[ArtMACHI Museum]参加者 Leon artjewelryさん

【Leon artjewelry】両日参加


美術家 時任梨乃が、考案した絵画技法「スターダストペインティング」を
応用して制作されたアクセサリーブランドLeon artjewelry。
芸術家の経済的自立と活動の継続を研究し、
励まし合うと言うコンセプトで立ち上がったチーム「海と梨」のアート作品とともに、世界に向けて躍進中!

作品内容
アクセサリー、絵画

HP:https://leonjewelry.official.ec
Twitter:@leon_artjewelry
Facebook:Leon artjewelry
instgram:@leon_artjewelry
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今回、初めてのご参加ですが、ブランドについて教えてください。

Leon artjewelryは、チーム「海と梨」によって制作されています。
芸術作品を作っていくことは深い自己探究をするという側面もあるため、
いずれはその成果が社会的に価値あるものとして共有される可能性がありますが、
作っている時点では孤独で、その時の経済的自立が難しく継続が困難というところが課題となってきます。

そんな中で美術家の時任梨乃が芸術家の経済的自立を研究し、
長く続けるための制作活動を互いに励まし合うチーム「海と梨」を創立ました。
メンバーは、時任梨乃、Alissa Kamae、Kaitoの3人がメインで、
緩やかにメンバーを迎え入れたり協力したりして構成されています。2019年から始まり、
Leon artjewelry の他にも、ライブペインティングや、
コンサートのビジュアル担当など活動の幅を協力しながら広げています。


個性的なデザインの作品が多いですね。作品を創る上でテーマやコンセプトはありますか?

アートジュエリーはそれぞれのデザイナーの自由な発想で制作されます。
一つひとつに付けられた題名、詩も作品の一部です。

しかし、その発想の元は、既存のジュエリーのデザインに囚われないものです。
「宇宙・人生・自然・身体・動物」主にこの5つをテーマから自由に発想して制作しています。


3人でされているということですが、どのように制作を進めていらっしゃるのでしょうか?

アートジュエリーの素材は、時任梨乃のアート作品「スターダスト・ペインティング」で、
それを使って、基本的な「キュート」「エレガンス」の2パターンに分かれたデザインテーマを基に
複数のデザイナーが制作を進めます。

そして、Leonが考えるアクセサリーの基本精神を共有しています。
それはアクセサリーが目立つのではなく、身につけた人の身体を引き立てる色や形で作品を作ること。
しかし、その瞬間瞬間の即興的にこの世に産み出された作品の力を1番に信じているので、基本の形の限りではありません。
メンバーの作品の良いところを活かしあって、制作も日々進化しています。


今回どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

今回は、自信作のイヤーアクセ(ピアス、イヤリング)、人気のブローチ、
ネックレスを中心に展示販売します。
その他メンバーのアート作品や詩集なども展示販売予定です。


会場にいらっしゃる皆様にメッセージをお願いいたします。

Leonのアートジュエリーの写真では表現しきれない輝きや、軽さをぜひ体感しに来てください!
対面販売は貴重な機会ですので私たちも皆さまにお会いできるのを楽しみにお待ちしております♪

[ArtMACHI Museum]参加者 86.-halu-さん

【86.-halu-】両日参加


 
2015年に紙刺繍に出会う。
同年、手刺繍で作る刺繍絵画をスタート。 
2016年より手刺繍アクセサリーをスタート。身に付ける絵画のようなアクセサリーをテーマに制作。
ベース素材をジョーゼットやシルクシフォンにする事で柔らかさと透明感により刺繍を際立たせ独自の技法立体刺繍は針金を使用する事で独特の曲線美を表現。
パーツ等はvintageパーツや各国のガラスビーズを使用。
2018年よりビーズで制作した「幾何学イヤリング」もスタート。
色・形が被らない全てが一点物、つけた瞬間その人に寄り添い華やかに輝ける作品を作っている。

内容刺繍アクセサリー
HPhttps://regalohalu.official.ec 
Twitter: @0__silktree__86
Instagram:@8.6.k
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他では見かけない独特なデザインがとても印象的でした。
様々なデザインの作品を制作されていますが、テーマやコンセプトを教えてください。


生き物が持っている自然のカラーやデザインに魅力を感じインスピレーションを受け刺繍で私らしさを
スパイスに取り入れ花・植物や虫の羽根をモチーフに「身に付ける絵画」をテーマに着用したお客様が
変化を楽しんで貰えるような好奇心を込め一点一点作ってます。


作品を制作される際にこだわっている事や気をつけていることはありますか?

