2017.02.28 Tuesday

[ArtMACHI Museum]参加者 inkさん

【ink】両日参加

 



 

実在する風景を落とし込んだアクセサリー

 

内容:アクセサリー
作家HP:http://inkbottle11.com
Twitter:@ink_koyuki

Facebook:inkbottle

instagram :@koyuki_ink
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1.inkさんの名前の由来を教えてください

 

水面にインクがぽわんと広がるその様みたいに、

作る側も使う側も自由に創造できるきっかけの様なものになれればという思いでつけました

 

 

2.inkさんの作品は色が優しく透明感がすごくあるように感じるのですが、作品を作る時に気を使っている事はどんなことですか?

 

その様に感じていただきとても嬉しいです
わたし自身自然からイメージをもらうことが多く、

それを表現するうえで、色彩を美しく映えさせることは大切にしている部分でもあります

 

 

3.こんな風に身につけてほしい、こんな風に使うのがオススメです!というのはありますか?


よく身に付けていただけると嬉しいなというくらいです

 

 

4.ウェディングのご依頼などもされているようですが今後、挑戦してみたいことなどございますか?

 

沢山あります
今新たに勉強してることもあるのですが、表現の幅を広げて行きたいです
どんな時も変な枠にこだわらずいろんな事に挑戦できる人でありたいです

 

 

 

5.今回、ArtMACHI Museum初出店となりますが、ご来場の方に一言見ていただきたいポイントをお願いいたします。

 

 

このイベントには以前から出てみたかったので今回出展させていただけるは楽しみです
アクセサリーの透き通った色合いを楽しんでいただければと思います


2017.02.26 Sunday

[ArtMACHI Museum]参加者 ウエツジショータローさん

【ウエツジショータロー】両日参加



ホラーでポップな怪物イラストを描いています。

内容:デジタルイラスト
作家HP:http://xxxgigagaloxxx.web.fc2.com
Twitter:@UA2G

Facebook:u.shotaro

instagram :@u_shotaro
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1,独特なウエツジさんの世界ですが、怪物イラストを描かれるようになったきっかけはどんなことですか?

 

単純に怪物が好きなもので。(笑)


子どもの頃から水木しげる先生の妖怪が大好きで、妖怪図鑑をたくさん読んでいました。
映画もずっと好きで、モンスターが出てくるファンタジー映画やSF映画ばかり観てましたね。
中高生の頃には学校の怪談ブームがあって、そこからホラー映画にもハマるようになって…
そんな少年時代を過ごしていたせいか自然と怪物のイラストばかり描くようになってました。

 

 

2,デジタルで制作されていらっしゃいますが、制作時間はどれぐらいかかるのでしょうか?

 

作品によってマチマチですが…スムーズに行けば1週間〜2週間くらいかな?
時間がかかる作品だと1ヶ月くらいかけて悩みながら描いたりもします。
描き込んだ作品なんかは、データが重くてフリーズしちゃったりでなかなか進まないんですよね。(笑)
後はアイデアがまとまるまでにスゴく時間がかかってしまうので…。
普段からずっと色んなアイデアについてモヤモヤと頭の中で考えていて、
そこに何か軸になるものを思い付ければ一気に描けるんですが…なかなか難しいです。

 

 

3,ウエツジさんの作品、1つひも解いていただけないでしょうか?


「coin laundry of Horrors」

これは洗濯物がオバケみたいに動き出したら…というアイデアです。


白うねりというボロ布が化けた妖怪がいるんですが、それの現代版?という設定で。
夜のコインランドリーを舞台にしたのが良かったかなと思います。
暗闇にポツンと灯りの点いたコインランドリーって、日常とはちょっと違う異世界っぽさがあるなぁと。
どんな場面にどんな怪物がいたら面白いかな?というシチュエーションからアイデアを練ることが多いかもしれません。

 

 

4,他の分野へ発展していったものも見たい!と思ってしまうのですが、今後挑戦してみたいことなどありますか?

