを感じるかもしれませんが
日常履きを意識したデザインをしております。

是非お気軽にご覧いただければと思います。
皆様にお会いできるのを楽しみに致しております。

[ArtMACHI Museum]参加者 ゴイチさん

【ゴイチ】両日参加



「こんなものがあったらいいな」を形にする創作活動をしています。

革かばんの他・がまぐち・日傘・帽子・雑貨などアイディアがうかんだらまずは形にしてみる…

そんな創作活動をしています。

作品内容: 革カバン・日傘・帽子・小物
HP:http://www.goichi.net
Twitter:@goichi2005
instagram:@goichi2005
Facebook:goichi
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鞄に留まらず、いろんなモノを作られるゴイチさんですがモノづくりを始めるきっかけや、
 鞄を中心に活動していこうと思った瞬間ってどんな時だったのか教えてください。

小さい時から常に造ったり描いたりしてました。作りたいと思ったら夢中になって完成するまで止まらない感じでした。
今までに作った中での一番の大作は等身大のワニのぬいぐるみです。
あと基本も知らないのにシマウマ柄の本格的なジャンパーを作ったり、
仕事はグラフィックデザインだったんですが、2次元より3次元で立体物を作る方が好きですね。
カバンを作る前は彫金でアクセサリーを作ったりもしてました。

カバンを作ることになったのはタイミングです。

ずーっとモノづくりを仕事にできないかと考えていて、
仕事にするなら自分が好きな物、自分に合ったもの、本格的に作れるものだなと模索していた…
そんな時に本格的なカバン作りを学べる学校を発見「これだ!」って思ったんです。
後先考えずに20年近く勤めていた会社を先に辞め学校に通い出し、半年後にはネットショップを立ち上げました。
思った通り、カバン作りがすごく自分に合っていました。正解でした。


クロワッサン型のカバンやがま口財布など個性的な形の作品が多いのですが、どんな時にそのアイディアが生まれ、
 どのように形にしていかれるのですか?またどれぐらいの時間と費やされるのでしょうか?

デザインに関しては、絵を描いたり街をぶらぶらしたりして、なんとなく考えている毎日があって…
アイディアが浮かぶ感じが多いです。
アイディアが浮かんだら作業は早いです。
まずは絵に描いて詰め、まとまったらパターンを起こし、試作を作り、一度使ってみて不具合があれば直してから本番。やっぱり新作を作っている時が一番ゾワゾワします。


極一部しか知らない『モノ作りをするうえでの秘話やこだわり』があれば教えてください。

作り出すものは自分が気に入るかどうか。
こんなカバンや帽子があったらいいなから始まります。
例えばカバンの底に渦巻きをのデザインを入れるとか、ハンドバッグにも斜めがけにもクラッチにもなる機能的なものとか、
重いカバンが苦手なので革カバンなのに軽いとか、大好きなアフリカンバティックを裏地に使うとか。
こだわりは…ならではの形、しっくりくる素材、欲しかった機能ですかね。

 


今まで数えきれないぐらいの形の鞄を作られていますが、自分の中で気に入っている鞄を少しご紹介ください。

 

がま口ハンドバッグです。

アフリカンバティックの部分がポイントのがま口バッグは作るのも楽しい自信作です。

 


今回どのような作品が並ぶ予定でしょうか?


革かばん、革小物、がま口、財布、日傘、アクセサリー、帽子などです。


来場者の方へメッセージをお願いいたします


ArtMACHIの時だけの特別アイテムもありますのでぜひ見に来てください。お会いできるのを楽しみにしています。