[ArtMACHI Museum]参加者 モンブランドさん

【モンブランド】両日参加




「モンブランド」
ガーゼハンカチ・ソックス・バッグ・タンブラーなど…
http://monbrand.hateblo.jp/
仏頂面で緊張感のない体形の愛猫をモチーフに、
ガーゼハンカチを中心とした布雑貨からバッグやタンブラーなど、
使い心地や便利さにこだわったモノヅクリをしています。

作品内容:愛猫をモチーフにしたガーゼハンカチ・タオルなど布雑貨中心
HP:http://monbrand.hateblo.jp
Twitter:@_mon_brand
Facebook:monbrandweb
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ものづくりを始めたきっかけを教えてください。またいつ頃から活動を始められたのですか?

愛猫が難病だということが発覚し、主治医から余命三ヶ月と宣告されました。
一緒に過ごしてきた証を残したくてスケッチをはじめたのがきっかけです。
余命宣告された愛猫は四年も長らえてたくさんの思い出をくれました。
そのスケッチを元に何かの形を残したくて雑貨を作り始め、現在に至っています。

 
リラックスをしているような…自然体の猫の姿を作品にされている印象を受けました。
大切にしているテーマや、世界観はありますか?


ありがとうございます。
流行の絵柄に左右されず「自分には愛猫がこう見える」という気持ちをストレートに伝えたいと思っています。
仏頂面モデルのふてぶてしさから幾分かの愛らしさを感じていただければ何よりです。

 

 

モンブランドさんの作品は、イラストやデザインはもちろん素敵なのですが
作られるアイテムがいつも、こういうの欲しかった!と思うのもばかりです。
新作を作られるときはどういう経緯を経て作られるのですか?

 

ありがとうございます。
とても単純で、このアイテムでモンのグッズがあったら自分が嬉しいと思ったものを作っています。

 


ここはこだわっている!という部分などがあれば教えてください。
 
自分が敏感肌なので、ハンカチ類はこすらず押えるだけで吸水するものという点にこだわっています。
また、過去購入したハンカチに色落ち・色移り・吸水性の悪さが見られてがっかりした経験から、
作ったものは必ず自分でも使用して、お手にしていただいた方に同じ思いが無いよう、
気が付いた点は常に改良するようにしています。
あと、ガーゼ類は子供向けデザインが多く出回っていることもあり、
性別年齢関係なくご使用いただけるような色やサイズで展開することにいたしました。

 
今後作ってみたいものなど構想がありましたら少しだけ教えてください。

商品展開は未定ですが、イベント参加用に洋服(制服として毎回着用できるもの)を作りたいです。


ArtMACHI Museum2019ではどんな作品が並ぶ予定ですか?

布類ではなく、ステーショナリー小物雑貨を検討しています。

 

 

ご来場の皆様に一言お願いいたします!

 

今年もレアで素敵な作家さんが集うAMM。
お越しのついでに当ブースも覗いていただけますと嬉しいです。

ArtMACHI Museum2019 前売りチケットの販売場所

「ArtMACHI Museum 2019」

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現代、とても便利な時代へと変化を遂げて来ました。
どこにいても、好きなものが好きな時に手に入る一方、無くしたくないもの・・・
人の温もり、こだわり、そして想い
ただモノじゃない、その裏側に“人”がいること。

モノ創りをするアーティストやクリエイターが全国から集まります。

日時:2019年4月6日(土)、7日(日)
時間:11:00-17:00(30分前まで入場可)
場所:梅田スカイビル タワーイースト36F スカイルーム
入場料:500(前売り350円)※小学生以下は無料です
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【前売りチケット販売場所】


ranbu(本部)*

ヴォーグ学園 心斎橋校

CAFE TIPO 8  〔カフェ・チーポ・オイト〕

無国籍料理 “Aggi”(アギー)

 

online shopからの購入はこちら→

 

※販売場所が増えましたらこちらに掲載させていただきます。
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[ArtMACHI Museum]参加者 ホコリ番地さん

【ホコリ番地】6日(土)参加



関西を中心に活動しています。ホコリのオリジナルモンスター【キウイボッコ】

全て手作り1点もののクレイ作品です。新作も沢山作って行くので是非見に来て下さい!

