[ArtMACHI Museum]参加者 Hi*room hiromiさん

【Hi*room hiromi】両日参加



宇宙と融合したクラゲとその他のいきものたちが、身近な身につけられる形へ変身☆

作品内容:ジュエリーワイヤーと樹脂のアクセサリー
Twitter:@Hi_room_kurage
Facebook:Hi-room hiromi
instagram:@hi_room_hiromi
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1.まず、ヒロミさんがクラゲにハマった、クラゲ作品を作られるようになったきっかけを教えてください

活動し始めた頃は、身近に居る赤ちゃんや動物等をモチーフに描くことが多かったのですが、
013年の初個展で光と風と空と海という4つのテーマを設けて作品制作に取り掛かった時、
海のテーマで以前から時々描いてたクラゲモチーフの作品を制作するのが楽しくて心地よくて。

今まで同じモチーフで何度も描くことはあまりしてこなかったのに、
クラゲはなぜか違って自分にフィットしてる感じがしました。
そしてクラゲモチーフのグッズも欲しくなったけど周りにあまりなかったので、
じゃ自分で欲しい形を作ろうと思い立ち、大好きなクラゲと宇宙をモチーフにした今の制作に繋がりました。


2.クラゲマイスターをお持ちとうかがったのですが、どういったものなのでしょうか?
また、クラゲの魅力を語ってください!


まず、クラゲマイスターとは。
山形大学が鶴岡市立加茂水族館の協力を得て、やまがた『科学の花咲く』プロジェクトの一環で、
地域や家庭で科学の不思議さや面白さを教える講師や補助者になっていただく
サイエンス・コミュニケーターとしてのひとつ、クラゲマイスター養成講座を開講されています。

クラゲを作り続けていたらたまたまご縁があり、養成講座を受講できることになって、
クラゲマイスター初級認定していただけました。(上級も目指し中)

クラゲの魅力は、あの神秘性。
宇宙を感じるところ。

マイスター養成講座でクラゲについて詳しく学ぶと、ますます神秘と謎の生きもので、
知ることによってより深くクラゲが好きになりました。

長くなりますが、クラゲについて感動した話をひとつ。
クラゲの傘に刺激が加わると粘液を出します。
その粘液が水中のチリやゴミを包み込み海底へ沈殿させ、海を綺麗にしているそうです。
生命誕生の頃から変わらない姿でいることも、地球の一部としてとても意味のあることなんだろうな〜と感じました。


3.今回どのようなブースになる予定でしょうか?

クラゲと宇宙と、私の好きな海のいきものたちモチーフのアクセサリーや雑貨、モビールやポストカード等。
好きがいっぱいの、キラキラしたブースにしたいと思います。


4.今後挑戦してみたい事などございますか?

近いところでは、今年の8月28日〜9月10日の二週間、
天王寺にあるnanoギャラリーさんで個展を開催予定です。
そこで空間全体を使った展示を試みたいと思ってます。

あと今の目標は、加茂水族館内で個展を開催させてていただきたい!です。
一昨年加茂水館長さんと話をした時気まぐれに言ったであろうお言葉、
アレ間に受けてますし、その為に日々レベルアップを目指してます!


5.会場に来られる方に、ここ見てください!というポイントを教えてください。

クラゲといきものへの愛が随所にあふれ出ちゃってると思います♪
いきもの好きさんは、ぜひいきものの話をしに来てください!
Hi*roomブースに興味を持たれた方も、ぜひ気軽に声かけてくださいね!
喜んでおしゃべりすると思います♪

[ArtMACHI Museum]参加者 glass imecaさん

glass imeca両日参加
 




ガラスの透明感と色彩を最大限に生かして作る、普段使いの食器とアクセサリー
 
内容:吹きガラス
作家HP: http://akemikaminaga.wix.com/glass
Facebook:Akemi Kaminaga

instagram:@glass_imeca
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1.この度、独立を果たした神永さんですが、モノ創りで一番こだわっているところを教えてください。