 

これまでもボードゲームのビジュアルデザインや海外アニメーションの背景デザインなど、
自分の知らなかった分野からのご依頼で描かせていただいたお仕事が、とても良い経験になっています。
なのでまた何か新しい経験ができれば良いなと。例えば音楽とのコラボなんかも楽しそう。
あとはやっぱり映画が好きなので映画のポスターとか描かせてもらえたら最高ですね。

 

 

5.今回、ArtMACHI Museum初出店ですが、ここを見てください!というところを教えてください。

 

ブキミな怪物ばかりに見えるかもしれませんが
よくよく見ると愛嬌があってカッコ良くて面白い怪物たちです。
イラスト集やグッズも用意するつもりなので是非手に取ってじっくりと観てもらいたいです。
ヨロシクお願いします。


2017.02.22 Wednesday

[ArtMACHI Museum]参加者 渡邉秋良さん

【渡邉秋良】両日参加



ボールペン画を元に様々な作品やグッズを展開しています。

内容:美術作品
作家HP:http://gunjou.boy.jp
Twitter:@akira_gunjou

instagram :@akira_gunjou
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1,渡邊さんが描かれているキラコについて教えてください。

 

私の作品はミーム論という未完成の科学理論を基礎にして研究と制作をしています。

ミーム論を非常に大まかに説明すると「文化の発展を駆動する伝達情報の自己複製子」といった感じです。

キラコは私の作品のシリーズのひとつで、「伝えたいこと」と「伝わっていること」の情報の差を

双方向的な人の多面性として捉えた作品です。

作品の中に様々なトリックを組み込むことで受け取れる情報の幅を作っています。

 

 

2,ボールペン画を始めたきっかけと、面白さはなんですか?

 

高校生の頃に鉛筆デッサンの色が薄いと言われ、濃く描くイメージを掴む為にボールペンデッサンを勧められたことがきっかけでした。

(今の作風になるのはもう少し後ですが・・・。)

今でこそ“ボールペン画”というジャンルがある程度認められていますが、

私がボールペンで作品を作り出した10年前は「絵の具で描いてこそ絵画」という批判が今に比べても多くありました。

しかし、ここ数年で非常に多くのボールペン作家さんが増えたように感じ、

描画技法も様々で、これからさらに発展するジャンルではないかと思います。

 

 

3,細かい作品ですが、どんな風に制作されていらっしゃるのでしょうか?


キラコや動物などの物の輪郭は下描きを描きますが、模様のような部分は下描きをしていません。

私の作品はコンセプチュアルな部分の比重がとても大きいので、コンセプトを基に画面を組み立てることが多いです。

あの模様部分を平面に描く場合は、手のひらサイズで1時間前後かかります。

作品の背景などに使う「塗りつぶし」もボールペンで行なっているのですが、

これにはかなりの時間がかかります。なにせボールペンでちまちま塗りつぶすもので・・・(笑)。

 

 

4,表現だけでなく“飾り方”“アートを身近に置く”ということも含めて考えていらっしゃるような気がします。

こういう風に楽しんでほしい、こんな風に楽しめるということがありましたら教えてください。

 

今の時代の“アート”は非常に概念的で同時に観念的であるのが一般的で、私もその枠組みの中で制作しています。

いわゆる“現代アート”という物の楽しみ方として、視覚をはじめとした五感的な受け取り方は勿論、

作品の背景を読み解いたり共有することも重要で、その両面を持ってひとつの作品として総合的に評価されたいと思っています。

 

