[ArtMACHI Museum]参加者 Choucho Musubiさん

【Choucho Musubi】25日のみ参加


 
立体的に刺繍を施す≪Stumpwork-スタンプワーク-≫の技法を生かしてオリジナルの作品を制作しています。
ワイヤーをベースに刺繍したパーツは色とりどりの刺繍糸を2色以上混ぜたり、
グラデーションの揺らぎを取り入れたりしながら水彩で描くような柔らかな色合いを作り出しています。

作品内容: 手刺繍で作る鳥の翼のアクセサリーや枯れない花のオブジェ
HP:http://choumusu.wix.com/choucho-musubi
Twitter:@choumusu
instagram:@choumusu
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刺繍で作品を作り始めたきっかけを教えてください。

手芸、裁縫は元々趣味でやっていたのですが、ある刺繍作家さんの作品に惚れ込み、
自分でも刺繍を始めようと思ったのがきっかけです。
そして刺繍にはいろいろな技法がある事を知り、
その中でも一段と興味深かった立体刺繍を取り入れた制作をするようになりました。


とても時間のかかる作品のように感じます。
どのような工程で作品が出来上がるのか、簡単で結構ですので、教えてください。


翼や花は図案を考え布に写したあと、ワイヤーを留めつけてから中を刺繍します。
配色は刺しながら決めていくことが多いです。
そして、ひとつひとつ切り離したパーツを組み合わせて立体にしていきます。


色々な大きさの作品がありますが、それぞれ、どのぐらいの制作時間がかかるのでしょうか?

小さな一枚羽根は一つ4〜5時間程ですが、一回に複数個纏めて仕上げるのでもっと効率良く作ることが出来ます。
大きな刺繍の花になると色やデザインにより一週間以上悩むこともあります。


羽根の躍動感、花の力強さなど、一つの一つの作品に命が吹き込まれているように感じます。
 制作するうえで大切にしていること、こだわりがあれば教えてください。

立体的な形づくりがより引き立つように、モチーフはどれもシンプルなステッチの組み合わせで制作しています。また、アクセサリーとしての装飾感を金や銀の糸を縁に使って表現するようにしています。


お花の刺繍と羽根の刺繍からは違った世界観を感じるのですが、それぞれの作品には何かテーマがあるのですか?

羽根は『美しい鳥たちが落とした羽根を集めて』作っているようなイメージです。
爽やかで、鮮やかなイメージ。
お花を作ろうと思ったのは、とあるお花屋さんに訪れた時でした。
そこには時を止めたような色のドライフラワーが売られていて、こんな色の花を刺繍で作ることが出来たら素敵だと思いました。


今後挑戦してみたいこと、作ってみたいものなどはありますか?

人物や建物を立体刺繍で作ってみたいと思っています。


今回どのような作品がならぶ予定でしょうか?

鳥の翼や舞い落ちる一枚の羽根をモチーフにしたアクセサリーを中心に、
ガラスドームに閉じ込めた刺繍の花もいくつか並べたいなと思っています。


会場に来られる皆様にメッセージをお願いいたします。

今年もArtMACHIMuseumに参加させて頂きます。
いつも遊びに来てくださる方も、初めましての方も、
鮮やかで心踊る刺繍の世界を楽しんで頂けるように頑張りますので
ぜひぜひブースまでお越しくださいね。

[ArtMACHI Museum]参加者 Hima*Ri-ヒマワリ-さん

【Hima*Ri-ヒマワリ-】両日参加

 


輪の中に絵を描くように刺繍をする「リングワーク」のアクセサリー、ブローチを
メインにお持ちします。輪に描く刺繍に魅了され、もう5年以上。。
ひと針ひと針、出来上がるイメージを楽しみながら製作しております。
ぜひ、小さな輪の中の世界をご覧ください。

作品内容:リングワークアクセサリー
instagram:@yuasa_yukiko

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ものづくりを始めたきっかけは何だったんでしょうか?

ワタシがものづくりを始めたのはなんだろう・・・と思い返してみまして、
昔から 自分の為ではなく、誰かに喜んでもらいたくて、手づくりのものを
作っていたように思います。小さなマスコットから始まり、子どもが出来てからは
子どものものまで・・・。渡す相手の笑顔が見たくて、ものづくりを始めました。
お恥ずかしいのですが、誰かに教わったわけではなく、調べたり、自己流で作っておりました。
いつも、周りにも話していますが、その中で『リングワーク』に出逢えたことは
私の一生の宝物です。


リングワークとはどういったものになるのでしょうか?

