2017.02.16 Thursday

[ArtMACHI Museum]参加者 ゴイチさん

【ゴイチ】両日参加



ゴイチのカバンは革と独特の模様と色で表現されたアフリカの布を使って
個性的で機能的なカバンを作っています。

作品内容: 革カバン・小物
HP:http://www.goichi.net
Twitter:@goichi2005

instagram:@goichi2005
Facebook:goichi
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1.鞄に留まらず、いろんなモノを作られるゴイチさんですがモノづくりを始めるきっかけや、

 鞄を中心に活動していこうと思った瞬間ってどんな時だったのか教えてください。

 

小さい時から常に造ったり描いたりしてました。作りたいと思ったら夢中になって完成するまで止まらない感じでした。

今までに作った中での一番の大作は等身大のワニのぬいぐるみです。

あと基本も知らないのにシマウマ柄の本格的なジャンパーを作ったり、

仕事はグラフィックデザインだったんですが、2次元より3次元で立体物を作る方が好きですね。

カバンを作る前は彫金でアクセサリーを作ったりもしてました。


カバンを作ることになったのはタイミングです。

 

ずーっとモノづくりを仕事にできないかと考えていて、

仕事にするなら自分が好きな物、自分に合ったもの、本格的に作れるものだなと模索していた…

そんな時に本格的なカバン作りを学べる学校を発見「これだ!」って思ったんです。

後先考えずに20年近く勤めていた会社を先に辞め学校に通い出し、半年後にはネットショップを立ち上げました。
思った通り、カバン作りがすごく自分に合っていました。正解でした。

 

 

2.クロワッサン型のカバンやがま口財布など個性的な形の作品が多いのですが、どんな時にそのアイディアが生まれ、

  どのように形にしていかれるのですか?またどれぐらいの時間と費やされるのでしょうか?

 

デザインに関しては、絵を描いたり街をぶらぶらしたりして、なんとなく考えている毎日があって…

アイディアが浮かぶ感じが多いです。
アイディアが浮かんだら作業は早いです。

まずは絵に描いて詰め、まとまったらパターンを起こし、試作を作り、一度使ってみて不具合があれば直してから本番。やっぱり新作を作っている時が一番ゾワゾワします。

 

 

3.極一部しか知らない『モノ作りをするうえでの秘話やこだわり』があれば教えてください。

 

作り出すものは自分が気に入るかどうか。

こんなカバンや帽子があったらいいなから始まります。

例えばカバンの底に渦巻きをのデザインを入れるとか、ハンドバッグにも斜めがけにもクラッチにもなる機能的なものとか、

重いカバンが苦手なので革カバンなのに軽いとか、大好きなアフリカンバティックを裏地に使うとか。

こだわりは…ならではの形、しっくりくる素材、欲しかった機能ですかね。

 

 

4.革製品以外にも素敵な帽子をつくられているゴイチさんですが今後挑戦してみたいことはありますか。

 

カバン作りにおいてはかごバッグに挑戦しようと思っています。
カバン以外にも作りたいものが次から次に出てくるのでどんどん挑戦しようと思っています。

これからも進化し続けますよ〜。

 

 

5.ArtMACHI Museumに来られお客様にみてほしい所や魅力などおすすめを教えてください。

 

カバン、革小物、がま口、帽子、日傘、そしてArt MACHI Museumの時だけ作るレアな商品もご用意させていただきます。

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