しかし日本においてそれは一般的ではありません。

それどころか作品を買う、作品を飾る、ということすら一般的ではありません。

美術館に置いてあるような大きくて高価な作品こそ“美術(アート)”というのが一般的な認識のようです。

そのような状況を打開しなければ、どの道日本国内で“現代アート”というものが一般化することは無いと思います。

そこで、作家自らがまず“飾る”ということを想定した作品を生み出し、

アート消費市場の裾野を広く開拓しなければならない状況にあると考えています。

そうすることでより多くの人に気軽にアートを楽しんでもらえる(消費してもらえる)土壌を作り、

作品の背景にあるハイコンテクストな部分まで見てもらえるようになるのではと期待しています。

そのような理由で“飾り方”や“アートを身近に置く”というような意識を強くもって作品の完成形を構想しています。

「家に飾りたいな」という楽しみ方で買って頂くこともとても有り難く、嬉しいです。

そしてその先、もし「この作品ってどういう意味なのだろう」と興味を持って頂いた時に

アート的枠組みの中で説明できるように努力しています。

 

どのような形で私の作品を手に取って頂いたとしても、“インテリア”ではなく“アート”でありたいと思っています。

 

 

5.最後に、ArtMACHI Museumに来られるお客様に、見ていただきたいポイントを教えてください。

 

前述の通り、私の作品は背景的な比重も大きいのですが、まず見て楽しんで頂ければと思います。

 

積み木やヌイグルミ、折り紙など平面に限らず作品を作っています。

平面では特に塗りつぶし部分や筆圧の違いによるデボス(凹)表現などなど

ボールペン特有の表現技術もあるので是非お近くで見てみてください。

 

作品のコンセプトなどを記したアーティストステイトメントも一緒に展示しますので読んで頂ければ嬉しいです。

そしてもしご興味があれば何でも私に聞いて下さい。

話が長くなるかもしれませんが(笑)


2017.02.19 Sunday

[ArtMACHI Museum]参加者 yucopocoさん

【yucopoco】両日参加


 

『キュンとなって、誇らしい宝物』

自分だけのたったひとつの宝物、小さな頃から憧れていた世界観を、

ひとつひとつ手描きのイラストにし、レジンに閉じ込めています。


内容:プラバン•レジンアクセサリー
作家HP:http://yucopoco.thebase.in
Twitter:@yucopoco
Facebook:yucopoco
Instagram:yucopoco
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1.プラバンの作品を作りはじめたきっかけを教えてください。

 

元々は設計の仕事から、手描きで何かを表現する仕事に就きたくてイラストレーター業に転職しました。

しかしやはりパソコンを使う仕事が多く、やりたい事との違うな、という想いから色々模索し、

プラバンという素材に出会いました。

 

 

2.yucopocoさんの作品は絵本に出てきそうな夢のある作品を細かく描かれている印象ですが、

 どんな風に作品が出来上がっていくのでしょう?

 

物語や絵本の世界への憧れ、子供の頃『宝もの』と呼んでいた物へのワクワク感を表現できればと思っています。

 

 

3.毎年作品が進化していっていますが、新作を作る時に意識していることはどんなことですか?

 

永くときめくものを作る。を心掛けています。なかなか難しいです。

 

 

4.ArtMACHI Museumの時にはどんな作品が登場する予定ですか?

 

想像の世界を閉じ込めたアクセサリー、オブジェなどを制作する予定です。

 

 

5.来られたお客様にここを手に取ってみてほしいという所を教えてください。

 

絵の世界観など体験して頂ければ嬉しいです。

アクセサリーの丈夫さ、裏の処理の綺麗さも意識して作っているので、見て欲しいポイントです。

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2017.02.18 Saturday

[ArtMACHI Museum]参加者 kuu ∞ AYUKIさん

【kuu ∞ AYUKI】両日参加

 

舞台衣装作家kuuと描き手AYUKIによるkuu ∞ ayukiのユニットです。

草木染めした衣にひとつずつ絵付けしてテーマをつけた衣類たちです。

身体にやさしい風と色をまとえるように。私たちの服に出会いに来てください。

作品内容:衣類
HP
 kuu:http://ilonowa.blog.fc2.com
 AYUKI:http://ayuki.info
Twitter
 kuu:@KuuIlonowa
 AYUKI:@AYUKI826

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1.お二人がコラボをするきっかけとはなんだったのですか?

