[ArtMACHI Museum]参加者 macreeさん

macree7日(日)参加



色を楽しむアクセサリー!

内容:ポリマークレイ(樹脂粘土)のアクセサリー

HP:https://macree.stoes.jp
Facebook‪‪Macree
instagram‪‪@macree.5
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アクセサリーを作り出したきっかけを教えてください。

もともと小さいころから作ることが大好きで、自分がアクセサリーをつける年齢になり
材料屋さんで気に入ったビーズや素材をみつけてみつけて作り始めたのがきっかけです。
大好き過ぎてその材料さんで働くことになったのですが、結婚を機に遠くへ引っ越すことになり、
お店もやめないといけないというタイミングで、「自分でやろう!」と思い、
「自分でアクセサリーをやるなら売っているビーズを組み合わせただけでは今までと一緒、ビーズ自体もオリジナルにしたい!」
という思いが湧いてきて、樹脂粘土を使って作る今のスタイルになりました。


色鮮やかなアクセサリーが印象的なmacreeさんですが、制作する際に気をつけている事やこだわっていることはありますか?

決めているわけではないのですが、3色以上の色を組み合わせて作っています。
これと、これと、、、と色を選んでいくとついつい多い色数になってしまっている事が多いです。
自分でこれいいやんっと思いながら作っています(笑)。この気持ちが手に取った人に伝わりそうなので。
つくっている段階で自分がわくわくしない時はやめます。


アクセサリーをこんな風に身につけて欲しい!こんな時にオススメ!などがありましたら、ぜひ教えてください。

多数の色を使っているピアスでも、合わせる服の色がその中の1色だったりすると
とてもバッチリ感がでるのでお勧めです。
macreeのアクセサリーでいろいろな色を楽しむ着こなしをしていただきたいです!


今回初めての参加となりますが、どんな作品が並ぶ予定ですか?

初めてなので、これまで定番でつくっていて人気のシリーズは色展開を充実させて並べる予定です。
まだどこにも出していない大ぶりの新作のものも並びます。


ご来場の皆様にメッセージをお願いいたします!

はじめまして!若い女の子からおばあちゃんまで幅広い年齢層の方にmacreeのアクセサリーを愛用していただいています。
(そこが私の自慢できるところです!笑)
一見個性的ですが、その人に合う色カタチならば、誰にでも似合うアクセサリーだと私は思っています。
自分が気に入って似合うものを一緒に探すお手伝いもいたしますので、是非お気軽にお声をかけてくださいね。
「これどうやってつくるのかなー?」とたくさん見ていただけたら嬉しいです。

[ArtMACHI Museum]参加者 銀鉤舎さん

銀鉤舎両日参加



青い雑貨を制作するRadiostarの猫雑貨「銀鉤舎」。
勇ましい飼い猫、カギ尻尾の短気なイカ耳黒猫と暮らし、彼をモデルにした雑貨等作っております。
カリカリカフェシリーズ、夜猫旅行協會シリーズなどご用意してお待ちしております。

内容:ポーチ、サコッシュなど黒猫雑貨

HP:‪‪http://linksion.com
Twitter:‪‪@radio_stars‬‬
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モノ創りを始めたきかっけを教えてください。

 

家が工務店だったので小さな頃から家にある端材や材料で何かを作る事が好きでした。
特にイラストを描くのが好きで、当時流行っていた薄紙での映し絵はガラスに油性ペンで描いたりしていて、
今思えばコレクションが切りっぱなしのガラス板という 危険なものでした。


その後はイラスト科の専門を卒業し、玩具や文具のメーカーで働きつつ、
個人的に趣味やお仕事を受けイラスト活動をしていたところ

ある一時期イラストが描けなくなった事があり、
それまでイラストとは別に作っていたオブジェ作品を平面で作ってみよう、と
好きなもののデジタルコラージュして文具を作ったら応援くださる方がいて、
そこから雑貨制作の活動が増えました。

 

イラストを描くことが少なくなってしまったのですが、
今の楽しい雑貨活動があるのはあの時のあの時期があったおかげだなと感じています。

 


モノ創りをするうえで、こだわっていることは何ですか?

