2017.04.14 Friday

 黒ねこ意匠さん〜原画入札会〜のお知らせです

ArtMACHI Museumにて、今回メインビジュアルを担当してくださった
黒ねこ意匠さんの原画入札会を開催する事が決定いたしました!
2日に分けて、チケットの原画とポスターの原画の出品です☆

ルール
入札受付時間内にご希望の入札金額を書いた紙を提出していただき、
受付終了時点で最高額を書かれた方が落札となります。
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日時:2017年4月22日(土)、23日(日)
入札受付:11:00-16:00
落札者発表:16:30〜
場所:梅田スカイビル タワーイースト5F
ファンファンプラザ
入札場所:受付にて
※入札された方は、その場でお支払下さい
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【22日(土)】チケット原画 ※A3サイズ/パネル張り



【23日(日)】ポスター原画 ※A3サイズ/保護用の額付き


普段、滅多に出さない黒ねこ意匠さんの原画。
あなたの希望する値段で原画を手にする事ができるかもしれません...!

当日は展示もしていますので、原画ならではの質感を是非ご覧下さい。


2017.04.14 Friday

[ArtMACHI Museum]参加者 SANAE TAIRA miniature clay flowerさん

【SANAE TAIRA miniature clay flower】両日参加






粘土で小さなフラワーアレンジを制作しています。
美しく繊細なミニチュアフラワーの世界をお楽しみください。

作品内容: ミニチュアクレイフラワー
Twitter:@santara_mcf
Facebook:Sanae Taira miniature clay flower
instagram:@miniature_clay_flower
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1.ミニチュアの作品を作り始めたきっかけを教えて下さい。

誰にも作れないものを作りたいと色々模索していたらここにたどり着いてしまいました。


2.作品を初めて拝見したときには、「すごい」という言葉しか出ませんでした。
どれをとっても大変だと思うのですが、一番大変だなと思うことを教えて下さい。


イメージした通りの色味を出すこと。
大きな固まりの粘土で見たときの色味と、薄く小さくした時の花びらの色は全然違うし、
隣にくるパーツの色によっても見え方がちがうので、
少しずつ針の先くらいの量の絵の具を足しながら微調整して自分の表現したい色に近づけていきます。


3.作品を作る上で、気をつけていること、こだわりなど教えて下さい。

技術を見せるのではなく、表現力を魅せる作品を作りたいと思っています。


4.こんなふうに作品を楽しんでいただけたらというのを1つだけご紹介ください。

肉眼では見えないような細かい部分まで丁寧に作っています。
是非虫眼鏡でゆっくり眺めていただけると嬉しいです。


5.ご来場のお客様に一言お願いいたします。

色とりどりの小さな世界をお楽しみください。
皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

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2017.04.13 Thursday

[ArtMACHI Museum]参加者 Dispatch Base - 104さん

【Dispatch Base - 104】両日参加



 

福岡を拠点に活動しています。
造形作家 田代雄一 と miyazonoyukari によるコラボユニットです。
Dispatch Base =  情報発信基地 104 = アトリエの部屋番号
独自のかわいいとかっこいいを追求した二人の今を発信中!
当日は、木彫作品・アクセサリー・人形等を沢山並べる予定です。
是非、遊びに来て下さい!

内容:木彫 ・ アクセサリー ・ 人形
HP:yuichitashiro.com
Facebook:tounoharubase.yuichitashiro
Twitter:@yuichitashiro  /  @miyazonoyukari
instagram:@jediosuichi7  /  @miyazonoyukari
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1.造形作家として活動されている田代さんへ質問です。
今にも動き出してショーが始まりそうな動物たちの作品がとても印象的でした。
作品をつくるうえで大切にしている世界観を教えてください。

物語性です。作品を通して広がるイメージや物語というものを大切にし、
自分の今を作品に取り入れ発信・制作しています。


2.アクセサリー作家miyazonoさんに質問です。
とても細かなところまで丁寧作られている印象を受けました。
どういったコンセプトでもの作りをされているのですか?