 

大阪から東京への新幹線で隣同士の席になり、偶然家も近所という出会いから。

 

2.お洋服の制作はどにのようにおこなっているのですか?

 

最初に全体のテーマと方向性を話し合って決めることかは始まります。kuuが染めて形にしたものをAYUKIが絵付けすることもあれば、AYUKIが絵付けした生地をkuuが形にすることもあります。基本的にそれぞれが自由に直感的にやっています。

 

3.テーマ、コンセプト等があれば教えてください。

 

kuuが身体や精神に風を通すための染めて形にしたものに、AYUKIが光の粒子を描きます。着る人が気持ちよく、その人らしくあれるように。そしてより自由で可能性や魅力に繋がるように。そんな気持ちで作っています。

 

4.kuuさんから見たAYUKIさんの魅力、

  AYUKIさんから見たkuuさんの魅力を教えてください。

 

◎AYUKIさんからみたkuuさんの魅力◎

kuuさんは私から見てとても自由な人です。彼女の中に制限や否定という言葉はありません。だから私も安心して全開でやりたいことをして、kuuさんは必ずそれを大きく受け止めて昇華するという信頼感を持てる作家です。

 

◎kuuさんからみたAYUKIさんの魅力◎

AYUKIちゃんは 摩訶不思議な距離感をもっていて。絵描きであり科学者のような 。。。  融合とか化学反応を日常でも表現の場でも、たのしみ味わう人。作品にもそれはあらわれていて、衣服に描かれた彼女の色光の粒つぶは平面には収まらず→空間領域を広げるような。 宇宙的な無辺を感じます。 この道の途中で出会えたことに感謝しています!

 

5.来場者の皆様に見ていただきたいポイント、伝えたいたいことがあれば教えてください。

 

kuuが生地の染めから始めて衣にし、AYUKIがひとつずつ手描きで絵付けしています。私たちのものは、ひとつとして同じものはありません。そして着てみて初めて「わかる」服です。ぜひ楽しんで色々着てみてください。

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2017.02.16 Thursday

[ArtMACHI Museum]参加者 ゴイチさん

【ゴイチ】両日参加



ゴイチのカバンは革と独特の模様と色で表現されたアフリカの布を使って
個性的で機能的なカバンを作っています。

作品内容: 革カバン・小物
HP:http://www.goichi.net
Twitter:@goichi2005

instagram:@goichi2005
Facebook:goichi
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1.鞄に留まらず、いろんなモノを作られるゴイチさんですがモノづくりを始めるきっかけや、

 鞄を中心に活動していこうと思った瞬間ってどんな時だったのか教えてください。

 

小さい時から常に造ったり描いたりしてました。作りたいと思ったら夢中になって完成するまで止まらない感じでした。

今までに作った中での一番の大作は等身大のワニのぬいぐるみです。

あと基本も知らないのにシマウマ柄の本格的なジャンパーを作ったり、

仕事はグラフィックデザインだったんですが、2次元より3次元で立体物を作る方が好きですね。

カバンを作る前は彫金でアクセサリーを作ったりもしてました。


カバンを作ることになったのはタイミングです。

 

ずーっとモノづくりを仕事にできないかと考えていて、

仕事にするなら自分が好きな物、自分に合ったもの、本格的に作れるものだなと模索していた…

そんな時に本格的なカバン作りを学べる学校を発見「これだ!」って思ったんです。

後先考えずに20年近く勤めていた会社を先に辞め学校に通い出し、半年後にはネットショップを立ち上げました。
思った通り、カバン作りがすごく自分に合っていました。正解でした。

 

 

2.クロワッサン型のカバンやがま口財布など個性的な形の作品が多いのですが、どんな時にそのアイディアが生まれ、

  どのように形にしていかれるのですか?またどれぐらいの時間と費やされるのでしょうか?