この人に喜んでもらえたら最高!が、ものつくりの原動力と思っています。
頼んでくれたそのオーダーの奥に潜んだ期待と希望を、しっかりくみ取って、それ以上のものを創ること、
作るもの全てにその思いを忘れてはいけないなと思っています。



2.ガラスの魅力、はまったきかっけはどんなことですか?
透明だから、光を通すから、見る角度や時間帯、光の具合で色合いも雰囲気も変わるから、綺麗だなあと思っています。
宙吹きはまた表面が滑らかで、吹きにしかない手触りがあります。
見る側の魅力はそれで、作る側の魅力は、とにかく簡単にはいかないから、それが嫌なんだけど、良いものが出来たときの感動がとにかく大きい。
次の日に徐冷炉から出したとき、ああ、がっかり、もあるけど、いい!ってのもある。
加工(研磨)して、最後鏡面に磨いたときに、うわ!いい!って感動もある。
感動の場面が沢山あります◎



3.今回、どのような作品が並ぶ予定ですか?
今回は、植物園にしようかと思っています。

ありったけの器に、沢山植物を飾ります。


4.この度OPENされましたアトリエの情報を教えてください。
 
JR瀬田駅から車で15分位の場所で、山と田園に囲まれた長閑な場所です。
ガラス工房は2階で、広くはありませんが、雰囲気は味わって頂けると思います。
作業は目の前でご覧いただけます。
お茶をご用意しますので、ゆっくりしていってください◎
不定休にしていますので、来て下さる際はご連絡を、、、!



5.ご来場の皆様にここを見てほしいというところをお願いします
 
今回ガラスの器に植物を活けますが、植物が入ると綺麗ですし、使った時のイメージが、食べ物でなくてもなんとなく湧いてくる。
イメージを沢山膨らませてもらえたらなと思います。食器は使ってもらってこそですから、
使うイメージが出来るだけ思い浮かぶように、展示も工夫していきたいと思います。

[ArtMACHI Museum]参加者 Romper roomさん

【Romper room】両日参加



オリジナルの技法やデザインで飾っても素敵に
灯りをともしても、もっと素敵にを目指して制作しています。

作品内容: ハンドメイドキャンドル
HP:http://romper-room.jimdo.com
Twitter:@Romper_room
Facebook:Handmade candle Romper room

instagram:@romper_room_candle
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1.灯すと色々な計算がされていることに気がつくRomper roomさんのキャンドルですが
 キャンドルを制作するうえで気をつけていること、こだわりなど教えてください。

 

初めてキャンドルと出会ったときに、ちいさな灯りのともるキャンドルがとてもきれいで、やさしくて感動しました。
そのときに感じた

 

「くらしのなかに灯りがあるっていいな」

 

っていう思いは今も大切にしています。
なのでキャンドルを作るときは灯りをともしたときのことを考えて製作するようにしています。

 

 

2.新しい作品を作る時どのようにしてうまれるのでしょうか?

 

何日考えてもぜんぜん浮かばないときもあれば、

一日のあいだに「あ、かわいいかも」っと思いつくときもあります。


キャンドルは特別なものでもないので割りと日常生活で映画見たり、インテリアが素敵な雑誌みたり
ショッピングしてたりいろんなものに触れてみることで思いつくことが多いです。

 

 

3.今回、どのような作品が登場しますか?

 

まだまだ思索中です。
でも、色のきれいなうきうきする感じのキャンドルや

お花のモチーフのキャンドルは多くなると思います

 


4.使うのがもったいない!という声も多いでしょうが、キャンドルのある生活の素晴らしさ、

 生活に取り入れるヒントなど教えてください。

 

もったいないなーっと言われることが多いですね。


でも、キャンドルは特別なものではないのでいつでも好きなときに灯りを楽しんでもらえればいいなと思います
最初は、今日は天気がいいからとか、

いつもよりちょっといいことがあったとか、

今日は夜が静かだからとか
おいしいそうなご飯ができたとか・・・

 