身に着けてる方が楽しくなる様な物語性のあるものを意識して制作しています。


3.コラボでの参加となりますが、コラボならではの世界観や見どころを教えてください!

私達なりのかわいいやかっこいいを提供できればと思っています。
細かな手作業によるオリジナル作品を是非、手に取って見て頂きたいです。


4.今回初の出展となりますが、どのようなブースになる予定でしょうか?

正直、まだ悩んでますが二人のcollarを出せたらと考えています。


5.お客様へ伝えたいこと、知ってほしいこだわりなどがありましたら教えてください。

田代 雄一 miyazono yukari によるコラボユニット
Dispatch Base - 104  としては大阪初参加になります。
私達がこだわりながら作った作品を是非見に来て下さい!


2017.04.12 Wednesday

[ArtMACHI Museum]参加者 Lyhicaさん

【Lyhica】22日のみ参加





「無意識、自然」を意識し、それをクラフト/アクセサリーに取り入れています。
どうぞ、よろしくお願い致します。

内容:絵画
HP:http://lyhica.com
Twitter:@clockwork_fate
Facebook:河端 洋史
instagram:@lyhica_com
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1.モノと作りをする際に、こだわっている事を教えてください。

お客様とのコミュニケーション、
例えば販売の際にどういった反応をされるかや、生活の中での機能を第一義に考えながら、
自分の技量/発想との接点を追いかけて形にしていきます。
きっちりデザインする場合もありますが、実験中に生み出された突飛な造形をそのまま使い、
お客様に提案してみることも作家ならではの重要な仕事であると考えています。


2.ガラスというと透明なものを想像してしまうのですが、色のついたワイングラスなどは、
どういった技法でどのように作られているのですか?


作家が用いるガラスには大きく分けて3種類あり、そのそれぞれによって有効な色使いは異なります。
私の場合、吹きガラス(グラス,ワイングラス)に関しては、色ガラスの粉を頻繁に使用します。
一方、ペンダントや耐熱グラス、耐熱ワイングラス等のボロシリケイトガラスに関しては、
色ガラスの棒のほか、金や銀を高温で気化させてガラス表面に付着させる、
フューミングという方法をよく使います。


3.様々なものを作られていますが、コンセプトやテーマなど教えてください。

機械生産では、制作することが出来ない、
自然な造形を意識して創作しています。


4.今回、どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

プロダクトデザインのシャープなラインではない、
少しぽってりしたカタチの製作物をご用意致します。


5.ご来場の方へ一言お願いいたします。

一期一会、お会いすることができましたら、それがご縁です。
梅田の一部屋の空間を一緒に楽しめたらと思います。   


2017.04.12 Wednesday

[ArtMACHI Museum]参加者 津城野葉太さん

【津城野葉太】両日参加





レトロフューチャーな世界観と、
そこに棲む車掌少年や駅員少女たちが活躍する作品を鉛筆画により描いています。

内容:鉛筆画 ポストカード 画集 その他グッズ類
作家HP: http://iqra.jakou.com
Twitter: @yota_tsukino
Facebook: 津城野葉太
instagram:@instagram
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1.少し懐かしい雰囲気の作品ですが、こんな世界を描きたい、設定そのようなものがあるのでしょうか?
 
昭和の日本の街並みをモチーフとしていますが、あくまでファンタジーという扱いをとっています。
ファンタジーなので、現実の時間軸と一致させる必要がないので、
"過去"だけではなくあの時代が夢描いた"未来"も描いています。
 

2.その世界のどのようなところが気に入っているのでしょうか?
 
「車掌少年」や「駅員少女」といったキャラクターがいて、
その子たちをその世界で色々させたり遊ばせたりするのが一番好きです。
 
 
3.細かく描かれた作品ですが、制作時間はどのぐらいかかりますか?
 
B1(100cmm x 70cmくらい)の大きさで大体1カ月半、A4サイズで3日くらいかけて描いています。
 
 
4.今、挑戦していることや今後やってみたいことはありますか?
 
