[ArtMACHI Museum]参加者 Front northさん

【Front  north26日参加




魔法がかかったように光り輝く別世界へと通じるアクセサリー。鍛錬された技法を生かし丁寧に加工した天然木と、輝く宝石のように磨き上げた樹脂を融合させました。
木と宝石の新しい世界(ウッドレジン)をお届けします。

作品内容: ウッドレジンのアクセサリー
Twitter:@front_north_
instagram:@front_north
Facebook:Front North
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今回初めてのご参加ですが、Front Northさんのブランドについて教えてください。

ウッドレジン作品の魅力に魅せられた人たちが集まって結成しました!
制作するには木材加工技術とレジン加工技術の2つの技術と知識が必要です!
木材加工に特化したメンバーとレジン加工に特化したメンバー、そして両方の技術と知識を幅広く持つメンバーで構成しています。
各分野を各々が担当し、順序を重ねて制作を進めております。
日本一のウッドレジン作品を制作販売するブランドを目指しております。


ウッドレジンについて少し詳しく教えてください。

ウッド(木)とレジン(樹脂)を融合した作品です。
レジン作品もウッド作品も制作者のデザインセンスで世界に1つだけの作品を作る事ができます。
そのウッドとレジンを組み合わせる事で、さらに新しいデザインの作品を生み出す事ができました!
ウッドは自然素材です。レジンは宝石の様に輝きます。この2つの素材の特徴を併せ持つ不思議なデザインの作品を作る事ができます!


制作する上でのコンセプトやテーマはありますか?

私達が生きる中でありふれている風景を閉じ込めてアクセサリーにして身につける事ができます!
自然素材のウッドと、宝石の様に輝くレジンを組み合わせる事で自然の風景や産物を表現する事ができます!
森、山、海、空、宇宙、原石、琥珀など、大きな世界を手作りにて表現し、
小さな小さな指輪やペンダントの中に閉じ込める事で自然の一部を身に付けて独り占めできるんです。


今回どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

指輪、ペンダント、ピアス、イヤリングです。


会場にいらっしゃる皆様にメッセージをお願いいたします。

ウッドレジン アクセサリーはまだまだ周知されていないジャンルの作品です。
初めて見る方も多いと思います。
だからこそ新しいウッドレジンの作品を目で見て手に取って試着して、魅力を感じてもらえたらと思います。
そして、オーダーメイドによる制作が可能です。
木の種類、レジンの色、封入素材を変える事でお客様のイメージする世界をアクセサリーに閉じ込める事ができます!
会場でたくさんお話ししましょう!
想像している世界を私達に教えてください。
一緒に世界で1つだけの作品を作りましょう!

[ArtMACHI Museum]参加者 yurikagoさん

【yurikago】両日参加


手描きのアクセサリーと雑貨

女の子やイメージした風景を一つひとつ手描きしています。
フォークロアな民芸調にも仕上げて
小さな絵のアクセサリーや雑貨を製作しています。
ぜひお手に取ってじっくりと見てくださいね。

内容:手描きのオリジナルアクセサリー、女の子の原画とポストカード
作家HP:http://handpaintingyurikago.blogspot.jp
instgram:@yurikago12
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ビビットな色使いと、異国を感じる模様が印象的なyurikagoさんの作品ですが、
コンセプトなどございましたら教えてください。


「風景」「女の子のワンシーン」「民芸調」のテーマに
沿って乙女心くすぐる手描きの小さな世界です。


「民芸調」をテーマにとのことですが、どんなところに惹かれたのですか?

牧歌的な民族のものに惹かれているので、その流れでモチーフをデザインして描いています。


屋号の"yurikago"にはどんな思いが込められているのでしょうか?由来等があれば教えてください。

最初、ゆったりゆらゆら柔らかな気持ちで‥と、ひらがなで雑貨屋「ゆりかご」という自宅ショップをしてました。
閉店した後、自身の作品だけで再スタートした時に「yurikago」としました。


作品を作る時に気をつけていることや、大切にしていることはございますか?

色味が偏らないようにとか、常に新鮮な気持ちで絵や柄を描きたいと思っています。
そして見てくださる方がハッピーな気持ちになってくだされば‥と
思いつつ丁寧に描くことを心掛けています。


描かれている女の子達はYurikagoさんにとってどのような女の子達ですか?