1960年代に考案された技法で、
輪の中に絵を描くように刺繍をしています。


リングワークならではの魅力を教えてください。

リングワークをするにおいて、輪っかが、作品のキャンバスになります。
その輪の中に、イメージしたものを刺繍で描いていくこと。
そして、輪の中で完結すること。
小さな輪の中の世界に魅了されています。


作品を制作される上で、大切にしている世界観はありますか?

リングワークの刺繍は、土台が布ではないので 下書きが出来ません。
なので、同じモチーフを作っていても、毎回 微妙にニュアンスの違うものになり、
ひとつひとつ、その時の身近な自然やインスピレーションをモチーフにつくっています。
また、布に刺繍をすることもあるのですが、ワタシらしくどこかに輪っかを組み合わせております。


今回、どんな作品が並ぶ予定でしょうか?

リングワークのブローチやアクセサリーをメインに、糸と輪っかを使った作品をお持ちします。


会場にいらっしゃる皆様にメッセージをお願いいたします。

前回に引き続き、二度目の参加となります。
春の陽気にぴったりな、ウキウキするようなカラフルな作品をお持ちしたく思いますので 是非、手に取ってご覧ください。

Art MACHI Museum2020参加者

アーティストやクリエイターの集まる2日間

「ArtMACHI Museum 2020」

を開催いたします!
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現代、とても便利な時代へと変化を遂げて来ました。
どこにいても、好きなものが好きな時に手に入る一方、無くしたくないもの・・・
人の温もり、こだわり、そして想い
ただモノじゃない、その裏側に“人”がいること。

モノ創りをするアーティストやクリエイターが全国から集まります。

日時:2020年4月25日(土)、26日(日)
時間:11:00-17:00(30分前まで入場可)
場所:梅田スカイビル タワーイースト36F スカイルーム
入場料:500(前売り350円)※小学生以下は無料です
<前売りチケットの購入についてはこちら→★>
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ご紹介しながら公開しますので、毎日チェックしてくださいね☆

アートの部屋のご紹介はこちらです→★

[両日参加] 


               
 
   

[25日(土)のみ参加] 
 
     
 
[26日(日)のみ参加] 

[ArtMACHI Museum]参加者 あのひ舎さん

【あのひ舎】両日参加


 
自分で撮った写真、歯車、ヴィンテージパーツ、天然石等を使っております。時間旅行をするような想いで制作しながら、ユニセックスなデザインを常時模索しています。

忘れたくない“あのひ”、忘れていた“あのひ”、これから来るかもしれない“あのひ”。
少し足を止めて“貴方にとってのあのひ”に想いを馳せて頂ければ幸いで

作品内容:ネックレス、ブローチ、バッグチャーム、キーホルダー等のレジンアクセサリー
Twitter:@anohiya
Facebook:anohiya00
insrgram:@anohiya
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今回初めてのご参加ですが、あのひ舎さんの作品のテーマやコンセプトを教えてください

初めまして、あのひ舎と書いて“あのひや”と申します。

いつもの日常を、ほんの些細な、ハレの日に。をコンセプトにしており、
自分で撮った写真、歯車、ヴィンテージパーツなどをメインで使用しております。
また、ヴィンテージを好んで使いますが、それはその時代で生きたモノが誰かにとっての“あのひ”に立ち会っていたものかもしれません。
私はその誰かの“あのひ”を、次の誰かの“あのひ”になる切っ掛けになれればと、日々模索しております。


古い物と新しいものが共存している作品を作っていらっしゃいますが、つくる上で拘っている事、気をつけている事はありますか?

私の中で、こういうつもりで作った、というのはあっても、手に取って下さった方の解釈が一番です。
余白を沢山残すこと、作品を覗いていただくと新たな発見があるような奥行きに、気を付けています。
また自分で撮った写真を使っていますが、同じ写真を使用したアクセサリーは1つにするよう決めています。


1つ1つ作品にストーリーがあるように感じます。1点その作品のストーリーを教えて頂けませんか?