いままで、街並みや建物の外観を中心に描いてきましたので、
こんどは、屋根や壁を取り払って中身が見えるようにしたドールハウスのような作品を描いていこうと思います。
1.のオリジナルの世界観によるものに加え、

 

実際にある建物を取材して絵にするノンフィクション作品を展開することを考えています。
 

5.会場に来られる方にどんな作品が並ぶのか、どんなブースになるのか少しだけご紹介ください。
 
今まで書いてきた作品に加え、4.のシリーズの作品も展示していきたいと思います。
画集やポストカード等のグッズも販売予定です。
ご高覧いただけると幸いです。


2017.04.10 Monday

ArtMACHI Museum2017 ワークショップ

ArtMACHI Museum 2017
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現代、とても便利な時代へと変化を遂げて来ました。
どこにいても、好きなものが好きな時に手に入る一方、
無くしたくないもの・・・
人の温もり、こだわり、そして想い
ただモノじゃない、その裏側に 人 がいること。

モノ創りをするアーティストやクリエイターが全国から集まります。

日時:2017年4月22日(土)、23日(日)
時間:11:00-18:00(30分前まで入場可)
場所:梅田スカイビル タワーイースト5F
ファンファンプラザ
入場料:500(前売り350円)
※小学生以下は無料です
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今年から会場でクリエーターさんによるワークショップを開催します☆
[両日]

こばやしまみさんの陶器のタイルでつくるウェルカムボード
emera beretさんの帽子作り ※要予約
[22日のみ]
bird campさんのシルクスクリーン体験※予約優先
[23日のみ]
sewdAさんのシルクスクリーン体験 ※要予約
Niwa Satokoさんのガラスのオーナメント作り
※予約以外は当日整理券を配布します
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[ワークショップの詳細]

こばやしまみさん「陶器のタイルでつくるウェルカムボード」
2017年4月22日(土),23日(日)
作家さんの紹介はこちら→

陶器のアルファベットを木の板に接着剤で貼り付けます。
お名 前「KOBAYASHI」で表札にしても、ペットの名前にしてペットの表札
にしてもかわいいと思います。

所要時間:20〜40分
定員:4名ずつ
参加費:1,500円

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[ワークショップの詳細]

emera beretさん「思い出の1品でリメイク2枚はぎベレー帽」
2017年4月22日(土),23日(日)※要予約
作家さんの紹介はこちら→

着れなくなったけど生地やデザインが好き
そんな洋服を2枚はぎベレーにリメイクして新たな魅力を引き出しませんか?
もちろんお好きな布地や気になる布地でも制作可能です。


所要時間:2時間程度(お一人につき約1時間)
定員:各2名 (ミシンが1台のため交代での使用となります)

【22日(土)】
 [1部]11:30〜 ※満席です
 [2部]15:30〜 ※残り1席

【23日(日)】
 [1部]11:30〜 ※残り2席
 [2部]15:30〜 ※満席です

参加費:4,000円(縫製済みの裏地とサイズリボン代込み)
持ち物:リメイクしたいお洋服やスカーフ・マフラーなど
もしくはお好きな布地や気になる布地60×60�以上
布地の色に合わせたミシン糸60番

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bird campさん「シルクスクリーンプリントで作る鳥のハンカチ」
2017年4月22日(土)※予約優先
作家さんの紹介はこちら→



鳥柄のハンカチにシルクスクリーンプリントで好きな柄をプリントし、
オリジナルの鳥のハンカチを作るワークショップです。
3色3版までお選び頂けます。


所要時間:30分程度
定員:各時間1名
�11:30~12:00
�12:30~13:00
�13:30~14:00
�14:00~14:30 ※満席です
�15:00~15:30
�15:30~16:00

参加費:2500円(ハンカチ代込み)
*保護者の方同伴でしたら、3歳くらいからご参加いただけます♪

※念のため汚れてもいい格好か、エプロンがあると安心です。

予約優先とさせていただきますが、当日参加もお待ちしています!
ご希望の方はメールにてお手数ですが件名に「ワークショップ申し込み」
本文にお名前、希望時間帯、ご連絡先をbirdcamp.f.i@gmail.comまでお送りください。

※予約はranbuでもお受け致します☆
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sewdAさん「プリントゴッコアーツを使ってプリント体験」
2017年4月23日(日)※要予約
作家さんの紹介はこちら→

プリントゴッコアーツを使ったプリント体験(下絵〜製版〜プリントまで)。

自分だけのオリジナルプリントバッグやハンカチを作りましょう!

