[ArtMACHI Museum]参加者 新星急報社さん

【新星急報社】両日参加



服飾と文芸をテーマに活動している
新星急報社(シンセイキュウホウシャ)と申します。
文学作品の印象から組み立てたアクセサリーや自作の文章をつけたものなどを販売予定です。
 
作品内容:天然石やガラス等で作るアクセサリー
HP:http://blog.shinsei.nu
Twitter:@shinse_inu
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「新星急報社」として作家活動を始めたきっかけを教えてください。

 

イベントに参加するためにその時に読んでいた本から屋号をつけました。
一回きりの参加のはずが、いつの間にやらもう何年?
という感じです。

 


新星急報社さんの作られるアクセサリーがどのようなものなのか、コンセプトなど少し詳しく教えてください。


文芸と服飾をテーマに活動している「新星急報社」と申します。
石やガラス、樹脂素材などを組み合わせて各種アクセサリーを製作しております。
お好きな言葉や、テーマ、色などをもとに即興で関係のある
モチーフを組み合わせて作るオーダーメニューのほか
文学作品や、自作のフレーズ、素材そのものの逸話や
イメージから着想を得たアクセサリーなども制作しております。

 

作る過程で一番大変なところはどこですか?

一目ぼれをしていただきたいので、細かいところもぬかりなく
ちょっとしたところにもアクセントを配置するようにしています。

オーダー会ではインパクトのあるテーマをお持ちいただくことも多いですが
そこに込めた気持ちをしっかりお伺いして気持ちよく普段から使っていただける
身に着けることで、ちょっとたのしくなるようなデザインを心がけています。

 

 

新しい作品のアイディアは、どのような瞬間に生まれてくるのでしょうか?

 

毎日なにかしら作るようにしているので、その中で。
最近では対面のオーダー会をさせていただいており、
お客様からのリクエストを形にする中で新しいイメージが出来たりすることもあります。

 

オーダー会は、どのような形でされているのでしょうか?

300種類以上のパーツを並べ、そこからお好きなもので制作いたします。

素材をじかにご指定いただいたり、テーマをいただいてのご提案も可能です。
今まで作ったものですとお色や雰囲気。

たとえば「青くてキラキラ」「今日のお洋服に会うもの」など
「青空」「恋心」や「上海蟹」「生コン」などの単語
映画のあらすじや音楽、お客様がお好きなアイドルやキャラクターに
ついて語っていただいてそのイメージでなど
様々なお題を頂戴しております。

文学作品をテーマに持ってきていただくのも多いです。

いただいたお題については、素材の色味や特徴をご説明させていただきご提案いたします。
より詳しい内容についてはぜひブログもご確認ください。

http://blog.shinsei.nu/?eid=1428223


AMM2019への意気込みや、ご来場のお客様にメッセージをお願いします!

ビルの上の、見晴らしのよいイベントです。
とにかく景色が良くて、やさしい雰囲気に満ちています。
すてきなものが沢山あるので、どうぞゆっくりご高覧ください。
ついでにちょこっと立ち寄っていただけると幸いです。

[ArtMACHI Museum]参加者 Spiritualeasonさん

【Spiritualeason】両日参加



霊性(spiritual)+理性(reason)の融合する世界観をコンセプトに、出会えたあなたに幸せを届ける作品をお作りします。

作品内容: 天然石&オルゴナイトアクセサリー
HP:https://www.spiritualeason.shop
Twitter:@Spiritua1eason

instagram:@Spiritualeason
Facebook:Spiritualeason
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制作されている"オルゴナイト"とはどのような物なのか、少しご説明いただけますか?


始まりは1900年代の精神医学者ヴィルヘルム・ライヒが 自然界に充満すると考えていた

「オルゴンエネルギー(東洋の言葉に例えると“気”のようなもの)」を病気治療に用いようとしたことがきっかけのもので、

現在一般的にオルゴナイトと呼ばれるものは、1990年代にアメリカ人のクロフト夫妻が考案した「水晶と銅などの金属を一緒に樹脂に封入して固めた形状」になりました。


なぜ水晶かと言いますと、精神面的な意味合いよりもまず、水晶は科学的にも実証されている『圧力をかけると電荷を放出する《圧電物質》である』からです。

その特性を借りて、樹脂に水晶を封入すると、常に微弱な電荷を放出し続けていると考えられています。樹脂には、固まると収縮する特性があり、内部の水晶が常に圧力をかけられた状態が続くからです。

