[ArtMACHI Museum]参加者 loosey gooseyさん

【loosey goosey】21日参加





いつまでも大切にしたくなるような物づくり
スタンダードなデザインに、さりげない可愛らしさを加えたワンピースです

作品内容: 婦人ワンピース
HP:https://looseygoosey.theshop.jp
Twitter:@looseygooseylg
Facebook:Loosey goosey
insrgram:@looseygoosey_tokyo

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1.ワンピースを中心に作られていますが、コンセプトやこだわりなど教えていただけますか?

 

スタンダードなデザインと、さりげない可愛らしさ
【いつまでも大切にしたくなるような物づくり】をコンセプトに

お求めやすいプチプライスと、フリーサイズで
ハンドメイドワンピース&グッズをご用意しています。

 

loosey gooseyのお洋服を着て過ごす毎日が
素敵なものであるように、心をこめて丁寧にお作りしています。

 

 

2.とても模様が個性的で素敵なものが多いのですが、どんなポイントで生地を選ばれているのでしょう?

 

個性的な柄も、日常でさらりと着られるように
絵のタッチや色づかいにはこだわっています。

総柄でも派手過ぎず、普段のおしゃれに馴染むようお仕立てしています。

 

 

3.こんな風に着るのがオススメですというのはありますか?

 

これからの季節はぜひ、一枚でさらりと着て頂くのがおすすめです。
一枚でコーディネートが決まるのも、ワンピースの魅力です。

 

サイズがゆったりしているので、デニムやタートルなど重ね着も楽しめます。
羽織りものからチラリと見せるのも、個性的な柄のワンピースならではの楽しみです。
一年を通して、活躍させて頂けたら嬉しいです。

 


4.今回、どのようなお洋服が並ぶ予定ですか?

 

春のおでかけが楽しくなるようなワンピースをご用意しています。
明るいカラーの花や小鳥柄など、新作もたくさん作りました!

 


5.会場に来られる皆様へメッセージをお願いいたします。

 

細かなところまでこだわったハンドメイドワンピース、ぜひ実物をご覧ください!

初めての大阪出店ですが、皆様との出会いを楽しみにしています。

[ArtMACHI Museum]参加者 空想刺繍店さん

【空想刺繍店】22日参加




コンセプトは「身につける物語」。
いろいろな素材と糸を針でつなぎアクセサリーを制作しています。

作品内容: 糸と布のアクセサリー
Twitter:@kuusousisyuuten
insrgram:@kuusousisyuuten

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1.モノ創りを始めたきかっけを教えてください。

一番最初は、小学生の頃にはまった折り紙です。
パーツをたくさん組み合わせてくす玉や飾り箱を作ったり、何時間もかけて恐竜を折ったり、
ひたすら小さな折り鶴に挑戦したり…。

正方形のシンプルな紙が、折り方次第でどんな形にもなるのがとても楽しかったです。
その後、手芸やビーズアクセサリーに凝りはじめ、
洋裁の専門学校に進学してと、気が付けばずっと何かしら作っている気がします。


2.刺繍の作品から、現在透けたお花のような作品に広がっていますがこれは、どのようにして作られているのですか?

はじめは刺繍をするベースの生地にしようとオーガンジーという素材を使っていたのですが、
そのうち生地そのものの透明感や、張りがあるのに柔らかいところが面白いと感じ、
それを生かしたアクセサリーを作れないかとあれこれ試すようになりました。

そのままだとものすごくほつれやすい生地なので、端の処理をどうするかが一番の課題でした。


3.モノ創りをする上でのこだわりを教えてください。

活動を続けているうちに、他にはないデザインだけど、使いやすいものを、
というバランスはすごく考えるようになりました。

また、手づくりのすてきなところは「世界にひとつしかないもの」だというところだと思うので、
全く同じものは作らないようにしています。
「紫陽花」や「桜」など、シリーズでたくさん作っているものもありますが、色や形などをはひとつひとつ違っています。