手刺繍ならではの‘‘一点物‘‘に拘り同じものがない、言わばその瞬間その場でしか出会えない作品として
常に作っています。気を付けているところは如何に軽量化を考えて素材・パーツを選んでます。


作品一つ一つがとても細かく作られていますが、作成時間はどれくらいかかっているのでしょうか?

大体平均4〜10時間ですが合間に休憩を挟んだり1日に数十分、数時間など一気に仕上げている訳ではありませんが長期で取り組んでます。


個性的で存在感のあるアクセサリーが魅力的だと感じました。
こんな風に身に付けてほしい、こんな風に身につけるのがオススメ!というアドバイスがあれば教えてください。

お洋服を日々選んで着る様にコーディネートを楽しんで頂きたいです。
あなたに寄り添うそんなアクセサリーなので。


今回、どのような作品が並ぶ予定ですか?

前年にもご披露致しました手刺繍イヤリング・ピアスに加え今年はネックレス、新ラインのパーツアクセサリーや帯留めも並ぶ予定です。和装にも合う作品を今年はご披露します!
ラインナップは蝶々や蜂の羽、くちびるモチーフ、熱帯魚のグッピー、お花シリーズです。
間に合えば…2020年子年であり猫年(2020でニャンニャンらしいです)なのでそれに因んだ作品も作る予定です‼


会場に来られる皆様にメッセージをお願いします。

今年は去年と違った新しい作品が多数並びます!見て驚き着けて楽しんで頂ければ幸いです。是非見にいらして沢山お話しましょうね、ご一緒にイベントを楽しみましょう。お待ちしております!

[ArtMACHI Museum]参加者 ウエツジショータローさん

【ウエツジショータロー】両日参加
 



ホラーで可笑しな怪物イラストを描いています。
コワくてカッコ良くてユカイでポップなオバケイラストをお楽しみに。

作品内容:イラスト・グッズ
作家HP:http://xxxgigagaloxxx.web.fc2.com
Twitter:@UA2G
Facebook:u.shotaro
instagram :@u_shotaro
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独特なウエツジさんの世界ですが、怪物イラストを描かれるようになったきっかけはどんなことですか?

単純に怪物が好きなもので。(笑)

子どもの頃から水木しげる先生の妖怪が大好きで、妖怪図鑑をたくさん読んでいました。
映画もずっと好きで、モンスターが出てくるファンタジー映画やSF映画ばかり観てましたね。
中高生の頃には学校の怪談ブームがあって、そこからホラー映画にもハマるようになって…
そんな少年時代を過ごしていたせいか自然と怪物のイラストばかり描くようになってました。


デジタルで制作されていらっしゃいますが、制作時間はどれぐらいかかるのでしょうか?

作品によってマチマチですが…スムーズに行けば1週間〜2週間くらいかな?
時間がかかる作品だと1ヶ月くらいかけて悩みながら描いたりもします。
描き込んだ作品なんかは、データが重くてフリーズしちゃったりでなかなか進まないんですよね。(笑)
後はアイデアがまとまるまでにスゴく時間がかかってしまうので…。
普段からずっと色んなアイデアについてモヤモヤと頭の中で考えていて、
そこに何か軸になるものを思い付ければ一気に描けるんですが…なかなか難しいです。


ウエツジさんの描く怪物や妖怪は不思議と怖くありません。ウエツジさんにとって怪物や妖怪はどのような存在なのでしょうか?