 

青い色です。

空を見ていたり、海を見たり、青い色がとても大好き で、月や星が大好きで。

一つ上の姉がいて、子供の頃から持ち物の色分けで担当カラーが青が多かったせいかなとも思いますが(姉はピンク)
青が当たり前にあり、好きだったのに大きくなると女の子の商品としての青い色が少なくなり…

雑貨を作り始めた時に
これをキッカケに自分の好きな青い色で作ってみよう、と青い色をメインカラーとしてこだわりました。


当初は青いグッズも少なかったので「青じゃなければいいのに」と何度も言われ凹んだ事もありましたが
綺麗な星空のレジン商品の登場で、青い色のファッションやグッズが沢山増えたように思います。
作品を作る上で青という色に対しての反応の不安も全くなくなり、

好きな色だけで思い切り作れる今がとても楽しく嬉しい です。

 

 

様々なものを創られていますがどのようにして出来上がっているのですか?

 

自分の使いたいもの、欲しいものが先にある事が多いですが、

コンセプトやテーマを決めた時にこれがあったらいいな、とか、
イベントに来てくださった方がこういうのが欲しいと言ってくださったり、
使った時にこうしたらいいかもと気づいて反省してそれを反映させて再挑戦、といろいろです。
とにかく作る事が楽しいので、日々作る理由やキッカケを探しています。

 

作っていくと、自分の知らない自分の好きなデザインなどに気づく時があり、とても楽しいです。

 

 

今回はRadiostarではなく、「銀鉤舎」としてのご参加ですが、どのようなブランドですか?
 

勇ましい飼い猫、カギ尻尾ですぐにイカ耳になる黒猫と暮らしはじめ
彼のように尻尾が短く、可愛い顔をしていない猫の雑貨が欲しいな、と
思ったのがキッカケで雑貨を作りはじめました。

 

 

今回、どのような作品が並ぶ予定でしょうか?


猫達が集う「カリカリカフェシリーズ」、猫のガイドと一緒に町を旅行する「夜猫旅行協會シリーズ」、
レスキューカードを兼ねたパスケースなどを並べたいと思っております。

 

 

会場に来られる皆様にメッセージをお願いします。


猫雑貨ではあまり活動をしていないため
この機会に是非見にきていただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。

Art MACHI Museum2019参加者

アーティストやクリエイターの集まる2日間

「ArtMACHI Museum 2019」

を開催いたします!
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現代、とても便利な時代へと変化を遂げて来ました。
どこにいても、好きなものが好きな時に手に入る一方、無くしたくないもの・・・
人の温もり、こだわり、そして想い
ただモノじゃない、その裏側に“人”がいること。

モノ創りをするアーティストやクリエイターが全国から集まります。

日時:2019年4月6日(土)、7日(日)
時間:11:00-17:00(30分前まで入場可)
場所:梅田スカイビル タワーイースト36F スカイルーム
入場料:500(前売り350円)※小学生以下は無料です

前売りチケットの購入についてはこちら
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インタビューと共に毎日少しずご紹介していきますので、チェックしてくださいね。

 

[両日参加] 

 

    
 

[6日(土)のみ参加] 
 



 

[7日(日)のみ参加] 

 


 

[ArtMACHI Museum]参加者 kino worksさん

【kino works】6日(土)参加



とある街に暮らす動物達の姿を写真できりとるように描いています。

作品内容:イラスト原画&グッズ(ポストカードやマグカップなど)
Twitter:@daisuke_kino
Facebook:貴納 大輔
instagram:@kinoleica
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初めてkinoさんの絵を拝見した際、建物や街並の美しさに驚きました。
実際にある街や、どこかの国の風景を参考にされているのでしょうか?


まず描きたい構図を決め、自分の好みの建物のパーツ(窓やドア、壁面など)を資料から探し、それぞれを組み合わせて、オリジナルの建物、街並みを作り、描いています。
参考にするモチーフとしては、主にヨーロッパやニューヨークなどが多いです。


絵の中の動物が人と同じように生活している様子が印象的でした。
絵のテーマや大切にしている世界観を教えてください。


動物を描いていますが、私の作品はあくまで〈街そのもの〉が主役と思っています。
ですので、動物達が暮らす街に出来るだけ説得力を持たせられるよう気をつけて描いています。


絵本も作られているそうですが、どんな絵本なのか物語を少しだけ教えてください。

『1ページの絵本』と言うタイトル通り、一つのイラストにつき、一つのお話といった一話完結の構成になっています。
ストーリーとしては、とある街に暮らす動物達が、うみべのまちに旅行しに行くといったお話になっています。


今回初めての参加となりますが、どんな作品が並ぶ予定ですか?

サムホールサイズの原画やポストカードなどのグッズを販売予定です。


ご来場の皆様にメッセージをお願いいたします!