そのため、樹脂を割らない限り、ほぼ永久的に電荷を放出し続けていると考えられています。
諸説ありますが、この時発生している電荷は、持ち主の身の回りの磁場や精神状態ををポジティブな状態へ調整するとされます。
一般的には「ネガティブなエネルギーをポジティブなエネルギーに変換して放出する」という記述が多いのも特徴です。


海外では知名度もあるようですが、日本ではあまり馴染みがないかもしれません。

でも少しずつ人気も出てきましたし、作る方も増えてきました。作る人がどのような思いでオルゴナイトを作っているのか、それぞれ見解も異なりますので、とても興味深いものだと感じています。

 

 

スピリズさんの思うオルゴナイトの魅力とはなんでしょうか?


それに関しては三点あります。
一点目は、目に見えない分野や心理学的な作用、これからの未来に解明されるような量子力学的な分野を孕み、それを超越したところに、創造意欲や夢を抱ける点です。


私の屋号である「Spiritualeason(以下スピリズ)」としての立場は、「spiritual霊性」と「reason理性」の融合する世界観で作品を作り、作品を通して持ち主様の「気づき」へのきっかけへと繋がることを祈りながら制作する立場を取っています。
オルゴナイトに関しても一般的な疑似科学的な主張をするのではなく、普段の生活の中でも、例えば「人間には感知できない光の波長や、音域がある」事実や、心理学方面でも「人は目に見えない事に拠り所を持ったり感じようとする事で元気が出る生き物」という点から、その為の装置としての位置付け制作しています。
「オルゴナイト」と検索すると、疑似科学的で信じられないような効果を謳ってる広告がヒットするかもしれません。「今の時代にそんなこと信じる人いる?」みたいな、トンデモ事案だと思います。それに伴い、中には否定的な記事も見受けられると思います。そして、現在でも、効果があるかないかの議論が白熱していると思います。
それでも私はオルゴナイトに対して先述の通り、不確定だからこその魅力が詰まっていると思います。
神様だって「いると思えばいるし」「いないと思えばいない」じゃないですか。
それと同じようにオルゴナイトは同じ構造を含んでいると思っています。


そして、二点目は一点目の総括して、制作者の思いを自由に乗せられるアート作品になりうるという点が魅力の一つだと考えています。

 

三点目は水晶を扱う点が面白いです。水晶は古代から人間は神秘的な思いを重ねてきましたし、宗教や呪術的にも使われてきました。
現在生きている人々にも、きっと本能的に神秘的なことを感じるという方も少なからずいらっしゃることでしょう。
それでも科学的には圧電物質である水晶は現在、スマホやPCなど機械の内部に部品として組み込まれているのをご存知でしょうか。もちろん天然の水晶ではなく「人工水晶」ではありますが、現代人も水晶を持ち歩いていると思うと、なんだかアニミズムと科学が同居しているような感覚になります。
そんな水晶を「作品に必ず取り入れなければならない」というルールが存在しているのが魅力的です。

 


作品を制作する際、大切にしているこだわり等があれば教えてください。

 

屋号であるSpiritualeason(読み;スピリチュアリイズン、略称;スピリズ)とは
【Spiritual(霊性)+Reason(理性)=Spiritualeason】のことで、
霊性と理性の融合する世界観で「気づき」をプロデュースすることをテーマに制作しています。
作品の一つひとつに、そのテーマが反映できることができるコンセプトや形状・デザインになるよう意識しています。

作品の強度や、使い勝手はもちろん重要事項として意識していますが、それ以上に「作品をお迎え頂いた後、どんな素敵な未来が待っているか」を想像出来るような作品に出来るよう意識しています。
また、オルゴナイトは「ポイント水晶に銅線を巻いたものを樹脂に封入する」 という最小単位のセオリーがあり、このセオリーを守りつつ、いかに身につけて頂けるような素敵なデザインにするか?  を心がけています。
オルゴナイトを知っている人は、「こういうのがオルゴナイト」とわかる大体のデザインがあるのですが、それをどう裏切るか、でも「内部構造はしっかりオルゴナイトしている」路線を極めて、創造的にいることを大切にしています。それがお迎えする方にも「喜んで頂ける作品」に昇華出来たら本望です。