この写真のものは、去年大慌てで仕事に出掛ける前に撮ったものです。
都市開発などが進み、近所では年々見れなくなり、それでも一輪だけ堂々と咲いている姿を見つけることが増えました。

花は花です。毎年咲きます。それでも同じ風には咲かない。
追いやられても図太くどこかで咲き続ける。
そんな彼岸花が好きで、自分の誕生花ということもあり、思い入れも深いので毎年どこかで撮り続けているうちの、一つです。



今回どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

自分で撮り続けている写真を使ったネックレスやキーホルダー、バッグチャーム。
こちらは、当日お好きなようにカスタマイズしてお持ち帰りいただけるようなことを考えております。
他には、歯車のブローチやネックレス。
男性にもお使いいただけるようなキーホルダーやブローチも持って行く予定です。

会場にいらっしゃる皆様にメッセージをお願いいたします

忘れたくない“あのひ”、忘れていた“あのひ”、これから来るかもしれない“あのひ”。
少し足を止めて“貴方にとっての“あのひ”に想いを馳せて頂ければ幸いです。
沢山の時間の景色と共に、お待ちしております。

[ArtMACHI Museum]参加者 soranoutuwaさん

【soranoutuwa】両日参加



湘南大磯の海の近くの工房で空や海などの自然の青い色合いの陶磁器を制作しています。

作品内容

新作の星座のカップは内側のトルコブルーと、外側にはスノーホワイトの結晶釉薬をかけているのが今までと違うところです。
星の部分トルコブルーとスノーホワイトの釉薬が重なって流れたところは雪解けを表しています。
空色の青い陶器、海を表したターコイズブルーの陶器は前と変わりません。カップやスープ皿など。

HP:https://blogs.yahoo.co.jp/soranoutuwa2002
Twitter:@SORANOUTUWA2002
Facebook:toshiyuki.komeya
instgram:@soranoutuwa2002
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まずは、陶芸との出会いや、はじめたきっかけを教えてください。

陶芸を始める前にスーパーの雑貨部門を担当していてそれが陶器との出会いです。
実際自分で作ってみたくなり、陶芸の学校で2年間習っていました。


器を制作するにあたって、テーマや大切にしているこだわり等はありますか?

工房が海の近くにあることもありまして、空や海の自然の蒼い色合いテーマとした
陶磁器を制作しています。
釉薬の調合で自然の色合いに近づけるかを目標にしています。


美しい蒼色がとても印象的ですが、"蒼色"の魅力とは何でしょうか?

空や海の蒼は状況によって様々な表情を見せてくれますが、
昔からそしてこれからも変わらないだろうというところが魅力です。


soranoutuwaさんの星座のカップの仕掛けを教えてください。

星座の模様になるように、器に穴をあけ線で結びました。
内側より光が入り込むと内面のブルーが開けた穴を通して光が漏れるように見えます。
内側はトルコブルー外側はスノーホワイトの結晶釉が重なる星の部分は釉薬が流れて雪解けを表現しています。
星座は12星座と季節の星座です。


新しい作品のアイディアは、どのような瞬間に生まれてくるのでしょうか?

海と山に挟まれたところで育ち空と海が身近に感じられるところから青い色の陶磁器を制作しているのかもしれません。
自分の場合のアイデアは身近な色合いから出てくるのかもしれません。


今回どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

空や海をイメージした星座のカップとお猪口、空色の陶器、ターコイズの陶器などです。


会場にいらっしゃる皆様にメッセージをお願いいたします。

神奈川の湘南大磯の海の近くの工房で空や海などの自然の青い色合いの陶磁器を制作しています。
釉薬は土に合わせてイメージした色合いになるように自分で原料から調合しています。
他にもいろいろな色も試していますのでぜひご覧ください。

[ArtMACHI Museum]参加者 Allangeloさん

【Allangelo】両日参加


Allangelo(アランジェロ)とは、陶芸彫刻家 田中あや子によって造り出される、様々な動物や人の陶器製ベルやオブジェ、食器のブランドです。
エレガントさやアンティーク感を併せ持つ作品たち。
『All”angelo(天使)』のように愛らしい作品たちが、多くの人に幸せで特別な毎日を運びますように願いを込めて日々制作しています。  

内容:陶器製ベル・オブジェ・食器
作家HP: http://allangelo-japan.com
instagram:allangelojp
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陶芸彫刻家として活動されるアランジェロさんですが、ベルを作ろうと思ったきっかけを教えてください。

ベルを作ろうと思ったのは、陶器で何か作ろうかと紙にペンを走らせながら考えようとしていた時に、ピンと思いついたのがきっかけです。
特に「ベルが作りたかった」ということではありませんでした。
あの瞬間に、作品づくりの神さまが舞い降りて下さったのかな。。。と思っています。


アンティークな雰囲気がとても魅力的ですが、作品を作る上で何かテーマにしているものありますか?

