2017.03.23 Thursday

[ArtMACHI Museum]参加者 emera beretさん

【emera beret】両日参加


 

ハジメマシテ、emera beret(エメラ ベレー)と言います
帽子のデザインの中でもベレー帽が一番好きなので、名前にベレーを付けています
エメラと呼んで頂けたら嬉しいです♪
ベレー帽を中心に被り心地の良い、居心地の良い帽子作りを心がけています。
エメラの帽子教室を神戸と心斎橋で開講中です。
帽子のことでお困りことありましたら、何なりとお気軽にお尋ねください。


作品内容: 帽子
HP:https://emera-beret.amebaownd.com/
Twitter:@emera_beret
Facebook:エメラの帽子教室 emera beret / 神戸ダイヤモンド

instagram:@emera
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1.ベレー帽子やハット等、帽子には様々な種類があるのですが、これまでに何種類ぐらいの作品を作ってこられましたか?
 

18種類ほど

キャスケット(キャップ)
キャノティエ
キャプリーヌ
クロッシェ
ストローハット
セーラーハット
トーク
トップハット
ハンティング
ピルボックス
ファシネーター(ヘッドドレス)
フェルトハット
フェドラ
ブルトン
ベレー
ポークパイ
ボーラー
ボンネット


2.帽子教室もされているemeraさんですが、やはり帽子作りは器用だったり、裁縫の経験がないと難しいのでしょうか?

 

ミシンが苦手だったり、裁縫経験がなくても大丈夫です!!
デザイン、材料によってはミシンを使わず、工作のように製作する帽子もあります。
作りたいという気持ちがあれば大丈夫です♪

 

3.帽子作りでのこだわりがあれば教えてください!

 

軽くて、被り心地の良い帽子を作るよう心がけています。
また、急な依頼にも対応出来るように、短時間で製作出来る方法も日々研究しています。


4.emeraさんが思う帽子の魅力とはなんですか?

 

防寒、日除けなどの機能性もある芸術作品を身に付けれる楽しみがあるアイテムなところ。
被らなくても、飾ってるだけでも絵になる帽子も楽しいですよ♪


5.お客様へ伝えたいメッセージ、見てほしいポイント等があれば教えてください!

 

帽子のこと何なりとお気軽にお尋ねください。
頭の採寸、帽子のかぶり方、マナー、アレンジ方法、オリジナル帽子製作、
帽子にまつわる様々なご相談についてアドバイスさせていただきます。

エメラの帽子、気軽に被りに来てみてください!!
鏡の中にいつもと違う自分にもであえますよ♪

 

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エメラさんはベレー帽のワークショップも開催してくださいます☆

「思い出の1品でリメイク2枚はぎベレー帽」

詳細は後日改めて発表致します。

こちらは予約が必要となっておりますので、情報をお見逃しなく....!


2017.03.22 Wednesday

[ArtMACHI Museum]参加者 Romper roomさん

【Romper room】両日参加



オリジナルの技法やデザインで飾っても素敵に
灯りをともしても、もっと素敵にを目指して制作しています。

作品内容: ハンドメイドキャンドル
HP:http://romper-room.jimdo.com
Twitter:@Romper_room
Facebook:Handmade candle Romper room

instagram:@romper_room_candle
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1.灯すと色々な計算がされていることに気がつくRomper roomさんのキャンドルですが
 キャンドルを制作するうえで気をつけていること、こだわりなど教えてください。

 

初めてキャンドルと出会ったときに、ちいさな灯りのともるキャンドルがとてもきれいで、やさしくて感動しました。
そのときに感じた

 

「くらしのなかに灯りがあるっていいな」

 

っていう思いは今も大切にしています。
なのでキャンドルを作るときは灯りをともしたときのことを考えて製作するようにしています。

 

 

2.新しい作品を作る時どのようにしてうまれるのでしょうか?

 

何日考えてもぜんぜん浮かばないときもあれば、

一日のあいだに「あ、かわいいかも」っと思いつくときもあります。


キャンドルは特別なものでもないので割りと日常生活で映画見たり、インテリアが素敵な雑誌みたり
ショッピングしてたりいろんなものに触れてみることで思いつくことが多いです。

 

 

3.今回、どのような作品が登場しますか?

