2017.04.10 Monday

ArtMACHI Museum2017 ワークショップ

ArtMACHI Museum 2017
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現代、とても便利な時代へと変化を遂げて来ました。
どこにいても、好きなものが好きな時に手に入る一方、
無くしたくないもの・・・
人の温もり、こだわり、そして想い
ただモノじゃない、その裏側に 人 がいること。

モノ創りをするアーティストやクリエイターが全国から集まります。

日時:2017年4月22日(土)、23日(日)
時間:11:00-18:00(30分前まで入場可)
場所:梅田スカイビル タワーイースト5F
ファンファンプラザ
入場料:500(前売り350円)
※小学生以下は無料です
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今年から会場でクリエーターさんによるワークショップを開催します☆
[両日]

こばやしまみさんの陶器のタイルでつくるウェルカムボード
emera beretさんの帽子作り ※要予約
[22日のみ]
bird campさんのシルクスクリーン体験※予約優先
[23日のみ]
sewdAさんのシルクスクリーン体験 ※要予約
Niwa Satokoさんのガラスのオーナメント作り
※予約以外は当日整理券を配布します
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[ワークショップの詳細]

こばやしまみさん「陶器のタイルでつくるウェルカムボード」
2017年4月22日(土),23日(日)
作家さんの紹介はこちら→

陶器のアルファベットを木の板に接着剤で貼り付けます。
お名 前「KOBAYASHI」で表札にしても、ペットの名前にしてペットの表札
にしてもかわいいと思います。

所要時間:20〜40分
定員:4名ずつ
参加費:1,500円

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[ワークショップの詳細]

emera beretさん「思い出の1品でリメイク2枚はぎベレー帽」
2017年4月22日(土),23日(日)※要予約
作家さんの紹介はこちら→

着れなくなったけど生地やデザインが好き
そんな洋服を2枚はぎベレーにリメイクして新たな魅力を引き出しませんか?
もちろんお好きな布地や気になる布地でも制作可能です。


所要時間:2時間程度(お一人につき約1時間)
定員:各2名 (ミシンが1台のため交代での使用となります)

【22日(土)】
 [1部]11:30〜 ※満席です
 [2部]15:30〜 ※残り1席

【23日(日)】
 [1部]11:30〜 ※残り2席
 [2部]15:30〜 ※満席です

参加費:4,000円(縫製済みの裏地とサイズリボン代込み)
持ち物:リメイクしたいお洋服やスカーフ・マフラーなど
もしくはお好きな布地や気になる布地60×60�以上
布地の色に合わせたミシン糸60番

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bird campさん「シルクスクリーンプリントで作る鳥のハンカチ」
2017年4月22日(土)※予約優先
作家さんの紹介はこちら→



鳥柄のハンカチにシルクスクリーンプリントで好きな柄をプリントし、
オリジナルの鳥のハンカチを作るワークショップです。
3色3版までお選び頂けます。


所要時間:30分程度
定員:各時間1名
�11:30~12:00
�12:30~13:00
�13:30~14:00
�14:00~14:30 ※満席です
�15:00~15:30
�15:30~16:00

参加費:2500円(ハンカチ代込み)
*保護者の方同伴でしたら、3歳くらいからご参加いただけます♪

※念のため汚れてもいい格好か、エプロンがあると安心です。

予約優先とさせていただきますが、当日参加もお待ちしています!
ご希望の方はメールにてお手数ですが件名に「ワークショップ申し込み」
本文にお名前、希望時間帯、ご連絡先をbirdcamp.f.i@gmail.comまでお送りください。

※予約はranbuでもお受け致します☆
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sewdAさん「プリントゴッコアーツを使ってプリント体験」
2017年4月23日(日)※要予約
作家さんの紹介はこちら→

プリントゴッコアーツを使ったプリント体験(下絵〜製版〜プリントまで)。

自分だけのオリジナルプリントバッグやハンカチを作りましょう!