今回ArtMACHI Museumには初めてのご参加となりますが、どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

 

オルゴナイトのアクセサリーが中心になる予定です。
誕生石をモチーフにした月ごとに新作が登場するシリーズのオルゴナイトペンダントや、最近試作を重ねて完成させることができた水面模様入りオルゴナイトビーズと天然石のブレスレットや、特に、今イチオシの「プリンセスオルゴナイト」を多く持っていけたらと考えています。
プリンセスオルゴナイトとは、ある物語が含まれるペンダントトップ状のアクセサリーです。

【プリンセスオルゴナイトの物語】
そのお姫様は、純粋な願いや目標がなんでも叶う世界に住んでいました。
そしていつしかお姫様は「自分だけではなく、周りの人も幸せにしたい」と願うようになったのです。
プリンセスオルゴナイトは、あなたの幸せを願うそんなお姫様の思いを宿したお守りです。
きっとあなたの全てを肯定し、生き方を応援してくれるでしょう。
もしかしたら、そのお姫様は、未来のあなたかもしれません。
・・・・・・・・
このようなテーマで、一つひとつに異なるコンセプトを含めて制作しています。
持ち主になられた方をオーナープリンセス様と呼ばせて頂いてます。
オーナープリンセス様が幸せになれたら、きっと周りの人も幸せにできる。幸せが広がっていくイメージです。
スピリズ作品は、オルゴナイトがきっかけで、誰かが幸せになっていく、という意味合いを大切に制作していますので、ぜひお手に取ってご高覧頂けたら幸いです。

 

 

来場される方へメッセージをお願いいたします。


初めまして、スピリズです。このようなイベントは初参加で、色々と至らない点があると思いますが、心を込めて制作したものをお披露目したいと思っています。
是非ご来場の際は、言葉や理論よりも、直感や感性で作品をご鑑賞頂けたら嬉しいです。

[ArtMACHI Museum]参加者 mycetozoaさん

【mycetozoa】両日参加



1700年代から1800年代のアンティーク紙を使い、繊細で軽やかなアクセサリーを制作しています。


作品内容: 紙のアクセサリー
HP:http://mycetozoa.com
Twitter:@mycetozo_a

instagram:@mycetozoa
Facebook:Mycetozoa
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独特な作品を作るmycetozoaさんですが、世界観のテーマやコンセプトはどんなものですか?

 

特にテーマやコンセプトはありません。
以前は世界観やテーマに強いこだわりがあったのですが、いつの間にかそれらに囚われて自由に作る事を楽しむことができなくなってしまったので、捨てました。
多分、どう作っても自分が作ったようにしかならない、と気がついたからかもしれません。

今は心が揺さぶられたり、面白いと感じた事を、どうやって表現すれば良いのか、また自分ならどんな表現ができるのかを大切にしています。

 

 

作品を作る上でこだわりや大切にしている事はどんなことですか?

 

もともと紙だけではなく、いろんな素材で作っていたのですが、

いつの間にか、、何故か、紙の作家となってしまったので、作れるものは極力紙で作るようにしています。
あとは使う方が困らないよう、使いやすさやには気をつけています。
出かけるときに、パッと手にとって身につけてもらえるのが理想です。

 


mycetozoaさんの作品は紙で制作されていますがどのようにして作られているのでしょうか?

モチーフをアンティーク紙と貼り合わせて、立体にします。
紙は意外とどんな風にも形を変えてくれるので、とても扱いやすいです。
その後コーティングしていくのですが、そちらの方が厄介で、
紙だけどと紙じゃない、ぐらいに仕上げていくのに、いつもどこで止めるか迷います。

 

 

今回、どのような作品が並ぶ予定でしょうか?
ウエディング!
というよりか、特別な日に身に付けたくなるような作品にしたいなと思っています。
今まで作ったウエディング用のものを膨らませて、よりmycetozoaっぽいものを現在制作しています。
虫多めです。

 

 

来場される方へメッセージをお願いいたします。


制作中いつも、自分は好きだけど他の人は好きじゃないのではないかと、思っています。
展示前日まで、これで良かったのかと自問自答しています。
そして毎回展示中お会いした全ての方から、次に作る勇気をいただいています。
今回のArtMuseum2019でもたくさんの方と、お話しできればと思っています。

mycetozoaのフォロアーのみなさま。
よければ、TwitterやInstagramのアカウント名を教えて下さい!

