[ArtMACHI Museum]参加者 こばやしまみさん

【こばやしまみ】6日(土)参加


 

オモシロ愉快な陶器の作品です。
「そこに居る感じ」で作ってます。

作品内容: 陶芸(食器・雑貨)
作家HP: http://hitsujikau.exblog.jp
Twitter:@2012Madpotter
Fasebook:https://www.facebook.com/mami.kobayashi.1614

instagram ID:madpottermadpotter
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今は個性的でユニークな作品を作られている小林さんですが、
最初に作り始めた作品はどのようなものでしたか?
また現在の作風になるまでに影響を受けたものとはなんですか?

 

最初の頃は4本足の羊ばっかり作ってまして、実は羊が作りたいために陶芸家になったみたいなものです。
粘土や技法を変えてなんども挑戦して満足のいく羊ができた・・・・・とたんに羊つくりはやめました。
飽きたんだと思います。B型の特徴ですね。
とことん突き詰めて、平気で放り出す(笑)←ってわろてる場合かいっ!
今は全然違う技法で作ってますが、いろんなクリエイターさんたちの影響を受けてると思います。
有名どころではクリムト、岡本太郎さんとか草間彌生さんが好きです。

 

 

作家活動を通して、印象的な出来事や出会い、面白い体験や不思議な体験などはありましたか?

 

この狭くて静かな空間で、孤独とロクロに向かい合う、それが作家人生・・・・と決心して陶芸道に入ったのですが、
思いのほか面白く、サッリーマン新時代よりずっと友達が増えました。全然孤独じゃないです(≧◇≦)
最近では「会いたいな〜、好きだな〜」と思ってた人と偶然に出会えることが多くて、これはキタな・・・と思ってます(何が?)

 

 

こばやしさんの食器は食卓に並ぶととても会話が増えます。
作品を作る上で、こだわりやコンセプトなどはあるのでしょうか?

 

こんなんあったら皆喜ぶやろな〜ってクスクス笑いながら作ってます。
なので制作風景は不気味です。
ヒトツいいのができたらそこから妄想で派生していきます。
覆面レスラー→赤レスラー青レスラー黄レスラー→タイガーマスク→パンダマスク→レスラーパンダ(レッサーパンダのレスラー)
みたいな。

ダルマ皿→マトリョーシカ皿→二人の間に生まれたダルマトリョーシカ皿(ハーフ)とか。

ぜひ解説聞いてください!

 


これまで数々のユニークな作品を生み出してこられていますが、
完成してから気づいた面白い失敗作や、これは我ながら大成功!という作品はありますか?

 

焼きあがったらひと窯全部失敗とか、乾燥不足で大爆発とかあります。
そういう時はすぐにBlogに書いて笑い話にして、次の作品に取り掛かります。
最近「皿マンガ」というのを思いついて(お皿の絵にストーリーがある)これは・・・・平成の鳥獣戯画・・・・
と我ながらの傑作の予感に震える思いだったのですが、出来上がってみると大したことなくてガッカリしました。
まあ、皿マンガは今後も突きつめていきたいです。

 

 

今回イチオシの作品や、新作などがありましたら、是非ご紹介してください。


夏に向かって蕎麦猪口とかビアマグとか。

 


今回、ワーク ショップもまた開催してくださいますが、ワークショップの楽しい面を教えてください。


基本自由です!
陶芸フリースタイルです。
どこにも売ってない自分だけのモノを作ってください。

 

 

来場される方へメッセージをお願いいたします。  


私も毎回楽しみにしているイベントです。
ぜひ遊びに来て作品の解説きいてください。

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[ワークショップ詳細]

*こばやしまみさん「小さいお皿に絵を描こう」*
4月6日(土) ※予約受付中

小さいお皿に絵を描きます。
出来上がり寸法がだいたい14×9僂里星澤繊
写真を参考に絵を考えてきてもらうとスムーズです。
作品は一旦私が持ち帰って焼いてからのお渡しになります。
6月ぐらいになります。

