2017.04.03 Monday

[ArtMACHI Museum]参加者 きのこのおみせ キノコアさん

【きのこのおみせ キノコア】両日出展





暗闇やブラックライトで光るキノコの雑貨を作っています。
60's、70's、80'sのカルチャーや音楽が好きなので、それらのテイストもちょっぴり取り入れています。
他にはないちょっとシュールでサイケなキノコたちに、ぜひ会いにいらして下さいね!!

作品内容: 暗闇で光るキノコ雑貨と70年代ドイツ布のキノコ雑貨
HP:http://yaplog.jp/kinocore
instagram:@kinocore
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1.キノコを作りだしたきっかけ、また光るキノコを作ろうと思ったきっかけはなんだったのですか?

キノコのモチーフが好きで雑貨などをコレクションしていたのですが、
ファンシーなものが多かったりして、なんとなく違うなーと思っていて・・・。

もっとリアルっぽかったり、グロテスクだったり、自分好みのキノコがなかなか見つからず、
「だったら自分で好きなキノコを作ってみよう!」と思い立ったのがきっかけです。
光るキノコに特化したのは、2000年前後のクラブミュージックに関連するサイケデリックな世界やアート、
60'sや70'sのヒッピーカルチャーが好きだったこと、私だけの世界を表現したかったことからです。


2.いろんな種類のキノコをつくられていますが、これまで何種類くらい作られてきたのですか?

数えたことはないですが、思いつくまま形にしています。
実在するキノコたちはおそらく20種類以上でしょうか。
ほとんどが妄想のキノコなので、もうわからないです(笑)


3.サイズ感だったり、色合いだったり、作品を作る上で何かこだわっていることはありますか?

道具や材料など、特別なものではなく、手芸屋さんやホームセンターでも手に入る、
ごくごく一般的なものや家庭にあるものを使っています。
作る際には型は使いません。型を使って量産した方が楽なんでしょうが、
ひとつずつ全てフリーハンドで作ることにこだわっています。
カサの裏のヒダなども、どんなに小さなサイズでも一本一本手作業でつけています。
キヌガザタケのアミの部分も一体一体作ります。
あとは質感だったり光り方だったり、ペイントもエアブラシではなく普通のアクリル絵の具でハンドペイントしています。
最近人気の宇宙キノコのペイントも全て手作業なんです。
それから、60〜80年代の音楽やインテリアやファッション、東欧あたりのキノコモチーフなども好きなので、それらのエッセンスも作品にちょっぴり取り入れています。
とにかく見てくれる方がワクワクするような色合いやかたちを心がけています。


4.キノコアさんが思う、キノコの魅力を教えてください!

そんなにキノコに詳しいわけではないんですが、
とにかくフォルムがなんともいえない可愛さなんですよね。
とにかくかわいい。


5.お客様へ伝えたいメッセージ、見てほしいポイント等があれば教えてください!

昨年に続き、今年も参加させていただきます。
わたしの作るキノコたちは、一見異様でかわいさがあふれ出ているということもないシュールでおバカなキノコたちです。
でも、ひとつひとつが手づくりで、全く同じキノコはありません。
ペイントの色の組合わせやグラデーション、カサの裏側、その他の質感などじっくり見ていただけると嬉しいです。
関西方面へはなかなか来られないので、ぜひともキノコたちと戯れて下さいね!


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