[ArtMACHI Museum]DaQuiseさん

【DaQuise】両日参加


 
本の中の物語をテーマにしたモノを中心に私の好きなコト・モノなどに空想を足して作品にしています。
オブジェの一部が装身具になる作品など、実際手に取ってちょっと驚きたくさん空想を巡らせて頂けたら…。


作品内容: オブジェ・アクセサリー・コラージュ、またそれらを融合させた作品
HP:http://daquise.com 
Twitter:@DaQuise_
Instagram:@daquise_
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今回初めてのご参加ですが、DaQuiseさんの作品のテーマやコンセプトを教えてください

本の中の物語をテーマにしたオブジェ、アクセサリー、コラージュ、またそれらが融合した作品を中心に
私の好きなコト・モノなどに空想を足して作品にしています。
オブジェの一部が装身具になる作品など、実際手に取ってちょっと驚きたくさん空想を巡らせて頂けたら…と
私の想像に皆さんの空想が加わって一つのカタチになるように…と思っています


物語の作品をつくる上で拘っている事気をつけている事はありますか?

作品にするために選ぶ本は、最近読んだ本ではなく以前読んでその後も私の中に残っているモノにしています。
暫く私の中に居たモノ、時間をかけて私の一部になったモノの方が想像を膨らませる楽しみが大きいような気がしています。
シリーズにしている本の中には映画もありその映画も好きだったりするのですが、
作品にすると決めてから本は読み返したのですが、視覚的な影響を受けたくなくて映画は見返していません。
ぼんやり頭の中にイメージがあるくらいでいいかなと…。

絵本も同様の理由でするつもりはなかったのですが、原画展を見て素敵過ぎてちょっと興奮気味にシリーズ化してしてしまいました。
色々な意味で足し算引き算をしながら制作するのですが、私が想像した作品に皆さんの空想する余地があるように
引き算することの方に重きを置いています。
詰め込み過ぎないように、余白があるように。本で言うところの行間を大切にしています


何かと細かな仕掛けが多いDaQuiseさんの作品ですが、1つご紹介下さい

レイモン・クノー著の寓話的小説「地下鉄のザジ」をテーマにしたシリーズの中から『トランクに詰めた巴里』は、オブジェ兼アクセサリーです。
バイオリンケースのトランクにザジの憧れの巴里=地下鉄を詰め込んで巴里を訪れたザジを想像した作品です。

バイオリンケースの二箇所のネジ部分を開けると中には地下鉄の電車が入っています。
電車は前後に動きます。

線路をイメージした台座でオブジェとして飾って頂けます。

オブジェ兼アクセサリーは、オブジェとしてもアクセサリーとしても、そしてアクセサリーを着用中に
残る台座もオブジェとして成り立つようにと思っています。

着用して楽しみつつ、開けると中に何か入っていたり一部が動いたりと一見わからないことや
オブジェとして飾れたりと自分だけの楽しみがあることも制作する上で大切にしていることの一つです


今回どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

本の中の物語をテーマにしたシリーズを中心に、オブジェ兼アクセサリー、
コラージュ画とアクセサリーがセットになった作品、コラージュ画と金属が一緒になった作品や
ブロカント(ヴィンテージ)のパーツを使った作品など沢山お持ちする予定です


会場にいらっしゃる皆様にメッセージをお願いいたします。

お手に取って頂かないとわからないことが沢山隠れていますので、ぜひ触って眺めて着用して色々な角度からご覧ください。
また、作品名も作品の一部ですので、そちらも合わせてご覧頂き
想像、空想、妄想して頂けましたら嬉しいです

[ArtMACHI Museum]箱街工房さん

【箱街工房】両日参加


 
机の上や棚の間の小さな空間がどこか別の世界と交差して平原や崖に変わり、
そこに見たことのない街並が現れている。
そんなイメージを目指して製作したミニチュア作品です。
建物の素材は主に石膏で、中に仕込まれた灯りが人々の暮らしを思い起こさせます。

作品内容: 箱の中などの小さなスペースに作り込んだミニチュアの建物や街並
HP:http://rmworks.jp
Twitter:@rmworksjp
Instagram:@rmworksjp
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今回初参加ですが、 箱街工房さんのモノ作りのテーマやコンセプトを教えてください。

単なるジオラマではなく、現実世界の隙間に小さな街並が紛れている
ように見える作品を目指しています。


とても細やかな作品ですが、 どのように制作されているのでしょうか?