 

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mycetozoaさんはファッションショーにも参加されます

詳細は後日ご紹介いたします

[ArtMACHI Museum]参加者 明星堂さん

【明星堂】両日参加




綿毛を電球に閉じ込めた標本や、アンティークプレパラートを模したチャームなど、
博物趣味の雑貨を作っています。

作品内容:タンポポの綿毛のドライを電球などに詰めたオブジェ、

蝶や蛾をモチーフとした栞やメモ帳、アンティークプレパラート風の卓上標本など。
Twitter: @sukasijyanome
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明星堂として活動していくきっかけはなんだったのですか?

発表するしないに関わらず、いつも気の向くまま何かを作っているのですが、
「電球に綿毛を入れたい」と思い立ち、数年ほど試行錯誤を繰り返していました。

やっと形にできた頃から失敗作や完成品が狭い部屋の場所を取り、家族から「量を減らして欲しい」と。

周囲にはなかなか理解してもらえない趣味も、
外に出たら綿毛のドライフラワーが好きな方と出会えるのではないかと思い、
気になっていた博物系のイベントに申し込みました。

その時に名前が必要となり、参加も一度だけだろうから今までつけたことのないような
綺麗な名前をと欲張った結果『明星堂』と決めました。
今では博物寄りのヴンダー嗜好の雑貨を作ってイベントなどに参加しております。


電球の中に綿毛を入れたり、プレパラートをモチーフにされたり独特な作品を作られていますが、どのような時にアイディアが生まれるのですか?

基本的にはいつも一人で、鉱物標本や植物の種などを集めて飾って楽しんでいるのですが、
ふと湧く「このときめきを誰かと共有したい」気持ちが、形になって外に出ているのだと思います。
「創り出している」よりも自然の中に存在する美しい形態を「借りている」気持ちが強いです。
作りたいものばかり浮かんで手が追いつかない状況です。

 

 

明星堂さんが惹かれる植物や生命の美しさはどういったものですか?

 

きっと、全て美しいものなのではないかと思うのです。

対象に興味が向き、何かに気付けた時に、私は小さな発見を「美しい」と感じているのかもしれません。

発見を繰り返すことは宝物に出会えたような喜びがあります。

 

 

作品制作する上でのこだわりがあれば教えてください。

こだわりという程でもないのですが、
「これ好き」「いいねこれ好き」という
シンプルなやり取りの中に入れていただけるものを作りたいと思っています。

 

今回どのような作品が登場する予定でしょうか?

 

今回は年末から力を入れている「プレパラートタイプ標本」を沢山お持ちします。

様々な自然の欠片などを入れた、アンティークの紙巻きプレパラートを模した作品です。

金色のプリントも手作業で、落ち着いた質感にこだわりました。

 


お客様へ伝えたいメッセージ、見てほしいポイント等があれば教えてください!

特にプレパラートタイプ標本は中身の種類も個体差もあります。

小さな標本をお手元で並べて、じっくり楽しんでいただきたいです。

[ArtMACHI Museum]参加者 Niwa Satokoさん

【Niwa Satoko】7日(日)参加

 

「空想と現実をつなぐように」をテーマに、
吹きガラスとステンドグラスや研磨等の技法を組み合わせて
ガラスのオブジェやアクセサリー、照明などを作っています。


内容:ガラス,ワークショップ
HP:http://cubicgarden0.web.fc2.com

Twitter:cubic_garden
instagram:cubic_garden
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ガラス作家になったきっかけを教えてください。

 

高校生の時、美術の教師になろうかと迷いながらガラスコースのある大学へ見学に行ったのがそもそものきっかけです。
そこでガラスという素材に出会いました。
面白そうだと専攻したのですがやってみるととても難しく、その扱い難さと可能性がいまだにガラスを続けている理由でもあると思います。

 

 

ランプの中に梯子が入っている作品がとても印象的なのですが、誕生秘話などがあれば教えてください。

 

私は初めオブジェばかり作っていたのですが、暮らしの中で使えるものをという思いがあって球状のランプを作り始めました。
それを吊るして眺めていた際、自分が白熱球のフィラメントの光る様子がとても好きだと気付いて。
ああ、ガラス球の中に座ってずっと眺めていられたら…
という謎の妄想から生まれたランプです。

 

 

星屑タンクのランプや、オブジェの壁からキノコなど、印象的な作品に驚く事があるのですが、
作品のアイディアはどんな時に生まれてくるのでしょうか?