所要時間:約30分
定員:各4席(予約優先/空席時は随時参加可能)
11時半〜 13時〜 14時〜 15時半〜
後は席が空いていればいつでもどうぞ♪


参加費:1500円
出来上がった作品はranbu店頭にてお渡しです。(6月頃)
発送をご希望の方は送料+500円となります。


持ち物:特になし
下書きにインクを使うので服につけないように注意してください。

ご予約はこちらから→→


※5分前までにはブースまでお越しいただくようお願いいたします
※受付の際、こばやしさんにお名前と、振込完了のメールをご提示ください。

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全ワークショップのご紹介ページはこちらです→

[ArtMACHI Museum]参加者 Flippsさん

Flipps6日(土)参加



冒険心のある自由な発想で
楽しく、あたたかみのあるものづくりを心がけ
夫婦二人で制作しています
Flippsの商品を身につけてたくさんはじけてください!

内容:キッズTシャツと雑貨

HP:https://flippskids.wixsite.com/flippskids
Instagram:@
flipps__
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お洋服や雑貨のコンセプトやテーマを教えてください。


コンセプトは「たくさんはじける!」子どもという意識を出来るだけ少なくし、可愛さの中にもかっこよさも入れるように心がけています。

 

 

子供服を作り始めたきっかけなどがあれば教えてください。


自分でデザインしたものを、自分の子どもや、いろんな人に身につけてもらいたく始めました。
それと会社勤めが苦手すぎたことも拍車をかけています(笑)

 

 

デザインをする際に、こだわっていることや気をつけていることはありますか?


色の濃いメッセージ性などは入れずに、身につけていて楽しくなるようなデザインを心がけています。

 

 

今回ArtMACHI Museumには初めての参加となりますが、どんなお洋服やグッズが並ぶ予定ですか?


沢山のデザインのTシャツを中心に、子供も大人も使えるヘアアイテムやアクセサリーを沢山ご用意します。

 

 

ご来場の皆様に一言お願いいたします!


キッズTシャツと雑貨のFlipps(フリップス)と申します。京都から来ました!
素敵なイベントに、沢山の素敵な作家さんと一緒に参加させていただけることになりました。
日本で一番高所のイベントかな?とっても眺めのいい場所で皆様のお越しお待ちしています!

[ArtMACHI Museum]参加者 sugarbrownさん

sugarbrown両日参加



海外のビンテージ布、インテリアファブリックなどを使って独創性のあるバッグを作っています。

内容:バッグ、ポーチ

HP:https://blog.goo.ne.jp/achamarch
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今回初めての出展ですがSugarbrownさんのコンセプトやテーマを教えていただけますか


多種の布を使ってオリジナリティのあるバッグを作っています。
布の組み合わせは無限です。その中からsugarbrown独自のカラーで暖かみのあるバッグ作りを目指しています。
手に持った時心地よく、使うたびに楽しく、みなさまの暮らしに馴染んでいくことを願っています。
初めての出店です。どうぞよろしくお願いします。
 
 
様々な布を使われていますが、布へのこだわりを教えてください。


長い間テキスタイルデザイナーとして働いていました。その間にたくさんの布と出会い
その経験から布を選ぶ目には自信を持っています。
海外のヴィンテージ布に出会ってからはその魅力にとりつかれました。
現在の布にはない個性的なデザインや色、ノスタルジックな素朴な柄など…
そして長い時間を経た大切に布には暖かみがあります。
みなさんに手に取ってもらってこの魅力を楽しんでいただきたいと思います
 
 
作品を創るうえで、大切にしていることはどんなことですか?


オリジナリティ一溢れるデザインと
素材選びに時間をかけひとつひとつ丁寧な製作を心掛けています
 
 
今回どのような作品が並ぶ予定でしょうか?


春夏に向けたトートバッグ、ショルダーバッグ、ポーチ
 
 
ご来場の皆様に一言お願いいたします!


