[ArtMACHI Museum]参加者 金属工房 A.bridgeさん

【金属工房 A.bridge】6日(土)参加

 


 

彫金による金属アクセサリー。
一つ一つ糸鋸で切り出した真鍮プレートに手作りの鏨(タガネ)で模様を刻んで作る動物ブローチをメインに展開しています。
着けているとコミュニケーションが生まれそうな「なんだか気になるアクセサリー」を目指して制作しています。

 

作品内容: 金属アクセサリー
instagram:@abridge0717
Facebook:@a.bridge.pele
------------------------------------------------------------------

 

金属工芸家として活動されておりますが、
数ある素材の中から"金属"を選ばれた理由やきっかけがあれば教えてください。

 

金属に最初惹かれたのは、見た目以外の全てが未知数だったから。
加工の仕方を知り、硬くて柔らかい不思議さや知るほどに奥が深い、そこに惹かれました。
作業は地味でコツコツとやっていく感じですが、いろいろな方法の中から好きなやり方を選びマイペースに制作できるということも魅力です。

なにより素材自体がカッコイイですよね。

 

 

作品のテーマや、大切にしているこだわりはありますか?

 

作品のテーマは真面目にふざける。

タイトルに使う言葉で遊んだり、パッと見ただけでわかるような動きのある形などを取り入れつつも、

よく見れば違う一面も見えてくるような。なるべく明るい感じの見た目にドス黒い内容を突っ込んでいくみたいな…そんな感じのものが多いと思います。

 

 

アクセサリー以外にも作品を作られているとの事ですが、どんなものを作られているのでしょうか?

 

アクセサリー以外の作品は飾る以外全く用途のない立体作品があったり、食器のような使えるものまで幅広く。

オーダーで表札や看板を作ったり、作れるものは何でも作ります。

 

 

今回ArtMACHI Museumには初めての参加となりますが、どんな作品が並ぶ予定ですか?

 

Art MACHI Museumにはブローチと指輪などをメインに持って行きますが、

立体造形としての作品もいくつか持って行こうと思っています。

 

 

ご来場の皆様に一言お願いいたします!

 

色々な金属の表現を楽しんでもらえると嬉しいです。

気になる事があればお尋ねください、何でもしゃべります

[ArtMACHI Museum]参加者 コトコトことばさん

【コトコトことば】両日参加

 

 

「コトコト煮詰めたことば」をテーマに、イラストと言葉の作品を制作しています。
ポストカードを中心に、作品集や日めくりを出展予定です。

 

作品内容: 言葉(ポストカード)
HP: http://kotokotokotoba.web.fc2.com/

blog: http://kotokotokotoba.blog118.fc2.com/
Twitter:@kotokotokotoba
Facebook:@kotokotokotoba
------------------------------------------------------------------

 

「コトコトことば」として活動していくきっかけとは何だったんでしょうか?


自転車をスーパーの前に置き忘れたことがきっかけです。
詩や言葉には以前から興味はありましたが、作品を書くのは恥ずかしい気持ちがあって。
でも、実体験から自転車についての言葉が思い浮かんだ時、書いてみようと思いました。

 

 

どんな時にアイディアが浮かんでくることが多いのですか?


普段は会社員として働いているので、日常の中で考えたこと、感じたことから作品に繋がる場合が多いです。
どちらかというと、悩んでいるときや、後ろ向きな気持ちのときほど、アイディアが浮かびやすい気がします。

 

 

"言葉"で表現する際に気をつけている事などはありますか?


誰かの支えになれるような言葉を書きたいと思いますが、押し付けにならないように気をつけています。
自分の素直な気持ちを書いて、それに共感してもらえたら嬉しいなと思っています。

 

 

コトコトことばさんの思う言葉や文字のおもしろさとはどういった事だと思われますか?


言葉はストレートに伝わりますが、同じ言葉でも受け止め方は人それぞれです。
同じ人でも、その時の気持ち次第で、感じ方が変わることもあります。
僕の意図した意味よりも、大きな可能性を持つ場合もある言葉の力に、おもしろさを感じます。

 

 

今回もまた、今の気持ちや意気込みに合った言葉をお願いします!