作品内容:クレイアート
Twitter:@n3ki_kiui
instagram:@_n3ki_
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表情豊かな【キウイボッコ】について、是非ご紹介してください!


キウイボッコは机の隅に溜まったホコリが集まり生まれたオリジナルの妖怪です。

成長するにしたがってどんどん個性や表情が出てくるのがポイントです。

 

 

キウイボッコはどのようにして誕生してきたのでしょうか?


今までずっとイラストでギャラリー展示はさせて頂いていたのですが、

ハンドメイドのイベントに出店するのに憧れがあり立体物を作り始めました。

 

 

ホコリ番地さんが大切にしている世界観や、こだわりがありましたら教えてください。


妖怪は土地によって名前が変わったり伝承が違ったりするので、

キウイボッコも見た人がキウイと見間違えたから名前が付いたという妖怪らしい曖昧な設定にしています。

 


石粉粘土で制作されているとのことですが、クレイ作品を作る難しさや楽しさはどんなところですか?

 

ホコリの妖怪なので綺麗に作り過ぎないよう気は付けています。

全て手作りなので同じ形が出来ないのが楽しいです。

 


ご来場の皆様にメッセージをお願いいたします。


初めましての方も多いと思います。是非会場で現物を見て触って下さい。

 

[ArtMACHI Museum]参加者 aosansyoさん

【aosansyo】6日(土)参加



プリントと絵を主としたファッションレーベル。好きな生物や文化などをテーマに制作。

今回は「ラジオ」をモチーフにした新作をメインに販売します。

作品内容:プリント衣服・布雑貨
HP:http://aosansyo.info
Facebook:aosansyo
Twitter:@aosansyo_info
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独特なモチーフのデザインをされるaosansyoさんですが、制作するうえでのテーマやコンセプトはあるのでしょうか?

 

制作テーマやコンセプトは自分の興味のあるものや好きなもの、個人的体験などに基づいて、その時々によって選んでいます。
個人製作で少数生産だからこそ、テーマ選びから独自性を意識しています。

こんなアパレルブランドがあっても良いよね、という、多様性の一つになる気持ちでやっています。
例えば深海生物のミョウガガイ、ラジオの音声を上げ下げする「カフ」などもモチーフとして扱っていますが、変わったモチーフで

 


男性のお客様も多いように感じるのですが、

デザインをする時にこだわっていることや気をつけていることはどんなことでしょうか?

 

私がもともと、いわゆるガーリーなテイストというのが苦手で、メンズ向けのデザインに惹かれることも多いんです。
そんな私に近い好みの方に気に入ってもらえたら、という思いがあります。
世間的な女性らしい/男性らしいデザイン という基準ではない決め方をすることで個性を出したいと思っています。
それが結果的に男性に受け入れられる理由になっているかと思います。

 


どのように作品を創られているのか簡単で教えてください。

 

年ごとにテーマを決めて、プリントのデザインとアイテムの内容を同時進行で考え、コレクションの全体像を作ります。
それに至るまでにテーマやモチーフについて理解を深めるために本を読んだり、取材に行くこともあります

(神奈川の喫茶店、沼津の深海水族館など)。
主な技法であるシルクスクリーンは、製版は自宅アトリエにある簡易露光機を使用しており、

プリントもアトリエで手作業で刷ってます。
多色表現したい時や素材によって、デジタルプリントを併用することもあります。

 


今回、ラジオをテーマにした、作品が並ぶようですが、

どのような経緯からラジオのデザインをしようと決められたのですか?