自分にとって怪物や妖怪は、怖いだけじゃなく面白くて魅力的な存在です。
日常の中に潜む非日常としての彼らに惹かれます。
もちろん怖さもその魅力のひとつなので怖さもちゃんと持ち合わせつつ、
それ以上に楽しくてワクワクするような怪物を描いてみたいと思ってます。


ウエツジさんの作品、1つひも解いていただけないでしょうか?

「coin laundry of Horrors」

これは洗濯物がオバケみたいに動き出したら…というアイデアです。

白うねりというボロ布が化けた妖怪がいるんですが、それの現代版?という設定で。
夜のコインランドリーを舞台にしたのが良かったかなと思います。
暗闇にポツンと灯りの点いたコインランドリーって、日常とはちょっと違う異世界っぽさがあるなぁと。
どんな場面にどんな怪物がいたら面白いかな?というシチュエーションからアイデアを練ることが多いかもしれません。


個展や企画展など多く活動をされていますが、ここ数年で自分の中での変化などはありますか?

2018年は初めてライブハウスでの展示をさせてもらって、
いつもと違う空間での展示がとても新鮮で、
展示の仕方なんかも色々と挑戦することができたのが楽しかったです。
それが作品の見せ方への意識を広げてくれたように思います。
 
あとは初めてご一緒する作家さんとの二人展も経験して、
とても刺激になりました。
やはり上手な作家さんと作品を並べると
「自分ももっと成長せねば…!」と実感することができて良いですね。
 
最近は展示作品を買ってもらえることもだんだん増えてきて、
「作品をご購入いただく」という意識も強くなってきました。
とても嬉しい反面、よりしっかりとした作品作りをしなければと考えています…!!
とは言え、難しく考えず「楽しんでもらえる作品を」というモットーは変えずにいきたいです。
 

他の分野へ発展していったものも見たい!と思ってしまうのですが、今後挑戦してみたいことなどありますか?

これまでもボードゲームのビジュアルデザインや海外アニメーションの背景デザインなど、
自分の知らなかった分野からのご依頼で描かせていただいたお仕事が、とても良い経験になっています。
なのでまた何か新しい経験ができれば良いなと。例えば音楽とのコラボなんかも楽しそう。
あとはやっぱり映画が好きなので映画のポスターとか描かせてもらえたら最高ですね。


今回どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

イラスト作品の展示と
ポストカードやキーホルダーなどのグッズを予定しています。
新しいイラスト画集も作れたら良いなと考え中です。


会場にいらっしゃる皆様にメッセージをお願いいたします。

ホラーで可笑しな怪物たちの不思議なイラストを楽しんでもらえたら嬉しいです。
ヨロシクドーゾ。

[ArtMACHI Museum]参加者 えこっちょ

【えこっちょ】25日(土)のみ参加





物語を感じてもらえるような絵を描いています。

作品内容:イラスト展示・販売
HP:https://ecottyo.jimdo.com/
Twitter:@ecottyo
nstagram:@ecottyo

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えこっちょさんはデジタルで制作されていますが、あの壮大な世界はどのようにしてできあがっていくのですか?

基本的にはその時に「描きたい」と思っているものからイメージを膨らませている感じですね。
「描きたい」と思うものは明確な物語であることもあれば、
月や星といったモチーフであったり、構図や色彩、音楽、言葉であることもあります。
イメージが浮かんだら、絵にする作業に入るんですが、
最初の段階では完成形を想像しないようにしているのが、自分の中ではポイントです。
ラフを完璧にして、完成に向かって決まった工程を踏んでいく。
といった作業のようになってしまうと、個人的にあまり楽しくないので。。。
下書きは全然描き込まずに描きながら考えています。
そうすると完成するまでは自分でもどんな絵になるかわからないので、
楽しみながら描いていますね。


作品をつくる際に大切にしている世界観やテーマはありますか?

見る人がほっとするような温かい世界観と、作品を部屋に飾った時に、暮らしの中に自然に馴染むかどうか、
ということを大切に作品を作っています。
そのため、着彩はデジタルで行っていますが、自分で作ったテクスチャを使ったり、線だけ手描きにしたりして、出来るだけ手描きの柔らかい感じや偶然できた模様などを入れるようにしています。


イメージを膨らますためにしていることはありますか?