 

所要時間:1時間程度
定員:各1名or1グループ(グループの場合は1枚の版を共有となります)

 [1部]12:00〜 
 [2部]15:00〜 ※満席です

参加費:2,000円(ハンカチ2枚込み)※コットンバッグの場合は別途ご購入

【持ち物】

プリントしたいもの(Tシャツ等) 素材は綿100%が理想的。起毛素材は不可。

使用したいイラスト等がある場合は、原稿のコピーしたものをご持参下さい。(B4サイズまで)

※念のため汚れてもいい格好か、エプロンがあると安心です。

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Niwa Satoko Workshop ステンドグラスのペンダントトップ

2017年4月23日(日)

様々な色ガラスの中から3ピースを選んでいただき、組み合わせてステンドグラスのペンダントトップを作ります。

 

所要時間:30分程度
定員:4名(場所が空き次第随時参加可能です)

参加費:2,000円

*作った作品はそのままお持ち帰りいただけます。
*小学生のお子様は親御さん同伴で体験可能です。

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ご予約はranbuまで
06-6345-7122
info☆ranbu-hp.com
(☆→@に変更してください)
・3日以内に返信が無い場合、お手数ですがお電話にてお問合せください。
・キャンセルは受け付けておりません。

どうしてもご都合ができた場合は1週間前までにお願いいたします。

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2017.04.10 Monday

[ArtMACHI Museum]参加者 Q-entaさん

【Q-enta】両日参加





ダチョン?という
ダチョウのようなフラミンゴのような鳥で
喜怒哀楽を動きで表現するお茶目な一面があります。

内容:絵画
HP:Q-enta http://ameblo.jp/q-enta
Twitter:@kuenta1975
Facebook:ダチョン?くらぶ

instagram:@kuenta1975
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1.“ダチョン”描かれている石塚さんですが、まず、“ダチョン”のご紹介をお願いします。
ダチョン?はダチョウのようなフラミンゴのような鳥のような生き物で喜怒哀楽を動きで表現します。

2.“ダチョン”を描きはじめたきっかけとはどんなことですか?
最初は黒絵具を画用紙にのせて、
それをものさしでこすったら鳥みたいな質感がでたので頭と足をつけたのがきっかけです。

3.今後やってみたいことや夢を教えてください。
このタッチを生かして、人や風景も描けたらと思います。
いずれ、作品がたまったら個展ができたらと思います。


4.今回、どのような作品が出展される予定でしょうか?
ダチョン?を中心の展示になると思います。
ポストカードとエコバッグと原画の販売がメインです。


5.来場者の方に一言お願いいたします。
ユルユルとしたダチョン?
で少しでも和んでいただければと思います。


2017.04.09 Sunday

ArtMACHI Museum]参加者 糸のアクセサリーchicoさん

【糸のアクセサリーchico】両日参加

縫い針のような細さのかぎ針を使い 細い細い糸を編んでいます。繊細で素朴なかぎ針編みで『大人の女性が楽しめるアクセサリー』をキーワードに日常に溶け込むような普段使いはもちろん、少し個性をプラスしたい華やかなシーンにも楽しんでいただけるようなアクセサリー作りを心がけています。2015年にはブティック社より出版された『刺しゅう糸で編む素敵なアクセサリー』に作品とレシピを提供。

 

内容:糸編みアクセサリー
HP:https://www.iichi.com/people/chico

Facebook:糸のアクセサリー chico
instagram:mochico11
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1.糸を使ってものづくりを始めたきっかけは何だったのですか?


一般的に使われているレース針を母から譲りうけかぎ針編みをよくしていたのですが、より細いレース針とレース糸があることを知り、コレだ、と直感しました。


2.優しい色合いと、ふんわりとした空気感がとても魅力的だと感じました。作品へのこだわりやテーマなどはあるのですか?

 

自分が納得する作品になるまで妥協はしないことと、色の組み合わせにはこだわっています。


3.新作をつくるときはどのような時にアイディアが生まれますか?

 

たぶん...編んでる途中にふっと横道にそれる時なんです。

 

4.今後つくってみたい作品などはありますか?

 

細い糸を編むことにこだわりながら、ボリュームアップした作品を作り上げたいです。

 

5.お客様へ伝えたいメッセージ、見てほしいポイント等があれば教えてください!