 

ラジオは中学の頃からずっと好きなのですが、服などに展開するのは難しいと思っていました。

しかしここ数年、ラジオをテーマにした小説、漫画、舞台、作品展などが見られるようになり、誰かがやる前にやりたい!と思ったのが正直なところです。
発表1年前には「ラジオ的なワードのロゴ」と「色んな年代のラジオ機」を軸としたイメージが湧き、

やるなら今だ、と発表に至りました。

 

 

来場される方へメッセージをお願いいたします。
 
ここまで読んで下さった方、ありがとうございます。

少しでも興味を持ってくださった方はぜひaosansyoブースにて、実物をご覧ください。

また、質問や感想などあれば、会場で気軽に話しかけていただければうれしいです。

[ArtMACHI Museum]参加者 小島亜伊さん

【小島亜伊】両日参加




ツヤのないマットな質感の七宝でジュエリーを制作しています。

もっと身近に感じでもらいたい思いから、小さなお子様から体験頂けるワークショップを全国で開催しています。

作品内容:七宝ジュエリー
HP:https://7-tunotakaramono.jimdo.com
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七宝焼との出会い、また、七宝の魅力を教えてください。

大学の授業の一環で。
高校時代から専門的な学校に行っていたため、あらゆるものづくりを体験した中で、これだ!と思うものがありそこから七宝以外はしたく無いと思うようになりました。

 

 

小島さんが思う七宝の魅力を教えてください。

 

焼く前と焼いた後の色の違い。
思い描いた色と違うものが見えた時は、本当に不思議で面白い。厚みはないのに色の深みや奥域を感じられたり、最後は自分の力ではなく窯に委ねるのがワクワクします。

 


作品を制作するにあたってのこだわりを教えてください。

サインなど見なくても、一目見てわたしが作ったものとわかるように、作品の中に3つの要素を意識しています。
.張笋鮠辰靴織泪奪箸兵全
△劼箸弔崗討こんでいる銀のしゃかだま
G鬚箙で描くてんてん模様
今後追加したいこだわりは、わたしらしい(形)です。

 

 

今回のワークショップについて簡単にご説明ください。

 

小さなお子様から気軽に体験出来るものは無いかな?と考えて作ったプログラムで、

難しい作業はなく15分程で完成する楽しいワークショップです。
ピアスやイヤリング、ブレスレットなども作れるのでお友達や彼氏と一緒にサクッと作られる方が多いです。

 

 

来場される方へメッセージをお願いいたします。


ものづくりの楽しい!やワクワクする!気持ちって、体験するとさらに増すと思っています。
お気にりの一品を買う事とはまた違う、〈気軽に参加して作ってみる〉をぜひこの機会に楽しんでいただけたら嬉しいです♩

 

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[ワークショップ詳細]

*小島亜伊さん「七宝でネックレスやイヤリングを作ろう♩」*
4月6日(土),7日(日)

七宝でネックレスやイヤリング、ブレスレットが作れます。
作業はとても簡単なので、小さなお子様やぶきっちょさんでも大丈夫!
好きな土台をお選び頂き、色ガラスを乗せて焼成します。窯入れの体験もして頂けます♩

所要時間:約15分
定員:4席 (随時参加可能)
参加費:2000円〜
(※作るものによって変わります。ピアス/イヤリングは金具込みで3600円等)

*小学校低学年のお子様〜体験可能
*当日お持ち帰り
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全ワークショップのご紹介ページはこちらです→

[ArtMACHI Museum]参加者 Hima*Ri-ヒマワリ-さん

【Hima*Ri-ヒマワリ-】6日(土)参加

 

 

輪っか(リング)の中に絵を描くように刺繍をする リングワークをメインに製作しています。

小さな輪の中の世界を是非ご覧ください。

 

作品内容:リンクワークブローチ、リングワークアクセサリー、刺繍アクセサリー

 

instagram:@yuasa_yukiko


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ものづくりを始めたきっかけは何だったんでしょうか?