 

 

 

来場される方へメッセージをお願いいたします。  


4ヶ月ぶりのイベント出展です!
作品をご覧頂ける機会を頂いたことに感謝しつつ、楽しんでもらえるように頑張ります。
2日間よろしくお願いします!

[ArtMACHI Museum]参加者 渡邉秋良さん

【渡邉秋良】両日参加



ミーム 論をベースとした作品制作


内容:美術作品
作家HP:http://gunjou.boy.jp
Twitter:@akira_gunjou
instagram :@akira_gunjou
  ------------------------------------------------------------------
渡邊さんが描かれているキラコについて教えてください。

私の作品はミーム論という未完成の科学理論を基礎にして研究と制作をしています。
ミーム論を非常に大まかに説明すると「文化の発展を駆動する伝達情報の自己複製子」といった感じです。
キラコは私の作品のシリーズのひとつで、「伝えたいこと」と「伝わっていること」の情報の差を
双方向的な人の多面性として捉えた作品です。
作品の中に様々なトリックを組み込むことで受け取れる情報の幅を作っています。


ボールペン画を始めたきっかけと、面白さはなんですか?

高校生の頃に鉛筆デッサンの色が薄いと言われ、濃く描くイメージを掴む為にボールペンデッサンを勧められたことがきっかけでした。
(今の作風になるのはもう少し後ですが・・・。)
今でこそ“ボールペン画”というジャンルがある程度認められていますが、
私がボールペンで作品を作り出した10年前は「絵の具で描いてこそ絵画」という批判が今に比べても多くありました。
しかし、ここ数年で非常に多くのボールペン作家さんが増えたように感じ、
描画技法も様々で、これからさらに発展するジャンルではないかと思います。


細かい作品ですが、どんな風に制作されていらっしゃるのでしょうか?

キラコや動物などの物の輪郭は下描きを描きますが、模様のような部分は下描きをしていません。
私の作品はコンセプチュアルな部分の比重がとても大きいので、コンセプトを基に画面を組み立てることが多いです。
あの模様部分を平面に描く場合は、手のひらサイズで1時間前後かかります。
作品の背景などに使う「塗りつぶし」もボールペンで行なっているのですが、
これにはかなりの時間がかかります。なにせボールペンでちまちま塗りつぶすもので・・・(笑)。


表現だけでなく“飾り方”“アートを身近に置く”ということも含めて考えていらっしゃるような気がします。
こういう風に楽しんでほしい、こんな風に楽しめるということがありましたら教えてください。

今の時代の“アート”は非常に概念的で同時に観念的であるのが一般的で、私もその枠組みの中で制作しています。
いわゆる“現代アート”という物の楽しみ方として、視覚をはじめとした五感的な受け取り方は勿論、
作品の背景を読み解いたり共有することも重要で、その両面を持ってひとつの作品として総合的に評価されたいと思っています。

しかし日本においてそれは一般的ではありません。
それどころか作品を買う、作品を飾る、ということすら一般的ではありません。
美術館に置いてあるような大きくて高価な作品こそ“美術(アート)”というのが一般的な認識のようです。
そのような状況を打開しなければ、どの道日本国内で“現代アート”というものが一般化することは無いと思います。
そこで、作家自らがまず“飾る”ということを想定した作品を生み出し、
アート消費市場の裾野を広く開拓しなければならない状況にあると考えています。
そうすることでより多くの人に気軽にアートを楽しんでもらえる(消費してもらえる)土壌を作り、
作品の背景にあるハイコンテクストな部分まで見てもらえるようになるのではと期待しています。
そのような理由で“飾り方”や“アートを身近に置く”というような意識を強くもって作品の完成形を構想しています。
「家に飾りたいな」という楽しみ方で買って頂くこともとても有り難く、嬉しいです。
そしてその先、もし「この作品ってどういう意味なのだろう」と興味を持って頂いた時に
アート的枠組みの中で説明できるように努力しています。