初めての参加となりますが、少しでもお客様に楽しんで頂けるよう頑張ります。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

[ArtMACHI Museum]参加者 cacoさん

【caco】6日(土)参加




ガラスの欠片を組み合わせて作品つくりをしています

作品内容:ガラスのオブジェ
HP:https://www.caco.shop
Twitter:@caco_____
instagram:@c_a_c_o_
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ガラスで作品を作り始めたきっかけはなんだったのでしょうか?

23年前に小笠原へ行ったときに海岸でシーグラスに出会い、その後シーグラスでアクセサリーをつくるようになりました。


1つ1つに物語を感じる作品ですが、作品のテーマやコンセプトを教えてください。

心にある風景を形にしています。


こういったところを見てほしい!などの見所や、作品へのこだわりがあれば教えてください。

作品をご覧いただいた時に「懐かしいな」と思っていただいたり「その気持ちなんだかわかる」と思っていただけると嬉しいです。


今回、初めてのご参加となりますが、どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

ガラスのオブジェとアクセサリーと布を染めてつくった植物を並べてお待ちしたいと思います。


ご来場のお客様にメッセージをお願いします。

はじめて参加させていただきます。
ひとつひとつ一点ものですので作品との出会いを楽しんでいただければ幸いです✩
お会いできるのを楽しみにお待ちしています✩

[ArtMACHI Museum]参加者 モンブランドさん

【モンブランド】両日参加




「モンブランド」
ガーゼハンカチ・ソックス・バッグ・タンブラーなど…
http://monbrand.hateblo.jp/
仏頂面で緊張感のない体形の愛猫をモチーフに、
ガーゼハンカチを中心とした布雑貨からバッグやタンブラーなど、
使い心地や便利さにこだわったモノヅクリをしています。

作品内容:愛猫をモチーフにしたガーゼハンカチ・タオルなど布雑貨中心
HP:http://monbrand.hateblo.jp
Twitter:@_mon_brand
Facebook:monbrandweb
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ものづくりを始めたきっかけを教えてください。またいつ頃から活動を始められたのですか?

愛猫が難病だということが発覚し、主治医から余命三ヶ月と宣告されました。
一緒に過ごしてきた証を残したくてスケッチをはじめたのがきっかけです。
余命宣告された愛猫は四年も長らえてたくさんの思い出をくれました。
そのスケッチを元に何かの形を残したくて雑貨を作り始め、現在に至っています。

 
リラックスをしているような…自然体の猫の姿を作品にされている印象を受けました。
大切にしているテーマや、世界観はありますか?


ありがとうございます。
流行の絵柄に左右されず「自分には愛猫がこう見える」という気持ちをストレートに伝えたいと思っています。
仏頂面モデルのふてぶてしさから幾分かの愛らしさを感じていただければ何よりです。

 

 

モンブランドさんの作品は、イラストやデザインはもちろん素敵なのですが
作られるアイテムがいつも、こういうの欲しかった!と思うのもばかりです。
新作を作られるときはどういう経緯を経て作られるのですか?

 

ありがとうございます。
とても単純で、このアイテムでモンのグッズがあったら自分が嬉しいと思ったものを作っています。

 


ここはこだわっている!という部分などがあれば教えてください。
 
自分が敏感肌なので、ハンカチ類はこすらず押えるだけで吸水するものという点にこだわっています。
また、過去購入したハンカチに色落ち・色移り・吸水性の悪さが見られてがっかりした経験から、
作ったものは必ず自分でも使用して、お手にしていただいた方に同じ思いが無いよう、
気が付いた点は常に改良するようにしています。
あと、ガーゼ類は子供向けデザインが多く出回っていることもあり、
性別年齢関係なくご使用いただけるような色やサイズで展開することにいたしました。

 
今後作ってみたいものなど構想がありましたら少しだけ教えてください。

商品展開は未定ですが、イベント参加用に洋服(制服として毎回着用できるもの)を作りたいです。


ArtMACHI Museum2019ではどんな作品が並ぶ予定ですか?

布類ではなく、ステーショナリー小物雑貨を検討しています。

 

 

ご来場の皆様に一言お願いいたします!

