2017.03.22 Wednesday

[ArtMACHI Museum]参加者 海月羊さん

【海月羊】22日のみ参加





ウェットフェルトで
「ん?」 と思わず振り返りたくなるようなモノ達を
つくりたいなぁと 日々試行錯誤しています。
しっかり縮めた羊毛はとても丈夫な天然素材。
手に取ってフェルトのよさを体感してください。

作品内容: ウェットフェルトによるバッグ、ポーチ等
ブログ:http://umitukihituji.petit.cc
Twitter:@haru_kuwa
Facebook:海月羊

Instagram:@umitukihitulji
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1.海月羊さんの作品といえば、個性的なウェットフェルト"の作品とですが、作り始めたきっかけやこだわりを教えてください。

 

羊毛との出会いは15年ほど前です。 その頃はまだまだ珍しかった羊毛フェルトのバッグとの出会いでした。
ウール独特のパステルのような優しい色味と、まったく縫い目なく立体を作ることができる不思議さにすっかり魅了され、

羊毛を使い作品制作を始めました。
制作はしてましたが 本格的に販売を始めたのは5年前からです。

 


2.様々な生き物の作品が印象的ですが、今まで作った作品は何種類くらいありますか?

 

うわ〜〜〜っ! 数えたことないです。
型紙のケースが本棚にはいりきらず、あふれています。
いい機会ですので保管している型紙を数えてみました。
ざっと120〜130種類のファイルがありました。
こんなに作ったかなぁ、と自分でもびっくりしています。凄い数ですね〜。

 

また、ご自身が『コレは!!!』と思う作品ベスト3を、その魅力と共にお答えください。


最近ですと、ムササビのショルダーバッグ。文句なしで面白い存在感。

大きなパンダバッグも大好きな作品です。

イカ、エンドセラスなどの甲殻類ペンケースはおすすめです。
型紙起こすのが難しかったのですが、良い出来になりました。

 


3.次から次へとアイデアが溢れている海月羊さんですが、どのようにそのアイディアがでてくるのでしょうか?

 

リクエストをいただくことが多いので、お応えしたく、それを原動力に今に至っています。
アイディアは普段の生活の中にあふれています。
ふと見たテレビ番組のワンシーンに。
手にした雑誌の一ページに。
何気ない普段の会話の中にも。
特別なことはなにもないです。

 

 

4.作品を作る時に一番たのしい時間はどの工程でしょうか。

 

次作るモノを決め、型紙起こしをし、まずは試作第一号を作ります。
その過程が一番ワクワク夢中で仕事をしています。

 

 

5.最後に、今回どのような作品が登場する予定でしょうか?

 

人気のモモンガくんと鳥さん達を連れて行きたいと思っています。


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