 

まだまだ思索中です。
でも、色のきれいなうきうきする感じのキャンドルや

お花のモチーフのキャンドルは多くなると思います

 


4.使うのがもったいない!という声も多いでしょうが、キャンドルのある生活の素晴らしさ、

 生活に取り入れるヒントなど教えてください。

 

もったいないなーっと言われることが多いですね。


でも、キャンドルは特別なものではないのでいつでも好きなときに灯りを楽しんでもらえればいいなと思います
最初は、今日は天気がいいからとか、

いつもよりちょっといいことがあったとか、

今日は夜が静かだからとか
おいしいそうなご飯ができたとか・・・

 

どんなに小さなきっかけでもいいのでまずは灯りを灯すことを習慣に
してもらえたらいいなあっとおもいます。


同じように作ったキャンドルでも、ともす場所、風の向き、お部屋の場所とか時間でも
ちょっとした違いでも同じように見えるとは限らないので、

一期一会の出会いのような時間を楽しんでいただけたらいいなあっとおもいます

 


5.来場者の方に直接見ていただきたいところを教えてください。

 

写真だとわからないような色身だったり、

質感とかちいさな気泡だったり、キャンドルの材料は自然からの贈り物なので
ちょくせつ触れてみていただければいいなと思います。


2017.03.22 Wednesday

[ArtMACHI Museum]参加者 Choucho Musubiさん

【Choucho Musubi】22日のみ参加





手刺繍アクセサリーのChoucho Musubiです。

スタンプワークという立体的な刺繍技法を取り入れ、

刺繍糸を多色添え合わせて刺すことで絶妙な色合いのモチーフを作り上げています。

素敵に身に着け、飾ることが出来るような作品になるよう心がけて制作しています。


作品内容: 手刺繍のアクセサリー
HP:http://choumusu.wix.com/choucho-musubi
Twitter:@choumusu

instagram:@choumusu
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1.刺繍で作品を作り始めたきっかけを教えてください。

 

手芸、裁縫は元々趣味でやっていたのですが、ある刺繍作家さんの作品に惚れ込み、

自分でも刺繍を始めようと思ったのがきっかけです。
そして刺繍にはいろいろな技法がある事を知り、

その中でも一段と興味深かった立体刺繍を取り入れた制作をするようになりました。

 

 

2.羽根の躍動感、花の力強さなど、一つの一つの作品に命が吹き込まれているように感じます。

 制作するうえで大切にしていること、こだわりがあれば教えてください。

 

立体的な形づくりがより引き立つように、モチーフはどれもシンプルなステッチの組み合わせで制作しています。また、アクセサリーとしての装飾感を金や銀の糸を縁に使って表現するようにしています。

 

 

3.お花の刺繍と羽根の刺繍からは違った世界観を感じるのですが、それぞれの作品には何かテーマがあるのですか?

 

羽根は『美しい鳥たちが落とした羽根を集めて』作っているようなイメージです。

爽やかで、鮮やかなイメージ。

 

お花を作ろうと思ったのは、とあるお花屋さんに訪れた時でした。

そこには時を止めたような色のドライフラワーが売られていて、

こんな色の花を刺繍で作ることが出来たら素敵だと思いました。

 

 

4.今後挑戦してみたいこと、作ってみたいものなどはありますか?

 

人物や建物を立体刺繍で作ってみたいと思っています。

 

 

5.お客様へ伝えたいメッセージ、見てほしいポイント等があれば教えてください!

 

色が混ざって出来上がる一枚の羽根や花びらなど、

糸が作り出す色彩を是非じっくりとお楽しみいただけたら嬉しいです。


2017.03.22 Wednesday

[ArtMACHI Museum]参加者 海月羊さん

【海月羊】22日のみ参加





ウェットフェルトで
「ん?」 と思わず振り返りたくなるようなモノ達を
つくりたいなぁと 日々試行錯誤しています。
しっかり縮めた羊毛はとても丈夫な天然素材。
手に取ってフェルトのよさを体感してください。

作品内容: ウェットフェルトによるバッグ、ポーチ等
ブログ:http://umitukihituji.petit.cc
Twitter:@haru_kuwa
Facebook:海月羊

Instagram:@umitukihitulji
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1.海月羊さんの作品といえば、個性的なウェットフェルト"の作品とですが、作り始めたきっかけやこだわりを教えてください。

 

羊毛との出会いは15年ほど前です。 その頃はまだまだ珍しかった羊毛フェルトのバッグとの出会いでした。
ウール独特のパステルのような優しい色味と、まったく縫い目なく立体を作ることができる不思議さにすっかり魅了され、

羊毛を使い作品制作を始めました。
制作はしてましたが 本格的に販売を始めたのは5年前からです。

 


2.様々な生き物の作品が印象的ですが、今まで作った作品は何種類くらいありますか?