どのような形で私の作品を手に取って頂いたとしても、“インテリア”ではなく“アート”でありたいと思っています。


少しここ数年の間での渡邊さんの作品の“変化”を教えてください。


この一年で私の作品のテーマとなっている「ミーム」について、
私独自の解釈による「全体子ミーム論」というものをまとめてweb上【http://akirako.com/meme/】に公開しました。
作品の背景にあるアーティストの主張したい”何か”がたとえ伝わらなくても
それが確かにあるということが大切なんじゃないかと思う昨今です。
そして、アーティストステイトメントとは別に作品の背景にあるものを明文化することで
自分が描きたいものがより明確に見えてきました。

 

 

今回どのような作品が並ぶ予定でしょうか?


2019年新作の大きめの新作を一点を中心に、お部屋で飾りやすいサイズの作品を多数展示する予定です。

 

 

最後に、ArtMACHI Museumに来られるお客様に、見ていただきたいポイントを教えてください。


主にボールペンを用いた作品群を展示予定です。
作品を見ていただき、作品の意味が気になった方はぜひお声掛けください。

[ArtMACHI Museum]参加者 硝子工房桃缶さん

【硝子工房桃缶】7日(日)参加




『変わるもの 変わらないもの』というテーマで、
主に天気によって薬液の結晶が変化する「ストームグラス」を取り入れた作品をメインで作っています。
液体でも個体でもない「ガラス状態」という不安定で透明なガラスには、
その時の「時間」を切り取ったような美しい魅力を感じています。
透明度が高く丈夫な耐熱ガラスで、持っていると毎日が少しだけ楽しくなってもらえるような作品を作りたいと願っております。

作品内容: 耐熱ガラスアクセサリー
HP:http://momocan88.wixsite.com/momocan
Twitter:@glass_momocan
Facebook:Loosey goosey
insrgram:@momocan88
------------------------------------------------------------------
 

天気管をご存じない方のために少しだけどいういったものか、ご説明いただけますか?

天気管とは19世紀ヨーロッパで、実際に航海士が航海時に使用していた天気予報観察器です。
無色透明の薬液に発生する結晶の形状によって、近未来の天気を予想することが出来ると言われています。
大気の温度や湿度、気圧等の影響等によって結晶の形状が変化すると考えられていますが、
その仕組みは完全には解明されていません。

余談ですが、天気管は進化論を生み出したチャールズ・ダーウィンが乗船したビーグル号や、
ジュール・ベルヌの小説「海底二万里」に
登場する潜水艦ノーチラス号にも搭載されています。
 

 

天気管の楽しみ方を教えてください


気温の変化がある室内に静置しておくと薬液の結晶の変化により翌日、または数日後の天気予測ができるかもしれません。
ネックレスを光にかざして見ると、 柔らかな結晶が新雪のようにキラキラと輝いて美しく見えます。
正確な天気予測は難しいですが、変化する結晶を通じて時間や地球を感じてもらえたら嬉しいです。

 


天気管のアクセサリーや作品を作ろうと思ったきっかけとは何でしたか?

結晶の美しさに惹かれた部分もありますが、身に付けられる一番身近な物で概念的に
「時の変化」を感じられる作品を作りたかったので、天気管のアクセサリーを作ろうと思いました。
息を吹いた形で留まるガラスのボトルは、製作時の時を切り取っているように思う事があります。

その「時を切り取って」作ったボトルに日々変化する天気管の薬液を入れる事により、
同じような毎日だと感じた中にも結晶のような美しい変化がある という想いを込めました。
鉱物は温かい記憶が結晶になったイメージで入れています。

天気管での天気予報は習熟が必要のため、現代での天気予想器としては心もとない品ではありますが、
天気管の結晶を通じて時間や地球の変化を感じてもらえたらと思っています。


酸素バーナーで作品を作られているとの事ですが、とても危険で緊張するような工程もあるとか...
制作工程について少し教えていただけませんか?