わたしにとって女の子の絵は、単純にいろんな女の子を描くのが好きだと思います。
時には懐かしい雰囲気だったり、好きな洋服を着せてみたり、背景の中に入れてみたりと。
表情も一人ひとり違う感じに描くのも意識しています。


どのようにして作品を形にしていっているのでしょうか?

いろいろな写真集や雑誌、なぐり描きのちょっとしたところから
インスピレーションを感じたりアイディアが生まれたり‥
最終的にはイメージして好きなように描いています。


今後作品で挑戦してみたい事や、今新しくやり始めている事等があれば可能な範囲で結構ですの教えてください。

今後は、絵葉書も手掛けようと思ってまして、
原画となるものは画用紙だけでなく和紙などにも味のある雰囲気に描いてみたいと思っています。


今回はどんな作品が並ぶ予定ですか?

女の子や風景を描いたアクセサリーを中心に、枠に描いたフレームや、新作のポストカードも並べる予定です。


ご来場の皆様へメッセージをお願いいたします。

見てくださるお客様が、思わず手に取りたくなるような作品をお届けしたいと思います。
ゆっくりと見ていただいて、お気に入りを見つけてもらえたらとても嬉しいです!

[ArtMACHI Museum]参加者 ta-nya さん

【ta-nya】両日参加




木を焦がした線から生まれる手描きの温もり、
どこか懐かしくて愛着がわくような風合い…
東欧の民芸品や民族衣装からインスピレーションを受け、
暮らしの中にある小さなお話の世界を描いています。
ウッドバーニングという技法で、マトリョーシカや木製雑貨を制作・販売中。


作品内容: マトリョーシカ  木製雑貨  紙雑貨
HP:http://ta-nyano.blogspot.jp  
Twitter:@tanyazukin
instagram:@tanyazukin
Facebook:マトリョーシカ作家ta-nya
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ta-nyaさんのマトリョーシカとの出会いはどんな事ですか?
 
10年ほど前に、マトリョーシカをテーマにした企画展に携わった事がきっかけです。
ロシアの民芸品ということは知っていましたが、
そのルーツや地域によって違いがある事にとても驚いた記憶があります。
マトリョーシカは、並べることで印象の変化を楽しめ、開けて行くことで絵本のような展開もできる。
素朴で愛らしい民芸品としての魅力にも惹かれましたが、
立体的な入れ子式の素材に絵付けする魅力…にもどっぷりとハマってしまいました。
今では、マトリョーシカ作家と名乗るところまで連れて来てもらい、ロシアの民芸品や文化にも年々魅了され続けています。


どのような技法で作られているのでしょうか?

木の表面を焦がしながら線や模様を描く「ウッドバーニング」という技法を用いています。
基本の線を焦がした後は、絵の具や色鉛筆を使用し、すべて手描きで仕上げています。
ウッドバーニングは、ペンタイプのハンダゴテのような機械を使用するのですが
木の素材と線を描く事が好きな私にとって、魔法の杖を授かったような出逢いでした!
懐かしさや素朴さをどことなく感じることができるのは、焦がした線のこげ茶色から。
今では、なくてはならない表現方法のひとつです。


作品を創る上でのこだわりを教えてください
 
民族衣装のようにカラフルでわくわくするような色合わせや、民芸品のような素朴でどこか愛着がわいてしまうような懐かしさ。
一つひとつ異なる表情の中から、自分のお気に入りを見つける感覚。
それらを感じてもらいたいという想いが、私自身のこだわりであり、楽しんで創作し続けていることなのかもしれません。
マトリョーシカを作る時には
形に寄り添い、木の風合いを生かし、そして 後ろ姿にも愛着を。
この3つを大切に、制作しています。


マトリョーシカ以外にもたくさんの作品を創られていますが、必ずテーマにしてしえいるものなどはありますか?

小さなお話をまとった、装飾的なもの。
そして、机の片隅に並べたり、身につけたり。
「 暮らしの中にあったら ちょっと心はずむような」...そんな作品を目指しています。


今回どうのような作品が並びますか?
 