お出かけが楽しくなるバッグを沢山用意しています。
皆様にお会いできることを楽しみにしています。

[ArtMACHI Museum]参加者 Hanacocoro39さん

【Hanacocoro39】両日参加



Art作品・ワールド全開のHanacocoro39 オリジナルイラストを元に
世界にひとつだけの手刺繍でブローチや耳飾る。
など、ぬくもりとキュートさを兼ね備えた、
大人女子の心をわしづかみにするかわいさをモットーにひと針ひと針こころを込めて日常に溶け込み、
キラキラ輝くお手伝いができますように、と想いを込めて制作しています。
裏面も、こだわってます。

内容:オリジナルイラスト手刺繍アクセサリー・キャンバスイラスト

Twitter:@Hanacocoro39
Facebook:Hanacocoro39
Instagram:HANACOCORO39
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モノ創りを始めたきっかけを教えてください。

幼稚園の頃から絵を描くことが大好きで
その頃は、絵描きになる、と思ってました。
美術系の短大を出たあと絵や立体物を中心に制作してたのですが、絵画を身につけれたら、と思い今に至ります。


作品を作る上でのテーマやコンセプトはございますか?

世界にひとつ、あなただけのもの、
ぬくもりとキュートさを兼ね備えた、
大人女子の心をわしづかみにするかわいさをモットーに
ひと針ひと針こころを込めて日常に溶け込み、キラキラ輝くお手伝いができますように、
と想いを込めて制作しています。
そして、パッケージや袋も込みで
いちいちかわいい、もこだわりの1つです。


作品を作るということは、Hanacocoro39さんにとってどんなことでしょう?

作品を、うみだす楽しさ、出来上がった作品が自画自賛なくらい大好き、
自己表現、そして手にとってくださる方々に
Hanacocoro39 の作品を見つけてくださった時の
ココロくすぐられた、キラキラ輝く、お顔を垣間見れたときは
制作しつづけて良かった!と思える瞬間です。
 

 

新しい作品やアイディアはどのような時に思いつくのでしょうか?

 

何気ない生活のなかで、ふと降って湧いてくる感じです。ほんとに急にきます(笑)

こないときは全くこないので、面白いです(笑)

無意識に、頭の中は作品やアイディアのことでいっぱいのようです(笑)
 

 

何か新たな目標や、挑戦してみたい事等があれば教えてください。

目標は世界にHanacocoro39 を知ってもらうこと、
手にとってもらうこと。
挑戦は、挑戦したいことは沢山あります。
作業所とのコラボ作品や、
久しぶりにHanacocoro39 WORLD全開の
個展もやりたいです。個展で何か新しい面白いことをしたいです。ぼんやりとしてますね(笑)


ご来場のお客様にメッセージをお願いします!

AMMは、すてきすぎる作家さまが集まるので個人的にも楽しみにしています、
1日中楽しんでいただけると思いますのでどうぞ遊びにいらしてくださいませ!
Hanacocoro39 は1年間イベントをお休みしてまして
今回フル充電での復帰イベントとなります。
逢いにきていただけると嬉しいです。

[ArtMACHI Museum]参加者 フユノモリ社さん

【フユノモリ社】6日(土)参加



鉱物を使ったミニチュア世界のようなアクセサリー。

作品内容: 鉱物アクセサリー
HP:https://winterbaby.red
Twitter:@fuyunomorisya

instagram:@fuyunomorisya
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今回初めてのご参加となりますが、フユノモリ社さんの世界のご紹介を少しだけお願いいたします。

 

鉱物の洞窟、どこかへ続く梯子や階段、小さな生き物たちの小さな隠れ家、
という「深層心理のなかの世界」を形にまとめたら、
持ち運びできる鉱物アクセサリーになった、という感じです。

小さなパーツが多いので(私は製作中にすっかり近眼になりました…)、自分が小人になったような気分になればなるほど、楽しんで観察して頂けるのではないかと思います。

 

 

色んな鉱物を使われていますが、フユノモリ社さんが感じる鉱物の魅力とはなんですか?