ガラス本体の仕上げ作業が少々危険かもしれません。
アルコールが主成分の薬液なので、完全に封止しないといずれ薬液が蒸発して無くなってしまいます。
それを防ぐためガラス本体を焼き切りで完全封止しているのですが、
私が好む形状と大きさではアルコールの引火との戦いになります。
本体がもっと大きかったり、焼き切りやすい形状ならば危険は無いと思うのですが。



作品を作る際に、大切にしているこだわり等はありますか?

私の天気管ネックレスは完成品ではなく、
お迎え下さったお客様一人ひとりの毎日に寄り添わせて頂く事により、
初めて完成する作品だと思っています。

持っているとほんの少しだけ毎日が楽しくなれるような作品を作れたらと願っております。


今回どのような作品がならぶ予定でしょうか?


新作はネックレスをしない方にも楽しんで頂けるように、鉱物天気管ミニオブジェを考えております。
原寸大クリオネ天気管のミジンウキマイマイのチャームをオリジナルシルバー製にリニューアルしました。
その他、ウォータメロントルマリン天気管ネックレスやバイカラーの八面体蛍石入りなど

希少性が高い鉱物を入れた天気管ネックレスを制作予定です。

 

 

会場に来られる皆様にメッセージをお願いいたします。


どのハンドメイド作品も全て同じ物は二つと無いのですが、特に天気管はその特性からお住いの場所や環境によって出来る結晶に個体差があると感じます。
自分の作品ながら、ふと気づくと今まで見たことがない結晶の形に感動する時もしばしば。
毎日の変化する「時」を天気管の柔らかい結晶に、大切な消えない思い出を結晶が変化しない「鉱物」に見立てて身近なネックレスにしました。
共に時を刻み歩ませて頂く事で、日々の小さな発見と楽しみの一つになれれば嬉しいです。

[ArtMACHI Museum]参加者 riculi 佐川綾野さん

【riculi 佐川綾野】7日(日)参加



切り絵に和紙を貼って制作しています。 その切り絵から出来たアクセサリー。

作品内容:切り絵アクセサリー,ワークショップ
HP:http://riculi.com
Twitter:@ayasawanoga
Facebook:佐川綾野/riculi
instgram:@ayanoriculi
------------------------------------------------------------------
切り絵を始めたきっかけを教えてください。

中学生の時に版画に憧れて作って見たくて。
でも作り方がわからなかったので、似ている切り絵を作り始めたのが始まりです。


可愛らしい図案と、綺麗な色使いがとても印象的でした。
作品を作る際、大切にしていることやこだわり等はありますか?

和紙の色合いを大事に使っているのですが、
和紙だとわからないぐらいかわいい図案で作るよう心がけています。
 

 

佐川さんの表現したい世界とはどのようなものですか?


少し切なくて、寂しさを内在させながらも優しいファンタジーのような世界です。

 


切り絵の魅力とはなんでしょうか?

作っていく途中にも達成感や、
いろいろな方向から見て面白いと思えるところです。


今回、ワークショップをしながら販売もされるとのことですが、どのような作品が並ぶ予定ですか?


切り絵をカットして、和紙で色付けし、樹脂でアクセサリーに仕立てた作品が並ぶ予定です。
少し大人っぽい、薔薇や花をモチーフにしてます。

また、切り絵セットなども販売します。

 


来場者の方へメッセージをお願いいたします


切り絵ワークショップでは気軽に作れる図案をご用意しています。
初めての方も、歓迎ですので、ぜひこの機会で、切り絵に触れてみてください。


--------------------------------------------------------------------------------


佐川綾野さんの切り絵教室
予約・詳細は後日公開いたします

[ArtMACHI Museum]参加者 CYILABOさん

【CYILABO】7日(日)参加



クスッと笑いたくなるユーモアと遊び心
日常がほんの少しハッピーになるとっておき
そばに置いておきたくなるような物語のあるモノ作りを心がけて。


内容:陶器(器/陶人形) 陶器/ガラス絵付け
作家HP:http://cyilabo.com/
blog:http://cyilaboblog.jugem.jp/
instagram:@cyilabo
------------------------------------------------------------------
陶器、ガラス、イラストと色んな作品を作られていますが、コンセプトやテーマなど教えてください。

コンセプトやテーマはすべてどんな作品でも同じです。
クスッと笑いたくなるユーモアと遊び心
日常がほんの少しだけハッピーになるとっておき
そばに置いておきたくなるような物語のあるモノ作りを心がけて

 


CYILABOさんの作品を拝見していると物語を想像してしまうのですが、そのようにして作品ができあがるのですか?