私は幼い頃から、国内外のアンティーク製品がもつ、意匠の凝らした装飾や手仕事の味わいに心惹かれてきました。
アンティーク製品や手作りのものには、既製品にはない「心を豊かにするもの」が存在する気がします。
わたしは、そんな作品たちを残してくれた先人たちに感謝しながら、一つひとつ心を込めて制作しています。


作品を作る上でここだけは譲れないこだわりを教えてください。

必要に応じてデッサンやスケッチをしますが、モチーフや粘土との対話の中で形にしていくため、
主に頭の中のイメージだけで形を成形します。


今の作風に辿り着くまでに、影響を受けきたものや出来事などがあれば教えてください。

ヨーロッパへ赴いたとき、街のあちこちで職人や芸術家の手仕事の陶器作品が多く並び、
それを人々が目を輝かせながら買い求めるのを見かけました。
そのことがきっかけで、日本でも時間をかけ心を込めた陶器作品を、
人々に愛されるものとして世に送り出したいと思うようになりました。


制作するうえで大切にしているものはどんなことですか?

型から作品を外した後、作品一つずつと会話しながら、
その子自身に合う表情や造形を形作っていくようにしています。


今回、どのような作品が並びますか?

動物や人物モチーフのベルやオブジェや食器です。


会場にいらっしゃる皆様にメッセージをお願いいたします。

ベルの音色も一つ一つ違いますので、是非ブースにてお手に取ってお楽しみ下さい。

[ArtMACHI Museum]参加者 yucopocoさん

【yucopoco】両日参加


1点1点手描きしたイラストをアクセサリーにしています。
日常にホッコリを。
出来るだけながく使って頂きたいので、丈夫さにも拘って作っています。
(最近は、イラストに専用の帰るところがあるといいなと思って、家のようなものを製作しています。)

内容:オリジナルイラストアクセサリー(と、そのお家)
作家HP:http://yucopoco.thebase.in
Twitter:@yucopoco
Facebook:yucopoco
Instagram:yucopoco
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プラバンの作品を作りはじめたきっかけを教えてください。

元々は設計の仕事から、手描きで何かを表現する仕事に就きたくてイラストレーター業に転職しました。
しかしやはりパソコンを使う仕事が多く、やりたい事との違うな、という想いから色々模索し、
プラバンという素材に出会いました。


yucopocoさんの作品は絵本に出てきそうな夢のある作品を細かく描かれている印象ですが、
どんな風に作品が出来上がっていくのでしょう?

物語や絵本の世界への憧れ、子供の頃『宝もの』と呼んでいた物へのワクワク感を表現できればと思っています。


新作を作る時に意識していることはどんなことですか?

永くときめくものを作る。を心掛けています。
なかなか難しいです。


絵の展示もされるようになりましたが、絵の制作を初めて変わった事などございますか?

今まではアクセサリーというキャンバス自体が小さい世界で、
世界観を表現するのに限界を感じていたのですが、
『絵を描く』という初心に戻れた時に、もっと世界観を表現したいと、
立体物を制作することにも興味がわいてきました。


一年模索されていらっしゃいましたが、モノ作りに対しての想いは何か変わりましたでしょうか?

純粋に絵を描きたい、作りたいという気持ちを取り戻すことができました。
今は自分の表現したいものを楽しんで模索しています。


今後表現していきたいものはどのようなものでしょうか

数年前から同じことを言っている気がしますが、世界観のある立体作品を作っていきたいです。


今回どのような作品が並ぶ予定ですか?