石膏でできたパーツを組み合わせて建物を作っています。石膏のパーツは
プラスチックで作った原型を型取りして作ります。
建物や土台の内部にはLEDの配線、電源回路、マイコン基板などが入っています。
だんだん明るくなる、順番に点く、などはすべてマイコンのプログラムで実現しています。


徐々に灯りがついて消えていくという作品に命が吹き込まれたようでとても感動しました。
拘っている事、大事にしている所はどんなところでしょうか


リアルな存在感を出すためにできる限り細かいディテールを作り込みます。
灯りのプログラムはかなり適当でもいい感じに見えるので、思いがけない結果を自分でも楽しんでいます。


今回どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

常に製作技術をアップデートしていて、その過程で出来てきたものを作品に
まとめるというやり方をしているため、どんなものが出てくるのか自分でも
分かりません。本棚の隙間に入るタイプのものはなるべく用意したいと思っています。


会場にいらっしゃる皆様にメッセージをお願いいたします。

写真で見るのと実物を見るのとでは印象がかなり違います。
ぜひ実物をご覧ください。
ちなみに技術的な質問は大歓迎です。何でもお答えしますよ。

[ArtMACHI Museum]参加者 馴鹿 Jun-Rokuさん

【馴鹿 Jun-Roku】25日(土)参加




木と金属、革や刺繍などを組み合わせた「異素材コラボ」の動物アクセサリーやオブジェ。
削り出した木の胴体に金属を加工した手足を組み合わせてひとつひとつ製作しています。

作品内容: 木と金属など異素材コラボの動物オブジェ&アクセサリー
HP:http://www.jun-roku.com
Twitter:@junroku_kyoto
Instagram:@junroku_kyoto

 

Facebook:馴鹿 Jun-Roku
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作品拝見した際に、まるで命が吹き込まれているような印象を強く受けました。
作品を制作する際、大切にしている世界観やこだわっていることがあれば教えてください。

オブジェの場合は小さなお話を考え、そのワンシーンを切り取るように製作しています。
オブジェは置いておく事が前提なのでデザインを優先させることもありますが、
アクセサリーの場合はデザインに加えてまずは丈夫に、という事を考えます。
作る動物は指の数や骨格など、出来る限り詳しく調べるようにしています。


とても細やかな細部までつくられている馴鹿 Jun-Rokuさんの作品ですが、どのように作っているのですか?

動物もオブジェの小物も、一つずつ素材を一から加工して作っています。
金属部分も板や棒状の素材を曲げたり削ったりして作っています。
動物を作るときは、出来るだけ本物に近づけるように色んな資料を集めたり、可能であれば動物園で実物を見るようにしています。


様々な動物をモチーフに制作されていますが、この動物は特に難しかった…等のエピソードがあれば教えてください。

構造的な理由で、手足の長い物、大型の動物などは金属部分の加工が難しくなる為、
今のところなかなかモチーフの幅が広がらない所が悩みです。
製作してみて一番難しかったのはダイオウグソクムシでした。
規則的に並んだパーツに苦戦しましたが、自分の苦手な作業が分かり、良い経験になりました。


この作品のここは拘った!というのはどういった所ですか?

オブジェを製作するときは、そのオブジェにまつわるお話も考えて作ります。
「巣穴寝室のアナグマ」のオブジェでは、「きっと隣にはキッチンがあって、寝る前はみんなミルクとクッキーを貰うんだろうな…」など妄想して小物などを作りました。
技術不足でまだまだすべての妄想を形にはできませんが、小物を並べてオブジェのお話の世界を埋めていくのはとても楽しい作業です。

今回どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

定番の吊られネックレスなどのアクセサリーと小さめのオブジェを持っていく予定です。
いつも直前まで迷いながら作るのであくまでも予定で申し訳ないですが・・・。


来場される方へメッセージをお願いいたします。 

今回も土曜日のみの出店ですが、関西ではあまり展示販売の機会が無いので、ぜひ実物を見に来てください。

[ArtMACHI Museum]参加者 アベリョウコさん

アベリョウコ両日参加



山形県に小さなアトリエを構え、ガラスのスノードームやアクセサリー、
器などを作っています。

作品内容:ガラス
HP:
http://ryocoglass.jimdo.com
Facebook:アベリョウコ Glass works
instagram:@
ryocoabe
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ガラスの作品を創るようになった経緯やきっかけはなんだったのでしょうか?