日常の生活の中でヒントを得る事も多いです。
とくに子供と過ごす時間や出来事は面白く、作品にも大きく影響している気がします。
動物をモチーフにする事も多いですがどの子もどこか憎めない性格の持ち主の設定です。
うつわの絵付けは下書きなどしないのでこの子たちだったらどんなポーズをするだろう、どんな行動をするかなと考えながら絵付けしている気がします。

 


お子さんとの時間を楽しみながら制作に活かされているとのことですが、制作時間など大変なこともあると思います。
どのように時間を作っているのですか?


基本的に幼稚園や小学校に行っている間に粘土などの制作をしています。
春休みなどは仕事場について来て、同じテーブルで粘土遊びしながら仕事することもしばしば、
気づけば床まで泥だらけになっていたりと、想外の事も多いですが。。。


作品が完成するまでで一番楽しい所と、苦労する事はどんなところでしょうか?

限られた時間で制作しているので、制作時間の調整が一番苦労するところです。
ロクロで成形した翌日のちょうどいいタイミングで高台を削ったり、取手をつけたりしたいのですが
時間が足りなかったりで難しかったり
夏や冬、雨の日など粘土の乾き具合も変わってくるので気をつかいます。
一番楽しいのは、絵付けしてる時ですね。
時に表情など絵付けするときはどんな子にしようかとにやにやしてしまいます。


物作りをしていて良かったと思う瞬間はどんなことですか?


動物の表情に癒されます、などメッセージいただいたり、
ギフトに選んでいただいたりすると作っていてよかったなぁと思います。

 

 

今回どのような作品がならぶ予定でしょうか?


陶器は動物モチーフの絵付け中心にマグッカップやお茶碗、豆皿や箸置きブローチなど
カラフルなガラス絵付けシリーズも持って行きたいと思っています。

 

 

会場に来られる皆様にメッセージをお願いいたします。


普段あまり出店する事がないので、直接お客様とお会いしお話できるのを
楽しみにしています。

[ArtMACHI Museum]参加者 86.-halu-さん

【86.-halu-】両日参加



2015年に紙刺繍に出会う。
同年、手刺繍で作る刺繍絵画をスタート。
2016年より手刺繍アクセサリーをスタート。身に付ける絵画のようなアクセサリーをテーマに制作。
ベース素材をジョーゼットやシルクシフォンにする事で柔らかさと透明感により刺繍を際立たせ独自の技法立体刺繍は針金を使用する事で独特の曲線美を表現。
パーツ等はvintageパーツや各国のガラスビーズを使用。
2018年よりビーズで制作した「幾何学イヤリング」もスタート。
色・形が被らない全てが一点物、つけた瞬間その人に寄り添い華やかに輝ける作品を作っている。

内容刺繍アクセサリー
Twitter: @0__silktree__86
Instagram:@8.6.k
------------------------------------------------------------------------

他では見かけない独特なデザインがとても印象的でした。
様々なデザインの作品を制作されていますが、テーマやコンセプトを教えてください。

 

生き物が持っている自然のカラーやデザインに魅力を感じインスピレーションを受け刺繍で私らしさを
スパイスに取り入れ花・植物や虫の羽根をモチーフに「身に付ける絵画」をテーマに着用したお客様が
変化を楽しんで貰えるような好奇心を込め一点一点作ってます。

 

 

作品を制作される際にこだわっている事や気をつけていることはありますか?

 

手刺繍ならではの‘‘一点物‘‘に拘り同じものがない、言わばその瞬間その場でしか出会えない作品として
常に作っています。気を付けているところは如何に軽量化を考えて素材・パーツを選んでます。

 

 

個性的で存在感のあるアクセサリーが魅力的だと感じました。

こんな風に身に付けてほしい、こんな風に身につけるのがオススメ!というアドバイスがあれば教えてください。

 

お洋服を日々選んで着る様にコーディネートを楽しんで頂きたいです。

あなたに寄り添うそんなアクセサリーなので。

 

 

今回初めての参加となりますが、どのような作品が並ぶ予定ですか?