 

いつも「ガラスで何ができるだろう」と「ガラスでできていると面白いもの」について考えています。
そうして考えていた「好きなもの、作りたいもの」「ガラスという素材」「自分の中の物語」がつながったときに作品の形が思い浮かびます。

 

 

丹羽さんの作品には何か物語が存在しているように感じるのですが、作品に込める想いやこだわりがあれば教えてください。

 

制作の際に自分なりの物語はありますが、作品はその詳しい説明にならないようにしています。
代わりに出来るだけその物語の基盤を固めて、空想の構造に説得力を持たせることを意識しています。
そうして作品を見た人から物語が生まれるものを作りたいと思っています。

 

 

丹羽さんが思うガラスの魅力とはなんですか?

 

「透明という存在感」はやはり大きな魅力です。
ガラスは透明でありながら質量を感じる不思議な素材だと思います。
今は樹脂でも透明で綺麗なものが多くありますが、やはりガラスの持つ輝きと存在感に惹かれてしまいます。

それからガラスという素材自体が美しいことと、扱いが難しいこと。
これらは魅力であり、扱う側からすると難点でもありますが…。
わがままな素材にいかに取り組んでいくかを考えるのも楽しいです。

 

 

今後作品で挑戦してみたい事や、今新しくやり始めている事等があれば可能な範囲で結構ですの教えてください。

 

これまで吊り型の照明作品が多かったので
星屑タンクのような建物がモチーフの小さな置き型ランプをもっと作ってみたいです。
灯台や工場なども好きなので作りたいですね。
今年は去年新しく作ったきのこランプを色々展開したいと思っています。

 

 

ご来場の方にメッセージをお願いいたします。

 

私は1日だけの出展ですが、お子さんでもできるステンドグラス体験をご用意しています。ご参加、お待ちしております!
他にも素敵な作家さんがたくさん出展されていますので、ぜひぜひご覧ください!


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[ワークショップ詳細]

*Niwa Satokoさん「ステンドグラス体験 星のかけらのペンダント」*
4月7日(日) ※予約受付中

星のかけらを模した手作り板ガラスの中から
お好きな2ピースを選んでいただき、組み合わせてステンドグラスのペンダントトップを作ります。
作った作品はそのままお持ち帰りいただけます。
小学生のお子様は親御さん同伴にて体験可能です。

所要時間:約40分
定員: 各6席(予約優先/飛び込み参加OK)
★予約席(各4名)
11:30〜  12:30〜  14:00〜  15:00〜  16:00〜
参加費:3000円

ご予約はこちらから→


※5分前までにはブースまでお越しいただくようお願いいたします。
※受付の際、Niwaさんにお名前と、振込完了のメールをご提示ください。
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全ワークショップのご紹介ページはこちらです→

[ArtMACHI Museum]参加者 アベリョウコさん

アベリョウコ7日(日)参加



山形県に小さなアトリエを構え、ガラスのスノードームやアクセサリー、

器などを作っています。

作品内容:ガラス
HP:
http://ryocoglass.jimdo.com

Facebook:アベリョウコ Glass works
instagram:@
ryocoabe
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ガラスの作品を創るようになった経緯やきっかけはなんだったのでしょうか?


幼い頃からキラキラするものが好きでガラス細工を集めていました。

テレビでガラス職人さんの特集を見て「自分でも作ってみたい」と思い、ガラスの学校へ進学し制作を始めました。

 

 

モノ創りをするうえで大切にしていることや、コンセプトはどういったことですか?


日々を楽しくするもの、自分が欲しいと思えるもの、を心掛けています。
完成までの様々な工程(溶かす、吹く、冷ます、削る、磨く…)を丁寧に作りたいと思っています。

 

 

とてもファン多いガラスのスノードームですが作り始めたきっかけやこだわりを教えてください。


冬に飾る事の多いスノードームですが、季節を問わず飾れるものが欲しいなぁと思ったのがきっかけです。
ガラスのカケラの美しさを活かしたいと思っています。

 

 

今回、どのような作品が並ぶ予定でしょうか?