どんなに小さなきっかけでもいいのでまずは灯りを灯すことを習慣に
してもらえたらいいなあっとおもいます。


同じように作ったキャンドルでも、ともす場所、風の向き、お部屋の場所とか時間でも
ちょっとした違いでも同じように見えるとは限らないので、

一期一会の出会いのような時間を楽しんでいただけたらいいなあっとおもいます

 


5.来場者の方に直接見ていただきたいところを教えてください。

 

写真だとわからないような色身だったり、

質感とかちいさな気泡だったり、キャンドルの材料は自然からの贈り物なので
ちょくせつ触れてみていただければいいなと思います。

[ArtMACHI Museum]参加者 kawabata masayoさん

【kawabata masayo】両日参加

 

絵本の中に出てくる器のようだと言われることがあります。

内容:陶器 (器 鍋)
Facebook: Masayo Kawabata

instagram:masayo821
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1.陶芸を始めたきっかけを教えてください

 

20年前、街に自分のお料理にあう器が売っていなくて、仕方なく、陶芸教室に習いに行きました。

主にお料理を盛る大皿が作りたくて、主婦になってから料理を毎日するようになってから始めました。

 

2.作品を作る時に大切にしていることとは何ですか?

 

陶芸は『形つくり』と「釉を掛ける』という2つの作業に分かれます。

私は、後者 釉を掛けるという 作業が好きで大切にしています。

 

3.手作りの温かみを感じるデザインと、カラフルで優しい色合いが印象的なのですが、色や形には何かこだわりがあるのですか?


自分が使うというのが前提で製作しています。
お皿だとどういった料理を盛るか?
カップだと飲み物の濃さがわかるようにカップの内側は淡い色に仕上げたり。
形は 手びねりのなので フリーハンドの線を大切にしています。


4.陶器以外にも小物入れや花瓶など様々な作品を作られていますが、
 ArtMACHI Museumではどのような作品が並ぶ予定ですか?

 

テーブルで使うお皿や器はもちろんですが、キッチンで使う道具として使用するものや、ガスの直火にかけれる耐熱性の鍋、ココットや 蓋がついた容器など『生活雑器』 を 作成しています。


5.お客様へ伝えたいメッセージ、見てほしいポイント等があれば教えてください!


『一つ一つ 手にとって』そのものの 質感を 感じてほしいです。

[ArtMACHI Museum]参加者 tuci candleさん

【tuci candle】22日参加

アロマキャンドルや造形キャンドルをつくっています。

 

作品内容:ハンドメイドキャンドル
HP:http://tuci-candle.strikingly.com/
Twitter:@tuci_candle
instagram:tuci_candle
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1.本物そっくりなお菓子のキャンドルを作られているtucicandleさん。
 本物に近づけるために色々と工夫されたと思うのですが、
 特に苦労した部分や難しかった部分はどんなところですか?

 

てごねでつくる際は、熱々の蝋を素手で触るのでよく火傷をします。
気まぐれで色の調合をすることが多いので、良くも悪くも気に入った色を再現する際に苦労します。


2.キャンドルを作る際にこだわっていることはなんですか?

 

完成図をつくらないことです。
思うままにつくるからこそ、毎回新しい発見があり楽しいです。
そのぶん失敗することも多いですが・・


3.キャンドルやサシェのオススメする使い方、飾り方等があれば教えてください!

 

ドーナツなどスイーツ系はスポンジもリアルに仕上げており、火を点けて溶けた部分が食べかけになるように作っています。
サシェはドアノブに掛けたり、フレームに収めても標本のように壁に飾っていただいても素敵です。


4.今後作ってみたい作品や、挑戦したいと思っていることはありますか?

 

キャンドルナイトをいつかやってみたいです。
去年引っ越しをしたのですが、手違いで当日電気がつかずその際、
たくさんのキャンドルに火を点けて夜を過ごしたのですが、ゆっくりと揺れる
火を眺めながら不自由なのになんだか特別な日になったな〜と思いました。
たくさんのキャンドルを灯して非日常を楽しみたいですね。


5.お客様へ伝えたいメッセージ、見てほしいポイント等があれば教えてください!