幼い頃からキラキラするものが好きでガラス細工を集めていました。
テレビでガラス職人さんの特集を見て「自分でも作ってみたい」と思い、ガラスの学校へ進学し制作を始めました。


モノ創りをするうえで大切にしていることや、コンセプトはどういったことですか?

日々を楽しくするもの、自分が欲しいと思えるもの、を心掛けています。
完成までの様々な工程(溶かす、吹く、冷ます、削る、磨く…)を丁寧に作りたいと思っています。


とてもファン多いガラスのスノードームですが作り始めたきっかけやこだわりを教えてください。

冬に飾る事の多いスノードームですが、季節を問わず飾れるものが欲しいなぁと思ったのがきっかけです。
ガラスのカケラの美しさを活かしたいと思っています。


様々なスノードームを作られていますがこだわっているところはどんな所でしょう?

吹きガラスで容器を作っているのですが、ガラスの柔らかいフォルムを活かして、手に馴染むようにしたいと思って制作しています。


今回、どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

物語をモチーフにしたスノードームを出品します。
また、中のカケラやラメを選んでいただくオーダー制作も承ります!


来場される方へメッセージをお願いいたします。  
いつもranbuさんで作品をご覧いただきありがとうございます。
一年ぶりに皆様とお会い出来ることを楽しみにしています!

[ArtMACHI Museum]参加者 靴工房 幹 -miki- さん

【靴工房 幹-miki-】27日(土)のみ参加


 
兵庫県三木市の靴工房です。
『日常の少し先』をコンセプトにハンドメイドにてオリジナルの一足をお作りいたします。
今年もお選びいただける革の種類も増え、素材を選ぶところからお楽しみ下さい。
在廊時には、カスタムのご相談やサイズ等のお悩みもご相談承りますので、是非ご相談くださいませ。

作品内容:靴
HP:http://www.shoemakermiki.com
instagram:@miki.ryotayamada
Facebook:Shoemaker.MIKI
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他には無い模様や柄に目がいってしまうのですが、革について教えてください。

革はアッパーには、大きく二種類使用しております。
柄が綺麗に入るようキップという若い牛革を使用しておりハリやキメの細かさがあるのが特長です。
もう一方はステアで厚みがある成牛の革です。
姫路で鞣された国産のもので硬すぎず柔らかすぎずな革を選び足あたりの良いものを使用しております。


作品に使われている模様や柄の決め手は何ですか。

アパレルデザインから学んだ素材をデザインする重要性をレザーでも表現するべく、
およそ40カ国旅をして見た景色や文化などをデザインソースとして、独自のプリントレザーやエンボスレザーを使用しています


ズバリこだわりを教えてください!

パターンオーダーという受注方法をとっており、
これは私のデザインしたラストや型紙にお客様が色を塗るかのように革を選んでいただきます。
お客様とのコラボレーションを感じる瞬間であり、人それぞれの個性を見る事が特に面白く、
この受注方法にこだわりたい理由の一つです。


ArtMACHI Museumの会場でオーダーができると思うのですが、どんなことを相談できますか?

どんなご相談にも可能な限りお聞きいたしますが….
具体的には、普段履いてて痛くなる個所やどの革の組み合わせが相性がいいかなど
お気軽にお尋ねくださいませ。


以前ご参加いただいた時にはなかったOBIというデザインの靴ですが、実際オーダーされた方からのお話だと
とても掃きやすい靴だと伺いました。特徴を教えてください。


カジュアルなスリッポンという靴ですが、カジュアルになり過ぎないようなデザインを意識しました。
履き心地を意識したゴム底を使用していて、
普段から履きやすく歩くやすいスニーカー感覚で履いて頂ければと思い製作致しました。

今まで、オーダーの靴を制作されて、個性的で面白かった靴を教えてください。

印象的だったものは沢山ありますが、中でも金箔をあしらった革を使い作らせて頂いた靴が初めて作った事もあり面白かったです。オーダー頂いた色合わせのセンスも素晴らしく、品のある仕上がりでとても印象に残っています。


 

今回何かスペシャルな事を考えてくださっているとの事ですが、どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

今回は今まで展示していたサンプルを販売したいと考えております。


ご来場の皆様に一言お願いいたします!