春らしいアクセサリーや、花吹雪をイメージしたスノードームなどを持って行きます。
スノードームのオーダーも承りますので、お好きな組み合わせでオリジナルのドームを作ってみませんか?

 

 

来場される方へメッセージをお願いいたします。  


初参加なので皆様にお会いするのが楽しみです!

じっくり作品をご覧頂けたら嬉しいです。

[ArtMACHI Museum]参加者 ma-ru stainedglassさん

ma_ru_stainedglass両日参加

 


ステンドグラスを日常に。

作品内容:ステンドグラスの雑貨とアクセサリー
instagram:@
ma_ru_stainedglass
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ステンドグラスとの出会いや、始めたきっかけを教えてください。 

 

夫の父がやっていたステンドグラス、私も小さなアクセサリーでも作ってみようと始めたステンドグラス、

いつのまにかその魅力に引き込まれて色々なものを思うがままに作るようになりました。

 


池田さんの思うステンドガラスの魅力とは何でしょうか?

 

一般的にはランプや窓にはまっているパネルを思い浮かべるステンドグラスですが、

ステンドグラスの技法で色々なものを表現制作できるところです。

可能性が無限大!

 

 

作品のテーマや、大切にしているこだわりはありますか?

 

テーマは特に設けていませんが、可愛くてかっこ良い、ものを作りたいと常に思っています。

こだわりは、見たり買ってくださった方の心に響くような作品になるように心を込めて制作しています。

 


今回ArtMACHI Museumには初めての参加となりますが、どんな作品が並ぶ予定ですか?

 

アクセサリーと、日常に溶け込むような雑貨や小さなランプなどの予定です

 

 

ご来場の皆様に一言お願いいたします!

 

初めての参加で今からわくわくしています!ステンドグラスの魅力を是非感じに来てください

[ArtMACHI Museum]参加者 glass工房ココロイロさん

【glass工房ココロイロ】両日参加

 



作風なこだわらずガラスならではの性質や技術を詰め込んだ作品を作っています。

スカルプチャーやアクセサリー、宇宙を感じ取れる作品など様々な作品ご覧ください。

作品内容:ガラスアクセサリー、オブジェ
HP:http://glass-cocoroiro.jimdo.com
Twitter:@Sakura23saku23
instagram:@sakurasaku23
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独特な世界観を作られますが、今、作っている作品のテーマを教えてください。

宇宙シリーズを基盤に、サンドブラストや加工を組み合わせながら新しい質感を探しています。

 


作品を作る上でのこだわりや追求していることなどございますか?

さまざまな技法を織り交ぜながら、
できるだけ展示では毎回飽きさせないように作品・作風を変えようとしています。
 

 

作品を創る上で大変な所はどんなところですか?

 

ガラスの性質上「割れる」ということが多々あって、割れたものを直すことはかなり大変であり困難になります。

そもそも「割れない手順で作る」ということが前提なので、割れないための工程を試行錯誤し繰り返して作りますが、最終的に自分が想像してるもののデザインに辿り着けないことも多いです。
デザインよりも技術の面でガラスはなかなか苦労しますね。

 


常に新しいものを作り続けていらっしゃいますが、どのようにして新しい作品が作られているのですか?
 

私は全く絵が描けないので、頭の中で想像し、作り方も考えながらガラスを溶かし作っていきます。

私の場合は技術を前提とした作品が多いので、技術の足し算で自分なりの表現ができればと思っています。
新しい技術を見つけ、また過去に習得した技術を改良し、足し算し、時には引き算もして新しい作品を生み出しています。

 


今回、どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

 

宇宙のような模様を描いたガラスのペンダントやオブジェ、また金属とコラボしたアクセサリーも新作で出品します。
バーナーブローという吹きガラスのようなテクニックでゆるくて可愛いキャラクターの小オブジェも出品予定です。

 

 

来場される方へここ見てくださいというポイントを教えてください

 

全てガラスを溶かすところから造形していくので同じように作っていても1点1点全然雰囲気が違います。

ぜひ手にとって光を当ててガラスならではの美しさや面白さを感じてもらえれば思います。

[ArtMACHI Museum]参加者Lilic-Lickさん

【Lilic-Lick】7日(日)参加



レターセット:手紙を開けると蝶々がパタパタと飛び立つレターセット
モビール:檜とカラートーンで出来た木のモビール

作品内容: レターセット  モビール
HP: http://lilic.buyshop.jp
Twitter: @lilic_lick
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響きが良くてとても印象的だったのですが、Lilic-lick(リリック・リック)という活動名の由来はなんでしょうか?