 

所要時間:1時間程度
定員:各1名or1グループ(グループの場合は1枚の版を共有となります)

 [1部]12:00〜 
 [2部]15:00〜 ※満席です

参加費:2,000円(ハンカチ2枚込み)※コットンバッグの場合は別途ご購入

【持ち物】

プリントしたいもの(Tシャツ等) 素材は綿100%が理想的。起毛素材は不可。

使用したいイラスト等がある場合は、原稿のコピーしたものをご持参下さい。(B4サイズまで)

※念のため汚れてもいい格好か、エプロンがあると安心です。

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Niwa Satoko Workshop ステンドグラスのペンダントトップ

2017年4月23日(日)

様々な色ガラスの中から3ピースを選んでいただき、組み合わせてステンドグラスのペンダントトップを作ります。

 

所要時間:30分程度
定員:4名(場所が空き次第随時参加可能です)

参加費:2,000円

*作った作品はそのままお持ち帰りいただけます。
*小学生のお子様は親御さん同伴で体験可能です。

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ご予約はranbuまで
06-6345-7122
info☆ranbu-hp.com
(☆→@に変更してください)
・3日以内に返信が無い場合、お手数ですがお電話にてお問合せください。
・キャンセルは受け付けておりません。

どうしてもご都合ができた場合は1週間前までにお願いいたします。

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2017.04.10 Monday

[ArtMACHI Museum]参加者 Q-entaさん

【Q-enta】両日参加





ダチョン?という
ダチョウのようなフラミンゴのような鳥で
喜怒哀楽を動きで表現するお茶目な一面があります。

内容:絵画
HP:Q-enta http://ameblo.jp/q-enta
Twitter:@kuenta1975
Facebook:ダチョン?くらぶ

instagram:@kuenta1975
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1.“ダチョン”描かれている石塚さんですが、まず、“ダチョン”のご紹介をお願いします。
ダチョン?はダチョウのようなフラミンゴのような鳥のような生き物で喜怒哀楽を動きで表現します。

2.“ダチョン”を描きはじめたきっかけとはどんなことですか?
最初は黒絵具を画用紙にのせて、
それをものさしでこすったら鳥みたいな質感がでたので頭と足をつけたのがきっかけです。

3.今後やってみたいことや夢を教えてください。
このタッチを生かして、人や風景も描けたらと思います。
いずれ、作品がたまったら個展ができたらと思います。


4.今回、どのような作品が出展される予定でしょうか?
ダチョン?を中心の展示になると思います。
ポストカードとエコバッグと原画の販売がメインです。


5.来場者の方に一言お願いいたします。
ユルユルとしたダチョン?
で少しでも和んでいただければと思います。


2017.04.09 Sunday

ArtMACHI Museum]参加者 糸のアクセサリーchicoさん

【糸のアクセサリーchico】両日参加

縫い針のような細さのかぎ針を使い 細い細い糸を編んでいます。繊細で素朴なかぎ針編みで『大人の女性が楽しめるアクセサリー』をキーワードに日常に溶け込むような普段使いはもちろん、少し個性をプラスしたい華やかなシーンにも楽しんでいただけるようなアクセサリー作りを心がけています。2015年にはブティック社より出版された『刺しゅう糸で編む素敵なアクセサリー』に作品とレシピを提供。

 

内容:糸編みアクセサリー
HP:https://www.iichi.com/people/chico

Facebook:糸のアクセサリー chico
instagram:mochico11
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1.糸を使ってものづくりを始めたきっかけは何だったのですか?


一般的に使われているレース針を母から譲りうけかぎ針編みをよくしていたのですが、より細いレース針とレース糸があることを知り、コレだ、と直感しました。


2.優しい色合いと、ふんわりとした空気感がとても魅力的だと感じました。作品へのこだわりやテーマなどはあるのですか?