 

ワタシがものづくりを始めたのはなんだろう・・・と思い返してみまして、
昔から 自分の為ではなく、誰かに喜んでもらいたくて、手づくりのものを
作っていたように思います。小さなマスコットから始まり、子どもが出来てからは
子どものものまで・・・。渡す相手の笑顔が見たくて、ものづくりを始めました。
お恥ずかしいのですが、誰かに教わったわけではなく、調べたり、自己流で作っておりました。
いつも、周りにも話していますが、その中で『リングワーク』に出逢えたことは
私の一生の宝物です。

 

 

リングワークならではの魅力を教えてください。

 

リングワークをするにおいて、輪っかが、作品のキャンバスになります。
その輪の中に、イメージしたものを刺繍で描いていくこと。
そして、輪の中で完結すること。
小さな輪の中の世界に魅了されています。

 

 

作品を制作される上で、大切にしている世界観はありますか?

 

リングワークの刺繍は、土台が布ではないので 下書きが出来ません。
なので、同じモチーフを作っていても、毎回 微妙にニュアンスの違うものになり、
ひとつひとつ、その時の身近な自然やインスピレーションをモチーフにつくっています。

また、布に刺繍をすることもあるのですが、ワタシらしくどこかに輪っかを組み合わせております。

 

 

今回初めての参加となりますが、どんな作品が並ぶ予定でしょうか?

 

春らしい色合いのブローチをメインに、リングワークや刺繍のピアスなどをお持ち致します。

 

 

ご来場の皆様にメッセージをお願いいたします。

 

この度、嬉しいご縁を頂き、初めて参加させて頂きます。
西宮市在住で、リングワークとかぎ針編みをメインに
ブローチやアクセサリーを製作しています。
小さな輪の中の刺繍 リングワークを是非、お手に取ってご覧ください。

[ArtMACHI Museum]参加者kinopoeさん

【kinopoe】7日(日)参加

 

 

京都のはしっこの町で、飾りたくなるノスタルジックな木彫りブローチを作っている"kinopoe"です。
木をカットして、彫刻刀でひとつひとつ手彫りして作る、一点物のアクセサリーや小物たち。
木の素朴な手触りと味わい深い表情をお楽しみください。

 

作品内容:木彫りアクセサリー、小物

 

Twitter:@kinopoe_makiko
instagram:@kinopoe_makiko

Facebook:Makiko Kinopoe
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数ある素材の中から、"木"をを選ばれた理由や、木彫り作家になろうと思ったきっかけがあれば教えてください。

 

木彫りを始めたのは、双子の息子達が幼稚園に入って、少しだけ自由な時間が出来た時からです。
実母が木彫教室を主宰しているので、常に作品や彫刻刀がある空間で育ち、自然とそちらへ進みましたね。
今も生徒さん達と一緒にお喋りしながら木彫りをする時間が、良い息抜きになっています。

 


木を使って作品を作る面白さや、逆にこういった難しさがあるなどがあれば教えてください。

 

私の場合は彫刻刀で手彫りするスタイルで。
当たり前ですが、木は型で複製したり出来ないので、全ての作品ひとつひとつ、手仕事を積み重ねること、根気強く作品に向き合う事が、しんどいところでもあり、おもしろいところでもあります。
彫る作業はとても時間がかかる上に、塗装作業の関係で、ある程度まとまった作品数になってから仕上げます。
とにかくひとつ仕上げるまでに手間暇がかかりますね。
体力に全く自信がなく、力も無いので、お茶を飲む時間を挟みながら、手に負担がかかり過ぎないようにもしています。
木という素材に向いている表現と、自分が作りたい形…日々そこをクリアしていくようなデザインを模索していますね。
まだまだ試行錯誤して創作しています。

 


作品を製作する際に"kinopoeさんらしさ"を表現する為にこだわっていることはありますか?

