【ta-nya】両日参加

 

 

木を焦がした線から生まれる手描きの温もり、
どこか懐かしくて愛着がわくような風合い…
東欧の民芸品や民族衣装からインスピレーションを受け、
暮らしの中にある小さなお話の世界を描いています。
ウッドバーニングという技法で、マトリョーシカや木製雑貨を制作・販売中。

 

作品内容: マトリョーシカ  木製雑貨  紙雑貨

HP:http://ta-nyano.blogspot.jp

Twitter:@tanyazukin
instagram:@tanyazukin

Facebook:マトリョーシカ作家ta-nya
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ta-nyaさんのマトリョーシカとの出会いはどんな事ですか?
 

10年ほど前に、マトリョーシカをテーマにした企画展に携わった事がきっかけです。
ロシアの民芸品ということは知っていましたが、
そのルーツや地域によって違いがある事にとても驚いた記憶があります。

マトリョーシカは、並べることで印象の変化を楽しめ、開けて行くことで絵本のような展開もできる。
素朴で愛らしい民芸品としての魅力にも惹かれましたが、
立体的な入れ子式の素材に絵付けする魅力…にもどっぷりとハマってしまいました。

今では、マトリョーシカ作家と名乗るところまで連れて来てもらい、ロシアの民芸品や文化にも年々魅了され続けています。



どのような技法で作られているのでしょうか?

木の表面を焦がしながら線や模様を描く「ウッドバーニング」という技法を用いています。
基本の線を焦がした後は、絵の具や色鉛筆を使用し、すべて手描きで仕上げています。

ウッドバーニングは、ペンタイプのハンダゴテのような機械を使用するのですが
木の素材と線を描く事が好きな私にとって、魔法の杖を授かったような出逢いでした!

懐かしさや素朴さをどことなく感じることができるのは、焦がした線のこげ茶色から。

今では、なくてはならない表現方法のひとつです。

 


作品を創る上でのこだわりを教えてください
 

民族衣装のようにカラフルでわくわくするような色合わせや、民芸品のような素朴でどこか愛着がわいてしまうような懐かしさ。
一つひとつ異なる表情の中から、自分のお気に入りを見つける感覚。

それらを感じてもらいたいという想いが、私自身のこだわりであり、楽しんで創作し続けていることなのかもしれません。

マトリョーシカを作る時には
形に寄り添い、木の風合いを生かし、そして 後ろ姿にも愛着を。
この3つを大切に、制作しています。

 


今回どうのような作品が並びますか?
 

大小様々なマトリョーシカをはじめ、木製チャームやポストカード、メモ帳など。
新作もお持ちします!

 


会場にいらっしゃる皆様にメッセージをお願いいたします。
 

今回、大阪では初めての対面販売となります。
小さなおみやげ屋さんに立ち寄ったような….
わくわくをお届けできたら嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。