【86.-halu-】両日参加


 
2015年に紙刺繍に出会う。
同年、手刺繍で作る刺繍絵画をスタート。 
2016年より手刺繍アクセサリーをスタート。身に付ける絵画のようなアクセサリーをテーマに制作。
ベース素材をジョーゼットやシルクシフォンにする事で柔らかさと透明感により刺繍を際立たせ独自の技法立体刺繍は針金を使用する事で独特の曲線美を表現。
パーツ等はvintageパーツや各国のガラスビーズを使用。
2018年よりビーズで制作した「幾何学イヤリング」もスタート。
色・形が被らない全てが一点物、つけた瞬間その人に寄り添い華やかに輝ける作品を作っている。

内容刺繍アクセサリー
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他では見かけない独特なデザインがとても印象的でした。
様々なデザインの作品を制作されていますが、テーマやコンセプトを教えてください。


生き物が持っている自然のカラーやデザインに魅力を感じインスピレーションを受け刺繍で私らしさを
スパイスに取り入れ花・植物や虫の羽根をモチーフに「身に付ける絵画」をテーマに着用したお客様が
変化を楽しんで貰えるような好奇心を込め一点一点作ってます。


作品を制作される際にこだわっている事や気をつけていることはありますか?

手刺繍ならではの‘‘一点物‘‘に拘り同じものがない、言わばその瞬間その場でしか出会えない作品として
常に作っています。気を付けているところは如何に軽量化を考えて素材・パーツを選んでます。


作品一つ一つがとても細かく作られていますが、作成時間はどれくらいかかっているのでしょうか?

大体平均4〜10時間ですが合間に休憩を挟んだり1日に数十分、数時間など一気に仕上げている訳ではありませんが長期で取り組んでます。


個性的で存在感のあるアクセサリーが魅力的だと感じました。
こんな風に身に付けてほしい、こんな風に身につけるのがオススメ!というアドバイスがあれば教えてください。

お洋服を日々選んで着る様にコーディネートを楽しんで頂きたいです。
あなたに寄り添うそんなアクセサリーなので。


今回、どのような作品が並ぶ予定ですか?

前年にもご披露致しました手刺繍イヤリング・ピアスに加え今年はネックレス、新ラインのパーツアクセサリーや帯留めも並ぶ予定です。和装にも合う作品を今年はご披露します!
ラインナップは蝶々や蜂の羽、くちびるモチーフ、熱帯魚のグッピー、お花シリーズです。
間に合えば…2020年子年であり猫年(2020でニャンニャンらしいです)なのでそれに因んだ作品も作る予定です‼


会場に来られる皆様にメッセージをお願いします。

今年は去年と違った新しい作品が多数並びます!見て驚き着けて楽しんで頂ければ幸いです。是非見にいらして沢山お話しましょうね、ご一緒にイベントを楽しみましょう。お待ちしております!