 

繊細な手編み、身につけた時の軽さ。あとはお好きな色味をみつけて楽しんで頂けると嬉しいです

 


2017.04.09 Sunday

[ArtMACHI Museum]参加者 Niwa Satokoさん

【Niwa Satoko】23日のみ参加


ガラス作家 丹羽聡子です。
「空想と現実をつなぐように」をテーマに、
吹きガラスとステンドグラスや研磨等の技法を組み合わせて
ガラスのオブジェやアクセサリー、照明などを作っています。
日常の生活のなかに置かれることで、空想と現実のあいだの物語が生まれるような作品をめざして制作しています。

内容:ガラスのワークショップ(一部アクセサリーやオブジェの販売もあり)
HP:http://cubicgarden0.web.fc2.com/

Twitter:cubic_garden
instagram:cubic_garden
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1.ガラス作家になったきっかけを教えてください。

 

高校生の時、美術の教師になろうかと迷いながらガラスコースのある大学へ見学に行ったのがそもそものきっかけです。
そこでガラスという素材に出会いました。
面白そうだと専攻したのですがやってみるととても難しく、その扱い難さと可能性がいまだにガラスを続けている理由でもあると思います。

 

2.ランプの中に梯子が入っている作品がとても印象的なのですが、誕生秘話などがあれば教えてください。

 

私は初めオブジェばかり作っていたのですが、暮らしの中で使えるものをという思いがあって球状のランプを作り始めました。
それを吊るして眺めていた際、自分が白熱球のフィラメントの光る様子がとても好きだと気付いて。
ああ、ガラス球の中に座ってずっと眺めていられたら…
という謎の妄想から生まれたランプです。

 

3.丹羽さんの作品には何か物語が存在しているように感じるのですが、作品に込める想いやこだわりがあれば教えてください。

 

制作の際に自分なりの物語はありますが、作品はその詳しい説明にならないようにしています。
代わりに出来るだけその物語の基盤を固めて、空想の構造に説得力を持たせることを意識しています。
そうして作品を見た人から物語が生まれるものを作りたいと思っています。

 

4.丹羽さんが思うガラスの魅力とはなんですか?

 

「透明という存在感」はやはり大きな魅力です。
ガラスは透明でありながら質量を感じる不思議な素材だと思います。
今は樹脂でも透明で綺麗なものが多くありますが、やはりガラスの持つ輝きと存在感に惹かれてしまいます。

それからガラスという素材自体が美しいことと、扱いが難しいこと。
これらは魅力であり、扱う側からすると難点でもありますが…。
わがままな素材にいかに取り組んでいくかを考えるのも楽しいです。

 

5.お客様へ伝えたいメッセージ、見てほしいポイント等があれば教えてください!

 

今回はワークショップで参加させていただきます。
色んなガラスをご用意しますので選ぶだけでも楽しいと思います。
制作ではステンドグラスの基本的な作り方が体験できます。
お子さんでも出来ますので、どうぞお気軽にお立ち寄りくださいね!


詳細はこちら→


2017.04.09 Sunday

[ArtMACHI Museum]参加者 NADO.さん

【NADO.】23日のみ参加



素材を問わずクスッと笑えるようなイラストグッズを作っています。

内容:イラストグッズ
Facebook: NADO.
instagram: @nado710
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1.見ているとクスッと笑顔になれる作品だと感じたのですが、何かテーマやコンセプトはありますか?

テーマとかコンセプトを作ると苦しいと感じる方なので特にないです。
しいてい言えば、予定調和にならないものを作っていきたいなぁと思っています。
くだらないものを真面目に作りたいです。


2.作品の中でもマスクマンがとても印象的でした…!プロレスがお好きなのですか?

いわゆるプロレス好きの方とは違う目線で好きだと思います。

"マスクマン"というイデアみたいなものに興味があって作りはじめました。
あと、身近にいるプロレスファンから色んなレスラーの伝説や逸話を聞くうちに、
断片的に興味が沸いてきて好きになりました。


3.ものづくりする上での、大切にしているこだわりはありますか?

初期衝動が大事かなぁと思っています。
こんなの作りたいなぁと思った時の最初のエネルギーみたいなものが、
出来上がったものに反映されていたら、どんなくだらないものでも私としては最高です。
あと、身近にある素材を使いたいという気持ちがあります。


4.今後作ってみたいものや、挑戦したいと思っていることはありますか?

今は立体とか半立体のグッズを作るのがしっくりきているので、
人とか動物とかの顔モノが作れたらなーと思っています。


5.ご来場の方へメッセージ、見てほしいポイント等があれば教えてください!