新作のマトリョーシカをはじめ、アクセサリーやペーパーアイテムもお持ちします!


会場にいらっしゃる皆様にメッセージをお願いいたします。
 
大阪でのイベント、そしてお客様に直接お会いできること、とても楽しみにしています。
小さなお土産屋さんに立ち寄るような...わくわく感をお届けできれば嬉しいです。

 

[ArtMACHI Museum]参加者 HASHIMOTO HIROMIさん

【HASHIMOTO HIROMI】両日参加


こぼれ落ちるのは、 感情の欠片か、記憶のキラメキか、
はたまた希望の瞬きなのだろうか…。
青い風景を眺めれば あなただけの物語が始まります。

作品内容:原画・紙もの雑貨
HP:http://hiromi-hashimoto.com
Twitter:@H_8moto
instgram:@h_8moto
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今回、初めてのご参加となりますが、HASHIMOTOさんの世界のテーマやコンセプトを教えてください。

自分の絵を言葉にして説明すると「感情を風景に置き換えて描いてる」
といった表現がしっくりとくるでしょうか。
ファンタジックな絵だとよくお声をかけて頂くこともあるのですが、
自分の中では、現実的な感情を表現しています。
「希望」とか「迷い」とか「さみしい」とか…
そういった感情を、いろんな風景やモチーフを切り取り、
そしてつなぎ合わせて風景にしているイメージです。


青い色で様々な世界を描かれていますが、“青’の魅力とは何でしょう?

何なのでしょう、、、。(笑)
よくわからないけど、すごく青という色がしっくりくるのだと思います。
もともと冬の夜になりかけの空や空気感がとても好きで、ものを描きたいという気持ちよりも、
その凜とした空気が描きたかったのだと思います。
また、テーマ自体が「自分の中にある感情を風景に…」と言いましたが、
そういった意味でもやっぱり「青」という色じゃないと、
何かが違う感じがしてしまうのだと思います。
 

とても夢のある作品ですが、こだわりなどはありますか?

絵の中には断片的な物語があるのですが、
それは自分の中でしっかりとはしていなくて、
たまに、絵をご覧くださる皆様の方から、「これはこういったストーリーなのですよね」と
お声をかけて頂くこともあります。なんかそれがいいなぁと思っていて、
全てきちっと決まっていなくたって絵を見てくださる人の分ストーリーがあるって。
自分の表現したいものってとても曖昧で、だからこそ絵の捉え方は何通りもあって
いいのではないかと思います。むしろそういったことを楽しんでもらえるよう、
完成された世界より、隙みたいなものを大事にしています。


こんな世界にがあったらと思ってしまうのは、HASHIMOTOさんの世界にどこか、
憧れや希望を感じるのではないかと思うんです。
どんな時にインスピレーションが沸きますか?

描きたい感情や風景は、意外と日々の生活の中にヒントがあるような気がします。
それを、どうやってあの青い世界で表現しようか、そんなふうに考えます。
日常の何気ない場面で、これだ!と思い浮かんだりもしますし、
何も思い浮かばないまま画面に向かっている時もあります。


今回、どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

原画と、紙モノ雑貨を中心にお持ちします!


来場される方へメッセージをお願いいたします。 


遠方でのイベントは少ないので、昨年に引き続き、大阪の皆様との出会いがとても楽しみです!
原画や、雑貨や絵本など、実際にお手にとってご覧いただければ嬉しいです。

[ArtMACHI Museum]参加者 Hanacocoro39さん

【Hanacocoro39】両日参加

 
 
モノづくりが好きでたまりません
好きに自由に描いたら愛おしい作品ができあがりました
かんがえてかんがえてかんがえずに描いてできあがります
願いは
みるがわが感じるままに受けとって
世界が平和に
Hanacocoro39 として
何ができるのか考え感じながら
絵とaccessoryをlinkさせながら
とにもかくにも
Hanacocoro39 worldへ  ようこそ

内容:手刺繍ブローチ・ピアス・イヤリング/石塑ブローチ/イラストポストカード/紙もの雑貨/小さな絵
Twitter:@Hanacocoro39
Facebook:Hanacocoro39
Instagram:HANACOCORO39
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モノ創りを始めたきっかけを教えてください。

幼稚園の頃から絵を描くことが大好きで
その頃は、絵描きになる、と思ってました。
美術系の短大を出たあと絵や立体物を中心に制作してたのですが、絵画を身につけれたら、と思い今に至ります。


作品を作る上でのテーマやコンセプトはございますか?

