2017.04.22 Saturday

[ArtMACHI Museum]参加者 elicafe×ほしくずさん

【elicafe×ほしくず】22日参加

 

作品内容:りんご雑貨

HP: http://elicafe.xyz

Twitter:@elicafe.xyz

Facebok:elicafe
instagram:elicafe_cafeinn
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1.今回、イラストレーターさんとのコラボの作品とのことですが、どんな方とコラボレーションしているのでしょうか?

 

いままで、elicafeで個展をしてくださった方をはじめとする8名の方とコラボレーションをしております。

 

 

2.このイラストレーターさんとコラボしようと思ったのはどんな魅力からですか?

 

ほしくずさん+優しい線の絵を描かれるかたです。

絵本作家を目指しており、ストーリーのある作品が魅力的です。
erikaさん+ちょっとヘンテコな女の子を描かれています。表情が魅力的な作品が素敵です。
マツオマミさん+迫力のある作品の代表作の”りんごびと” りんごの色味の描き方が絶妙。
小笠原悦子さん+糸で絵を描く方です。紡がれた絵の一糸の黒糸に時々色が乗ります。
チカフジアヤカさん+はっきりとした色が使われ、みていて楽しくなる作品
Yukiさん+ペンで一気呵成に描かれる作品。繊細さと大胆さが共存した作品
ゆりさん+やわらかな色味と空間を意識した作品
いそえほのかさん+”たべもの”と”こども”をやわらかく描かれている

 

 

3.コラボレーションする上でのこだわりを教えてください。

 

「りんごが好きか」

 

 

4.どんな工程を経て作品ができあがってくるのでしょうか?

 

基本的には、作家さんに「りんごでお願いします」と言いあとは作家さんのおもうりんごを作っていただきます。

りんごの情報が必要な時はお話ししますが、
基本的には、その方の想うりんごを形にしていただくようにしています。

 

 

5.ご来場の方へ一言お願いいたします。

elicafe x 8名の作家さんの、りんごだらけです。
たかがりんご、されどりんご
ぜひぜひ、りんごの違いを見に来てください♡


2017.04.21 Friday

[ArtMACHI Museum]参加者 伊東ちひろさん

【伊東ちひろ】22日参加

作品内容:雑貨小物、ミニタブロー

HP: http://itochihiro.jp/wp/
instagram:@itochihiro.japan
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1.もの作りを始めたきっかけや、現在の活動について教えてください。

 

高校生の時に美術館でエレベーターガールをテーマにした写真作品を見たことがきっかけで創作に携わりたくなって美大への進学を決意しました。
その後なんとか合格して京都造形芸術大学の染織コースへ進学後シルクスクリーンを主に学びます。
今思えば、美大に進学しなくてもクリエイティブなことはやれたんじゃないか、とは思いますがとりあえずそういう道を当時は選びました。
学校を出た後は、ギャラリーでの作品発表を主にしながら2010年からは製品として商品と作品を兼ねた小物作りも行なっていくようになりました。
現在は、ものつくりのイベントに出させてもらったり、

MATSUO MEGUMI+VOICE GALLERY pfs/w(京都)のa3 projectというオンライン販売もある企画の作家としても活動しています。

 

2.色鮮やかでエネルギーが溢れるような印象を受けました。コンセプトやテーマはどのようなものですか?

 

鮮やかな配色が特徴なのは、色が好きなので自然にそうなるんだと思います。
大学で染織を選んだのも「色」に携われるからで、そこは昔から一貫しているかもしれません。
テーマは、東南アジアのボルネオやハワイなど南国の島々、自然とのつながりが強いもの、自然に関する色などからイメージして進めていくことが多いです。

 


3.デザインする上でのこだわりや追求していることなどはありますか?

 

雑貨の形態で作り始めた当初は、商品と作品を兼ねた小物を意識していました。
つまりアート性もあるけど日常でも使えるようなものです。
今は、そういう用途も含まれていたらいいなとは思っています。
あとは色の組み合わせでしょうか。ポーチだったら、ファスナーと表地/裏地という感じです。

それから、今こだわろうと思っているものは「デザインの軸になるテキスタイルデザインをもっと増やして絵を描くこと」です。
雑貨でハンカチも出しているんですが手に取っていただきやすようなんです。
だから、ハンカチに使えるデザイン画を今後は展開していきたいですね。


4.今回、ArtMACHI Museumには初参加となりますが、どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

 

布小物は、ペンケース、ポーチ、ハンカチ、クッション、紙モノは、ポストカード、版画が並ぶ予定です。


5.お客様へ伝えたいメッセージ、見てほしいポイント等があれば教えてください!