 

デザインに関しては、絵を描いたり街をぶらぶらしたりして、なんとなく考えている毎日があって…

アイディアが浮かぶ感じが多いです。
アイディアが浮かんだら作業は早いです。

まずは絵に描いて詰め、まとまったらパターンを起こし、試作を作り、一度使ってみて不具合があれば直してから本番。やっぱり新作を作っている時が一番ゾワゾワします。

 

 

3.極一部しか知らない『モノ作りをするうえでの秘話やこだわり』があれば教えてください。

 

作り出すものは自分が気に入るかどうか。

こんなカバンや帽子があったらいいなから始まります。

例えばカバンの底に渦巻きをのデザインを入れるとか、ハンドバッグにも斜めがけにもクラッチにもなる機能的なものとか、

重いカバンが苦手なので革カバンなのに軽いとか、大好きなアフリカンバティックを裏地に使うとか。

こだわりは…ならではの形、しっくりくる素材、欲しかった機能ですかね。

 

 

4.革製品以外にも素敵な帽子をつくられているゴイチさんですが今後挑戦してみたいことはありますか。

 

カバン作りにおいてはかごバッグに挑戦しようと思っています。
カバン以外にも作りたいものが次から次に出てくるのでどんどん挑戦しようと思っています。

これからも進化し続けますよ〜。

 

 

5.ArtMACHI Museumに来られお客様にみてほしい所や魅力などおすすめを教えてください。

 

カバン、革小物、がま口、帽子、日傘、そしてArt MACHI Museumの時だけ作るレアな商品もご用意させていただきます。

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2017.02.11 Saturday

[ArtMACHI Museum]参加者 KAORINGOさん

【KAORINGO】両日参加


KAORINGOはこの度ミニギャラリーとして
様々な形の作品を展示・販売することにいたしました。
ぜひご覧ください。

内容:オーブンクレイ作品、絵画作品、Tシャツ、ポストカード
作家HP

 子育てマンガブログ
 http://s.ameblo.jp/kaoringohinatabocco/
 スクラップブッキング専用ブログ
 http://kaoringonoscrapbooking.blogspot.jp/
Facebook: Kaoringo1979
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1.今まで様々な分野に挑戦されているKAORINGOさんですが、今までのモノ創りの歴史を教えてください。

幼少期にのっぽさんになりたくて、近所の薬局のゴミ捨て場からダンボールを
家の中に引っ張り込んで自分の小屋を作るような子どもでした。
ものづくりの原点はそこからかなと思います。
お絵かきも大好きで、誰にからかわれても描き続ける小学生でした。
漫画も描き始めていましたが、最初は少女漫画の真似事みたいな感じです。
中学に入ると油彩も触れるようになり、工作・絵画・漫画と同時進行でやっていたように思います。
高校に入ると陶芸もさせてもらえるようになり、やりたいことが無限に膨らみ始めました。
その頃はイラストレーターになりたかったのですが、タッチが何種類か描けるようになったので
自分にこれといった個性が見出せずに諦めるようになりました。
美大の受験にことごとく失敗したのもこのころで、専門学校のデザイン科に入り、
苦手なMac作業もするようになりましたが、ライオンキングの舞台美術制作のバイトなども
経験でき、濃密な創作生活を送ることもできました。
デザインということには無縁だったのですが、創作がお金になる仕事として
グラフィックデザイナーとして12年弱勤務しました。
出産を機に退職してからは個人でデザイナーやイベントに出店したり、子育ての漫画を描いて投稿したりしています。

 

2.モノ創りをするうえで、大切にしていることはどんなことですか?
デザインやイラスト、漫画などのお仕事に関してはお客様のご希望の120%を叶える仕事を
心がけていますので、打ち合わせなどのコミュニケーションを大切にしています。
個人の創作活動については様々な感情や衝動を具現化しています。
その時感じる光や温度など、目には見えないが肌で感じるような空気感を大切にしていたいと思います。

 

3.現在の表現方法に辿り着き、今一番表現したいことはどんなことですか?
あらゆることに手を伸ばしてしまいましたが、どれを特化してもどの分野も好きなので、
小さなギャラリーとして活動するのがしっくりくるのではないかと思い、この形になりました。
お店まではいきませんが、来て頂いたお客様が少しでも空間を楽しんでいただけるような世界観を
創っていきたいです。