4.今回どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

紫陽花のピアス・イヤリングをメインに、カラフルなアクセサリーをいろいろ並べる予定です。


5.来場者の方へメッセージをお願いいたします。

ご来場いただきありがとうございます。
この場所が、皆様と作家の、また作品との、素敵な出会いの場となれば嬉しいです。
ゆっくり楽しんでいってくださいね。

[ArtMACHI Museum]参加者 日々輪さん

【日々輪】22日のみ




身につけたとき、手に取ったとき、心あたたまる刺繍コモノをお届けいたします。

作品内容:刺繍コモノ
HP:https://hiviwa.shopinfo.jp
Facebook:日々輪
instagram:@yukihiviwa​
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1.刺繍を使ってものづくりを始めたきっかけは何だったのですか?

刺繍はこどものころから手芸は大好きでした。
それと同時に絵を描くのがすきで、
絵の具のように糸をみたてて、すきな色、すきな線を縫うことで、
カタチにしてみたいものを表現するようになりました。
絵を描くのがすきなおかげで刺繍にたどり着いた気がします。


2..独特なモチーフと綺麗な色使いが魅力的な日々輪さん。
作品へのこだわりやテーマなどはあるのですか?

 
主に子どもの頃の記憶です。
 幼少時代山の近くで畑や田んぼに囲まれて育ちました。
夕焼けや、田んぼの緑の色。
お母さんと手を繋いだお買い物の帰りの夕焼け。
自転車で駆け抜けた国道など。

そして母になったいま、日々の生活の色をなにかカタチにしたいとおもって縫っています。
食べた果物やこどもの靴の色。
全部色と形で残せたらどんなにすてきだろうとおもっています。
絵を描くのと同じように思ってるので、同じものをたくさん作らないのはそこからきているのだと思います。


3.刺繍のデザインやアイディアはどのような時に生まれるのですか?

だいたい家事をしているときです。
洗濯干しながら、掃除機かけながら、ひらめきは突然やってきて、家事はそっちのけ…なんてこともたびたびです。
なにをしてても思いにふけっているのかもしれません。
買い物帰りの家まで歩いてるときにもよく思いつきます。


4.今、なみ縫いで立体的な刺繍をされていますが、そちらのコンセプトやテーマを教えてください。

日々暮らす中で、生活の流れや感情、暮らしから見えてくる景色を表したくて
流れるようななみ縫いで表現しています。
わたしの暮らしの中に神戸垂水の海がすぐそばにあり潮の流れとリンクさせて
糸の流れは気持ちの流れと同じではないかと感じています。


5.作品作りを始めた頃と現在でかわってきたことなどありますか?

不思議ととてもラクになりました。
そのラクというのは自分そのものでいられること。
気持ちそのまま気の向くままを素直に表現していくことがとても心地よいです。


6.今回どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

小さなブローチ類、生活にまつわる布小物、手提げカバンなど持っていく予定です。

[ArtMACHI Museum]参加者 描瞑想曼荼羅さん

【描瞑想曼荼羅】21日参加





心を癒す 曼荼羅
心を映す 曼荼羅
あなたの真実を見てみませんか?

内容:曼荼羅 曼荼羅塗り絵(やって見たい方)
作家HP:http://yourdesign.jp/art-mind
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1.曼荼羅アートについてどのようなものか教えてください。

基本シンメトリーに描いていくのですが、
その中に心に浮かんだテーマやモチーフを描いていくものです。


2.曼荼羅アートはじめようと思ったきっかけ出会いはなんですか?

ラトビアの曼荼羅を書いて、そこからその人の資質を見ていく方のワークショップに参加したのが始まりです。

この時に描きながら心に思い浮かぶ感情で自分の中の知らなかった自分を
発見して描き終わったらすっきりしていました。
これは面白いし、瞑想なんだなとおもって色んな人を誘ってやり始めたのが続けるキッカケになりました。
いまは二人でその世界をしていただくために主催しています。


3.今回どのような作品が並ぶ予定ですか?