 

私は手のひらの上に置いて眺められるような、小さな鉱物が好きなのですが、
じっと眺めていると、小さい中にも大きな地形と同じような、湖や森や崖のようなものがあったりして、
ミニチュアの世界を掌中に収めている! と思う瞬間があって、
そこに取り憑かれているのかもしれません。
とにかく想像力がかき立てられると同時に、何か一つの世界を所有している気がして、
所有欲まで満たされてしまいます。
後は、単純に純粋に美しいものだなあと思っています。
規則的な美しさがある一方で、同じ石が2つとないという点も好きです。

 


制作をするうえで、大切にしていることやこだわっているところを教えてください。

 

鉱物の自然な美しさには絶対にかなわないと思っているので、なるべく鉱物の邪魔をしないよう、
一番綺麗な部分を塞がないよう、載せるものや配置を何度も調整して決めています。
載せているキャラクターについても、鉱物の上にいても不自然にならないことが第一です。
(そのために、どんどんサイズが小さくなっています……)
逆に言えば、僅かな余地の中でだけ、自分の趣味を全開にするというやり方をしています。

 


今回、どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

 

種類で言えば、ネックレス、指輪、ピアスやイヤリング、その他小物になります(オブジェは重いので……;)
せっかく直接見ていただける機会ですので、実験的なものや変わった鉱物ばかり並べてみたいと思っています。

 

 

来場される方へメッセージをお願いいたします。


イベントに参加するのがとても久しぶりですので、かなり緊張してしまいそうなのですが、
直接見て、いろいろ試して頂けたらいいなと……とても楽しみにしています。
どうぞ宜しくお願いいたします。

[ArtMACHI Museum]参加者 きららさん

【きらら】両日参加


ブランドアピール: ひとつひとつ手描きで描いたオリジナルのイラストをモチーフに、

一点物のアクセサリーやオブジェを制作しています。

オリジナリティを大切に仕上げています。

作品内容: オリジナルのイラストを使用したアクセサリーやオブジェ
HP:http://kirara666.blogspot.jp
Twitter:@umjammer_nori
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きららさんの表現されている世界観やコンセプトを教えてください。

うさぎモチーフや不思議の国のアリスをモチーフに制作しているものが多いです。
手に取った方が、絵本の一場面を見ているように感じて頂けたらとイメージを膨らませながら描いています。


アクセサリーの作品のパーツの組み合わせが面白いなと拝見しております。
どんなことを考えながら作品をつくられいるのですか?


パーツはプラ板にひとつひとつ手描きしています。
プラ板なの?と驚かれることもあり、
プラ板でどこまで表現できるかということにこだわっています。
ひとつのアクセサリーの中にストーリーを組み立てて物語性を持たせるように心がけています。

 

 

作品を制作する際に大切にしているこだわりなどはありますか?

 

手描きの一点物という事にこだわって制作しています。
同じモチーフのものも色目は必ず変えます。
量産はできませんが、丁寧な物作りを心掛けています。



アクセサリーなどこんな風にみにつけてほしい、こんな感じで身につけるのがオススメですなど教えてください。

こちらからこんな風に…ということはありません。
むしろお買い上げくださった方から、こんな風に身に着けています、と教えていただき、

 

なるほど〜と思うことがしばしばあります。


 

ArtMACHI Museumではどのような作品が登場する予定でしょうか?

 

A. わたしの作品というと、ロマンチックで可愛らしいものというイメージが大きいかと思いますが、昆虫や化石、骨…というモチーフも大好きなので、そういった作品のものも用意する予定です。
アクセサリーだけでなくオブジェなどもお持ちします。



来場者の方へ一言お願いいたします。

ちまちまと描いていますので、ぜひ間近で手に取ってご覧頂けると嬉しいです。
素敵なイベントなのでわたし自身とても楽しみにしています。

 