 

今年もレアで素敵な作家さんが集うAMM。
お越しのついでに当ブースも覗いていただけますと嬉しいです。

ArtMACHI Museum2019 前売りチケットの販売場所

「ArtMACHI Museum 2019」

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現代、とても便利な時代へと変化を遂げて来ました。
どこにいても、好きなものが好きな時に手に入る一方、無くしたくないもの・・・
人の温もり、こだわり、そして想い
ただモノじゃない、その裏側に“人”がいること。

モノ創りをするアーティストやクリエイターが全国から集まります。

日時:2019年4月6日(土)、7日(日)
時間:11:00-17:00(30分前まで入場可)
場所:梅田スカイビル タワーイースト36F スカイルーム
入場料:500(前売り350円)※小学生以下は無料です
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【前売りチケット販売場所】


ranbu(本部)*

ヴォーグ学園 心斎橋校

CAFE TIPO 8  〔カフェ・チーポ・オイト〕

無国籍料理 “Aggi”(アギー)

 

online shopからの購入はこちら→

 

※販売場所が増えましたらこちらに掲載させていただきます。
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ArtMACHI Museum2019 ワークショップ

ArtMACHI Museum 2019
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現代、とても便利な時代へと変化を遂げて来ました。
どこにいても、好きなものが好きな時に手に入る一方、
無くしたくないもの・・・
人の温もり、こだわり、そして想いただモノじゃない、その裏側に“人”がいること。

モノ創りをするアーティストやクリエイターが全国から集まります。

日時:2019年4月6日(土)、7日(日)
時間:11:00-17:00(30分前まで入場可)
場所:梅田スカイビル タワーイースト36F スカイルーム
入場料:500(前売り350円)※小学生以下は無料です

<前売りチケットの購入についてはこちら→
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会場で開催される
クリエーターさんによるワークショップをご紹介します☆

(詳細、ご予約は下の記事をご覧ください)


[両日]
小島亜伊さんの七宝アクセサリー作り体験 ※随時受付

[6日(土)のみ]
こばやしまみさんのお皿に絵付け体験 ※予約優先/随時受付

[7日(日)のみ]
Niwa Satokoさんのステンドグラス体験 ※予約優先/随時受付
佐川綾野さんの切り絵教室 ※予約優先/随時受付

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[ワークショップの詳細]

*小島亜伊さん「七宝でネックレスやイヤリングを作ろう♩」*
4月6日(土),7日(日)


七宝でネックレスやイヤリング、ブレスレットが作れます。
作業はとても簡単なので、小さなお子様やぶきっちょさんでも大丈夫!
好きな土台をお選び頂き、色ガラスを乗せて焼成します。窯入れの体験もして頂けます♩

所要時間:約15分
定員:4席 (随時参加可能)
参加費:2000円〜
(※作るものによって変わります。ピアス/イヤリングは金具込みで3600円等)

*小学校低学年のお子様〜体験可能
*当日お持ち帰り
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*こばやしまみさん「小さいお皿に絵を描こう」*
4月6日(土) ※予約受付中

小さいお皿に絵を描きます。
出来上がり寸法がだいたい14×9僂里星澤繊
写真を参考に絵を考えてきてもらうとスムーズです。
作品は一旦私が持ち帰って焼いてからのお渡しになります。
6月ぐらいになります。

所要時間:約30分
定員:各4席(予約優先/空席時は随時参加可能)
11時半〜 13時〜 14時〜 15時半〜
後は席が空いていればいつでもどうぞ♪


参加費:1500円
出来上がった作品はranbu店頭にてお渡しです。(6月頃)
発送をご希望の方は送料+500円となります。


持ち物:特になし
下書きにインクを使うので服につけないように注意してください。

ご予約はこちらから→


※5分前までにはブースまでお越しいただくようお願いいたします
※受付の際、こばやしさんにお名前と、振込完了のメールをご提示ください。
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*Niwa Satokoさん「ステンドグラス体験 星のかけらのペンダント」*
4月7日(日) ※予約受付中

星のかけらを模した手作り板ガラスの中から
お好きな2ピースを選んでいただき、組み合わせてステンドグラスのペンダントトップを作ります。
作った作品はそのままお持ち帰りいただけます。
小学生のお子様は親御さん同伴にて体験可能です。

所要時間:約40分
定員: 各6席(予約優先/飛び込み参加OK)
★予約席(各4名)
11:30〜  12:30〜  14:00〜  15:00〜  16:00〜
参加費:3000円

ご予約はこちらから→


※5分前までにはブースまでお越しいただくようお願いいたします。
※受付の際、Niwaさんにお名前と、振込完了のメールをご提示ください。
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*佐川綾野さんの切り絵教室*
4月7日(日)

 
詳細はもうしばらくお待ちください。

 

[ArtMACHI Museum]参加者 ホコリ番地さん

【ホコリ番地】6日(土)参加



関西を中心に活動しています。ホコリのオリジナルモンスター【キウイボッコ】

全て手作り1点もののクレイ作品です。新作も沢山作って行くので是非見に来て下さい!