テーマを決めて、購入してくださった方がなにかを見つけられるようなものを描いています。


4 .ワークショップも開催されているとお聞きしましたが、内容やどんな方が参加されているのか教えてください

ただひたすら線や点を書きます(笑
絵が好きな人や、物を作るのがすきなひとや、綺麗なものが好きな人、
自分を見つめてみたい人など様々な方がいらっしゃいます。


5.お客様へ伝えたいメッセージ、見てほしいポイント等があれば教えてください。

見るのも楽しいですが、絵心がなくても描けるので
是非曼荼羅アートの世界をご自分で描いて見て欲しいです。
曼荼羅を見ることで、自分の中から湧き出るなにかを感じていただけたら嬉しいです!

[ArtMACHI Museum]参加者 Allangeloさん

【Allangelo】両日参加



陶芸彫刻家 田中あや子によるアンティーク感のある動物の陶器製ベルやオブジェ、食器のブランド。
多くの人に幸せで特別な毎日を運ぶよう願いが込められたAll”angelo(天使)のように愛らしい作品たち。

内容:陶器製ベル・オブジェ・食器
作家HP: http://allangelo-japan.com/
instagram:allangelojp
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1.陶芸彫刻家として活動されるアランジェロさんですが、ベルを作ろうと思ったきっかけを教えてください。

ベルを作ろうと思ったのは、陶器で何か作ろうかと紙にペンを走らせながら考えようとしていた時に、ピンと思いついたのがきっかけです。
特に「ベルが作りたかった」ということではありませんでした。
あの瞬間に、作品づくりの神さまが舞い降りて下さったのかな。。。と思っています。

2.アンティークな雰囲気がとても魅力的ですが、作品を作る上で何かテーマにしているものありますか?

私は幼い頃から、国内外のアンティーク製品がもつ、意匠の凝らした装飾や手仕事の味わいに心惹かれてきました。
アンティーク製品や手作りのものには、既製品にはない「心を豊かにするもの」が存在する気がします。
わたしは、そんな作品たちを残してくれた先人たちに感謝しながら、一つひとつ心を込めて制作しています。

3.今の作風に辿り着くまでに、影響を受けきたものや出来事などがあれば教えてください。

ヨーロッパへ赴いたとき、街のあちこちで職人や芸術家の手仕事の陶器作品が多く並び、それを人々が目を輝かせながら買い求めるのを見かけました。
そのことがきっかけで、日本でも時間をかけ心を込めた陶器作品を、人々に愛されるものとして世に送り出したいと思うようになりました。

4.制作するうえで大切にしているものはどんなことですか?

型から作品を外した後、作品一つずつと会話しながら、
その子自身に合う表情や造形を形作っていくようにしています。

5.今回、どのような作品が並びますか?

オブジェ・ベル(大・小)・食器(マグカップ・お皿など)・ベル・オーナメント・マグネットです。
馬やブルドッグなどの新作も登場します。


6.お客様へ伝えたいメッセージ、見てほしいポイント等があれば教えてください!

動物たちの表情や、コーヒーにミルクを注いだような釉薬の溶け方にご注目です!

[ArtMACHI Museum]参加者 HASEさん

【HASE.】両日参加


「なんということもない」/「nothing」


「違うことを認める。」/ 「I admit about difference.」


「special , not special」

なんとなく特別ではないものように思う日々の中に結構いっぱいある特別、
それは別に目に見えるものだけやなく何かの気付きやったり、そこにたまたまイメージが付随して絵を描きます。
特別でないような特別は愛おしいかもしれません。
もし宜しければ、どうぞ見てみてくださいませ。

作品内容: 絵
HP:http://hase1178.blogspot.com
blog:http://d.hatena.ne.jp/HASE-78
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1.HASEさんのプロフィールを簡単に教えてください。

1980年生まれ
2007年に絵の初個展→今に至る


2.描いている世界、その都度もちろん違うでしょうが、コンセプトやデーマなどあるのでしょうか?