街を歩く。ですね。
街行く人の洋服の色使いであったり、お店のディスプレイ。
雲の形などからイメージが膨らんでくることは多いです。
「この景色にこんな動物がいたらおもしろいな。」
「このハリネズミのハリが花だったらおもしろいな。」
そういうアイデアが浮かんでくるとどんどん楽しくなってくるので、よく歩きながら空想夢想しています。


夢が広がる作品ですが、ちょっとした秘話を教えてください。

絵を描く時は、最初に細かく下書きをして…ということはあまりしていません。
物語やキャラクターなどを大まかに決めたら、とりあえず描きはじめる。
それで描きながら、ここにこんなモチーフがあったらおもしろい。この色の方が綺麗かもしれない。
など、描いているうちにどんどん物語がひろがっていくのがおもしろいんです。
完成図が自分でもわかっていないから、常にワクワクしながら創作しています。


今回、どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

そんなイメージから浮かんだ、
物語を感じてもらえるようなイラストを並べる予定です。


会場にいらっしゃる皆様にメッセージをお願いいたします。

今回で3度目の参加になりますが、毎回いろんな出会いもあり、楽しみなイベントです。
そんなイベントの「楽しい」の一部になれるよう、精一杯の絵をお持ちしますので、楽しんでいただけたら嬉しい限りです。
イベント中はよくラクガキをしているんですが、良かったら気軽に声をかけてくださいね。

[ArtMACHI Museum]DaQuiseさん

【DaQuise】両日参加


 
本の中の物語をテーマにしたモノを中心に私の好きなコト・モノなどに空想を足して作品にしています。
オブジェの一部が装身具になる作品など、実際手に取ってちょっと驚きたくさん空想を巡らせて頂けたら…。


作品内容: オブジェ・アクセサリー・コラージュ、またそれらを融合させた作品
HP:http://daquise.com 
Twitter:@DaQuise_
Instagram:@daquise_
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今回初めてのご参加ですが、DaQuiseさんの作品のテーマやコンセプトを教えてください

本の中の物語をテーマにしたオブジェ、アクセサリー、コラージュ、またそれらが融合した作品を中心に
私の好きなコト・モノなどに空想を足して作品にしています。
オブジェの一部が装身具になる作品など、実際手に取ってちょっと驚きたくさん空想を巡らせて頂けたら…と
私の想像に皆さんの空想が加わって一つのカタチになるように…と思っています


物語の作品をつくる上で拘っている事気をつけている事はありますか?

作品にするために選ぶ本は、最近読んだ本ではなく以前読んでその後も私の中に残っているモノにしています。
暫く私の中に居たモノ、時間をかけて私の一部になったモノの方が想像を膨らませる楽しみが大きいような気がしています。
シリーズにしている本の中には映画もありその映画も好きだったりするのですが、
作品にすると決めてから本は読み返したのですが、視覚的な影響を受けたくなくて映画は見返していません。
ぼんやり頭の中にイメージがあるくらいでいいかなと…。

絵本も同様の理由でするつもりはなかったのですが、原画展を見て素敵過ぎてちょっと興奮気味にシリーズ化してしてしまいました。
色々な意味で足し算引き算をしながら制作するのですが、私が想像した作品に皆さんの空想する余地があるように
引き算することの方に重きを置いています。
詰め込み過ぎないように、余白があるように。本で言うところの行間を大切にしています


何かと細かな仕掛けが多いDaQuiseさんの作品ですが、1つご紹介下さい

レイモン・クノー著の寓話的小説「地下鉄のザジ」をテーマにしたシリーズの中から『トランクに詰めた巴里』は、オブジェ兼アクセサリーです。
バイオリンケースのトランクにザジの憧れの巴里=地下鉄を詰め込んで巴里を訪れたザジを想像した作品です。