[ArtMACHI Museum]参加者 新星急報社さん

【新星急報社】両日参加



服飾と文芸をテーマに活動している
新星急報社(シンセイキュウホウシャ)と申します。
文学作品の印象から組み立てたアクセサリーや自作の文章をつけたものなどを販売予定です。
 
作品内容:天然石やガラス等で作るアクセサリー
HP:http://blog.shinsei.nu
Twitter:@shinse_inu
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「新星急報社」として作家活動を始めたきっかけを教えてください。

 

イベントに参加するためにその時に読んでいた本から屋号をつけました。
一回きりの参加のはずが、いつの間にやらもう何年?
という感じです。

 


新星急報社さんの作られるアクセサリーがどのようなものなのか、コンセプトなど少し詳しく教えてください。


文芸と服飾をテーマに活動している「新星急報社」と申します。
石やガラス、樹脂素材などを組み合わせて各種アクセサリーを製作しております。
お好きな言葉や、テーマ、色などをもとに即興で関係のある
モチーフを組み合わせて作るオーダーメニューのほか
文学作品や、自作のフレーズ、素材そのものの逸話や
イメージから着想を得たアクセサリーなども制作しております。

 

作る過程で一番大変なところはどこですか?

一目ぼれをしていただきたいので、細かいところもぬかりなく
ちょっとしたところにもアクセントを配置するようにしています。

オーダー会ではインパクトのあるテーマをお持ちいただくことも多いですが
そこに込めた気持ちをしっかりお伺いして気持ちよく普段から使っていただける
身に着けることで、ちょっとたのしくなるようなデザインを心がけています。

 

 

新しい作品のアイディアは、どのような瞬間に生まれてくるのでしょうか?

 

毎日なにかしら作るようにしているので、その中で。
最近では対面のオーダー会をさせていただいており、
お客様からのリクエストを形にする中で新しいイメージが出来たりすることもあります。

 

オーダー会は、どのような形でされているのでしょうか?

300種類以上のパーツを並べ、そこからお好きなもので制作いたします。

素材をじかにご指定いただいたり、テーマをいただいてのご提案も可能です。
今まで作ったものですとお色や雰囲気。

たとえば「青くてキラキラ」「今日のお洋服に会うもの」など
「青空」「恋心」や「上海蟹」「生コン」などの単語
映画のあらすじや音楽、お客様がお好きなアイドルやキャラクターに
ついて語っていただいてそのイメージでなど
様々なお題を頂戴しております。

文学作品をテーマに持ってきていただくのも多いです。

いただいたお題については、素材の色味や特徴をご説明させていただきご提案いたします。
より詳しい内容についてはぜひブログもご確認ください。

http://blog.shinsei.nu/?eid=1428223


AMM2019への意気込みや、ご来場のお客様にメッセージをお願いします!

ビルの上の、見晴らしのよいイベントです。
とにかく景色が良くて、やさしい雰囲気に満ちています。
すてきなものが沢山あるので、どうぞゆっくりご高覧ください。
ついでにちょこっと立ち寄っていただけると幸いです。

[ArtMACHI Museum]参加者 Spiritualeasonさん

【Spiritualeason】両日参加



霊性(spiritual)+理性(reason)の融合する世界観をコンセプトに、出会えたあなたに幸せを届ける作品をお作りします。

作品内容: 天然石&オルゴナイトアクセサリー
HP:https://www.spiritualeason.shop
Twitter:@Spiritua1eason

instagram:@Spiritualeason
Facebook:Spiritualeason
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制作されている"オルゴナイト"とはどのような物なのか、少しご説明いただけますか?