 

4.ArtMACHI Museumの時にはどんな作品が登場する予定ですか?
前回展示した作品に加え、絵画作品を中心に展示していく予定です。
今回はポストカードなどの紙もの作品も販売予定です。

 

5.来られお客様にここをみてほしいというポイントを教えてください。
作品がひしめき合う小さなギャラリーにしていきますので
ぜひその空間やディスプレイなどをお楽しみください。

 


2017.02.08 Wednesday

[ArtMACHI Museum]参加者 こばやしまみさん

[AMM2017]参加者のご紹介です☆

今回はもインタビュー形式でご紹介致します♪

 

今回ご紹介するのは...遊び心たっぷりなこばやしまみさんです!

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【こばやしまみ】両日参加



 

オモシロ愉快な陶器の作品です。
「そこに居る感じ」で作ってます。

作品内容: 陶芸(食器・雑貨)
作家HP: http://hitsujikau.exblog.jp
Twitter:@2012Madpotter
Fasebook:https://www.facebook.com/mami.kobayashi.1614

instagram ID:madpottermadpotter


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1.今は個性的でユニークな作品を作られている小林さんですが、
最初に作り始めた作品はどのようなものでしたか?
(今の雰囲気と異なる場合)今の作風になるまでに影響を受けたものとはなんですか?

 

最初の頃は4本足の羊ばっかり作ってまして、実は羊が作りたいために陶芸家になったみたいなものです。
粘土や技法を変えてなんども挑戦して満足のいく羊ができた・・・・・とたんに羊つくりはやめました。
飽きたんだと思います。B型の特徴ですね。
とことん突き詰めて、平気で放り出す(笑)←ってわろてる場合かいっ!
今は全然違う技法で作ってますが、いろんなクリエイターさんたちの影響を受けてると思います。
有名どころではクリムト、岡本太郎さんとか草間彌生さんが好きです。

 

2.作家活動を通して、印象的な出来事や出会い、
面白い体験や不思議な体験などはありましたか?

 

この狭くて静かな空間で、孤独とロクロに向かい合う、それが作家人生・・・・と決心して陶芸道に入ったのですが、
思いのほか面白く、サッリーマン新時代よりずっと友達が増えました。全然孤独じゃないです(≧◇≦)
最近では「会いたいな〜、好きだな〜」と思ってた人と偶然に出会えることが多くて、これはキタな・・・と思ってます(何が?)


3.これまで数々のユニークな作品を生み出してこられていますが、
完成してから気づいた面白い失敗作や、これは我ながら大成功!という作品はありますか?

 

焼きあがったらひと窯全部失敗とか、乾燥不足で大爆発とかあります。
そういう時はすぐにBlogに書いて笑い話にして、次の作品に取り掛かります。
最近「皿マンガ」というのを思いついて(お皿の絵にストーリーがある)これは・・・・平成の鳥獣戯画・・・・
と我ながらの傑作の予感に震える思いだったのですが、出来上がってみると大したことなくてガッカリしました。
まあ、皿マンガは今後も突きつめていきたいです。


4.今、密かに作ってみたいものや作品のモデルにしたいもの、
また、挑戦したいと思っていることはありますか?

 

陶芸では、相撲モチーフで「空飛ぶおすもうさん」というのを思いついてて早く作りたいです。
そして国技館に奉納・・・・(いらんから     by    八角理事長@日本相撲協会)
それと鏡餅を極めたい。
陶芸以外では絵を描きたいです。あとバッグを作りたい。
それからそれから・・・・・したいことがいっぱいですっ!


5.来場者の皆様に見ていただきたいポイントや、
知ってほしいこだわりポイントなどがあれば教えてください!