バイオリンケースの二箇所のネジ部分を開けると中には地下鉄の電車が入っています。
電車は前後に動きます。

線路をイメージした台座でオブジェとして飾って頂けます。

オブジェ兼アクセサリーは、オブジェとしてもアクセサリーとしても、そしてアクセサリーを着用中に
残る台座もオブジェとして成り立つようにと思っています。

着用して楽しみつつ、開けると中に何か入っていたり一部が動いたりと一見わからないことや
オブジェとして飾れたりと自分だけの楽しみがあることも制作する上で大切にしていることの一つです


今回どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

本の中の物語をテーマにしたシリーズを中心に、オブジェ兼アクセサリー、
コラージュ画とアクセサリーがセットになった作品、コラージュ画と金属が一緒になった作品や
ブロカント(ヴィンテージ)のパーツを使った作品など沢山お持ちする予定です


会場にいらっしゃる皆様にメッセージをお願いいたします。

お手に取って頂かないとわからないことが沢山隠れていますので、ぜひ触って眺めて着用して色々な角度からご覧ください。
また、作品名も作品の一部ですので、そちらも合わせてご覧頂き
想像、空想、妄想して頂けましたら嬉しいです

[ArtMACHI Museum]箱街工房さん

【箱街工房】両日参加


 
机の上や棚の間の小さな空間がどこか別の世界と交差して平原や崖に変わり、
そこに見たことのない街並が現れている。
そんなイメージを目指して製作したミニチュア作品です。
建物の素材は主に石膏で、中に仕込まれた灯りが人々の暮らしを思い起こさせます。

作品内容: 箱の中などの小さなスペースに作り込んだミニチュアの建物や街並
HP:http://rmworks.jp
Twitter:@rmworksjp
Instagram:@rmworksjp
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今回初参加ですが、 箱街工房さんのモノ作りのテーマやコンセプトを教えてください。

単なるジオラマではなく、現実世界の隙間に小さな街並が紛れている
ように見える作品を目指しています。


とても細やかな作品ですが、 どのように制作されているのでしょうか?

石膏でできたパーツを組み合わせて建物を作っています。石膏のパーツは
プラスチックで作った原型を型取りして作ります。
建物や土台の内部にはLEDの配線、電源回路、マイコン基板などが入っています。
だんだん明るくなる、順番に点く、などはすべてマイコンのプログラムで実現しています。


徐々に灯りがついて消えていくという作品に命が吹き込まれたようでとても感動しました。
拘っている事、大事にしている所はどんなところでしょうか


リアルな存在感を出すためにできる限り細かいディテールを作り込みます。
灯りのプログラムはかなり適当でもいい感じに見えるので、思いがけない結果を自分でも楽しんでいます。


今回どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

常に製作技術をアップデートしていて、その過程で出来てきたものを作品に
まとめるというやり方をしているため、どんなものが出てくるのか自分でも
分かりません。本棚の隙間に入るタイプのものはなるべく用意したいと思っています。


会場にいらっしゃる皆様にメッセージをお願いいたします。

写真で見るのと実物を見るのとでは印象がかなり違います。
ぜひ実物をご覧ください。
ちなみに技術的な質問は大歓迎です。何でもお答えしますよ。

[ArtMACHI Museum]参加者 馴鹿 Jun-Rokuさん

【馴鹿 Jun-Roku】25日(土)参加




木と金属、革や刺繍などを組み合わせた「異素材コラボ」の動物アクセサリーやオブジェ。
削り出した木の胴体に金属を加工した手足を組み合わせてひとつひとつ製作しています。

作品内容: 木と金属など異素材コラボの動物オブジェ&アクセサリー
HP:http://www.jun-roku.com
Twitter:@junroku_kyoto
Instagram:@junroku_kyoto

 

Facebook:馴鹿 Jun-Roku
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作品拝見した際に、まるで命が吹き込まれているような印象を強く受けました。
作品を制作する際、大切にしている世界観やこだわっていることがあれば教えてください。

オブジェの場合は小さなお話を考え、そのワンシーンを切り取るように製作しています。
オブジェは置いておく事が前提なのでデザインを優先させることもありますが、
アクセサリーの場合はデザインに加えてまずは丈夫に、という事を考えます。
作る動物は指の数や骨格など、出来る限り詳しく調べるようにしています。


とても細やかな細部までつくられている馴鹿 Jun-Rokuさんの作品ですが、どのように作っているのですか?