日常生活での気付き、その愛おしさといった感じでしょうか。


3.作品を作るうえで、気を付けていることはありますか?

なるべく頭のなか垂れ流し。
あんまり肩肘はらない。
これは希望で、自分をもっと手放しながらピリッともしていたい。


4.今後作ってみたいものやしていたい事はどんなことでしょう?

今年から、銅版画を始めました!
まさにトライ&エラーでこれまた楽しく、しかし時間もかかってまだまだ作品は仕上がってきてないのですが、
もし!間に合えば銅版画作品も少し持って参りたいと思っております。
今後、銅版画にしたい絵が山ほどあります!


5.会場に来られる方に、ここを見てくださいというところお願いします!

もしよかったら、肩肘はらず見てみてください。
ここを見て下さいっていうところはどこかっていう質問に対する答えとは違ったかもしれませんが、、

[ArtMACHI Museum]参加者 sewdAさん

【sewdA】22日のみ



ハンドプリントによるオリジナルのテキスタイルを使って洋服を制作しています。

作品内容:ハンドプリントによる洋服
作家HP:http://www.sewda.jp
instagram:@sewdapot
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1.シルクスクリーンで服を作り始めたきっかけを教えてください。

頭の中で思いつくデザインを生地や服に落とし込んだら面白いだろうな、という思いがあり、また、どこにもないようなオリジナルのテキスタイルで表現したかったので、シルクスクリーンという手法を選びました。


2.どのようなテーマ、イメージをデザインをされているのですか?

前もってテーマは決めていません。
その時感じたものや思いついた事を大まかな柄として作成し、柄を生地に落とし込む段階で、プリントしながらデザインを考えていきます。
PC上で想定していた柄の通りに刷り上がる事はほぼないので、現場での直感で進行しています。


3.デザインから裁縫まで全てご自身でされていると思うのですが、特に大変な工程や楽しい工程はどういうところですか?

全工程が大変ですが、自分でプリント・縫製しているメリットは制作途中で新しい発見があった時は、急遽配色や配置を変更する等、いくらでもアレンジを効かせることができることです。
同じ形、柄の服でも微妙なアレンジを加えるだけで、全く違う雰囲気になるのは、制作していて楽しいです。


4.今回ファッションショーにご参加いただきますが、どのようなものになりそうですか?

花をモチーフにした服をメインにする予定です。


5.今回どのようなお洋服や作品が並ぶ予定でしょうか?

花やレース等の柄をメインにした服を出品予定です。


6.会場に来られる皆様にメッセージをお願いいたします。

テキスタイルからこだわった服などを制作しています。
ぜひお手にとって御覧頂ければと思います。
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今回、「花のかけらを纏う-ファッションショー-」にもご参加いただきます☆
4月22日(日)[1部]10:30〜 [2部]14:00〜詳細は後日

[ArtMACHI Museum]参加者 millepocheさん

【millepoche】両日参加




哲学的アートアクセサリー」と銘打ち、“個”として生きることや、シュールレアリスム的表現など、
哲学的なテーマをアクセサリーという媒体を使って表現しています。

作品内容: アクセサリー
HP:http://millepoche.com
Twitter:@millepoche
Facebook:Millepoche
instagram:@millepoche
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1.ブランドコンセプトを教えてください。

一言で言うならば、「『不条理』に相対するアクセサリー」を作ることです。
これは、説明すると、ものすごく長くなるので、またHPにでもまとめる準備をしているのですが・・・
 愽埔鰺』な世界観を、「アート」として、アクセサリーを作ることで、表現すること
△修鵑弊こΔ如◆崔にも似ていないたった一人の個性」として、輝くためのアクセサリーを作ること
そんな世界から抜け出し、「非日常」と「日常」の間で遊ぶような、「自分を着替
えるアクセサリー」を作ること
「天体観測」や「ダークアリス」シリーズは、,痢屮◆璽函弖呂如普段のカラフルな一点モノは△痢峺朕諭弖蓮△修靴
以前、ranbuさんで個展をさせていただいた「5 Girls」シリーズや、「着物」系、
いつかやりたいと思っている「ゴスロリ」系はの「変身」系に分類されます。

詳しい説明をお聞きになりたい方は、AMMにて、どうぞご質問ください!


