[ArtMACHI Museum]参加者 タケルノミコトさん

【タケルノミコト】両日参加

思わず撫でたり抱きしめたくなる金魚をテーマに
イラスト雑貨を制作しております。

 

作品内容: イラスト雑貨・文具・レジンアクセサリー
HP:http://takerunomikoto.com/
Twitter:@takeru_mikoto
Facebook:よいこのきんぎょ
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1.様々な場面でイラストのお仕事をされているタケルノミコトさんですが、
お仕事と、自分で自由に描くイラストのそれぞれの楽しいポイントを教えてください。

 

お仕事の場合は、仕様、テイスト、納期など様々な制限があったり、
もちろん報酬を頂いていますので、クライアント様のご要望どおりに、
また期待以上のものを確実に納品できるように心がけています。
そうしたうえで、お褒めのお言葉や、ユーザー様からの感想を頂けるととても嬉しいです。

自分で自由に描く、金魚のイラストなどの場合は、最近は特にいろんなテイストを試している最中でして、
そうした実験が、受け入れられたかどうか、結果がすぐ自分で分かるところ、また、
イベントに出店した際に、直接お客様からのお声を聞くことができるところが楽しいです。


2.今までで思入れ深い、イラストのお仕事はどんなものですか?
(ターニングポイントになったもの、難しかったものなんでもけっこうです)

 

昨年、痴漢抑止バッジデザインコンペというものに応募させて頂いた際、
有難いことに最優秀賞を頂き、バッジが商品化されるにあたって、
パッケージ、リーフレット、その他販促物を制作させて頂きました。
この案件はターゲットが被害者と加害者という全く間逆のものでして、
とても難しかったのですが、クライアント様と何度もお打ち合わせで方向性を決めながら進めた結果、
クライアント様からも、鉄道警察や都道府県警の方からも気に入って頂けて、
防犯キャンペーン等で採用して頂くことも何度かあり、とても光栄でした。
また、金魚のグッズを自作してイベント販売している経験が、
パッケージ制作の時に活かせたのも、よかったなと思うところでした。


3.モノ創りをする上で大切にしている事やこだわっていることはどんな事ですか?

 

もともとクライアント様ありきのクリエイターとして仕事をしていることもあり、
自分の創作物の場合であっても、100%自分の好きなものばかりを詰め込まないようにしています。
自分の好きなものと、お客様から受け入れられるものの、ちょうどいいボーダーラインをいつも探っています。


4.フェイスペイントやスタンプなどもされているようですが今後、挑戦してみたいことなどございますか?

 

フェイスペイントに関しては、ようやく少しずつイベントを開催させて頂ける現場が増えてきたので、
もっと、他のペインターの方がやっていない、私にしかできないサービスを考えて挑戦していきたいです。
スタンプに関しては、一番の稼ぎ頭キャラの「メンフクロウのまめふくちゃん」が、韓国や台湾で人気なので、
そういったアジアの方にもっとアプローチできたらいいなと思っています。
金魚もアジアが熱いので、一緒に何か挑戦したいです。


5.今回、出品する作品の中で一番のオススメを教えてください。

 

普段はデジタルばかりで作品を描いているのですが、小さいサイズですが原画を販売する予定です。
もちろん全て一点モノですので、お客様だけのお気に入りをお迎え頂けると嬉しいです。

[ArtMACHI Museum]参加者 前野めり maenomeri -black embroidery-さん

【前野めり maenomeri -black embroidery-】両日参加

 

 

黒糸の刺繍糸を一本取りして、白地のフェルトに刺繍。
主に下書きをせずフリーハンドで刺繍するスタイルで制作。
アクセサリーは綿布にシンプルなデザインの刺繍を施している。

 

内容:刺繍小作品、刺繍アクセサリー
作家HP:http://ochakokowaiwai.wixsite.com/maeno-meri
Twitter:@MAENOMERI_Black

Facebook:maenomeri1023

instagram :@maeno_meri
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1.独特な前野さんの世界観ですが、少しご紹介いただけますか?