動物もオブジェの小物も、一つずつ素材を一から加工して作っています。
金属部分も板や棒状の素材を曲げたり削ったりして作っています。
動物を作るときは、出来るだけ本物に近づけるように色んな資料を集めたり、可能であれば動物園で実物を見るようにしています。


様々な動物をモチーフに制作されていますが、この動物は特に難しかった…等のエピソードがあれば教えてください。

構造的な理由で、手足の長い物、大型の動物などは金属部分の加工が難しくなる為、
今のところなかなかモチーフの幅が広がらない所が悩みです。
製作してみて一番難しかったのはダイオウグソクムシでした。
規則的に並んだパーツに苦戦しましたが、自分の苦手な作業が分かり、良い経験になりました。


この作品のここは拘った!というのはどういった所ですか?

オブジェを製作するときは、そのオブジェにまつわるお話も考えて作ります。
「巣穴寝室のアナグマ」のオブジェでは、「きっと隣にはキッチンがあって、寝る前はみんなミルクとクッキーを貰うんだろうな…」など妄想して小物などを作りました。
技術不足でまだまだすべての妄想を形にはできませんが、小物を並べてオブジェのお話の世界を埋めていくのはとても楽しい作業です。

今回どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

定番の吊られネックレスなどのアクセサリーと小さめのオブジェを持っていく予定です。
いつも直前まで迷いながら作るのであくまでも予定で申し訳ないですが・・・。


来場される方へメッセージをお願いいたします。 

今回も土曜日のみの出店ですが、関西ではあまり展示販売の機会が無いので、ぜひ実物を見に来てください。

[ArtMACHI Museum]参加者 アベリョウコさん

アベリョウコ両日参加



山形県に小さなアトリエを構え、ガラスのスノードームやアクセサリー、
器などを作っています。

作品内容:ガラス
HP:
http://ryocoglass.jimdo.com
Facebook:アベリョウコ Glass works
instagram:@
ryocoabe
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ガラスの作品を創るようになった経緯やきっかけはなんだったのでしょうか?

幼い頃からキラキラするものが好きでガラス細工を集めていました。
テレビでガラス職人さんの特集を見て「自分でも作ってみたい」と思い、ガラスの学校へ進学し制作を始めました。


モノ創りをするうえで大切にしていることや、コンセプトはどういったことですか?

日々を楽しくするもの、自分が欲しいと思えるもの、を心掛けています。
完成までの様々な工程(溶かす、吹く、冷ます、削る、磨く…)を丁寧に作りたいと思っています。


とてもファン多いガラスのスノードームですが作り始めたきっかけやこだわりを教えてください。

冬に飾る事の多いスノードームですが、季節を問わず飾れるものが欲しいなぁと思ったのがきっかけです。
ガラスのカケラの美しさを活かしたいと思っています。


様々なスノードームを作られていますがこだわっているところはどんな所でしょう?

吹きガラスで容器を作っているのですが、ガラスの柔らかいフォルムを活かして、手に馴染むようにしたいと思って制作しています。


今回、どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

物語をモチーフにしたスノードームを出品します。
また、中のカケラやラメを選んでいただくオーダー制作も承ります!


来場される方へメッセージをお願いいたします。  
いつもranbuさんで作品をご覧いただきありがとうございます。
一年ぶりに皆様とお会い出来ることを楽しみにしています!