何だか分からないけど良いなーと感じるものを見つけて頂けたら嬉しいです。
お会いできるのを楽しみにしております。


2017.04.07 Friday

[ArtMACHI Museum]参加者 久野安依子

【久野安依子】両日参加

 




日記のように、時には言葉のように。

根源的にあるもののイメージやその光を掘り起こすように描いています。

作品内容: 絵画
Twitter: @momoironehan​
Facebook:AIKO KUNO
instagram:@AIKOKUNO
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1.画家として活動していこうと決めたのはいつ頃からだったのですか?


十代の終わり頃、家の近所で夕暮れの空を見ているときに空の高いところから

雷に撃たれたみたいな感覚受けてその瞬間、絵を描かないと と思っていました。

自分にとっては衝撃的な、忘れられない体験でした。

 


2.その時々によって違うとは思うのですが、どういう想い、テーマを持って絵を描いているのですか?

 

自ら描いているけれども自分のことを描きたいわけではないということを最近想うことが多いです。
簡単には否定や肯定ができない、割り切れないものがすべて絶妙なバランスで成り立っていて、

そういったものが作り出す秩序のようなものや、

止むを得ずこぼれ落ちてしまったものの中にこそ愛があるような気がしています。


作者、見る方関係なく作品を通してそういったものをお互いに確認できたり、

エネルギーの交流ができる、そういったことが巨大な一つの体の中で循環しているようで気持ちが整っていくような。

そんな感覚を大切にしていたいです。

 


3.お客様へ伝えたいメッセージ、見てほしいポイント等があれば教えてください!


今年もどんな出逢いが待っているのか、楽しみにしています。

絵のこと、どんなことでも気軽にご質問や、

お話しかけてもらえたら嬉しいです。


2017.04.07 Friday

[ArtMACHI Museum]参加者 sukkuさん

【sukku】23日参加



空想の生物たちを作るan-rewと、手びねりで器を作る中野由美子の二人で、
「sukku」という工房をしています。
何処か懐かしい、温かさを感じてもらえる作品作りを目指しています。

作品内容: 焼き締め陶器、器やオブジェ、ブローチなど
Facebook:中野由美子
instagram:@sukkuyumi
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1.とても温かみのある作品ですが、どのようなことをテーマにつくられていらっしるのでしょうか?

sukkuは2人の作家のユニットです。
an-rew(男性)は 実際にいるようで、いない 何処か不思議で面白い生物を陶器で作っています。
中野由美子(器)は 新しいのだけど、懐かしい、温かさを感じさせる器を作っています。


2.sukkuさんの陶器について少しご紹介ください。

2人とも土や釉薬は 信楽のものが多いです。
器は電動ろくろは使わずに、全て手びねりで作っています。
窯は電気とガスを使ってます。


3.カップ、お皿、花器やブローチなど色々と作られていますが、一番作っていて楽しいものはどの作品ですか?

作っていて楽しいもの…は、器に関してはだいたいどの作品も 作るのは楽しい(笑)ので、差はありません。
生物は より自由な作風のもの(これなんやろ?的な)を作ることを楽しんでいます。


4.今回、初出展ですが、どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

生物のオブジェや蓋もの、カップ、ブローチなどを出品予定です。


5.会場に来られる皆様へコメントをお願いいたします。

今回初めて参加させて頂きます、sukkuです。
いつもは陶器市や クラフト市に出品してますので、都会な梅田に出品するのは とても久しぶりです^ - ^
今からワクワクしています。
どうぞよろしくお願いします。


2017.04.06 Thursday

[ArtMACHI Museum]参加者 JewelryStudioShimaさん

【JewelryStudioShima】両日参加


「日常生活の中で、気軽に身に着けられる・楽しんで身に着けることができるジュエリー/アクセサリー」
これが、JewelryStudioShimaが目指すデザインです。

特にナイロンプラスティック製のアクセサリーは非常に軽く、皆様に良いご評価を頂いております。


作品内容: 「JewelryStudio Shima」が提案するジュエリー/アクセサリーは、主にデジタルクラフト・3Dプリンターによって造形させた製品を使用したオリジナル作品です。
様々な形の造形品と素材を、1つ1つ手作業により組み合わせたジュエリーを制作・販売いたしております。
HP:http://jewelryshima.com
Twitter:@jewelryshima
Facebook:jewelry studio shima (by nami funakoshi)
instagram:@jewelrystudioshima_by_nami
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1.ユニークな形のアクセサリーを作られていますが、どのようなことをテーマにつくられていますか?