仕事や家事など常に何かに追われているとついつい呼吸が浅くなりがちです。
ゆっくり深呼吸をし、ゆらゆらした炎をただ見つめるだけで
脳内のβエンドルフィンなどの快感ホルモンが分泌されリラックスしていただけるはず。
是非、火を点けてみてくださいね。

[ArtMACHI Museum]参加者 TSUBAMEDOさん

【TSUBAMEDO】両日参加



「見えないものを大切に」作品ひとつひとつにメッセージをこめてつくっています。

作品内容: オートマタ他
HP:http://tsubame1225.sakura.ne.jp/
Twitter:@tsubamedo
Facebook:Tsubamedo
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1.動く作品を作り始められたのきっかけは、どんなことでしょうか??

 

博物館で初めてみて、小さい子供から年配の方まで幸せそうに笑っているのを覚えて いたからです。

 

2.動くおもちゃのアイデアはどんな時に思いつかれるのでしょうか?

 

散らばったひとつひとつの出会いやいろんな経験が、パズルが組み合わさるようにひ とつになったときに思い浮かぶ感じです。あとは、ひたすら考えます。

 

3.作品制作の際に気をつけられていることのうち、ひとつだけこっそり教えてください。

 

空気感とかにおいは気に留めています。

 

4.TSUBAMEDOさんの作品は、おうちにあるとホッコリしたりクスっとしたりできそうだなと思います。
TSUBAMEDOさんのおうちに、どのようにかざっているのでしょうか?(楽しみ方などおしえてください)

 

うちでは、その辺に転がっています。
作品でクスッとしたり心が軽くなったりしていただければうれしいですし、
お客さんに寄り添う存在になってくれればありがたいです。
でも僕の手を離れたら、そこでまた新しい暮らしが始まると思っています。


5.ART MACHI Museumにここを見てくださいというところを教えてください。

 

作品ひとつひとつにメッセージを込めてつくっています。
そのあたりも楽しんでいただければ、幸いです。

[ArtMACHI Museum]参加者 bird camp

[AMM2017]参加者のご紹介です☆

今回はもインタビュー形式でご紹介致します♪

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【bird camp】22日(土)のみ参加

 

 

シルクスクリーンプリントで生地から作るものづくりをしています。
自分だけの心はずむ一点ものを探してもらえたら嬉しいです。

作品内容: オリジナルテキスタイルの布雑貨
作家HP:http://bird-camp.blogspot.jp
Twitter:@fumi_birdcamp
Fasebook:https://www.facebook.com/birdcamp2011

instagram ID:@birdcamp_


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1.シルクスクリーンでモノづくりを始めたきっかけはどんなことですか?

 

自分で縫ったかばんを友達からも欲しいと言われ、

それなら生地も友達をイメージしたものを作ってかばんを作ろうと思い、

シルクスクリーンプリントで生地から作るものづくりを始めました。

 

プリント自体は学生の頃に手伝いに行っていたお洋服のブランドと学校の授業で覚えました。

 

 

2.どのようなテーマやイメージを持ってデザインをされているのですか?

 

音楽や言葉、どこかで見た風景です。


なるべく抽象的な図形を使うことで、見る人の想像が広がったり
いろんな解釈が生まれるような柄を作りたいと思っています。

 

 

3.デザインから裁縫まで全てご自身でされていると思うのですが、特に大変な工程や好きな工程はどういうところですか?

 

好きな工程は、色の重なりで予想していなかった柄が見えてきた時と、

洋服など立体になっていく時に柄の見え方が変わっていく時です。


大変だと思う工程はあまりないのですが、

もともとは自分のために作っていたものを売り物にするために

縫う時にいろんなところに気をくばりながら縫うのがまだ慣れません。
 

 

4.今回のArtMACHI Museumではどのような作品が並ぶ予定ですか?