 

特に意図して何かを表現したいとは思っていません。


下書きなしで縫い始め、自分でもどうなるのかしら、と楽しみながら作っています。
絵柄は今まで生きてきて色んなものから影響を受けたものを引き出しから出している感じだと思います。
シュールだとよく言われますが、そういう絵を昔から好んで見ていたのかなと思うので、
自然に出てきてるのかなと思います。


唯一意識しているのは、気持ち悪いだけのものにしないことです。
なんだか気持ち悪いけどクスっと笑えるようなものにしたいなとは思っています。
見ていただく方に希望のない作品にはしたくないなと思っています。

 

 

2.イラストを始めに描かれていて、刺繍を始めたきっかけはあったのですか?

 

一言でいうと暇だったからです。


30も半ばに差し掛かる頃、あまりにもうだつのあがらない暇な正月に刺繍をはじめたのが最初です。
それまで20代の頃にイラストを描いていたと言っても、展示活動をしていたわけではなく趣味で描いていました。
派遣社員などで週5日で働き、休日には友達と出かけたりテレビを見たりといういわゆる普通のOL生活でした。
ただ、芸大を卒業後そのような生活を続ける中で違和感はずっと感じており、常に何か表現手段を模索はしていました。


イラストで頑張ろうと思った時期もありましたが、

イラストだと描いてる中の早い段階で満足してしまい完成度を上げられないという悩みがあり、
活動といて成り立たせる事ができませんでした。


そこで刺繍という手段に出会ったのですが、一度は挫折しています。


最初は素敵な図案集を買ってきて、図案を布に写して、刺繍枠をかけ、きれいな糸でいろんなステッチを駆使して縫う、という
多くの工程にすぐにつまづきました。工程を踏むのがとても苦手で、イライラしていまいます。


これなら出来上がったきれいなものを買いたいなぁ、と。
それから、刺繍の道具は3年くらい置きっぱなしでした。
そしてあまりにも暇になった時に道具を引っ張り出してきました。


なにか作品を完成させて活動を始めようとかも考えてもなくて、ほんと暇なだけだったので、
面倒な工程を省いて好き勝手に縫おうと思いました。
手元にあったフェルトに下書きもせず落書きのように縫い始めたのがきっかけです。


意外と縫えたのと、こうしようかなと思う頭のスピードと手のスピード感が自分と合うのか、
イラストを描くより、もっと描きこみたいとかここはこうしたいとか、

そういうのが生まれたのでなんだか続けて制作できているといった感じです。

 

 

3.新しく作品を作るとき、どんなことを考えながら制作されているのでしょうか?


とくに何も考えません。


どれを縫い始める時も白い画面に一旦は気が引けます。
ですが、とりあえず何も考えず一針刺してみます。
すると、その時の気分とかでそれなりに形が出てくるので、縫いながら決めている感じです。
その時目に入ったものとかをきっかけに縫ってみたりする事も多いです。
メロンソーダが飲みたいという気分だけで作り始めた作品などもあります。

 

 

4.今回、初出店ですが、どのような作品が出品される予定ですか?

 

刺繍平面作品の展示と、刺繍アクセサリーの販売をしようと考えています。
アクセサリーは平面作品とは少し違ってシンプルなデザインになっていますので、
対比でいろんな世界を楽しんでもらえるかと思います。

 

 

5,来場者のみなさまに、ここを楽しんでください!というポイントを教えてください。

 

主に黒糸のみで制作していますので、よくペン画と思われるのですが、

近くで見ていただくと刺繍の作品ということでびっくりしていただく事があります。
今回も大勢の方にびっくりをしていただげると嬉しいです。
ブース内でも下書きなして刺繍しようと思っております。
是非、作品に近づいて見てみてください。

[ArtMACHI Museum]参加者 inkさん

【ink】両日参加

 



 

実在する風景を落とし込んだアクセサリー

 

内容:アクセサリー
作家HP:http://inkbottle11.com
Twitter:@ink_koyuki

Facebook:inkbottle

instagram :@koyuki_ink
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1.inkさんの名前の由来を教えてください

 

水面にインクがぽわんと広がるその様みたいに、

作る側も使う側も自由に創造できるきっかけの様なものになれればという思いでつけました

 

 

2.inkさんの作品は色が優しく透明感がすごくあるように感じるのですが、作品を作る時に気を使っている事はどんなことですか?