[ArtMACHI Museum]参加者 靴工房 幹 -miki- さん

【靴工房 幹-miki-】25日(土)のみ参加


 
兵庫県三木市の靴工房です。
『日常の少し先』をコンセプトにハンドメイドにてオリジナルの一足をお作りいたします。
今年もお選びいただける革の種類も増え、素材を選ぶところからお楽しみ下さい。
在廊時には、カスタムのご相談やサイズ等のお悩みもご相談承りますので、是非ご相談くださいませ。

作品内容:靴
HP:http://www.shoemakermiki.com
instagram:@miki.ryotayamada
Facebook:Shoemaker.MIKI
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他には無い模様や柄に目がいってしまうのですが、革について教えてください。

革はアッパーには、大きく二種類使用しております。
柄が綺麗に入るようキップという若い牛革を使用しておりハリやキメの細かさがあるのが特長です。
もう一方はステアで厚みがある成牛の革です。
姫路で鞣された国産のもので硬すぎず柔らかすぎずな革を選び足あたりの良いものを使用しております。


作品に使われている模様や柄の決め手は何ですか。

アパレルデザインから学んだ素材をデザインする重要性をレザーでも表現するべく、
およそ40カ国旅をして見た景色や文化などをデザインソースとして、独自のプリントレザーやエンボスレザーを使用しています


ズバリこだわりを教えてください!

パターンオーダーという受注方法をとっており、
これは私のデザインしたラストや型紙にお客様が色を塗るかのように革を選んでいただきます。
お客様とのコラボレーションを感じる瞬間であり、人それぞれの個性を見る事が特に面白く、
この受注方法にこだわりたい理由の一つです。


ArtMACHI Museumの会場でオーダーができると思うのですが、どんなことを相談できますか?

どんなご相談にも可能な限りお聞きいたしますが….
具体的には、普段履いてて痛くなる個所やどの革の組み合わせが相性がいいかなど
お気軽にお尋ねくださいませ。


以前ご参加いただいた時にはなかったOBIというデザインの靴ですが、実際オーダーされた方からのお話だと
とても掃きやすい靴だと伺いました。特徴を教えてください。


カジュアルなスリッポンという靴ですが、カジュアルになり過ぎないようなデザインを意識しました。
履き心地を意識したゴム底を使用していて、
普段から履きやすく歩くやすいスニーカー感覚で履いて頂ければと思い製作致しました。

今まで、オーダーの靴を制作されて、個性的で面白かった靴を教えてください。

印象的だったものは沢山ありますが、中でも金箔をあしらった革を使い作らせて頂いた靴が初めて作った事もあり面白かったです。オーダー頂いた色合わせのセンスも素晴らしく、品のある仕上がりでとても印象に残っています。


 

今回何かスペシャルな事を考えてくださっているとの事ですが、どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

今回は今まで展示していたサンプルを販売したいと考えております。


ご来場の皆様に一言お願いいたします!

オーダーという言葉に敷居の高さを感じるかもしれませんが
日常履きを意識したデザインをしております。
是非お気軽にご覧いただければと思います。
皆様にお会いできるのを楽しみに致しております。

[ArtMACHI Museum]参加者 macanaiさん

【macanai】両日参加



ハンドメイド靴作家が自分と家族のために作り始めた"まかない料理"的な靴や革小物を作っています。

*作品内容: 靴、革小物*
*instagram:@macanai_design
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個性的なデザインが多いですが、コンセプトを教えてください。

靴屋が自分のアトリエで普段履きしている靴を「まかない料理」感覚でつくっています。
普段はArtpiece&Shoesというブランド名でかなりモードな靴を作っているので、それとは対照的なリラックス感を大切にしています。


ズバリここだけえはゆずれないというこだわりはなんですか。

奇をてらわずにさりげなく履ける、それでいて他のどこにもないデザインです。
せっかくのハンドメイドシューズなので、お客様にもそれらの個性を楽しんでいただけたらと思います。


macanaiさんが物作りを始めたきっかけはどのようなことだったのでしょうか。

もともと手を動かすことが好きだったこともあり、自然とものづくりの道へ。
身につけられるものをつくってみたいと思い、ファッションアイテムの中でも一番好きだった靴の世界に入りました。


今回どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

メインで出品するハンドメイドシューズはカラーオーダーしていただけます。
そして靴だけにこだわらず、革を使ったさまざまな小物を持っていけたらと思っています。


会場にいらっしゃる皆様にメッセージをお願いいたします。

靴屋が自分が履くために作ってきた「まかない料理」の靴は見た目だけでなく履き心地にもこだわった一足です。
楽しい靴の世界にぜひ触れてみてください。