 

手刺繍ではイヤーカフ・イヤリング(ピアス)・ネックレス、ビーズ作品はイヤリングが並びます。
尚、イヤリングからピアス(逆も可)の変更可能です。

 

 

会場に来られる皆様にメッセージをお願いします。

 

初めまして、私86.-halu-と書いてハルと読みます。手刺繍で様々なアクセサリーを作ってます。
今回このイベントで沢山のお客様と出会える事とてもう嬉しく思います!
楽しい一日を一緒に過ごしましょう☆宜しくどうぞ。

[ArtMACHI Museum]参加者 ちぃぶっくさん

【ちぃぶっく】両日参加



ちっちゃな豆本でアクセサリーなど作ってます。ちっちゃな本で「ちぃぶっく 」です!
ちっちゃなイラストで作った紙ものグッズなども扱ってます!

作品内容: 豆本アクセサリーやミニチュア紙文具。イラスト作品等
HP:http://tii-book.net
Twitter:@tii_book
Facebook:Tii-book
instagram:@solzait
------------------------------------------------------------------
ものづくりを始めたきっかえを教えてください。

物心つく前から何かしら作ったり絵を描いたりしてました。折り紙で小さい家の模型を作ったり(三階建てにして内部に家具を置くとか)立体に編む感じのビーズ細工とか。

小学生ぐらいからやってた気がするのできっかけは・・・ちょっと自分でも思い出せないです。

 


豆本や小さなボタンなど、とっても小さな作品をつくられていますが、なぜ小さいものを作ろうと思ったのですか?

またサイズにはこだわりがあるのでしょうか?

イラストを描いていて、それを本にしたかったのですが、出版とか良くわからないので自分で本の形にすれば良いね!となりまして製本のまねごとを始めました。
ただ普通のサイズで作ると場所もとりますし、ちっちゃいほうが可愛いんじゃ無いかと思い始め、作ってると、もう少し小さくしたらどうなるかな?どう見えるかな?どんな材質だと自然に見えるのかな?とチャレンジしている間についついサイズが縮んでしまいまして、気がつくと豆本になってました。
どのぐらいの大きさが丁度良いとかのこだわりはあまりないような気がします。
小さければ小さいほど可愛いのでは!と。くしゃみしたら見失うサイズに到達してから我に返ってそっと引き返してます。(いや、引き返せてるのかな?)

 


これと次作ろう!とういうアイディアは、どのようにして生まれるのですか?

いいなと思ったものを、ちいさくしたくなってうまれてきます。
本も文具も好きなのです。

 


ちいぶっくさんが思うミニチュア作品の魅力とは何でしょうか?

ちいさいものはかわいい・・・!
ちいさくてもちゃんと機能すればなおのこと素晴らしい!
形がそうであるだけで無く、構造を保ったまま小さくなってるミニチュアが理想的だと思ってます。
だから、豆本はページが開きますし、ボタンはちゃんと針で糸を通すことが出来るような穴を開けてあります。ひとつひとつ丁寧にピンバイスで・・・。

 

 

ちぃぶっくさんのメインキャラクター(?)である"ちぃ"について紹介してください!

 

「ちぃ」
ちぃはちぃぶっくのてんちょう
てんし ぷわぷわてんし
みんなにしあわせとか
はこんだり
はこばなかったりします
だいたいはこびます。

 

 

前回とはまた違った見所、新作などがあれば教えてください!

 

「何かあるかな?」「がんばります。」

 

 

ご来場の皆様に一言お願いいたします!

 

ちぃぶっくにはとても小さいものがいっぱい。どうぞ近くに寄ってじっくりご覧下さい!

まずは、みつけだすところから!