2.作品を作るうえで大切にしていること、こだわっていることを教えてください。

「『自分』と『作品』と『お客様』に、嘘をつかないこと」です。
「ここは、もっとこうだったらいいのにな」とか「こうやったら、もっと良くなるか
も」と思ったら
現実的な条件が許す限り、とことんまで、向き合うようにしています。
お客様に対しても、「この方が、使いやすいだろうな」とか「こうなったら困るか
な」と思ったら修正したり、対策を考えたりします。

ただ、表現上「こうしたい!」と「使いにくいかも」が、ぶつかることはよくあっ
て・・・。
そういうときは、「こうしたい!」を実現させつつ、なんとか実用に耐えうるように
持っていけるよう、頭を悩ましています 笑


3.カラフルな作品が多い印象ですが、いつもどのように色を選定されていらっしゃるのでしょうか?

色は、ほぼ勝手に決まるという感じです。
ここだけの話、私は、人やものごとの印象から始まって、数字や文字まで、ほぼすべ
てのもののイメージを、「色」に変換して捉えています。
例えば、数字「6」は群青色、ひらがなの「ま」はピンクです。

というわけで、作曲家が、何かを表現するために「音」を使っているように、私は
「色」を使っているという感じで、とても感覚的なんです。
たぶん、作曲家さんも、「音」を「選んでいる」という感覚ではなくて、自分の中に
あるものを「音」という形で表現しているだけで、おそらく、とても「自然な」行為
なんだと思います。
私も、「色」で表現するのは、自分にとって、とても「自然な」ことなんです。


4.いつもお客様のご要望に全力で答えているmillepocheさんですが、
今まででモノ創りをしていて一番嬉しかった出来事はどんな事ですか?


お客様がmillepocheの作品を愛用している姿を見たとき・・・
も、もちろんそうなのですが
 それ以外だと、とても難解な想いを込めて作った作品なのに
言葉なしで、想いが伝わったことでしょうか。
鳥肌が立ちました☆


5.今回、どのような作品が並ぶ予定ですか?

活動休止前最後の出店なので、今までに制作したもので、在庫のあるものは
できるかぎり持って行きたいと考えています。


6.会場に来られるお客様に一言お願いいたします。

このイベントで活動休止いたしますので、どうぞご覧いただければ幸いです!

[ArtMACHI Museum]参加者 アトリエココさん


【アトリエココ】21日のみ



キャンドルライトを入れて楽しむポップアップカード「ランタンカード」を制作しています。

内容:ポップアップカード
作家HP:http://atelier-coco.com
Twitter:@atelier_coco
Facebook:Cocoro
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1.とっても緻密な作品で、制作にも時間がかかると思います。
 今まで作られた作品で一番時間がかかったのは、どれくらいですか?


「アトモス」という2メートルほどの作品で、和紙屋さんと使う紙などの打ち合わせを行いながら3ヵ月ぐらい掛かりました。
紙の強度をポップアップの構造で補う必要があり、その構造の思考に時間がかかりました。


2.とても、頭を使う作品のように感じるのですが、どのように作品が完成するのか簡単でかまいませんので教えてください。

頭の中にあるイメージを元に「下書き」「切り込み」「折り曲げ」を繰り返し繰り返し行い、
理想の形に近づけて行く感じです。
バランスやボリューム、光の抜け具合、強度を確認しながら総合的にまとめて行きます。


3.どの作品にも物語が繋がって存在していると思うのですが、その物語を少しご紹介いただけますか?