昔、好きだったお店が韻を踏んでいたので私も韻を踏んだ名前にしたくて言葉を探しました。
フックブックローというNHKの子供番組が好きで
パペット、人の名前が面白くそこに出て来る
リリックという猫の名前をいただきました^^


もの作りやデザインをする上で、こだわっている事や大切にしている事はありますか?

自分が作りたいモノを作る。


作品を創る上で一番楽しい時はどんな時ですか?

創ったものが世に出て‘わー’って言われた時


蝶が飛び立つレターセットなど、遊び心のある作品をつくられていますが、
どういった時にアイディアが浮かぶのでしょうか?


蝶々は旅行先の美術館で蝶々だけが販売されていて少し手を加えてレターセットにしたいな。
と思いそこから制作し始めました。
これがもう少しこうだったらな。と思う時です。


光があたると透けたり、あかずきんとオオカミが歩いているかのようなモビールだったり
様々な所にしかけやこだわりが隠されていますが、他にも秘密がありましたら少しだけ教えてください。


壁際は影が壁にあたるとステンドグラスのように光って壁に映り影が綺麗です。

 

 

今回、どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

 

新しい図案のモビール



お客様へメッセージをお願いします。

楽しみましょう!!

 

[ArtMACHI Museum]参加者 マイネロセイカさん

【マイネロセイカ】両日参加



セイカ≒製菓
お菓子だけどお菓子じゃない
私の空想の中のお菓子を、ひとつひとつ丁寧に再現したフェイクスイーツです。


作品内容: 大人の女性・男性のためのフェイクスイーツアクセサリー、雑貨
HP:http://mainerochoco.info
Twitter:@mainerochoco

Facebook:mainerochoco
instagram:@mainerochoco
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フェイクチョコの作品を作られていますが、こだわりやチョコ愛などをお願いします!

「食べ物を飾る」ということ。
それはただ生きることを考えれば、無駄なことかもしれません。
しかし、美しさを求め、より豊かに生きる、人間らしさがそこにあります。

中でもチョコレートは、形や色、質感など、変幻自在にその姿を変え、人々に幸せを運んでくれる存在です。
私はチョコレートを芸術の象徴と考え、造形することでその存在に少しでも迫りたいと思っています。


見ているだけで幸せになるチョコレートですが、制作する中で一番幸せを感じるのはどんな時ですか?

出来上がってきたボンボンショコラがずらりと並んでいる時、とても幸せを感じます。
同じものが整列しているだけでも好きなんですが、作ったなあ〜!と気持ちに浸れて最高の気分です。


昨年までマイネロチョコレートファクトリーというお名前で活動されていましたが、
新たにマイネロセイカというお名前に変更されたのは、どういった経緯からなのでしょうか?


作家活動の始まりが、本物のチョコレートを使って造形をすることだったのですが
その頃に半ば洒落で付けたのが、マイネロチョコレートファクトリーという屋号でした。
活動内容が本物のチョコレートの作品から、フェイクでの造形に移り変わりつつある中で
自分がお菓子に感じるフェティシズムのようなものを表現したいと思うようになりました。
お菓子だけどお菓子じゃないものを作る、製菓≒セイカという意味を込めて新しい屋号に「マイネロセイカ」と付けました。

 


雑貨のイベントからアート展示まで色々と活動をされていますが、今後挑戦してみたいことなどはどんなことですか?

 

フェイクスイーツのブッフェをしてみたいとずっと思っています!
個展のような形でできないか考えていますが、ものすごい物量が必要になるので、なかなか道のりは遠そうです。

 


今回、どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

前回は初参加で、りんご飴のアクセサリーが中心だったのですが
今回はチョコレートトリュフのシリーズもたくさんできましたので、並べる予定です。



来場される方へここ見てくださいというポイントを教えてください


質感フェチなので、1僂箸いΕ汽ぅ困涼罎任箸砲くお菓子の質感を再現することに注力しています。
ぜひお手に取って隅々まで、質感チェックをしてみてください!