オーダーという言葉に敷居の高さを感じるかもしれませんが
日常履きを意識したデザインをしております。
是非お気軽にご覧いただければと思います。
皆様にお会いできるのを楽しみに致しております。

[ArtMACHI Museum]参加者 macanaiさん

【macanai】両日参加



ハンドメイド靴作家が自分と家族のために作り始めた"まかない料理"的な靴や革小物を作っています。

*作品内容: 靴、革小物*
*instagram:@macanai_design
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個性的なデザインが多いですが、コンセプトを教えてください。

靴屋が自分のアトリエで普段履きしている靴を「まかない料理」感覚でつくっています。
普段はArtpiece&Shoesというブランド名でかなりモードな靴を作っているので、それとは対照的なリラックス感を大切にしています。


ズバリここだけえはゆずれないというこだわりはなんですか。

奇をてらわずにさりげなく履ける、それでいて他のどこにもないデザインです。
せっかくのハンドメイドシューズなので、お客様にもそれらの個性を楽しんでいただけたらと思います。


macanaiさんが物作りを始めたきっかけはどのようなことだったのでしょうか。

もともと手を動かすことが好きだったこともあり、自然とものづくりの道へ。
身につけられるものをつくってみたいと思い、ファッションアイテムの中でも一番好きだった靴の世界に入りました。


今回どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

メインで出品するハンドメイドシューズはカラーオーダーしていただけます。
そして靴だけにこだわらず、革を使ったさまざまな小物を持っていけたらと思っています。


会場にいらっしゃる皆様にメッセージをお願いいたします。

靴屋が自分が履くために作ってきた「まかない料理」の靴は見た目だけでなく履き心地にもこだわった一足です。
楽しい靴の世界にぜひ触れてみてください。

[ArtMACHI Museum]参加者 ゴイチさん

【ゴイチ】両日参加



「こんなものがあったらいいな」を形にする創作活動をしています。
ゴイチの商品はどんどん生まれてくる創作意欲からなり、
革かばんの他・がまぐち・日傘・帽子・雑貨などアイディアがうかんだらまずは形にしてみる…
そんな創作活動をしています。

作品内容: 革かばん、革小物、帽子、日傘、布雑貨など
HP:http://www.goichi.net
Twitter:@goichi2005
instagram:@goichi2005
Facebook:goichi
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鞄に留まらず、いろんなモノを作られるゴイチさんですがモノづくりを始めるきっかけや、
 鞄を中心に活動していこうと思った瞬間ってどんな時だったのか教えてください。

小さい時から常に造ったり描いたりしてました。作りたいと思ったら夢中になって完成するまで止まらない感じでした。
今までに作った中での一番の大作は等身大のワニのぬいぐるみです。
あと基本も知らないのにシマウマ柄の本格的なジャンパーを作ったり、
仕事はグラフィックデザインだったんですが、2次元より3次元で立体物を作る方が好きですね。
カバンを作る前は彫金でアクセサリーを作ったりもしてました。

カバンを作ることになったのはタイミングです。

ずーっとモノづくりを仕事にできないかと考えていて、
仕事にするなら自分が好きな物、自分に合ったもの、本格的に作れるものだなと模索していた…
そんな時に本格的なカバン作りを学べる学校を発見「これだ!」って思ったんです。
後先考えずに20年近く勤めていた会社を先に辞め学校に通い出し、半年後にはネットショップを立ち上げました。
思った通り、カバン作りがすごく自分に合っていました。正解でした。


クロワッサン型のカバンやがま口財布など個性的な形の作品が多いのですが、どんな時にそのアイディアが生まれ、
 どのように形にしていかれるのですか?またどれぐらいの時間と費やされるのでしょうか?