始まりは1900年代の精神医学者ヴィルヘルム・ライヒが 自然界に充満すると考えていた

「オルゴンエネルギー(東洋の言葉に例えると“気”のようなもの)」を病気治療に用いようとしたことがきっかけのもので、

現在一般的にオルゴナイトと呼ばれるものは、1990年代にアメリカ人のクロフト夫妻が考案した「水晶と銅などの金属を一緒に樹脂に封入して固めた形状」になりました。


なぜ水晶かと言いますと、精神面的な意味合いよりもまず、水晶は科学的にも実証されている『圧力をかけると電荷を放出する《圧電物質》である』からです。

その特性を借りて、樹脂に水晶を封入すると、常に微弱な電荷を放出し続けていると考えられています。樹脂には、固まると収縮する特性があり、内部の水晶が常に圧力をかけられた状態が続くからです。

そのため、樹脂を割らない限り、ほぼ永久的に電荷を放出し続けていると考えられています。
諸説ありますが、この時発生している電荷は、持ち主の身の回りの磁場や精神状態ををポジティブな状態へ調整するとされます。
一般的には「ネガティブなエネルギーをポジティブなエネルギーに変換して放出する」という記述が多いのも特徴です。


海外では知名度もあるようですが、日本ではあまり馴染みがないかもしれません。

でも少しずつ人気も出てきましたし、作る方も増えてきました。作る人がどのような思いでオルゴナイトを作っているのか、それぞれ見解も異なりますので、とても興味深いものだと感じています。

 

 

スピリズさんの思うオルゴナイトの魅力とはなんでしょうか?


それに関しては三点あります。
一点目は、目に見えない分野や心理学的な作用、これからの未来に解明されるような量子力学的な分野を孕み、それを超越したところに、創造意欲や夢を抱ける点です。


私の屋号である「Spiritualeason(以下スピリズ)」としての立場は、「spiritual霊性」と「reason理性」の融合する世界観で作品を作り、作品を通して持ち主様の「気づき」へのきっかけへと繋がることを祈りながら制作する立場を取っています。
オルゴナイトに関しても一般的な疑似科学的な主張をするのではなく、普段の生活の中でも、例えば「人間には感知できない光の波長や、音域がある」事実や、心理学方面でも「人は目に見えない事に拠り所を持ったり感じようとする事で元気が出る生き物」という点から、その為の装置としての位置付け制作しています。
「オルゴナイト」と検索すると、疑似科学的で信じられないような効果を謳ってる広告がヒットするかもしれません。「今の時代にそんなこと信じる人いる?」みたいな、トンデモ事案だと思います。それに伴い、中には否定的な記事も見受けられると思います。そして、現在でも、効果があるかないかの議論が白熱していると思います。
それでも私はオルゴナイトに対して先述の通り、不確定だからこその魅力が詰まっていると思います。
神様だって「いると思えばいるし」「いないと思えばいない」じゃないですか。
それと同じようにオルゴナイトは同じ構造を含んでいると思っています。


そして、二点目は一点目の総括して、制作者の思いを自由に乗せられるアート作品になりうるという点が魅力の一つだと考えています。

 

三点目は水晶を扱う点が面白いです。水晶は古代から人間は神秘的な思いを重ねてきましたし、宗教や呪術的にも使われてきました。
現在生きている人々にも、きっと本能的に神秘的なことを感じるという方も少なからずいらっしゃることでしょう。
それでも科学的には圧電物質である水晶は現在、スマホやPCなど機械の内部に部品として組み込まれているのをご存知でしょうか。もちろん天然の水晶ではなく「人工水晶」ではありますが、現代人も水晶を持ち歩いていると思うと、なんだかアニミズムと科学が同居しているような感覚になります。
そんな水晶を「作品に必ず取り入れなければならない」というルールが存在しているのが魅力的です。

 


作品を制作する際、大切にしているこだわり等があれば教えてください。

 

屋号であるSpiritualeason(読み;スピリチュアリイズン、略称;スピリズ)とは
【Spiritual(霊性)+Reason(理性)=Spiritualeason】のことで、
霊性と理性の融合する世界観で「気づき」をプロデュースすることをテーマに制作しています。
作品の一つひとつに、そのテーマが反映できることができるコンセプトや形状・デザインになるよう意識しています。