世界にひとつ、あなただけのもの、
ぬくもりとキュートさを兼ね備えた、
大人女子の心をわしづかみにするかわいさをモットーに
ひと針ひと針こころを込めて日常に溶け込み、キラキラ輝くお手伝いができますように、
と想いを込めて制作しています。
そして、パッケージや袋も込みで
いちいちかわいい、もこだわりの1つです。


作品を作るということは、Hanacocoro39さんにとってどんなことでしょう?

作品を、うみだす楽しさ、出来上がった作品が自画自賛なくらい大好き、
自己表現、そして手にとってくださる方々に
Hanacocoro39 の作品を見つけてくださった時の
ココロくすぐられた、キラキラ輝く、お顔を垣間見れたときは
制作しつづけて良かった!と思える瞬間です。
 

新しい作品やアイディアはどのような時に思いつくのでしょうか?

何気ない生活のなかで、ふと降って湧いてくる感じです。ほんとに急にきます(笑)
こないときは全くこないので、面白いです(笑)
無意識に、頭の中は作品やアイディアのことでいっぱいのようです(笑)
 

モノ創りをしていて一番楽しいときはどんな瞬間でしょうか?

制作過程が1番楽しい瞬間なのです!
そして
てまひまかけた作品が出来上がった瞬間と
お客さまがhanacocorooo39 の作品を手に取って
笑顔を見せてくださった瞬間は共有できた嬉しさと心がhappyになります。


今回どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

2年ぶりの新作刺繍作品と
石塑粘土のブローチは少し立体的な作品も
新作でお持ちします!


ご来場のお客様にメッセージをお願いします!

個性豊かな作品と美味しいものがつまったArtMACHI Museum2020!盛り沢山です!
見て触って楽しんで喜んでいただけるような
作品をお持ちしますのでぜひHanacocorooo39 WORLDを
お楽しみくださいませ!

[ArtMACHI Museum]参加者紹介 *Hanairoさん

【*Hanairo】両日参加



洋服に合わせて使えるつまみ細工をコンセプトに
和風のイメージを一新した自由なアレンジのつまみ細工アクセサリーを制作しています。

イヤーアクセサリーやブローチ、コサージュなど

普段使いから、特別な日までお使いいただける、様々な種類の作品をご用意しております。


作品内容:つまみ細工のアクセサリー
作家HP:hanairotsumami.jimdo.com
Twitter:@_hanairo_
instagram:@hanairotsumami
Facebook:hanairotsumami
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つまみ細工というのは、どういう作品なのか少しご紹介いただけますか?

正方形の小さな布を折りたたんで花びらを作り、組み合わせによって様々なお花の表現ができる
江戸時代から続く伝統工芸です。


つまみ細工との出会いや、*Hanairoさんが思うつまみ細工の魅力を教えてください。

つまみ細工との出会いは姪の初節句、下がり雛の飾りの中につまみ細工の可愛いぼんぼりを見たことがことが初めての出会いです。
七五三の髪飾りに作ってあげたいと思ったのが制作のきっかけです。
正方形の生地を折ることで出来上がるふっくらとした花の可愛さと優しさが大好きです。
他に折り方や大きさ、枚数、色の組み合わせで無限に表現ができるところが魅力だと思います。


つまみ細工と聞くと"和”なイメージがありましたが、*Hanairoさんのアクセサリーを見てイメージがガラッと変わりました。
作品を製作される際に大切にしていることや、こだわっていることはありますか?

見た瞬間に心がときめくような可愛さや美しさが溢れる作品に仕上がるように、
花の大きさや色の組み合わせに変化をつけています。
洋風にアレンジしつつも、生地は古布や羽二重など、それぞれのお花の雰囲気に合わせた種類の正絹を使ったり、
つまみ細工本来の魅力を無くさないよう気をつけています。


今回、どんな作品が並ぶ予定ですか?