デザインに関しては、絵を描いたり街をぶらぶらしたりして、なんとなく考えている毎日があって…
アイディアが浮かぶ感じが多いです。
アイディアが浮かんだら作業は早いです。
まずは絵に描いて詰め、まとまったらパターンを起こし、試作を作り、一度使ってみて不具合があれば直してから本番。やっぱり新作を作っている時が一番ゾワゾワします。


極一部しか知らない『モノ作りをするうえでの秘話やこだわり』があれば教えてください。

作り出すものは自分が気に入るかどうか。
こんなカバンや帽子があったらいいなから始まります。
例えばカバンの底に渦巻きをのデザインを入れるとか、ハンドバッグにも斜めがけにもクラッチにもなる機能的なものとか、
重いカバンが苦手なので革カバンなのに軽いとか、大好きなアフリカンバティックを裏地に使うとか。
こだわりは…ならではの形、しっくりくる素材、欲しかった機能ですかね。


ゴイチさんの鞄は一度持つと他を持てなくリピートしてしまうという声をたくさん聞きますが、
使いやすい、持ちやすいと思うためにどのようなところに注意して作っていますか?

使いやすい、持ちやすい、持ちたいかどうかは一度試作を作って確認してから制作しています。


今まで数えきれないぐらいの形の鞄を作られていますが、自分の中で気に入っている鞄を少しご紹介ください。

がま口ハンドバッグです。
アフリカンバティックの部分がポイントのがま口バッグは作るのも楽しい自信作です。


今回どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

革かばんやがま口はもちろん、ArtMACHI Museumの時だけに販売するレアな商品も作る予定です。


来場者の方へメッセージをお願いいたします

皆さまとお話できる貴重な時間を今年も楽しみにしています。

[ArtMACHI Museum]参加者 古澤 彩さん

【古澤 彩】両日参加



 
動物をテーマにユニークで温もりのある器や花器などを制作しています。

作品内容:陶器
HP:http://www.art-saisai.com
Facebook:AYA
instgram:@kurumimiruku7
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今回、初めてのご参加となりますが、くすっと笑っていまうようなユニークな作品ですが、
コンセプトやテーマを教えてください。

かわいくなり過ぎず、他にはない楽しい物をテーマに制作しています。


モノ創りをする中でこだわりや大切にしている事はどんなことですか?

気分が乗らない時や上手くいかない時も、気分が上がる様に自分で持っていく様にしています。


モノ創りをしていて一番楽しいときはどんな瞬間でしょうか?

新しいアイデアが湧いてきた瞬間。


古澤さんの作品が食卓に並ぶととても会話が増えそうですね☆
例えばこのように使ってみてくださいなどオススメはありますか?


温かい物もいいのですが、冷たいドリンクにも使っていただくのがオススメです。
手びねりで成形しているからなのか?ガラスのコップより口当たりが柔らかです。


今回、どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

使って飾って楽しめるような作品をたくさん持っていければと思っています。


来場される方へメッセージをお願いいたします。 

ワクワクするよな楽しい作品がいっぱいのスペースにしたいと思っています。
ぜひ遊びにいらしてください。

[ArtMACHI Museum]参加者紹介 WAKITAOさん

【WAKITAO】26日のみ参加


 
主に型染めでイラストを作っています。
タコのマスキングテープや付箋、ポチ袋など楽しくて使いやすいグッズを展示販売します。
こまごまとカラフルなものが溢れたブースになりますので、ぜひ覗いてみてください。

作品内容:型染めイラストのグッズ
作家HP:http://wakitao.blogspot.jp
Twitter:@w_a_k_i_t_a_o
instagram:@w_a_k_i_t_a_o 

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wakitaoさんのされている型染めなのですが、どういったものなのか簡単に教えていただけますか?

型染めは型や版を用いて柄を染める染色技法です。
古くから着物などの柄を染めるのに使われてきました。
私は沖縄の「紅型」という型染めが特に好きだったので、型染めの基礎は沖縄で学びました。


型染めとの出会いや、型染めを始めたきっかけがあれば教えてください。

学生時代、近くの本屋さんのブックカバーなどを担当されていた望月通陽さんの作品を見て、型染めを知りました。
それから芹沢げ陲気鵑侶審╂などを知り、素敵だなあと驚いたのが最初です。


ワキタさんの思う型染めの魅力とはなんでしょうか?