作品の強度や、使い勝手はもちろん重要事項として意識していますが、それ以上に「作品をお迎え頂いた後、どんな素敵な未来が待っているか」を想像出来るような作品に出来るよう意識しています。
また、オルゴナイトは「ポイント水晶に銅線を巻いたものを樹脂に封入する」 という最小単位のセオリーがあり、このセオリーを守りつつ、いかに身につけて頂けるような素敵なデザインにするか?  を心がけています。
オルゴナイトを知っている人は、「こういうのがオルゴナイト」とわかる大体のデザインがあるのですが、それをどう裏切るか、でも「内部構造はしっかりオルゴナイトしている」路線を極めて、創造的にいることを大切にしています。それがお迎えする方にも「喜んで頂ける作品」に昇華出来たら本望です。


今回ArtMACHI Museumには初めてのご参加となりますが、どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

 

オルゴナイトのアクセサリーが中心になる予定です。
誕生石をモチーフにした月ごとに新作が登場するシリーズのオルゴナイトペンダントや、最近試作を重ねて完成させることができた水面模様入りオルゴナイトビーズと天然石のブレスレットや、特に、今イチオシの「プリンセスオルゴナイト」を多く持っていけたらと考えています。
プリンセスオルゴナイトとは、ある物語が含まれるペンダントトップ状のアクセサリーです。

【プリンセスオルゴナイトの物語】
そのお姫様は、純粋な願いや目標がなんでも叶う世界に住んでいました。
そしていつしかお姫様は「自分だけではなく、周りの人も幸せにしたい」と願うようになったのです。
プリンセスオルゴナイトは、あなたの幸せを願うそんなお姫様の思いを宿したお守りです。
きっとあなたの全てを肯定し、生き方を応援してくれるでしょう。
もしかしたら、そのお姫様は、未来のあなたかもしれません。
・・・・・・・・
このようなテーマで、一つひとつに異なるコンセプトを含めて制作しています。
持ち主になられた方をオーナープリンセス様と呼ばせて頂いてます。
オーナープリンセス様が幸せになれたら、きっと周りの人も幸せにできる。幸せが広がっていくイメージです。
スピリズ作品は、オルゴナイトがきっかけで、誰かが幸せになっていく、という意味合いを大切に制作していますので、ぜひお手に取ってご高覧頂けたら幸いです。

 

 

来場される方へメッセージをお願いいたします。


初めまして、スピリズです。このようなイベントは初参加で、色々と至らない点があると思いますが、心を込めて制作したものをお披露目したいと思っています。
是非ご来場の際は、言葉や理論よりも、直感や感性で作品をご鑑賞頂けたら嬉しいです。

[ArtMACHI Museum]参加者 mycetozoaさん

【mycetozoa】両日参加



1700年代から1800年代のアンティーク紙を使い、繊細で軽やかなアクセサリーを制作しています。


作品内容: 紙のアクセサリー
HP:http://mycetozoa.com
Twitter:@mycetozo_a

instagram:@mycetozoa
Facebook:Mycetozoa
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独特な作品を作るmycetozoaさんですが、世界観のテーマやコンセプトはどんなものですか?

 

特にテーマやコンセプトはありません。
以前は世界観やテーマに強いこだわりがあったのですが、いつの間にかそれらに囚われて自由に作る事を楽しむことができなくなってしまったので、捨てました。
多分、どう作っても自分が作ったようにしかならない、と気がついたからかもしれません。

今は心が揺さぶられたり、面白いと感じた事を、どうやって表現すれば良いのか、また自分ならどんな表現ができるのかを大切にしています。

 

 

作品を作る上でこだわりや大切にしている事はどんなことですか?

 

もともと紙だけではなく、いろんな素材で作っていたのですが、

いつの間にか、、何故か、紙の作家となってしまったので、作れるものは極力紙で作るようにしています。
あとは使う方が困らないよう、使いやすさやには気をつけています。
出かけるときに、パッと手にとって身につけてもらえるのが理想です。

 


mycetozoaさんの作品は紙で制作されていますがどのようにして作られているのでしょうか?