 

木彫りというとナチュラルなものをイメージされる方が多いと思いますが、kinopoe作品はある意味、木とわかりにくい色味かもしれません。
木彫りの作品は、使い込むほどに色味が馴染み、アンティークみたいに味わい深くなっていきます。
kinopoe作品は、木肌そのままを活かしたデザインもありますが、色をつけるデザインの方が多いです。
シックでシャビーな塗装にはこだわりがあり。
使い込んだような表情に仕上げていますので、また違った木彫りの魅力を感じて頂けるのではないでしょうか。
繊細な表現が好きで、細かい線彫りも特徴です。

 


今回ArtMACHI Museumには初めての参加となりますが、どんな作品が並ぶ予定ですか?

 

"飾りたくなる"木彫りのブローチをメインに、耳飾りや小物もご覧頂けたら…と思っています。
動物や植物モチーフが多いです。

 


ご来場の皆様に一言お願いいたします!

 

京都から初めて参加させて頂くkinopoe(キノポエ)です。
ノスタルジックなモチーフの"飾りたくなる"木彫りブローチを、是非お手に取ってみて下さい。
日々のおでかけのお供に、お気に入りを見つけて下さいね。
新たなご縁が広がるのを楽しみにしています。

[ArtMACHI Museum]参加者 su-coさん

【su-co】7日(日)参加




おもに透明水彩絵の具でちいさな絵を描いております。
ナチュラル・アンティークなものをモチーフとした、ほっこり癒される作品づくりに日々励んでおります。

内容:透明水彩イラスト、イラストグッズ、木・粘土のちいさな雑貨など
作家HP:https://su-coillustration.jimdo.com/
Twitter:@S2uc5O
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su-coとして活動を始めたきっかけ教えてください。

小さい頃から絵を描くのが好きだったので、
絵を描くことを仕事にしたいと思ったのがきっかけです。


色合いや絵の雰囲気にどこか懐かしさを感じます。
どういったテーマやコンセプトで制作されているのでか?

淡い・渋い色合いのもの、ナチュラルテイストなもの、アンティークなものを主に絵のモチーフとして取り入れています。
見ていてほっこりいやされるような絵になるように、日々作品づくりに取り組んでいます。

 

 

小さな作品の絵が多いように感じます。そこへのこだわりなどはあるのでしょうか?
昔から自分がミニチュアなどのちいさなモノが好きで、それが自然と描く絵のモチーフや絵自体のサイズに影響してしまったからかなと思います。
(ちいさな絵の中に詰まっているものを、じーっと見ていただけたらなという気持ちでいつも描いています。)

 


雑貨や絵に描かれている人には口がありませんが、そこにも何かこだわりがあるのでしょうか?

いつの間にか、顔に「点・点・棒」しか描かなくなっていたというのが正直なところです。
口がないことで無表情に見えたりもしますが、そこから見た方が
「この人は何を思っているんだろうか」などと想像していただけたら嬉しいなと思っています。


su-coさんの頭の中で一つ一つの作品には、ストーリーや背景など設定はあるのでしょうか?

頭の中で「パッ」と思い浮かんだモチーフや構図をそのまま絵にするので、
はじめからストーリーなどがあるわけではないです
(ですが、後から見ると偶然何かストーリーがあるっぽく見えるときも・・・)


今回、どのような作品が並ぶ予定でしょうか?


いつも出展時に並べさせていただいているポストカードやちいさな雑貨に加え、
原画をもっと見ていただけるように、原画の数を多めにしようと思っております。

 

 
来場される方へメッセージをお願いいたします。


ちいさな絵を透明水彩で描いております、su-co(すーこ)です。
淡〜い渋〜い色の作品が並ぶsu-coですが、どうかよろしくお願いいたします。

[ArtMACHI Museum]参加者 ta-nya さん

【ta-nya】両日参加

 

 

木を焦がした線から生まれる手描きの温もり、
どこか懐かしくて愛着がわくような風合い…
東欧の民芸品や民族衣装からインスピレーションを受け、
暮らしの中にある小さなお話の世界を描いています。
ウッドバーニングという技法で、マトリョーシカや木製雑貨を制作・販売中。

 

作品内容: マトリョーシカ  木製雑貨  紙雑貨

HP:http://ta-nyano.blogspot.jp

Twitter:@tanyazukin
instagram:@tanyazukin

Facebook:マトリョーシカ作家ta-nya
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ta-nyaさんのマトリョーシカとの出会いはどんな事ですか?
 