物語の世界はこちらの世界より色の研究が進んでいます。

補色同士を組み合わせた「灰色」にも色が存在し、
その色を認識し操る人たちがいます。
その人たちが関わった歴史的な建造物などを形にし作品にしています。


4.街並みもとても美しく夢の中みたいです。街並みを考えられる時に、参考にされているものは何かありますか?

ありがとうございます。
直接参考にすることはほとんどありませんが、
ヨーロッパの街並みを写真で眺めたり、
建造物を見て回るのが好きなので、その影響は受けていると思います。
普段からもう一つの世界を空想しており、その世界を形にしたいと思っています。


5.新しいことにも色々とチャレンジをされていますが、今後してみたいことなどはありますか?

今の作品は一枚の紙から折り曲げ立体造形を作り、
最後は表紙を貼り仕上げています。
ただ表紙を貼り付ける際、接着剤を使い、
縁をきれいにするためカッターナイフなども使います。
これからは表紙貼りまで紙だけで出来る仕組みを考えたいです。
 
海外出展で7月に初めてフランスのジャパンエキスポに出展します。
今回の出展を機に海外イベントを勉強して
今後色んな海外のイベントにも出展していきたいです。


6.来場者の方にここを見てくださいというところをお願いします!

ポップアップカードの細かさだけでなく、正面やや下から見上げた時の
背景の重なり具合なども観ていただきたいです。

[ArtMACHI Museum]参加者 necosmoさん

【necosmo】両日参加

ミステリアスな猫たちの愛らしい表情を魅せる はまだの作品と、
意識の底に眠る記憶を描き出す湯汲の作品。

作品内容:イラストレーション、アクセサリー、雑貨

【湯汲凛子】

HP:https://minne.com/rinko2028/profile
Twitter:@rin_2028
Facebook:RiNko Yukumi

【はまだあいこ】



HP:http://atoitoko.wixsite.com/mysite
Facebook:はまだあいこ
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1.今回お二人での出展ですが、それぞれの作品のコンセプトやテーマを少し詳しく教えてください。

(湯汲)
宇宙と深海をモチーフに深層意識を視覚化した作品をクレヨンスクラッチという技法で表現しています。
どこか心に響くような沁みるような、忘れてしまった何かを思い出させるような、
何かのはじまりを思い起こさせるような、そんな作品を創っています。

(はまだ)
好きなものは猫とメガネ。それを見た人が可愛い!と共有してもらえる、癒しを感じてもらえる、そんな猫作品を作っています。

 

 

 

2.お二人とも様々な作品を作られていますが、モノ創りの楽しさはどういったところにありますか?

(湯汲)
自分の頭の中にあったものが見える形になって
それが誰かの元に届いて、その方の生活を華やかにできるという経験は
モノ創りとしての楽しさであり、特別なものだと感じています。

(はまだ)
発表の場で新たな人との出会いがあること。
その人と話をしていたら、少し自分に自信が持てるようになることです。


3.今回お二人での出展ですが、どのようなブースになる予定でしょうか?

「necosmo」という名前の通り猫(neco)と宇宙(cosmo)な世界を表現します。
猫の目は宇宙のようにキレイで黒目は月の満ち欠けのように変化します。
どちらも癒される存在なので、ブースに来てくださった方を癒せるようなブース作りを心掛けています。


4.ご来場の皆様に一言お願いします☆


(湯汲)
猫の何かを見透かすような不思議な存在と計り知れない宇宙と深海の不思議さで
皆さんの心に何か響くものがあれば嬉しく思います。

(はまだ)
大きくて届かないような存在”宇宙(コスモ)”と、身近に触れ合える生き物”猫(ネコ)”。
二つが合わさった時、作り手の楽しさが伝わればとても嬉しいです。