 

うわ〜〜〜っ! 数えたことないです。
型紙のケースが本棚にはいりきらず、あふれています。
いい機会ですので保管している型紙を数えてみました。
ざっと120〜130種類のファイルがありました。
こんなに作ったかなぁ、と自分でもびっくりしています。凄い数ですね〜。

 

また、ご自身が『コレは!!!』と思う作品ベスト3を、その魅力と共にお答えください。


最近ですと、ムササビのショルダーバッグ。文句なしで面白い存在感。

大きなパンダバッグも大好きな作品です。

イカ、エンドセラスなどの甲殻類ペンケースはおすすめです。
型紙起こすのが難しかったのですが、良い出来になりました。

 


3.次から次へとアイデアが溢れている海月羊さんですが、どのようにそのアイディアがでてくるのでしょうか?

 

リクエストをいただくことが多いので、お応えしたく、それを原動力に今に至っています。
アイディアは普段の生活の中にあふれています。
ふと見たテレビ番組のワンシーンに。
手にした雑誌の一ページに。
何気ない普段の会話の中にも。
特別なことはなにもないです。

 

 

4.作品を作る時に一番たのしい時間はどの工程でしょうか。

 

次作るモノを決め、型紙起こしをし、まずは試作第一号を作ります。
その過程が一番ワクワク夢中で仕事をしています。

 

 

5.最後に、今回どのような作品が登場する予定でしょうか?

 

人気のモモンガくんと鳥さん達を連れて行きたいと思っています。


2017.03.18 Saturday

[ArtMACHI Museum]参加者 Allangeloさん

【Allangelo】両日参加

 

Allangelo(アランジェロ)とは、陶芸彫刻家 田中あや子によって造り出される、様々な動物や人の陶器製ベルやインテリアオブジェのブランドです。
エレガントさやアンティーク感を併せ持つ作品たち。
『All”angelo(天使)』のように愛らしい作品たちが、多くの人に幸せで特別な毎日を運びますように願いを込めて日々制作しています。

内容:陶器のベルとオブジェ
作家HP: http://allangelo-japan.com/

instagram:allangelojp
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1.陶芸彫刻家として活動されるアランジェロさんですが、ベルを作ろうと思ったきっかけを教えてください。

ベルを作ろうと思ったのは、陶器で何か作ろうかと紙にペンを走らせながら考えようとしていた時に、ピンと思いついたのがきっかけです。
特に「ベルが作りたかった」ということではありませんでした。
あの瞬間に、作品づくりの神さまが舞い降りて下さったのかな。。。と思っています。


2.アンティークな雰囲気がとても魅力的ですが、作品を作る上で何かテーマにしているものありますか?

私は幼い頃から、国内外のアンティーク製品がもつ、意匠の凝らした装飾や手仕事の味わいに心惹かれてきました。
アンティーク製品や手作りのものには、既製品にはない「心を豊かにするもの」が存在する気がします。
わたしは、そんな作品たちを残してくれた先人たちに感謝しながら、一つひとつ心を込めて制作しています。

 

3.今の作風に辿り着くまでに、影響を受けきたものや出来事などがあれば教えてください。

ヨーロッパへ赴いたとき、街のあちこちで職人や芸術家の手仕事の陶器作品が多く並び、それを人々が目を輝かせながら買い求めるのを見かけました。
そのことがきっかけで、日本でも時間をかけ心を込めた陶器作品を、人々に愛されるものとして世に送り出したいと思うようになりました。


4.今後、作ってみたい作品や、表現していきたいテーマなどはありますか?

食器や、アクセサリーなど。
ベルやオブジェ以外に日常使っていただけるものも作ってみたいと考えています。

 

5.お客様へ伝えたいメッセージ、見てほしいポイント等があれば教えてください!

アランジェロの作品には、それぞれに物語が添えられております。
作品とご一緒にストーリーも読みながら楽しんでくださいね。
また、モチーフの表情もベルの中身や音も、一つひとつ違っていますので、お手に取ってじっくりとご覧いただければと思います!


2017.03.17 Friday

[ArtMACHI Museum]参加者 kawabata masayoさん

【kawabata masayo】両日参加

 

絵本の中に出てくる器のようだと言われることがあります。

内容:陶器 (器 鍋)
Facebook: Masayo Kawabata

instagram:masayo821
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1.陶芸を始めたきっかけを教えてください

 

20年前、街に自分のお料理にあう器が売っていなくて、仕方なく、陶芸教室に習いに行きました。

主にお料理を盛る大皿が作りたくて、主婦になってから料理を毎日するようになってから始めました。

 

2.作品を作る時に大切にしていることとは何ですか?

 

陶芸は『形つくり』と「釉を掛ける』という2つの作業に分かれます。

私は、後者 釉を掛けるという 作業が好きで大切にしています。

 

3.手作りの温かみを感じるデザインと、カラフルで優しい色合いが印象的なのですが、色や形には何かこだわりがあるのですか?