手描きのアクセサリーと、アクセサリーが帰る家の様なものを作る予定です。


会場にいらっしゃる皆様にメッセージをお願いいたします。

いい意味で気の抜ける、元気の出る作品作りをがんばります。
どうぞ宜しくお願い致します。

[ArtMACHI Museum]参加者 アリノコ舎 さん

【アリノコ舎】25日(土)参加
 

暮らしによりそう、いきものたちの物語
どうぶつや花などを題材としたオリジナル図案を考え、1針ずつ丁寧に手刺繍を施し、生活雑貨に仕立てています。

品内容: 手刺繍のアクセサリー・生活雑貨
HP:http://arinocosha.com
Twitter:@arinocosha
instagram:@arinocosha
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今回、初めてのご参加ですが、作品のコンセプトやテーマを教えてください。

”アリノコ舎”は星の降る丘の上に建つ小さなおうちという設定なのですが、
そこに集まるいきものたちの物語がテーマになっています。
布のうえに形作られた動植物が物語を纏ってモゾモゾと動き出しそうな世界観の表現を目指しています。


制作する上で拘っている事や気をつけている事はありますか?

できるだけ永く使って頂きたいので、使い心地や強度にこだわっています。
自分で試用してみたり、強い力を加えても壊れないか実験してみたり、
作品によっては保存用の巾着や箱を付けてお渡しするものもあります。
「こういうものがあればいいな」とか、「ここをこうすればもっと使いやすい」などお客さまとのやりとりを参考に、
作品に取り入れることも多いです。
実用的なアート作品というのがわたしの中での理想です。


小さな物語が詰まっている作品ですが、どのようにして物語をつくっているのですか?

"アリノコ舎"に集まってくる動物や、丘を下ったところにある森や湖、
花畑に住むいきものたちの暮らしを想像して一部を刺繍として切り取っています。
いつか、すべての物語を繋げて刺繍絵本を作りたいなとほんのり思っています。


今回どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

ブローチなどのアクセサリーのほか、コンパクトミラーや裁縫道具などの生活雑貨をご用意する予定です。


会場にいらっしゃる皆様にメッセージをお願いいたします。

興味深いコンテンツが盛りだくさんなイベントなので、わたしも一緒にたのしみたいと思っています。
気軽にお声かけいただいたり、作品を手に取ってご覧いただけると嬉しいです。
土曜日のみの出店となりますがよろしくお願いします。

[ArtMACHI Museum]参加者 tu-kuさん

【tu-ku】25日(土)参加
 


バッグやポーチに本革で描いた世界を縫いつけています

品内容: バッグ、革小物
HP:http://tukusan.exblog.jp
instagram:@tukuwarks
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ものづくりを始めたきっかけを教えてください。

人と違う、自分らしくて自分好みのお洋服やバッグが欲しいと思ったのがきっかけです。
 

作品に出て来る動物達を描く上でコンセプトやテーマはありますか。

可愛くデフォルメし過ぎない、リアルとファンシーの中間を描くようにしています。


動物達クスッとなるような表情や、様々なボタンを使用している作品が印象的なのですが、
作品を制作する上で、大切にしているテーマ、こだわりはありますか?


既製品にはない一点物の良さを出すこと、ちゃんと実用的で長年使えるものを作ること、
を大切にしています。
 

新しい作品を作る際、どのようにしてアイディアが生み出されているのでしょうか?

音楽を聞いたり、ラクガキのように絵を描いたりして、
そこからアイデアが派生することが多いです。
 

様々な生き物をモチーフに作られていますが、今現在、作っていてtu-kuさんの中で気に入ってる子というのはありますか?

カエルが気に入っております。
手間がかかる子ほど可愛いといった感じでしょうか。


tu-kuさんにとって物作りとはどのような存在ですか?

空想の世界を現実化できる1つのツールという存在です。


今回、どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

少しクセのある動物たちを中心に、人とは違う物を求める方に向けた、個性的なバッグやポーチをご用意します。


お客様へのメッセージ、こういったところを見てほしい!という見どころなどがあれば教えてください。

楽しんで見て帰って頂けるように、個性豊かな作品たちとお待ちしております。

[ArtMACHI Museum]参加者 JewelryStudioShimaさん

【JewelryStudioShima】両日参加
 



3Dプリントによる、軽い素材のアクセサリーです。色は染色し、使いやすさを追求したユニークなデザインのピアス/イヤリング・ペンダント・ブローチ等を
制作しています。
「日常生活の中で、気軽に身に着けられる・楽しんで身に着けることができるジュエリー/アクセサリー」
これが、JewelryStudioShimaが目指すデザインです。


作品内容: 3Dプリントによるアクセサリー
HP:http://jewelryshima.com
Twitter:@jewelryshima
Facebook:jewelry studio shima (by nami funakoshi)
instagram:@jewelrystudioshima_by_nami
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ユニークな形のアクセサリーを作られていますが、どのようなことをテーマにつくられていますか?