保存保存

保存保存

[ArtMACHI Museum]参加者 yurikagoさん

【yurikago】両日参加



yurikagoは女の子の日常の煌めく一瞬、そして外国をイメージした風景を手描きしています。

お気に入りが見つかりますように‥と願いを込めて。

内容:手描きのオリジナルアクセサリー、女の子の原画とポストカード
作家HP:http://handpaintingyurikago.blogspot.jp
instgram:@yurikago12

------------------------------------------------------------------
ビビットな色使いと、異国を感じる模様が印象的なyurikagoさんの作品ですが、
コンセプトなどございましたら教えてください。


「風景」「女の子のワンシーン」「民芸調」のテーマに
沿って乙女心くすぐる手描きの小さな世界です。


「民芸調」をテーマにとのことですが、どんなところに惹かれたのですか?

牧歌的な民族のものに惹かれているので、その流れでモチーフをデザインして描いています。


 

屋号の"yurikago"にはどんな思いが込められているのでしょうか?由来等があれば教えてください。

 

最初、ゆったりゆらゆら柔らかな気持ちで‥と、ひらがなで雑貨屋「ゆりかご」という自宅ショップをしてました。

閉店した後、自身の作品だけで再スタートした時に「yurikago」としました。

 


作品を作る時に気をつけていることや、大切にしていることはございますか?

色味が偏らないようにとか、常に新鮮な気持ちで絵や柄を描きたいと思っています。
そして見てくださる方がハッピーな気持ちになってくだされば‥と
思いつつ丁寧に描くことを心掛けています。


どのようにして作品を形にしていっているのでしょうか?

いろいろな写真集や雑誌、なぐり描きのちょっとしたところから
インスピレーションを感じたりアイディアが生まれたり‥
最終的にはイメージして好きなように描いています。


今後作品で挑戦してみたい事や、今新しくやり始めている事等があれば可能な範囲で結構ですの教えてください。

 

今後は、絵葉書も手掛けようと思ってまして、

原画となるものは画用紙だけでなく和紙などにも味のある雰囲気に描いてみたいと思っています。

 

 

今回はどんな作品が並ぶ予定ですか?

 

主としては、女の子の日常のワンシーンや風景を描いたブローチやネックレス、

アンティークボタンに花を描いたイヤリングとピアス、指輪などを中心に、ブローチ(付けてない時)を飾るフレーム、そして絵の原画と絵葉書をご用意する予定です。

 

 

ご来場の皆様へメッセージをお願いいたします。

 

見てくださるお客様が、思わず手に取りたくなるような作品をお届けしたいと思います。

ゆっくりと見ていただいて、お気に入りを見つけてもらえたらとても嬉しいです!

[ArtMACHI Museum]参加者 kaori-artさん

【kaori-art】両日参加



主にアクリル、水彩でイラストを制作しています。
アクセサリーはすべてイラストでデザインしています。

作品内容:イラスト原画数点展示、イラストでデザインしたレジンを使ったアクセサリーの販売
HP:http://ameblo.jp/kobatonokotoba
Twitter:@artist_kaori

instagram:@kaoriart.world
------------------------------------------------------------------

kaori-artさんのコンセプトや制作のテーマなどを教えていただけますか?

 

アクセサリーは自身のイラストでデザインしているので、誰にもマネできないオリジナルにこだわっています。
kaori-artのイラストを身に着けていただくというのもテーマです。

 

 

作品を創る上で大切にしていることやこだわっている事はどんなことでしょうか?

 

自分自身が描いていて楽しい気持ちで制作できているかを大切にしています。
人の目に触れてほしい、手に取ってほしい作品は自信がないと人前に堂々と出せないので。

 

 

いつもどのような所で活動をされているのでしょうか?

 

イラストは主にギャラリーの展示会で、
アクセサリーは百貨店やハンズの催事で販売していることが多いです。

 

 

今回、どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

 

デスクスペースでの販売なのでr、アクセサリーメインで、人気の動物モチーフや新作もたくさん用意します。

 

 

来場される方へメッセージをお願いいたします。

 

数年ぶりの参加なのでArtMachiイベントとても楽しみです。
新作を用意しておりますので、是非遊びにいらしてください☆