 

テーマは2つあります。

1つは

「今までにない、新しい感覚のアクセサリー・ジュエリーを提案していくこと」。
そして同時に、

「シンプルな普段着の服やお手持ちのおしゃれ着に合わせて、コーディネートを楽しめるようなデザインを追求すること」

です。


ユニークなものは人目を惹きやすいですが、身に着ける「人」があくまで主役。
使いやすく、自身を惹き立てて、なおかつ楽しい気分を味わえるものを作る・・・

これが、制作するうえで常に心に留めているテーマです。

 

 

2.3Dプリントで作られているとのことですが、まだまだ馴染みが無い方が多いと思います。
どのようにして作られ、どのような特性があるのか教えていただけますか

 

3Dプリンターを使用して作る3Dプリントですが、ざっくり説明すると、

コンピュータ上でつくった原型の設計図をもとに、立体物を造形すること、あるいは造形したものが3Dプリントです。
このコンピュータ上でCADを使って描かれる設計図をデータと呼びますが、私はこのデータを一からオリジナルで作ります。
できたデータを、3Dプリンターで造形することにより、常に同じ立体物が、欲しい個数だけ作られることができます。
造形される材質も、貴金属・樹脂・プラスティック・陶器など、様々です。


一見、大量生産のようにも聞こえますし、事実そういう面がありますが、

実はこのデータをオリジナルで作成するのに非常に労力がかかります。
設計の仕方に完全なマニュアルは存在しません。みんな試行錯誤して技能を身につけます。
その代わりといってはなんですが、できあがる形は完全にオリジナルで、マネのできない、

時には新しいものを生み出す可能性を秘めています。
これが、クリエイターを引き付ける大きな魅力だと思います。

 

 

3.普段オーダーメイドもされていらっしゃるようですが、詳細を教えてください。

 

もともとは貴金属のジュエリー関係の仕事をしていましたので、主に貴金属、金やプラチナ、

シルバーを使ったオーダーメイドのジュエリー制作を受け付けています。
もちろん、CADを使用して、出来上がりのデザインを360度の角度から、

確認していただくことができるため、顧客の方々にも納得していただきながらの制作が容易です。
個人の結婚指輪やリフォームも手掛けますが、作家様からのご依頼も多いです。
市販されていない石の枠や、新しいデザインを試したい、などの様々なご要望のお手伝いをさせていただいております。

 

 

4.今回、初出展ですが、どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

 

もちろん、3Dプリントによるアクセサリーですが、

メインの素材はナイロンプラスティックと呼ばれるポリアミド製のアクセサリーです。
とても軽い素材で、本来の色は白なのですが、紺や灰色など、使いやすい色に染めています。
ペンダントやピアス、ピンが主な展示品です。春らしく、ピンクや水色に染めた、

かわいらしい色合いのものもご用意しています。
モチーフはぷっくりした形の雲やトランプマークなどのかわいらしいものから、アンティークスタイルを模した模様のペンダント、ケルト模様を使用したピアスなど、様々です。

 

 

5.会場に来られる皆様へここをご覧下さいというところをお願いいたします。

 

特に雲や羽の形をしたピンは、通りすがりに皆様が触って、その変わった手触りを楽しまれます。
皆様、おっかなびっくり触ろうとなさるのですが、

基本的には堅い素材のものがほとんどです。
落としたくらいでは壊れません。

どうぞ、お気軽に声をかけて、作品をお試しいただければうれしいです。


2017.04.06 Thursday

[ArtMACHI Museum]参加者 ugさん

【ug】両日参加





「静寂な物語」をテーマにどこか不思議で空虚感のあるイラストを描いています。

作品内容: ポストカード、木枠イラスト
HP:http://ugillust.webcrow.jp
Twitter:@ug_illust
Facebook:nakayama.yuji.161
instagram:@ug.illust
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1.とても不思議な時間の流れを感じるugさんの作品ですが、
コンセプトや表現しているものというのはどういった世界なのでしょうか?


「静寂な物語」をテーマにどこか不思議で空虚感のあるイラストを描いています。


2. デジタルを使った作品ですが、どのように制作をされているのでしょうか?

ミリペンを使用して線画を描き、パソコンで色を塗っています。


3. 会場ではどのようなブースになるよていでしょうか?