 

今回、初参加する作家の伊東ちひろです。
デザインから印刷、縫製まで一貫したカラフルな雑貨や紙モノを出品いたします。
クリエイティブなことが好きな方が集まるこのイベントはパワフルだと思います。
お待ちしています。


2017.04.21 Friday

[ArtMACHI Museum]参加者terra-cottaさん

【terra-cotta】両日参加


 

京都で生まれた焼物、陶楽陶苑の犁三島瓩鮓凝世法porcelain pebble(陶磁器の石)を使ったアクセサリーを手掛けています。陶磁独特の温かみや輝きが織り成す小さな世界をお楽しみ下さい。

 

作品内容:ポーセリンジュエリー&イラスト

HP: http://terra-cotta-my.tumblr.com/
Twitter:@terra_cotta_my
instagram:@terra_cotta_my
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1.小さな作品の中にぎゅっと詰め込まれているように感じます。terra-cottaさんの、コンセプトやテーマはどのようなものですか?

 

そう感じとっていただけるのはとても嬉しいです。ルーペで見て頂きたいくらいなので。陶芸の可能性を多くの人に知ってもらいたい気持ちは常に持っていて、だから、陶芸を軸にそれ以外の様々な工芸の技法を駆使した爐いい發劉瓩鯆謬瓩靴討い泙后その中でもterra-cottaでは装飾品として、身近に感じて楽しんで頂けるものを作っています。

 

2.作品を作る上でのこだわりや追求していることなどございますか?


陶芸というと一般的なのは食器ですよね。でも、土と釉薬によって生み出される色や質感の中には、食器には向かないという理由であまり追求されていないものが無数にあります。その中には驚くほど美しいものもあるんです。でも装飾品としてなら一気に自由度が広がる。ファインアートと一緒です。その陶芸の可能性をもてあます事なく追求して、新しい何かを作りだせたらいいですね。


3.porcelain pebble(陶磁器の石)を使った作品とのことですが、どのように作られているのですか?

porcelain pebble(陶磁器の石)以下「ペブル」は、1200℃以上の高温で磁土を焼締た後に、低火度釉薬をのせ、800℃前後で再度焼いて彩色したものです。彩色した後に表面を削って模様を出す「花飴」シリーズや、釉に貫入を入れた「りん」シリーズなど、様々な表情を作ります。

 

4.今回、どのような作品が並ぶよていでしょうか?


主に、花の模様に釉薬を象嵌した「花飴」シリーズのピアスとイヤリングです。ネックレスやブレスレットなども数点あります。あと新作で、地球をイメージした「THE EARTH」や宇宙に漂う星雲の様な「NEBULA」などのシリーズも並べる予定です。


5.お客様へ伝えたいメッセージ、見てほしいポイント等があれば教えてください!


陶でしか出せない質感や色彩など、こだわって作っております。是非、手にとりじっくりご覧になって下さい。陶のざらついた質感、ガラスの色に、模様の影が作り出す深みは、小さな世界をつくり、想像をかきたててくれます。それが、あなたの中で、新しい何かに変わったなら幸いです。


2017.04.20 Thursday

[ArtMACHI Museum]参加者chamiさん

【chami】23日参加

 


生花からドライになる、植物の過程をたのしんでいただけたら、嬉しいです。
とくに枝が好きで、色合わせにこだわり、自然素材のよさを活かした動きのある作品をつくってます。

 

作品内容:ドライフラワーをつかったインテリアフラワー
instagram:@chamiwreathe
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1.モノ創りを始めたきっかけを教えてください。

 

小さい頃から、物を作る父の背中をみて育った影響で、自然となにか自分もしなければと思っていました。

 

2.ドライフラワーの作品を作る楽しさとはどういったところですか?また、大変なところも教えてください。

 

自分の頭の世界を一つの枠の中で表現し、それを共感してもらえたり、人の癒しになるところです。
ピタッときたときは、たまらなくにやにやします。

2年前から生花をドライにして作品を作り始めたのですが、
植物の変化を知ることが。とても楽しいです。

自然素材なので、思い描く花材に出会えなかったときは、制作がとまってしまうので、そこは困るところです。


3.色の組み合わせが優しい雰囲気をつくりだしているchamiさんの作品ですが、一番のこだわりを教えてください。

 

ポップな色合いが苦手なので、
ニュアンスカラーをわざと選び、色同士がぶつかり合わないように配色してます。


立体感、花材の動きを意識してアレンジしてます。

 