型があることで独特の形が生まれる所だと思います。
あと染料や顔料が布や紙に「染みている」という部分が個人的にぐっときます。


沖縄の紅型の型染めを学ばれたようですが、ご自分の作品に反映されているところはどこだと思いますか?

紅型のパッと目を引くカラフルさや、自然の中にあるものをモチーフとしているところが
影響を受けたり共感している部分だと思います。


とてもユニークなモチーフが多いですが、コンセプトやテーマはありますか?

子どもの頃から現在までに出会ったいきものや、見た風景を描くことが多いです。
その中でも沖縄で捕って以来大好きになったタコは、登場回数が多いです。

見たそのままではなく、モチーフやイメージに合う配色や構図を考え、
自分らしさを出すようにしています。


作品を作る上でこだわっているところやむずかしいところはどんなところですか?

描こうと思っているものが本当に面白いかどうか、
魅力的な作品になるのかどうか、という点です。


今回どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

タコが好きなのでタコのマスキングテープや付箋、カラフルなおめでたい柄のポチ袋、ご祝儀袋、ポストカード、
モビールなどが所狭しと並びます。



会場に来られる皆様に一 言お願いいたします。
 
毎年楽しみなイベントに、また参加できてとても嬉しいです。ブースにお立ち寄りの際は、いろいろと眺めて
楽しんでいただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。

[ArtMACHI Museum]参加者 OPPO−!さん

【oppo-!】両日参加


 
イラスト雑貨屋oppo-!です
マッチ箱に入ったメモやシール、お手紙雑貨など
卓上や手帳を明るく彩る紙雑貨中心、インテリア小物など


作品内容:イラスト紙雑貨
HP:https://www.oppo-goods.com
Twitter:@_Y4
instgram:@oppoy4e
Facebook:oppogoods
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今回初めてのご参加となりますが、OPPO-!!さんの世界のテーマやコンセプト教えてください。

「うれしいときに たのしいときに おっぽー!」
つぶらな瞳の小さな生き物たちがちょこんと机の上に居たら、手帳の中にいたら、
時々ふふっと嬉しく楽しくなれたらいいなと思い制作しています。
皆様のいろんな日常にこんにちは出来ると嬉しいです。


作品を創る上でのこだわりはどんなことですか?

つぶらな瞳の生き物たちみんなが「無表情」なことです。
ぼーっとしてるように見えたり、実は楽しそうに見えたり…
様々な受け取り方、使い方…
「自由」に受け取って頂きたい、自由をもっと楽しんで欲しいです。
と難しく考えてみましたがなんだかんだ「可愛いー!」だけで生きています。
小さい紙物はかわいい、小さいものはかわいい、つぶらな瞳はかわいい。
かわいいが「こだわり」です。
 

様々な形のシールやマスキングを作られていますが、楽しむヒントを少し教えてください。

メモやシール、色々組み合わせて頂いても楽しめるよう色合い等意識してますので
ぜひ複数組み合わせてみて頂きたいです。
私自身シールは2、3個まとめて装飾することが多いです、楽しいです。

マスキングテープは色紙に貼って頂くと少しマイルドな色合いに、
下地の色によって色んな表情が楽しめるアイテムになってます。
ぜひあちこち装飾に楽しく遊んで頂けますと嬉しいです。
 

昨年から1年経ち、新しいデザインだけでなくアイテムも増えているようですね☆
どんなものが増えたのか教えて頂けますか?

昨年ご好評頂きました小さなマッチ箱シリーズで新作が増えました
小さなレターセットです
そして新たにガラスコップが登場します


今後、挑戦してみたい分野やモノ創りなどもし、漠然とありましたら教えてください。
 
金属や革など普段使っていない、味わいのある素材を使ってみたいです。


今回のArtMACHI Museumで特に見て頂きたいものはどの作品ですか?

新たに増えたマッチ箱シリーズと、
今回はラッピングペーパーのバイキングや
組み合わせセットが沢山御座います。お好きな組み合わせで
楽しく選んで頂けるよう工夫致しますのでぜひお楽しみに!


会場にいらっしゃる皆様にメッセージをお願いいたします。
 
鳥取県から参ります、イラスト雑貨 oppo-!です
直接対面ならではのお楽しみをご用意してお待ちしております
ぜひ皆様お誘いあわせの上、ご来場頂けますと嬉しいです!