 

手捺染でプリントした生地で作った雑貨から洋服・Tシャツまでひととおり持っていく予定です。
 

 

5.お客様に見てほしいポイント、知っていただきたいこだわり等があれば教えてください!

 

一枚の生地から、切り取る部分で一点ものが生まれるので自分だけのものを選ぶ楽しさと
手捺染ならではのプリントの味わいを見ていただきたいです。

 

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今回、印刷のワークショップもしてくださる予定です!

また後日、詳細をお知らせしますので、楽しみにお待ち下さい☆

[ArtMACHI Museum]参加者 Katsu.AOEさん

【katsu.AOE】両日参加



五感で感じるイメージや光景を、抽象と具象が織りなす心象風景に変えて作品にします。

アクリル、オイル、メディウムを重ね、そして削り出し磨く混合技法による絵画です。

作品内容: 絵画
Facebook:blaukatze.katsuaoe
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1.静物画や、動物、幾何学的な作品と様々な作品を生み出す青江さんですが、作品を生み出すまでを教えてください。

 

Heart-Scape です。

言葉から受けるイメージ、何かを見た時に感じるイメージ、全てを心象風景に変換してしまいます。

 

 

2.がらっと作風が変わる印象なのですが、どんなタイミングなのでしょうか?

 

私の欠点がもたらす結果かな?

美術芸術系の学校出身ではないので基礎がない。

 

コンプレックスでもあるんですけど、だからこそ自由だなと感じます。

描きたいモノを描きたいように描く。

 

実はこれ、それでいいんじゃないかと思わせてくれた方が「ピカソの画風がバラバラで自由であった」と語ってくださったから自分もそれでいいんだと思えるようになりました。

それにその方が

「技術は後から付けることはできるけど、センスはそうはいかない。あなたにはセンスがある。」

と言ってくださったことが自信に繋がって、悩むたびに思い出して

「私は私でいいんだ。」と思いながら描いています。

 

 

3.今夏、アトリエ兼、ギャラリーをOPENさせる予定だと伺いましたが、詳細を決まっている限りで結構ですので教えてください。

 

2017年7月7日「Gallery Blau Katze」をオープンします。

 

初展示会は皆さまにご紹介の意味を込めて「Katsu.AOE」の個展をさせていただきます。

オープニングに華を添えて下さるのは昨年国の重要文化財特別展示会で音源を使わせていただいたKenKoba (住吉健太郎氏と小場真由美氏のユニット)です。

7月9日、生演奏してくださいます。

とても素敵なギターとピアノのKenKobaサウンドとKatsu.AOEのコラボレーションをお楽しみいただけたら幸いです。

 

また7月14日からはスウェーデン在住の北欧アート作家、MiriKulo:rer氏の日本初個展を予定しています。

MiriKulo:rer氏は繊細でかつダイナミックな自然と動物の素晴らしい作品を生み出します。


その後もオートクチュール刺繍作家である吉岡利恵氏の展示会を予定しています。

吉岡利恵氏はパリに留学し本場のオートクチュール刺繍を学ばれています。
また秋にはベルリンが繋いでくれた、ベルギー王立美術館解説者 森耕治氏、ハンブルグ在住の写真家Tainaka Jumpei氏とKatsu.AOEのコラボレーションも開催予定です。

 

そしてギャラリーの看板も書家の永山玳潤氏に依頼しています。ギャラリー内にあるカフェでは陶芸作家の西本奈穂氏のカップなどを使わせて頂く予定です。そういったところもぜひ楽しみにお越しいただけたら幸いです。

「おひとりでも仲間ともでも、カプチーノを飲みながら、ゆったりとした時間の中で作品を楽しむ空間」がコンセプトです。

もちろんご購入は大歓迎です(笑)

 

 

4.今回、ArtMACHI Museumでは、どんな作品が展示される予定でしょうか?