10年ほど前に、マトリョーシカをテーマにした企画展に携わった事がきっかけです。
ロシアの民芸品ということは知っていましたが、
そのルーツや地域によって違いがある事にとても驚いた記憶があります。

マトリョーシカは、並べることで印象の変化を楽しめ、開けて行くことで絵本のような展開もできる。
素朴で愛らしい民芸品としての魅力にも惹かれましたが、
立体的な入れ子式の素材に絵付けする魅力…にもどっぷりとハマってしまいました。

今では、マトリョーシカ作家と名乗るところまで連れて来てもらい、ロシアの民芸品や文化にも年々魅了され続けています。



どのような技法で作られているのでしょうか?

木の表面を焦がしながら線や模様を描く「ウッドバーニング」という技法を用いています。
基本の線を焦がした後は、絵の具や色鉛筆を使用し、すべて手描きで仕上げています。

ウッドバーニングは、ペンタイプのハンダゴテのような機械を使用するのですが
木の素材と線を描く事が好きな私にとって、魔法の杖を授かったような出逢いでした!

懐かしさや素朴さをどことなく感じることができるのは、焦がした線のこげ茶色から。

今では、なくてはならない表現方法のひとつです。

 


作品を創る上でのこだわりを教えてください
 

民族衣装のようにカラフルでわくわくするような色合わせや、民芸品のような素朴でどこか愛着がわいてしまうような懐かしさ。
一つひとつ異なる表情の中から、自分のお気に入りを見つける感覚。

それらを感じてもらいたいという想いが、私自身のこだわりであり、楽しんで創作し続けていることなのかもしれません。

マトリョーシカを作る時には
形に寄り添い、木の風合いを生かし、そして 後ろ姿にも愛着を。
この3つを大切に、制作しています。

 


今回どうのような作品が並びますか?
 

大小様々なマトリョーシカをはじめ、木製チャームやポストカード、メモ帳など。
新作もお持ちします!

 


会場にいらっしゃる皆様にメッセージをお願いいたします。
 

今回、大阪では初めての対面販売となります。
小さなおみやげ屋さんに立ち寄ったような….
わくわくをお届けできたら嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

[ArtMACHI Museum]参加者 rural turf さん

【rural turf】6日(土)参加

 

 

日常にスパイスを加えるをテーマに物作りをしています

 

作品内容: 陶器、オブジェ

HP:http://katusae.com
instagram:@katusae
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とても温かく何か語りかけてくるような作品ですが、制作する上でテーマや大切にしていることはありますか?

 

テーマはその時々で違いますが、必ず立体にする前に絵を描き、

ある程度つくりたいイメージをはっきりさせてから作ることを心がけています。

大切にしていることは、人をハッとさせたいと常に思うことです。

 

 

モノ創りをする中で楽しいと思える瞬間はどんな時ですか?

 

頭の中で描いていたものが、目の前で立体になった時、ワクワクします。

 

 

教室もされていらっしゃいますが、どのようなことができるのか、少しだけおしえていただけますか?


生徒さんの好みに合わせて、ロクロや手びねりでお皿や立体を作ったり、

子供さんにはハンコを用いて模様を描く陶芸制作を体験していただけます。

 


今回、どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

 

イラストをいかした器、花器、ブローチが並びます。

 


来場される方へメッセージをお願いいたします。

 

少しでも多くの方に作品に触れて頂き、楽しい気持ちになって、帰っていただけたら嬉しいです。