自分が使うというのが前提で製作しています。
お皿だとどういった料理を盛るか?
カップだと飲み物の濃さがわかるようにカップの内側は淡い色に仕上げたり。
形は 手びねりのなので フリーハンドの線を大切にしています。


4.陶器以外にも小物入れや花瓶など様々な作品を作られていますが、
 ArtMACHI Museumではどのような作品が並ぶ予定ですか?

 

テーブルで使うお皿や器はもちろんですが、キッチンで使う道具として使用するものや、ガスの直火にかけれる耐熱性の鍋、ココットや 蓋がついた容器など『生活雑器』 を 作成しています。


5.お客様へ伝えたいメッセージ、見てほしいポイント等があれば教えてください!


『一つ一つ 手にとって』そのものの 質感を 感じてほしいです。


2017.03.17 Friday

[ArtMACHI Museum]参加者 CYILABOさん

【CYILABO】22日参加

 

クスッと笑いたくなるユーモアと遊び心
日常がほんの少しだけハッピーになるとっておき
そばに置いておきたくなるような物語のあるモノ作りを心がけて

内容:陶器 ガラス絵付け 雑貨など 少しペイントシャツなど
作家HP:http://cyilabo.com/
blog:http://cyilaboblog.jugem.jp/
Facebook:坂口知香
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1.陶器、ガラス、イラストと色んな作品を作られていますが、コンセプトやテーマなど教えてください。

 

コンセプトやテーマはすべてどんな作品でも同じです。
クスッと笑いたくなるユーモアと遊び心
日常がほんの少しだけハッピーになるとっておき
そばに置いておきたくなるような物語のあるモノ作りを心がけて

 

2.CYILABOさんの作品を拝見していると物語を想像してしまうのですが、そのようにして作品ができあがるのですか?

 

日常の生活の中でヒントを得る事も多いです。
とくに子供と過ごす時間や出来事は面白く、作品にも大きく影響している気がします。
動物をモチーフにする事も多いですがどの子もどこか憎めない性格の持ち主の設定です。
うつわの絵付けは下書きなどしないのでこの子たちだったらどんなポーズをするだろう、どんな行動をするかなと考えながら絵付けしている気がします。

 

3.様々な展開をされていますが、今後挑戦してみたい分野などございますか?


面白そうだな楽しそうだねと感じる事はやってみたいです。
最近、布用の絵の具を購入したのでシャツやTシャツにペイントしてみたり
自分の爪にネイルでお絵描きしてみたり
ひさしぶりにマトリョーシカの絵付けや、スノードームもまた作ってみたい!
誰かのプレゼントをいっしょに考えたり喜んでもらえる姿を想像したりすることから、新しく挑戦したいことも産まれるのではないかと思います。


4.今回どのような作品が並ぶ予定でしょうか?


陶器の器類、ガラス絵付けシリーズ、Tシャツなどのペイント作品
ワッペンやハンカチなどの雑貨類も並ぶ予定です。


5.ArtMACHI Museumに来られる来場者の方にメッセージをお願いします。


2人目の出産以降しばらくお休みしていたのでお客様と直接お会いするこのような機会に参加する事自体ものすごくひさしぶりです。
地元大阪での開催も嬉しくそしてとても楽しみです。


2017.03.16 Thursday

[ArtMACHI Museum]参加者 アトリエココさん

【アトリエココ】両日参加



一枚切りのポップアップアートの制作

内容:ポップアップカード
作家HP:http://atelier-coco.com
Twitter:@atelier_coco
Facebook:Cocoro
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1.とっても緻密な作品で、制作にも時間がかかると思います。
 今まで作られた作品で一番時間がかかったのは、どれくらいですか?

「アトモス」という2メートルほどの作品で、和紙屋さんと使う紙などの打ち合わせを行いながら3ヵ月ぐらい掛かりました。
紙の強度をポップアップの構造で補う必要があり、その構造の思考に時間がかかりました。


2.とても、頭を使う作品のように感じるのですが、どのように作品が完成するのか簡単でかまいませんので教えてください。

頭の中にあるイメージを元に「下書き」「切り込み」「折り曲げ」を繰り返し繰り返し行い、
理想の形に近づけて行く感じです。
バランスやボリューム、光の抜け具合、強度を確認しながら総合的にまとめて行きます。


3.どの作品にも物語が繋がって存在していると思うのですが、その物語を少しご紹介いただけますか?