 

抽象と具象の融合作品です。

小作品を中心に、見る方の心の変化で見え方が変わる作品を予定しています。

 

 

5.ArtMACHI Museumに来られるお客様に一言お願いいたします。

 

今回は前回の個展風の展示会とは違って、露店のように気軽に覗いていただける展示会にしたいと思っています。

お気に入りを見つけて手に取って見てくださいね。

[ArtMACHI Museum]参加者 タケルノミコトさん

【タケルノミコト】両日参加

思わず撫でたり抱きしめたくなる金魚をテーマに
イラスト雑貨を制作しております。

 

作品内容: イラスト雑貨・文具・レジンアクセサリー
HP:http://takerunomikoto.com/
Twitter:@takeru_mikoto
Facebook:よいこのきんぎょ
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1.様々な場面でイラストのお仕事をされているタケルノミコトさんですが、
お仕事と、自分で自由に描くイラストのそれぞれの楽しいポイントを教えてください。

 

お仕事の場合は、仕様、テイスト、納期など様々な制限があったり、
もちろん報酬を頂いていますので、クライアント様のご要望どおりに、
また期待以上のものを確実に納品できるように心がけています。
そうしたうえで、お褒めのお言葉や、ユーザー様からの感想を頂けるととても嬉しいです。

自分で自由に描く、金魚のイラストなどの場合は、最近は特にいろんなテイストを試している最中でして、
そうした実験が、受け入れられたかどうか、結果がすぐ自分で分かるところ、また、
イベントに出店した際に、直接お客様からのお声を聞くことができるところが楽しいです。


2.今までで思入れ深い、イラストのお仕事はどんなものですか?
(ターニングポイントになったもの、難しかったものなんでもけっこうです)

 

昨年、痴漢抑止バッジデザインコンペというものに応募させて頂いた際、
有難いことに最優秀賞を頂き、バッジが商品化されるにあたって、
パッケージ、リーフレット、その他販促物を制作させて頂きました。
この案件はターゲットが被害者と加害者という全く間逆のものでして、
とても難しかったのですが、クライアント様と何度もお打ち合わせで方向性を決めながら進めた結果、
クライアント様からも、鉄道警察や都道府県警の方からも気に入って頂けて、
防犯キャンペーン等で採用して頂くことも何度かあり、とても光栄でした。
また、金魚のグッズを自作してイベント販売している経験が、
パッケージ制作の時に活かせたのも、よかったなと思うところでした。


3.モノ創りをする上で大切にしている事やこだわっていることはどんな事ですか?

 

もともとクライアント様ありきのクリエイターとして仕事をしていることもあり、
自分の創作物の場合であっても、100%自分の好きなものばかりを詰め込まないようにしています。
自分の好きなものと、お客様から受け入れられるものの、ちょうどいいボーダーラインをいつも探っています。


4.フェイスペイントやスタンプなどもされているようですが今後、挑戦してみたいことなどございますか?

 

フェイスペイントに関しては、ようやく少しずつイベントを開催させて頂ける現場が増えてきたので、
もっと、他のペインターの方がやっていない、私にしかできないサービスを考えて挑戦していきたいです。
スタンプに関しては、一番の稼ぎ頭キャラの「メンフクロウのまめふくちゃん」が、韓国や台湾で人気なので、
そういったアジアの方にもっとアプローチできたらいいなと思っています。
金魚もアジアが熱いので、一緒に何か挑戦したいです。


5.今回、出品する作品の中で一番のオススメを教えてください。

 

普段はデジタルばかりで作品を描いているのですが、小さいサイズですが原画を販売する予定です。
もちろん全て一点モノですので、お客様だけのお気に入りをお迎え頂けると嬉しいです。

[ArtMACHI Museum]参加者 前野めり maenomeri -black embroidery-さん

【前野めり maenomeri -black embroidery-】両日参加

 

 

黒糸の刺繍糸を一本取りして、白地のフェルトに刺繍。
主に下書きをせずフリーハンドで刺繍するスタイルで制作。
アクセサリーは綿布にシンプルなデザインの刺繍を施している。

 

内容:刺繍小作品、刺繍アクセサリー
作家HP:http://ochakokowaiwai.wixsite.com/maeno-meri
Twitter:@MAENOMERI_Black

Facebook:maenomeri1023

instagram :@maeno_meri
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1.独特な前野さんの世界観ですが、少しご紹介いただけますか?