作品内容:クレイアート
Twitter:@n3ki_kiui
instagram:@_n3ki_
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表情豊かな【キウイボッコ】について、是非ご紹介してください!


キウイボッコは机の隅に溜まったホコリが集まり生まれたオリジナルの妖怪です。

成長するにしたがってどんどん個性や表情が出てくるのがポイントです。

 

 

キウイボッコはどのようにして誕生してきたのでしょうか?


今までずっとイラストでギャラリー展示はさせて頂いていたのですが、

ハンドメイドのイベントに出店するのに憧れがあり立体物を作り始めました。

 

 

ホコリ番地さんが大切にしている世界観や、こだわりがありましたら教えてください。


妖怪は土地によって名前が変わったり伝承が違ったりするので、

キウイボッコも見た人がキウイと見間違えたから名前が付いたという妖怪らしい曖昧な設定にしています。

 


石粉粘土で制作されているとのことですが、クレイ作品を作る難しさや楽しさはどんなところですか?

 

ホコリの妖怪なので綺麗に作り過ぎないよう気は付けています。

全て手作りなので同じ形が出来ないのが楽しいです。

 


ご来場の皆様にメッセージをお願いいたします。


初めましての方も多いと思います。是非会場で現物を見て触って下さい。

 

[ArtMACHI Museum]参加者 aosansyoさん

【aosansyo】6日(土)参加



プリントと絵を主としたファッションレーベル。好きな生物や文化などをテーマに制作。

今回は「ラジオ」をモチーフにした新作をメインに販売します。

作品内容:プリント衣服・布雑貨
HP:http://aosansyo.info
Facebook:aosansyo
Twitter:@aosansyo_info
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独特なモチーフのデザインをされるaosansyoさんですが、制作するうえでのテーマやコンセプトはあるのでしょうか?

 

制作テーマやコンセプトは自分の興味のあるものや好きなもの、個人的体験などに基づいて、その時々によって選んでいます。
個人製作で少数生産だからこそ、テーマ選びから独自性を意識しています。

こんなアパレルブランドがあっても良いよね、という、多様性の一つになる気持ちでやっています。
例えば深海生物のミョウガガイ、ラジオの音声を上げ下げする「カフ」などもモチーフとして扱っていますが、変わったモチーフで

 


男性のお客様も多いように感じるのですが、

デザインをする時にこだわっていることや気をつけていることはどんなことでしょうか?

 

私がもともと、いわゆるガーリーなテイストというのが苦手で、メンズ向けのデザインに惹かれることも多いんです。
そんな私に近い好みの方に気に入ってもらえたら、という思いがあります。
世間的な女性らしい/男性らしいデザイン という基準ではない決め方をすることで個性を出したいと思っています。
それが結果的に男性に受け入れられる理由になっているかと思います。

 


どのように作品を創られているのか簡単で教えてください。

 

年ごとにテーマを決めて、プリントのデザインとアイテムの内容を同時進行で考え、コレクションの全体像を作ります。
それに至るまでにテーマやモチーフについて理解を深めるために本を読んだり、取材に行くこともあります

(神奈川の喫茶店、沼津の深海水族館など)。
主な技法であるシルクスクリーンは、製版は自宅アトリエにある簡易露光機を使用しており、

プリントもアトリエで手作業で刷ってます。
多色表現したい時や素材によって、デジタルプリントを併用することもあります。

 


今回、ラジオをテーマにした、作品が並ぶようですが、

どのような経緯からラジオのデザインをしようと決められたのですか?

 

ラジオは中学の頃からずっと好きなのですが、服などに展開するのは難しいと思っていました。

しかしここ数年、ラジオをテーマにした小説、漫画、舞台、作品展などが見られるようになり、誰かがやる前にやりたい!と思ったのが正直なところです。
発表1年前には「ラジオ的なワードのロゴ」と「色んな年代のラジオ機」を軸としたイメージが湧き、

やるなら今だ、と発表に至りました。

 

 

来場される方へメッセージをお願いいたします。
 
ここまで読んで下さった方、ありがとうございます。

少しでも興味を持ってくださった方はぜひaosansyoブースにて、実物をご覧ください。

また、質問や感想などあれば、会場で気軽に話しかけていただければうれしいです。