4.chamiさんの今後挑戦したいことや夢などをお聞かせ下さい。

 

植物を身近に感じてもらって、
自然素材に触れる楽しさを感じてもらえるよう、なにか個展などしていけたらと思ってます。

 

5.ArtMACHI Museumに来られる方に一言お願いいたします。

 

アートというには、ほど遠い作品だと思いますが、丁寧につくりました。
売り込みが苦手なので、多くは語れませんが、
見ていただけたら、嬉しいです。


2017.04.20 Thursday

[ArtMACHI Museum]参加者 Studio-AKIMBOさん

【Studio-AKINBO】23日参加

 

 

ユニセックスなフォルムに良質素材と遊び心をプラスした「さりげなく特別」な帽子をお届けします。


作品内容:帽子・雑貨
HP:http://www.studio-akimbo.com/
Facebook:Studio-AKIMBO(スタジオアキンボ)

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1.帽子を制作しようと思ったきっかけを教えてください。

 

新卒→広告代理店勤務だったので、もっぱらパソコン上でデジタルのものづくりに従事していましたが、その反動なのかアナログで何か形に残るものを作りたいと思うようになりました。
もう一つのきっかけは絵本。幼い頃に読んだ「5000このぼうし」というお話が忘れられず、今はもう絶版となったその本を探しながらいつしか「帽子を作ること」そのものに惹かれていきました。

 

2.帽子をデザイン・制作する上で、大切にしている事やこだわりがあれば教えてください。

 

かぶり心地の良さ、軽さは常に追求しています。
シンプルなフォルムだけどアシンメトリーであったり、素材の組み合わせが面白かったり、手仕事ならではの遊び心を加えています。

 

3.帽子のデザイン以外にも様々な活動をされているようですが、今までどのような活動をされてきたのですか?

 

広告代理店制作部からの独立で、フリーのグラフィックデザイナー、雑誌などのライターとして活動しています。自ブランドのイベント告知葉書や看板なども自前でデザインするので、帽子を作る時間が削られてしまうのがネックです…。

 

4.AKIMBOさんが思う帽子の魅力とは何ですか?

 

帽子を頭に乗せるだけで、全身のコーディネートが程よくまとまります。顔に一番近いアイテムなので、会った人に帽子とセットで覚えてもらえることも多く、個性の一つとなります。
家を出る前に髪をセットする時間がなくても、帽子を乗せるだけで問題解決!

 

5.お客様へ伝えたいメッセージ、見てほしいポイント等があれば教えてください!

 

まずはAKIMBOの帽子をかぶってみて、鏡をご覧になってください。新しい帽子、新しい自分との素敵な出会いがありますように。


2017.04.19 Wednesday

[ArtMACHI Museum]参加者Lilic-Lickさん

【Lilic-Lick】23日のみ参加



何だか解らないけどこれイイネ!!と
大人も子供も楽しめるモノが作れたらと思っています。

作品内容: レターセット  モビール
HP: http://lilic.buyshop.jp
Twitter: @lilic_lick
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1.響きが良くてとても印象的だったのですが、Lilic-lick(リリック・リック)という活動名の由来はなんでしょうか?

昔、好きだったお店が韻を踏んでいたので私も韻を踏んだ名前にしたくて言葉を探しました。
フックブックローというNHKの子供番組が好きで
パペット、人の名前が面白くそこに出て来る
リリックという猫の名前をいただきました^^


2.もの作りやデザインをする上で、こだわっている事や大切にしている事はありますか?

自分が作りたいモノを作る。


3.蝶が飛び立つレターセットなど、遊び心のある作品をつくられていますが、
どういった時にアイディアが浮かぶのでしょうか?


蝶々は旅行先の美術館で蝶々だけが販売されていて少し手を加えてレターセットにしたいな。
と思いそこから制作し始めました。
これがもう少しこうだったらな。と思う時です。


4.今回、どのようなブースになる予定でしょうか?


春の色だけど軽くアンティークにしようかと思います。

5.ご来場のお客様に見てほしいポイントやメッセージがあればお願いします!

楽しみましょう!!


2017.04.17 Monday

[ArtMACHI Museum]参加者 神吉奈桜さん

【神吉奈桜】両日参加



イラストレーター・神吉奈桜のオリジナルグッズです。
すこしレトロで耽美な世界観をお楽しみください

作品内容:オリジナルイラストグッズ(直筆作品、ポストカード、ブローチ、Tシャツ等)
HP:http://s.ameblo.jp/sowsow
Twitter:yagurumasyouten
Facebook:神吉奈桜
instagram:@kankinao
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1.様々なタッチのイラストを描かれている印象ですが、神吉さんのモノ創りにあたってのテーマなど教えてください。

どんなタッチのものでも、なにか「祈り」のようなものを感じていただけるといいなあ、と思っています。
ただかわいいだけじゃなくて、ただクールなだけじゃなくて・・・寂しさや懐かしさを内包している絵が描きたいです。


2.普段どのような活動をされているのですか?