モチーフをアンティーク紙と貼り合わせて、立体にします。
紙は意外とどんな風にも形を変えてくれるので、とても扱いやすいです。
その後コーティングしていくのですが、そちらの方が厄介で、
紙だけどと紙じゃない、ぐらいに仕上げていくのに、いつもどこで止めるか迷います。

 

 

今回、どのような作品が並ぶ予定でしょうか?
ウエディング!
というよりか、特別な日に身に付けたくなるような作品にしたいなと思っています。
今まで作ったウエディング用のものを膨らませて、よりmycetozoaっぽいものを現在制作しています。
虫多めです。

 

 

来場される方へメッセージをお願いいたします。


制作中いつも、自分は好きだけど他の人は好きじゃないのではないかと、思っています。
展示前日まで、これで良かったのかと自問自答しています。
そして毎回展示中お会いした全ての方から、次に作る勇気をいただいています。
今回のArtMuseum2019でもたくさんの方と、お話しできればと思っています。

mycetozoaのフォロアーのみなさま。
よければ、TwitterやInstagramのアカウント名を教えて下さい!

 

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mycetozoaさんはファッションショーにも参加されます

詳細は後日ご紹介いたします

[ArtMACHI Museum]参加者 明星堂さん

【明星堂】両日参加




綿毛を電球に閉じ込めた標本や、アンティークプレパラートを模したチャームなど、
博物趣味の雑貨を作っています。

作品内容:タンポポの綿毛のドライを電球などに詰めたオブジェ、

蝶や蛾をモチーフとした栞やメモ帳、アンティークプレパラート風の卓上標本など。
Twitter: @sukasijyanome
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明星堂として活動していくきっかけはなんだったのですか?

発表するしないに関わらず、いつも気の向くまま何かを作っているのですが、
「電球に綿毛を入れたい」と思い立ち、数年ほど試行錯誤を繰り返していました。

やっと形にできた頃から失敗作や完成品が狭い部屋の場所を取り、家族から「量を減らして欲しい」と。

周囲にはなかなか理解してもらえない趣味も、
外に出たら綿毛のドライフラワーが好きな方と出会えるのではないかと思い、
気になっていた博物系のイベントに申し込みました。

その時に名前が必要となり、参加も一度だけだろうから今までつけたことのないような
綺麗な名前をと欲張った結果『明星堂』と決めました。
今では博物寄りのヴンダー嗜好の雑貨を作ってイベントなどに参加しております。


電球の中に綿毛を入れたり、プレパラートをモチーフにされたり独特な作品を作られていますが、どのような時にアイディアが生まれるのですか?

基本的にはいつも一人で、鉱物標本や植物の種などを集めて飾って楽しんでいるのですが、
ふと湧く「このときめきを誰かと共有したい」気持ちが、形になって外に出ているのだと思います。
「創り出している」よりも自然の中に存在する美しい形態を「借りている」気持ちが強いです。
作りたいものばかり浮かんで手が追いつかない状況です。

 

 

明星堂さんが惹かれる植物や生命の美しさはどういったものですか?

 

きっと、全て美しいものなのではないかと思うのです。

対象に興味が向き、何かに気付けた時に、私は小さな発見を「美しい」と感じているのかもしれません。

発見を繰り返すことは宝物に出会えたような喜びがあります。

 

 

作品制作する上でのこだわりがあれば教えてください。

こだわりという程でもないのですが、
「これ好き」「いいねこれ好き」という
シンプルなやり取りの中に入れていただけるものを作りたいと思っています。

 

今回どのような作品が登場する予定でしょうか?

 

今回は年末から力を入れている「プレパラートタイプ標本」を沢山お持ちします。

様々な自然の欠片などを入れた、アンティークの紙巻きプレパラートを模した作品です。

金色のプリントも手作業で、落ち着いた質感にこだわりました。

 


お客様へ伝えたいメッセージ、見てほしいポイント等があれば教えてください!

特にプレパラートタイプ標本は中身の種類も個体差もあります。

小さな標本をお手元で並べて、じっくり楽しんでいただきたいです。