 

その様に感じていただきとても嬉しいです
わたし自身自然からイメージをもらうことが多く、

それを表現するうえで、色彩を美しく映えさせることは大切にしている部分でもあります

 

 

3.こんな風に身につけてほしい、こんな風に使うのがオススメです!というのはありますか?


よく身に付けていただけると嬉しいなというくらいです

 

 

4.ウェディングのご依頼などもされているようですが今後、挑戦してみたいことなどございますか?

 

沢山あります
今新たに勉強してることもあるのですが、表現の幅を広げて行きたいです
どんな時も変な枠にこだわらずいろんな事に挑戦できる人でありたいです

 

 

 

5.今回、ArtMACHI Museum初出店となりますが、ご来場の方に一言見ていただきたいポイントをお願いいたします。

 

 

このイベントには以前から出てみたかったので今回出展させていただけるは楽しみです
アクセサリーの透き通った色合いを楽しんでいただければと思います

ArtMACHI Museum2017

今年もアーティストやクリエイターの集まる

「ArtMACHI Museum 2017」

を開催いたします!
今回のメインビジュアルは黒ねこ意匠さんが作ってくれました☆
詳細はこちらです↓

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現代、とても便利な時代へと変化を遂げて来ました。
どこにいても、好きなものが好きな時に手に入る一方、
無くしたくないもの・・・
人の温もり、こだわり、そして想い
ただモノじゃない、その裏側に 人 がいること。

 

モノ創りをするアーティストやクリエイターが全国から集まります。

 

日時:2017年4月22日(土)、23日(日)
時間:11:00-18:00(30分前まで入場可)
場所:梅田スカイビル タワーイースト5F
   ファンファンプラザ
入場料:500(前売り350円)
※小学生以下は無料です
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【チケット販売場所】
ranbu(本部)
※販売場所が増えましたらこちらに掲載させていただきます。
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[ArtMACHI Museum]参加者 TSUBAMEDOさん

【TSUBAMEDO】



目に見えないものを大切に、オートマタや小物など作品にメッセージをこめて製作しています。

作品内容: 動くオブジェと木のプロダクト
HP:http://www.tsubamedo.com
Twitter:@tsubamedo
Facebook:Tsubamedo
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木でうごくおもちゃを作る、TSUBAMEDOさん。
木の温かさと、1つ1つの表情やフォルムがとてもかわいい、作品です。

[ArtMACHI Museum]参加者 masayo kawabataさん

【masayo kawabata】



手びねりの陶芸作品に、絵を描くように1枚ずつ
色をつけていきます。

作品内容: てびねり陶芸作品
Facebook:masayo kawabata

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“道具”という言葉を良く使う、KAWABATAさん。
使い易かったり、機能的だったり。
そしてその道具としての役割にプラスして絵に描いたような作品。

 

[ArtMACHI Museum]参加者 Chamiさん

【Chami】23日のみ参加






紫陽花をメインに、枝や木の実など自然素材を使ってリースやオーナメントを制作しております。
プリザーブドフラワーのもつやわらかさとドライフラワーのもつ渋みを楽しんでもらえたら嬉しいです。

作品内容:ドライフラワーをつかったインテリアフラワーを制作してます。
instagram:@chamiwreathe
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季節に合った作品を制作してるChamiさん。
植物が持つ色の組み合わせから放たれる雰囲気が柔らかくゆっくりとした時間を作ってくれる。
季節を感じながらその時間を味わってほしいです!