 

特に意図して何かを表現したいとは思っていません。


下書きなしで縫い始め、自分でもどうなるのかしら、と楽しみながら作っています。
絵柄は今まで生きてきて色んなものから影響を受けたものを引き出しから出している感じだと思います。
シュールだとよく言われますが、そういう絵を昔から好んで見ていたのかなと思うので、
自然に出てきてるのかなと思います。


唯一意識しているのは、気持ち悪いだけのものにしないことです。
なんだか気持ち悪いけどクスっと笑えるようなものにしたいなとは思っています。
見ていただく方に希望のない作品にはしたくないなと思っています。

 

 

2.イラストを始めに描かれていて、刺繍を始めたきっかけはあったのですか?

 

一言でいうと暇だったからです。


30も半ばに差し掛かる頃、あまりにもうだつのあがらない暇な正月に刺繍をはじめたのが最初です。
それまで20代の頃にイラストを描いていたと言っても、展示活動をしていたわけではなく趣味で描いていました。
派遣社員などで週5日で働き、休日には友達と出かけたりテレビを見たりといういわゆる普通のOL生活でした。
ただ、芸大を卒業後そのような生活を続ける中で違和感はずっと感じており、常に何か表現手段を模索はしていました。


イラストで頑張ろうと思った時期もありましたが、

イラストだと描いてる中の早い段階で満足してしまい完成度を上げられないという悩みがあり、
活動といて成り立たせる事ができませんでした。


そこで刺繍という手段に出会ったのですが、一度は挫折しています。


最初は素敵な図案集を買ってきて、図案を布に写して、刺繍枠をかけ、きれいな糸でいろんなステッチを駆使して縫う、という
多くの工程にすぐにつまづきました。工程を踏むのがとても苦手で、イライラしていまいます。


これなら出来上がったきれいなものを買いたいなぁ、と。
それから、刺繍の道具は3年くらい置きっぱなしでした。
そしてあまりにも暇になった時に道具を引っ張り出してきました。


なにか作品を完成させて活動を始めようとかも考えてもなくて、ほんと暇なだけだったので、
面倒な工程を省いて好き勝手に縫おうと思いました。
手元にあったフェルトに下書きもせず落書きのように縫い始めたのがきっかけです。


意外と縫えたのと、こうしようかなと思う頭のスピードと手のスピード感が自分と合うのか、
イラストを描くより、もっと描きこみたいとかここはこうしたいとか、

そういうのが生まれたのでなんだか続けて制作できているといった感じです。

 

 

3.新しく作品を作るとき、どんなことを考えながら制作されているのでしょうか?


とくに何も考えません。


どれを縫い始める時も白い画面に一旦は気が引けます。
ですが、とりあえず何も考えず一針刺してみます。
すると、その時の気分とかでそれなりに形が出てくるので、縫いながら決めている感じです。
その時目に入ったものとかをきっかけに縫ってみたりする事も多いです。
メロンソーダが飲みたいという気分だけで作り始めた作品などもあります。

 

 

4.今回、初出店ですが、どのような作品が出品される予定ですか?

 

刺繍平面作品の展示と、刺繍アクセサリーの販売をしようと考えています。
アクセサリーは平面作品とは少し違ってシンプルなデザインになっていますので、
対比でいろんな世界を楽しんでもらえるかと思います。

 

 

5,来場者のみなさまに、ここを楽しんでください!というポイントを教えてください。

 

主に黒糸のみで制作していますので、よくペン画と思われるのですが、

近くで見ていただくと刺繍の作品ということでびっくりしていただく事があります。
今回も大勢の方にびっくりをしていただげると嬉しいです。
ブース内でも下書きなして刺繍しようと思っております。
是非、作品に近づいて見てみてください。