大阪市大正区に『ギャラリー&ステイ人魚棟』をOPENしたのが1年前。
普段はそこをアトリエとして作家活動をしています。
築60年の文化住宅を改装した人魚棟では、イベント企画やイラスト教室、またそこでの暮らしを漫画にしたり・・・
人魚棟はレンタルスペースもあります。是非遊びに来てください!


3.コラージュセラピストとのことですが、どういったことをされているのでしょうか?

コラージュ(紙や布を切ったり貼ったりすること)での作品作りを体験していただきます。
絵が描けない方でも、わたしのイラストモチーフを用意していますので大丈夫。
簡単にどなたでも作品作りを楽しんでいただけますし、
頭がスッキリして、自分の思っていることが整理できるとご好評いただいています。


4.今回、どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

◯猫や天使などわたしの定番モチーフを描いた時計
◯ちょっとした贈り物に最適なドリップパック珈琲
◯ポストカード
こんな感じです^^


5.ご来場の方へ一言お願いいたします。

こんにちは!イラストレーターをしています神吉奈桜です。
猫や天使のイラストグッズをご用意してお待ちしています。
お会いできるのを楽しみにしています^^


2017.04.17 Monday

[ArtMACHI Museum]参加者 su-coさん

【su-co】23日のみ参加

主に透明水彩絵具でちいさな絵を描いています。ほっこりいやされる作品づくりに日々励んでおります。

 

内容:小さな水彩画やその絵を使ったグッズ(ポストカード等)、木や粘土等で作った小さな雑貨
作家HP:https://su-coillustration.jimdo.com/
Twitter:@S2uc5O

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1.su-coとして活動を始めたきっかけ教えてください。

 

小さい頃から絵を描くのが好きだったので、絵を描くことを仕事にしたいと思ったのがきっかけです。

 

2.色合いや絵の雰囲気にどこか懐かしさを感じます。どういったテーマやコンセプトで制作されているのでか?

 

淡い・渋い色合いのもの、ナチュラルテイストなもの、アンティークなものを主に絵のモチーフとして取り入れています。
見ていてほっこりいやされるような絵になるように、日々作品づくりに取り組んでいます。

 

3.雑貨や絵に描かれている人には口がありませんが、そこには何かこだわりがあるのでしょうか?

 

いつの間にか、顔に「点・点・棒」しか描かなくなっていたというのが正直なところです。
口がないことで無表情に見えたりもしますが、そこから見た方が「この人は何を思っているんだろうか」などと想像していただけたら嬉しいなと思っています。

 

4.今回、初の出展となりますが、どのような作品が並ぶ予定ですか?

 

水彩絵の具で描いたちいさなイラストや、その絵を使ったグッズを主に並べる予定です。
絵の雰囲気に合わせた雑貨も作ったりもしているので、それも一緒に並べようと思っています。

 

5.ご来場のお客様に見てほしいポイントやメッセージがあればお願いします!

 

小さな絵や雑貨でこじんまりとしていると思いますが、どうかよろしくお願いします。

 

 


2017.04.15 Saturday

[ArtMACHI Museum]参加者 ちぃぶっくさん

【ちぃぶっく】23日のみ参加



天使か妖精なのか。

ふわっとしたオリジナルキャラクターを主に描いています。

そんな世界観に寄り添うように夢あふれる世界でかき集めた豆本やボタンなど、

ちいさな宝物みたいなイメージの装身具も制作しています。

作品内容: 豆本/豆本アクセサリー/ちいさいボタン/イラスト小物+布小物とのコラボ等

HP:http://tii-book.net
Twitter:@tii_book
Facebook:Tii-book
instagram:@solzait
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1.ものづくりを始めたきっかえを教えてください。

 

物心つく前から何かしら作ったり絵を描いたりしてました。折り紙で小さい家の模型を作ったり(三階建てにして内部に家具を置くとか)立体に編む感じのビーズ細工とか。小学生ぐらいからやってた気がするのできっかけは・・・ちょっと自分でも思い出せないです。

 

2.豆本や小さなボタンなど、とっても小さな作品をつくられていますが、なぜ小さいものを作ろうと思ったのですか?またサイズにはこだわりがあるのでしょうか?