物語の世界はこちらの世界より色の研究が進んでいます。

補色同士を組み合わせた「灰色」にも色が存在し、
その色を認識し操る人たちがいます。
その人たちが関わった歴史的な建造物などを形にし作品にしています。


4.街並みもとても美しく夢の中みたいです。街並みを考えられる時に、参考にされているものは何かありますか?

ありがとうございます。
直接参考にすることはほとんどありませんが、
ヨーロッパの街並みを写真で眺めたり、
建造物を見て回るのが好きなので、その影響は受けていると思います。
普段からもう一つの世界を空想しており、その世界を形にしたいと思っています。


5.来場者の方にここを見てくださいというところをお願いします!

光の広がりを見て欲しいです。
夜に作品の中に光を灯し、静かにゆったりと見て欲しいです。
幾重にも重なった紙の構造を
光が透過、反射、回折などで複雑に絡み合い、
空間に多様な光の様相が現れます。


2017.03.15 Wednesday

[ArtMACHI Museum]参加者 ruffさん

【ruff】両日参加

 

アンティーク、モード、仄暗いメルヘンな雰囲気で、イラストやコラージュ、雑貨を制作しています。
動物、天体や骨など、博物学的なモチーフが好きです。

 

作品内容:紙雑貨、アクセサリーなど
HP:https://minne.com/crowclown/profile
Twitter:@crow_pierrot
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1.もの作りを始めたきっかけを教えてください。

 

小さい頃から好きだったので、きっかけというのは無いような気がします。
雑貨を作るようになったのは、学祭で友人とお店を出す事になったのが最初です。


2.作品を制作する上で大切にしているこだわり、または世界観を教えてください。

 

博物館やアンティークショップ、サーカス、ファッションショーなどの、

非日常的な空気感、脈絡の無い夢のようなイメージで制作しています。
雑貨を作る時はそれとはまた別に、素材をどう活かせるかを考えてイメージを膨らませていくこともあります。


3.今後作ってみたいと思っているものや、表現していきたいテーマなどがあれば教えてください。

 

今はモードっぽい、少しかっこいい感じのものを作りたいなと思ってます。


4.ArtMACHI Museumではどのような作品が並ぶ予定ですか?

 

メリーゴーランドやスノードームのブローチ、メッセージカードなどの紙物、トートバッグ、ポーチなどを予定しています。

 

5.お客様へ伝えたいメッセージ、見てほしいポイント等があれば教えてください!

 

沢山素敵な作家さんが参加されている中で、私の作品も少しでも楽しんで貰えたら嬉しいです。

よろしくお願いします。


2017.03.15 Wednesday

[ArtMACHI Museum]参加者 tuci candleさん

【tuci candle】22日参加

アロマキャンドルや造形キャンドルをつくっています。

 

作品内容:ハンドメイドキャンドル
HP:http://tuci-candle.strikingly.com/
Twitter:@tuci_candle
instagram:tuci_candle
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1.本物そっくりなお菓子のキャンドルを作られているtucicandleさん。
 本物に近づけるために色々と工夫されたと思うのですが、
 特に苦労した部分や難しかった部分はどんなところですか?

 

てごねでつくる際は、熱々の蝋を素手で触るのでよく火傷をします。
気まぐれで色の調合をすることが多いので、良くも悪くも気に入った色を再現する際に苦労します。


2.キャンドルを作る際にこだわっていることはなんですか?

 

完成図をつくらないことです。
思うままにつくるからこそ、毎回新しい発見があり楽しいです。
そのぶん失敗することも多いですが・・


3.キャンドルやサシェのオススメする使い方、飾り方等があれば教えてください!

 

ドーナツなどスイーツ系はスポンジもリアルに仕上げており、火を点けて溶けた部分が食べかけになるように作っています。
サシェはドアノブに掛けたり、フレームに収めても標本のように壁に飾っていただいても素敵です。


4.今後作ってみたい作品や、挑戦したいと思っていることはありますか?

 

キャンドルナイトをいつかやってみたいです。
去年引っ越しをしたのですが、手違いで当日電気がつかずその際、
たくさんのキャンドルに火を点けて夜を過ごしたのですが、ゆっくりと揺れる
火を眺めながら不自由なのになんだか特別な日になったな〜と思いました。
たくさんのキャンドルを灯して非日常を楽しみたいですね。


5.お客様へ伝えたいメッセージ、見てほしいポイント等があれば教えてください!


仕事や家事など常に何かに追われているとついつい呼吸が浅くなりがちです。
ゆっくり深呼吸をし、ゆらゆらした炎をただ見つめるだけで
脳内のβエンドルフィンなどの快感ホルモンが分泌されリラックスしていただけるはず。
是非、火を点けてみてくださいね。


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