*Hanairoのつまみ細工は和風のイメージを一新した洋服に使えるアクセサリーです。
気軽に使えるピアスやイヤリング、ブローチ、
晴れの日に使えるコサージュなどをご用意しています。


会場に来られる皆様に一 言お願いいたします。

皆様にお会い出来ることを楽しみにしております。
お花畑のようなブースを作って行きたいと思います。
是非、お立ち寄りくださいね。

[ArtMACHI Museum]参加者 海雑貨制作*KASA*さん

【海雑貨制作*KASA*】25日参加



ダイビングで海のいきものの魅力を知り、魚やウミウシなどのグッズを制作しています。

作品内容:海のいきもの羊毛フェルト作品、イラスト作品
HP:http://www.umizakka-kasa.net/
Twitter:@kasa45_umi
instgram:@kasa45_umi
Facebook:海雑貨制作*KASA*
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*KASA*という活動名の由来を教え­てください。

スキューバダイビングをしているのですが、海で出会ったミノカサゴというお魚に一目惚れし、そこから名前を取りました。
当初はカサ子にしようと思ったのですが、友人に止められたので今の名前になりました(笑)


羊毛フェルトを使って、ものづくりを始­めたきっかけとは何だったんですか?

元々趣味で羊毛フェルトのケーキなどを作っていたのですが、ある日ふと思い立ち海のいきものを作ってみたのが始まりです。
当時はまだウミウシなどのグッズもほとんどなかったので、自分や友人のために作っていたものをブログに載せていた所、販売のご要望を頂き本格的に活動することになりました。


ダイビングをされるとのことですが、­実際に海の生き物たちの様子を見ることで、­ものづくりに活かされている部分はあります­か?

実際に動いている様子を見る事で興味が沸き、調べたり絵に書くことで自分なりに表現したくなり、制作することが多いです。


KASAさんの思う海の生き物の魅力を教­えてください

地上では出会うことのできなかった不思議でカラフルで美しい生き物たちです。
想像もできないような魅力的な生き物たちに、すっかり心を奪われてしまいました。


作品を作る上でここだけは譲れないこだわ­りはありますか?

リアルを追求するのではなく、その生き物の魅力が伝わるように心がけています。
私個人が、可愛い可愛いと思いながら作っているので、それが表現できていたら嬉しいです。


今回、どのような作品が並ぶのでしょう­か?

魚やウミウシなどの海の生き物の羊毛フェルト作品、耐水耐光のステッカーシールがメインです。


会場にいらっしゃる皆様にメッセージをお­願いいたします。

不思議で魅力的な海の生き物をぜひ見に来てください♪お好きな方はたくさんお話できたら嬉しいです!

[ArtMACHI Museum]参加者 Choucho Musubiさん

【Choucho Musubi】25日のみ参加


 
立体的に刺繍を施す≪Stumpwork-スタンプワーク-≫の技法を生かしてオリジナルの作品を制作しています。
ワイヤーをベースに刺繍したパーツは色とりどりの刺繍糸を2色以上混ぜたり、
グラデーションの揺らぎを取り入れたりしながら水彩で描くような柔らかな色合いを作り出しています。

作品内容: 手刺繍で作る鳥の翼のアクセサリーや枯れない花のオブジェ
HP:http://choumusu.wix.com/choucho-musubi
Twitter:@choumusu
instagram:@choumusu
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刺繍で作品を作り始めたきっかけを教えてください。

手芸、裁縫は元々趣味でやっていたのですが、ある刺繍作家さんの作品に惚れ込み、
自分でも刺繍を始めようと思ったのがきっかけです。
そして刺繍にはいろいろな技法がある事を知り、
その中でも一段と興味深かった立体刺繍を取り入れた制作をするようになりました。


とても時間のかかる作品のように感じます。
どのような工程で作品が出来上がるのか、簡単で結構ですので、教えてください。


翼や花は図案を考え布に写したあと、ワイヤーを留めつけてから中を刺繍します。
配色は刺しながら決めていくことが多いです。
そして、ひとつひとつ切り離したパーツを組み合わせて立体にしていきます。


色々な大きさの作品がありますが、それぞれ、どのぐらいの制作時間がかかるのでしょうか?