テーマは2つあります。
1つは
「今までにない、新しい感覚のアクセサリー・ジュエリーを提案していくこと」。
そして同時に、
「シンプルな普段着の服やお手持ちのおしゃれ着に合わせて、コーディネートを楽しめるようなデザインを追求すること」
です。

ユニークなものは人目を惹きやすいですが、身に着ける「人」があくまで主役。
使いやすく、自身を惹き立てて、なおかつ楽しい気分を味わえるものを作る・・・
これが、制作するうえで常に心に留めているテーマです。


3Dプリントで作られているとのことですが、まだまだ馴染みが無い方が多いと思います。
どのようにして作られ、どのような特性があるのか教えていただけますか


3Dプリンターを使用して作る3Dプリントですが、ざっくり説明すると、
コンピュータ上でつくった原型の設計図をもとに、立体物を造形すること、あるいは造形したものが3Dプリントです。
このコンピュータ上でCADを使って描かれる設計図をデータと呼びますが、私はこのデータを一からオリジナルで作ります。
できたデータを、3Dプリンターで造形することにより、常に同じ立体物が、欲しい個数だけ作られることができます。
造形される材質も、貴金属・樹脂・プラスティック・陶器など、様々です。

一見、大量生産のようにも聞こえますし、事実そういう面がありますが、
実はこのデータをオリジナルで作成するのに非常に労力がかかります。
設計の仕方に完全なマニュアルは存在しません。みんな試行錯誤して技能を身につけます。
その代わりといってはなんですが、できあがる形は完全にオリジナルで、マネのできない、
時には新しいものを生み出す可能性を秘めています。
これが、クリエイターを引き付ける大きな魅力だと思います。


1つの作品を作るのにどれぐらいの時間がかかるのですか?

パーツ(形)の3Dのデータを作るのには、とても時間がかかっています。

ソフトウェアを使っての、立体のデータ設計は1日もあれば十分なのですが、
デザインを一からオリジナルで考えますので、
気に入らなければ何時間かけた作品でも、造形(3Dプリント機械)に出さずに何年も寝かせておく場合もあります。

3Dプリントの造形を頼んで、できあがってきても、気に入らなければ何度もデータ(設計)を作り直します。
かと思えば、数時間で何気なく作ったものもあります。

最終的に造形された立体を、手作業で染色しますが、これは気の抜けない一瞬の短時間勝負です。


作品を作り出すにあたり、アイデアはどんな時にうまれてきますか?

アイデアは自然の生み出す形・幾何学・グラフィック・アンティークの意匠など、さまざまな分野から取りますが、
大事なことは「モノのかたち」をどのように造るかを考えるところからはじまります。
特殊なモデリングツールを使う上で、「どのようにソレを設計するか」の過程が、思いがけない結果や新しいアイデアとなってくれる瞬間が、創造の喜びの1つだな、と思います。


3Dプリントとの出会いや、3Dプリントでアクセサリー作りを始めたきっかけを教えてください

もともとはNYでジュエリー学科を卒業後、そのまま工房に就職し、
ダイヤモンドをジュエリーにセットする職人として働いていました。
当時から、ジュエリー業界ではCADソフトを利用してジュエリー原型を3Dプリントで製作する動きが進んできていましたので、
貴金属ジュエリーの原型を作るCADを学びはじめました。
その後、高額になりがちな貴金属ジュエリーだけではなく、
3Dプリントでは様々な素材がアクセサリーとして使用できることを知り
より気軽にお買い求めいただけるポリアミド素材の3Dプリントアクセサリーを作ることに夢中になりました。


今回どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

アンティーク風のデザインや、3Dプリントならではの特性を生かしたデザインを制作予定です。
難しいのは、決して作品が独り歩きせず、身に着けてくださる人をより引き立たせるアクセサリーを作ることです。
気軽に楽しんで着けていただけるものを作ることを常に心がけております。


会場にいらっしゃる皆様にメッセージをお願いいたします。

今年も参加させていただけることがとても楽しみです。
いつも他の作家様の作品を見ることも大変楽しみにしているのですが、今年もよりパワーアップした会場で、皆様とお会いできるのを楽しみにしております。