 

作品を手に取りニヤリと笑ってるお客さんをみると、してやったり!!!と喜びます。
陶芸は立体作品なので写真に撮るのが難しい後ろ側や裏側を
グルグル回しながら見ていただくと面白い発見があるかもしれません。

 

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こばやしさんはワークショップもしてくださる予定です!

また後日、詳細をお知らせしますので、楽しみにお待ち下さい☆


2017.02.06 Monday

[ArtMACHI Museum]参加者紹介 黒ねこ意匠さん

さて、早速、参加者のご紹介です。
今回は、もっとアーティストさんや作家さんを知っていただくために、
皆さんに色々とご質問をなげかけてみました。
アーティストさんやクリエイターさんのこだわりをもっと知っていただけたらなと思います。

早速、今回メインビジュアルを作ってくださいました黒ねこ意匠さんから☆
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【黒ねこ意匠】両日参加





名古屋を中心に、黒ねこの絵本や雑貨を企画・制作している2人組です。
黒ねこのロビンちゃんが主人公の絵本と、 主に紙もの雑貨などなどを商っております。
絵本は、アプリでもお読みいただけます。(iOS・Android両対応)

作品内容:黒ねこをモチーフとした主に紙製の雑貨
作家HP:http://kuroneko-design.com/top.html
Twitter:@kuroneko_robin
Facebook:黒ねこ意匠

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1.黒ねこのロビンちゃんの絵本から、様々なグッツ展開するにあたってこだわっていることはどんなことですか?

生意気かもしれませんが、絵本をはじめ、
どの商品も買ってくださった人たちに長く寄り添えるような、
飽きが来ないモノづくりを目指しています。

2.新作を作るとき、どのように制作されるのでしょうか?

その時その時で違いますが、基本は作るものを先にきめてイラストを描く事が多いです。

3.いつもモノ作りを楽しみながらされている印象です。楽しくモノ作りを続けていく秘訣は何ですか?

他の方の好みは分からないので、少なくとも自分が欲しいと思えるモノを作るように心がけています。

4.今回、ArtMACHI Museumのメインビジュアルを作っていただきましたが、
 どのような想いで作っていただけたのでしょうか?

あくまで何となくなのですが、今回のメインビジュアルは「白夜のカーニバル」というテーマで描きました。
現実と幻想のあわいでずっと続く「ArtMACHI Museum」というカーニバルに、
来場者の皆さんも参加していただけたら…という想いで制作しました

5.会場に来られるお客様に見てほしい!と思う所を教えてください。

毎回とてもクオリティーの高い作家さんばかりですので、
作品をじっくりと吟味しつつ、
何よりもそれらを作った作家さんとの時間を楽しんでいただきたいです。

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猫のツンとした表情、
気分屋な性格
気持ちを意外と表現する体のライン

そんなところから猫を飼っているかたでしたらきっと分かる
猫への愛情が伝わってきます。
また、物語と共に、このスタイリッシュなデザインは黒ねこ意匠さんならではのものです。

そして、質感、色、印刷方法などとてもこだわっています。
ぜひそれを手に取って感じてほしいです。


2017.01.27 Friday

ArtMACHI Museum2017

今年もアーティストやクリエイターの集まる

「ArtMACHI Museum 2017」

を開催いたします!
今回のメインビジュアルは黒ねこ意匠さんが作ってくれました☆
詳細はこちらです↓

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現代、とても便利な時代へと変化を遂げて来ました。
どこにいても、好きなものが好きな時に手に入る一方、
無くしたくないもの・・・
人の温もり、こだわり、そして想い
ただモノじゃない、その裏側に 人 がいること。

 

モノ創りをするアーティストやクリエイターが全国から集まります。

 

日時:2017年4月22日(土)、23日(日)
時間:11:00-18:00(30分前まで入場可)
場所:梅田スカイビル タワーイースト5F
   ファンファンプラザ
入場料:500(前売り350円)
※小学生以下は無料です
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【チケット販売場所】
ranbu(本部)
※販売場所が増えましたらこちらに掲載させていただきます。
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