写真ののままブースを設置予定です


4. 活動をされてまだ間もないと伺いましたが、今後してみたいことや挑戦してみたいことはどんなことですか?


まだ、グッツ展開ができていないのでしてみたいです。
おおきなイラストにも挑戦したいです。
それ以外には、自分のイラストで色々遊んでみたいです。
ちなみに、5〜6月に中之島の渡辺橋駅でアートイベントで作品を出展します。


5. 会場に来られる方にここを見てください!というところをお願いいたします。

空気感だけでも共感してもらえるとうれしいです。

2017.04.06 Thursday

[ArtMACHI Museum]参加者 millepocheさん

【millepoche】両日参加



「なさそうでない」をモットーに、個性的なアクセサリーをひとつひとつ手作りしています。

作品内容: アクセサリー
HP:http://millepoche.com
Twitter:@millepoche
Facebook:Millepoche
instagram:@millepoche
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1.ブランドコンセプトを教えてください。

一言で言うならば、「『不条理』に相対するアクセサリー」を作ることです。
これは、説明すると、ものすごく長くなるので、またHPにでもまとめる準備をしているのですが・・・
 愽埔鰺』な世界観を、「アート」として、アクセサリーを作ることで、表現すること
△修鵑弊こΔ如◆崔にも似ていないたった一人の個性」として、輝くためのアクセサリーを作ること
そんな世界から抜け出し、「非日常」と「日常」の間で遊ぶような、「自分を着替
えるアクセサリー」を作ること
「天体観測」や「ダークアリス」シリーズは、,痢屮◆璽函弖呂如普段のカラフルな一点モノは△痢峺朕諭弖蓮△修靴
以前、ranbuさんで個展をさせていただいた「5 Girls」シリーズや、「着物」系、
いつかやりたいと思っている「ゴスロリ」系はの「変身」系に分類されます。

詳しい説明をお聞きになりたい方は、AMMにて、どうぞご質問ください!


2.作品を作るうえで大切にしていること、こだわっていることを教えてください。

「『自分』と『作品』と『お客様』に、嘘をつかないこと」です。
「ここは、もっとこうだったらいいのにな」とか「こうやったら、もっと良くなるか
も」と思ったら
現実的な条件が許す限り、とことんまで、向き合うようにしています。
お客様に対しても、「この方が、使いやすいだろうな」とか「こうなったら困るか
な」と思ったら修正したり、対策を考えたりします。

ただ、表現上「こうしたい!」と「使いにくいかも」が、ぶつかることはよくあっ
て・・・。
そういうときは、「こうしたい!」を実現させつつ、なんとか実用に耐えうるように
持っていけるよう、頭を悩ましています 笑


3.カラフルな作品が多い印象ですが、いつもどのように色を選定されていらっしゃるのでしょうか?

色は、ほぼ勝手に決まるという感じです。
ここだけの話、私は、人やものごとの印象から始まって、数字や文字まで、ほぼすべ
てのもののイメージを、「色」に変換して捉えています。
例えば、数字「6」は群青色、ひらがなの「ま」はピンクです。

というわけで、作曲家が、何かを表現するために「音」を使っているように、私は
「色」を使っているという感じで、とても感覚的なんです。
たぶん、作曲家さんも、「音」を「選んでいる」という感覚ではなくて、自分の中に
あるものを「音」という形で表現しているだけで、おそらく、とても「自然な」行為
なんだと思います。
私も、「色」で表現するのは、自分にとって、とても「自然な」ことなんです。


4.今回、どのような作品が並ぶ予定ですか?

今まで、「カラフル」な印象の作品が多かったと思うのですが、今回は「アート」作
品として制作した「ダーク」や「シュール」な印象の作品も、展示する予定です。
それと併せて、今まで作ってきたような「カラフル」な作品も、いっしょに展示させ
ていただきます。


5.会場に来られるお客様に一言お願いいたします。

展示するのも、もちろん楽しみなのですが、いつもAMMは、「自分がお客様として楽
しみたい!」という気持ちが、特に強い「素敵イベント」なので、正直、お客様がう
らやましいです 笑
ご飯やスイーツも美味しそうだし、ワークショップも、自分が参加したいです!
それくらい楽しいイベントになると思いますので、どうぞ、(私の分まで 笑)思い
切り楽しんでください!!


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