2017.04.02 Sunday

[ArtMACHI Museum]参加者 のりっちょさん

【のりっちょ】22日のみ参加

「えこっちょ」「nori」の二人組です。
動物のモチーフを中心に、物語が浮かぶようなイラスト・雑貨を制作しています。

 

作品内容:イラスト・イラスト雑貨

えこっちょ

HP:https://ecottyo.jimdo.com/

Twitter:@ecottyo

instagram:@ecottyo
nori

HP:http://nori.art.coocan.jp/
Twitter:@nori724

instagram:@norishiro55
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1.えこっちょさんはデジタルで制作されていますが、あの壮大な世界はどのようにしてできあがっていくのですか?


基本的にはその時に「描きたい」と思っているものからイメージを膨らませている感じですね。
「描きたい」と思うものは明確な物語であることもあれば、
月や星といったモチーフであったり、構図や色彩、音楽、言葉であることもあります。
イメージが浮かんだら、絵にする作業に入るんですが、
最初の段階では完成形を想像しないようにしているのが、自分の中ではポイントです。
ラフを完璧にして、完成に向かって決まった工程を踏んでいく。
といった作業のようになってしまうと、個人的にあまり楽しくないので。。。
下書きは全然描き込まずに描きながら考えています。
そうすると完成するまでは自分でもどんな絵になるかわからないので、
楽しみながら描いていますね。


2.noriさんのイラストを見たとき、まるで動物たちの世界を覗き込んでいるような気持ちに なりました。描かれるときはどんなことを考えいるのですか?

 

動物たちがどんな暮らしをしているか想像しながら描いています。
例えば、「猫の郵便屋さん」という作品では、猫が郵便を届けてくれる世界があったら
いいなというところから着想しました。
風船で鳥と一緒に空を飛んだり、電線を歩いたり、時には居眠りしてたり、きっと猫ならではの届け方をしてくれそう・・・ということを考えながらイメージを作りました。


3.お二人とも、とても優しくて温かな世界を描かれているイメージなのですが、それぞれ作品をつくる際に大切にしている世界観やテーマはありますか?

 

見る人がほっとするような温かい世界観と、作品を部屋に飾った時に、暮らしの中に自然に馴染むかどうか、ということを大切に作品を作っています。
そのため、着彩はデジタルで行っていますが、自分で作ったテクスチャを使ったり、線だけ手描きにしたりして、出来るだけ手描きの柔らかい感じや偶然できた模様などを入れるようにしています。


4.今回、「のりっちょ」としてコラボでの出展とのことですが、コラボならでは世界観や見どころを教えてください!

 

作風に違いはあるのですが、観たときに物語が浮かぶような絵。
と言うのが2人の共通のテーマです。
2人が合わさることで、より一層、観てくださった方がいろんな物語を思い描いてくださったら嬉しく思います。


5.ArtMACHI Museum初出店ですが、お客様へ伝えたいこと、知ってほしいこだわりなどはありますか?

 

初出店ということで、イロイロ手探りな状態なのですが、新しい出会いや発見もあると思ってとても楽しみにしています。
観に来てくださった方には、作品のことなど、気軽に話しかけていただけたら嬉しいです。


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