小さな一枚羽根は一つ4〜5時間程ですが、一回に複数個纏めて仕上げるのでもっと効率良く作ることが出来ます。
大きな刺繍の花になると色やデザインにより一週間以上悩むこともあります。


羽根の躍動感、花の力強さなど、一つの一つの作品に命が吹き込まれているように感じます。
 制作するうえで大切にしていること、こだわりがあれば教えてください。

立体的な形づくりがより引き立つように、モチーフはどれもシンプルなステッチの組み合わせで制作しています。また、アクセサリーとしての装飾感を金や銀の糸を縁に使って表現するようにしています。


お花の刺繍と羽根の刺繍からは違った世界観を感じるのですが、それぞれの作品には何かテーマがあるのですか?

羽根は『美しい鳥たちが落とした羽根を集めて』作っているようなイメージです。
爽やかで、鮮やかなイメージ。
お花を作ろうと思ったのは、とあるお花屋さんに訪れた時でした。
そこには時を止めたような色のドライフラワーが売られていて、こんな色の花を刺繍で作ることが出来たら素敵だと思いました。


今後挑戦してみたいこと、作ってみたいものなどはありますか?

人物や建物を立体刺繍で作ってみたいと思っています。


今回どのような作品がならぶ予定でしょうか?

鳥の翼や舞い落ちる一枚の羽根をモチーフにしたアクセサリーを中心に、
ガラスドームに閉じ込めた刺繍の花もいくつか並べたいなと思っています。


会場に来られる皆様にメッセージをお願いいたします。

今年もArtMACHIMuseumに参加させて頂きます。
いつも遊びに来てくださる方も、初めましての方も、
鮮やかで心踊る刺繍の世界を楽しんで頂けるように頑張りますので
ぜひぜひブースまでお越しくださいね。

[ArtMACHI Museum]参加者 Hima*Ri-ヒマワリ-さん

【Hima*Ri-ヒマワリ-】両日参加

 


輪の中に絵を描くように刺繍をする「リングワーク」のアクセサリー、ブローチを
メインにお持ちします。輪に描く刺繍に魅了され、もう5年以上。。
ひと針ひと針、出来上がるイメージを楽しみながら製作しております。
ぜひ、小さな輪の中の世界をご覧ください。

作品内容:リングワークアクセサリー
instagram:@yuasa_yukiko

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ものづくりを始めたきっかけは何だったんでしょうか?

ワタシがものづくりを始めたのはなんだろう・・・と思い返してみまして、
昔から 自分の為ではなく、誰かに喜んでもらいたくて、手づくりのものを
作っていたように思います。小さなマスコットから始まり、子どもが出来てからは
子どものものまで・・・。渡す相手の笑顔が見たくて、ものづくりを始めました。
お恥ずかしいのですが、誰かに教わったわけではなく、調べたり、自己流で作っておりました。
いつも、周りにも話していますが、その中で『リングワーク』に出逢えたことは
私の一生の宝物です。


リングワークとはどういったものになるのでしょうか?

1960年代に考案された技法で、
輪の中に絵を描くように刺繍をしています。


リングワークならではの魅力を教えてください。

リングワークをするにおいて、輪っかが、作品のキャンバスになります。
その輪の中に、イメージしたものを刺繍で描いていくこと。
そして、輪の中で完結すること。
小さな輪の中の世界に魅了されています。


作品を制作される上で、大切にしている世界観はありますか?

リングワークの刺繍は、土台が布ではないので 下書きが出来ません。
なので、同じモチーフを作っていても、毎回 微妙にニュアンスの違うものになり、
ひとつひとつ、その時の身近な自然やインスピレーションをモチーフにつくっています。
また、布に刺繍をすることもあるのですが、ワタシらしくどこかに輪っかを組み合わせております。


今回、どんな作品が並ぶ予定でしょうか?

リングワークのブローチやアクセサリーをメインに、糸と輪っかを使った作品をお持ちします。


会場にいらっしゃる皆様にメッセージをお願いいたします。

前回に引き続き、二度目の参加となります。
春の陽気にぴったりな、ウキウキするようなカラフルな作品をお持ちしたく思いますので 是非、手に取ってご覧ください。