 

自分が納得する作品になるまで妥協はしないことと、色の組み合わせにはこだわっています。


3.新作をつくるときはどのような時にアイディアが生まれますか?

 

たぶん...編んでる途中にふっと横道にそれる時なんです。

 

4.今後つくってみたい作品などはありますか?

 

細い糸を編むことにこだわりながら、ボリュームアップした作品を作り上げたいです。

 

5.お客様へ伝えたいメッセージ、見てほしいポイント等があれば教えてください!

 

繊細な手編み、身につけた時の軽さ。あとはお好きな色味をみつけて楽しんで頂けると嬉しいです

 


2017.04.09 Sunday

[ArtMACHI Museum]参加者 NADO.さん

【NADO.】23日のみ参加



素材を問わずクスッと笑えるようなイラストグッズを作っています。

内容:イラストグッズ
Facebook: NADO.
instagram: @nado710
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1.見ているとクスッと笑顔になれる作品だと感じたのですが、何かテーマやコンセプトはありますか?

テーマとかコンセプトを作ると苦しいと感じる方なので特にないです。
しいてい言えば、予定調和にならないものを作っていきたいなぁと思っています。
くだらないものを真面目に作りたいです。


2.作品の中でもマスクマンがとても印象的でした…!プロレスがお好きなのですか?

いわゆるプロレス好きの方とは違う目線で好きだと思います。

"マスクマン"というイデアみたいなものに興味があって作りはじめました。
あと、身近にいるプロレスファンから色んなレスラーの伝説や逸話を聞くうちに、
断片的に興味が沸いてきて好きになりました。


3.ものづくりする上での、大切にしているこだわりはありますか?

初期衝動が大事かなぁと思っています。
こんなの作りたいなぁと思った時の最初のエネルギーみたいなものが、
出来上がったものに反映されていたら、どんなくだらないものでも私としては最高です。
あと、身近にある素材を使いたいという気持ちがあります。


4.今後作ってみたいものや、挑戦したいと思っていることはありますか?

今は立体とか半立体のグッズを作るのがしっくりきているので、
人とか動物とかの顔モノが作れたらなーと思っています。


5.ご来場の方へメッセージ、見てほしいポイント等があれば教えてください!

何だか分からないけど良いなーと感じるものを見つけて頂けたら嬉しいです。
お会いできるのを楽しみにしております。


2017.04.07 Friday

[ArtMACHI Museum]参加者 久野安依子

【久野安依子】両日参加

 




日記のように、時には言葉のように。

根源的にあるもののイメージやその光を掘り起こすように描いています。

作品内容: 絵画
Twitter: @momoironehan​
Facebook:AIKO KUNO
instagram:@AIKOKUNO
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1.画家として活動していこうと決めたのはいつ頃からだったのですか?


十代の終わり頃、家の近所で夕暮れの空を見ているときに空の高いところから

雷に撃たれたみたいな感覚受けてその瞬間、絵を描かないと と思っていました。

自分にとっては衝撃的な、忘れられない体験でした。

 


2.その時々によって違うとは思うのですが、どういう想い、テーマを持って絵を描いているのですか?

 

自ら描いているけれども自分のことを描きたいわけではないということを最近想うことが多いです。
簡単には否定や肯定ができない、割り切れないものがすべて絶妙なバランスで成り立っていて、

そういったものが作り出す秩序のようなものや、

止むを得ずこぼれ落ちてしまったものの中にこそ愛があるような気がしています。


作者、見る方関係なく作品を通してそういったものをお互いに確認できたり、

エネルギーの交流ができる、そういったことが巨大な一つの体の中で循環しているようで気持ちが整っていくような。

そんな感覚を大切にしていたいです。

 


3.お客様へ伝えたいメッセージ、見てほしいポイント等があれば教えてください!


今年もどんな出逢いが待っているのか、楽しみにしています。

絵のこと、どんなことでも気軽にご質問や、

お話しかけてもらえたら嬉しいです。


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