 

イラストを描いていて、それを本にしたかったのですが、出版とか良くわからないので自分で本の形にすれば良いね!となりまして製本のまねごとを始めました。
ただ普通のサイズで作ると場所もとりますし、ちっちゃいほうが可愛いんじゃ無いかと思い始め、作ってると、もう少し小さくしたらどうなるかな?どう見えるかな?どんな材質だと自然に見えるのかな?とチャレンジしている間についついサイズが縮んでしまいまして、気がつくと豆本になってました。
どのぐらいの大きさが丁度良いとかのこだわりはあまりないような気がします。
小さければ小さいほど可愛いのでは!と。くしゃみしたら見失うサイズに到達してから我に返ってそっと引き返してます。(いや、引き返せてるのかな?)

 

3.ちいぶっくさんが思うミニチュア作品の魅力とは何でしょうか?

 

ちいさいものはかわいい・・・!
ちいさくてもちゃんと機能すればなおのこと素晴らしい!
形がそうであるだけで無く、構造を保ったまま小さくなってるミニチュアが理想的だと思ってます。
だから、豆本はページが開きますし、ボタンはちゃんと針で糸を通すことが出来るような穴を開けてあります。ひとつひとつ丁寧にピンバイスで・・・。

 

4.今回が初の出展となりますが、どういった作品が並ぶ予定ですか?

 

今回、直径約4mmのミニミニボタンを見つけて頂いたのでまずはそれをメインに。
ですがやはり絵も見て頂きたいので、自分で描いたイラストを収録した豆本や、普通にイラスト作品のグッズなどを用意するつもりです。(ハガキやシールなどの紙小物です。)
もちろん、豆本で作った豆本アクセサリーや、ミニミニボタンをアクセントに使用した布小物なども用意してもらっています!

 

5.ご来場のお客様に見てほしいポイントやメッセージがあればお願いします!

 

写真などで見るとわかりにくいスケール感を実際手にとって、小ささ、精緻さ、などを体感して頂きたいです。豆本は是非ページをめくりに来てください


2017.04.15 Saturday

[ArtMACHI Museum]参加者 キンピラと月さん

【キンピラと月】22日のみ参加




『キンピラと月』は、
気まぐれ絵描き「MiQui(ミキ)」と
アクセサリー作家「スミレの月」の
出展ユニットです。

それぞれの持ち味を活かして作品を作成。
季節に合わせた柔らかな風合いのものやクスッと笑ってしまうようなものがご覧いただけます。

内容:ビーズアクセサリー(ブローチ、ネックレス)や木製のような粘土のどうぶつブローチ、ポストカードなど。
作家HP: http://ameblo.jp/kinpira-to-tsuki
スミレの月http://ameblo.jp/sumirenotsuki MiQui  http://ameblo.jp/miqui-qb
Twitter:@knpr_to_tsk
Facebook:キンピラと
instagram:@miqui.qb_portfolio
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1.キンピラと月として活動を始めたきっかけを教えてください。

全く別の作品を作る二人ですが、感覚が似ていることから数年前に二人でイベント出展したことがきっかけで活動を始めました。
笑いが絶えず、お互いの創作意欲を高め合えることから「これからも二人で出展したいですね♪」と、
イベント帰りに今後の打ち合わせとユニット名を決めた。笑
「キンピラと月」は、邦画のタイトルの様で一度聞いたら忘れないかも!と、つけました。


2.二人組のユニットとの事ですが、作品はどのように制作されているのですか?
それぞれ役割分担などがあるのでしょうか?

ほとんどの作品はそれぞれのものですが、色やテーマなどを共通にして統一感を出しています。
数は少ないですが共同制作の作品は、絵をMiQui(ミキ)が、装飾をスミレの月が担当しています。


3.ユニットならではの見どころや、作品のコンセプトがあれば教えてください。

一粒で二度おいしい!が、ユニットならではのみどころです。
柔らかな色合い、可愛らしいアイテムの中にも時々かいまみえる
「シュール」加減を大切にしています。


4. 二人で今後作ってみたい作品や、挑戦したい事はありますか?

二人の作品の特性を活かして、ストーリーと絡めた作品展をしたいです。


5.お客様へ一言メッセージをお願いいたします。

ブースの前で思わず二度見して立ち止まって頂けるような、
シュール可愛さをお伝えできたらと思います。
お気に入りを見つけていただけるとうれしいです♪
みなさんのお越しをお待ちしています。
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