ArtMACHI Museum 2020中止のお知らせです


「ArtMACHI Museum 2020」


現代、とても便利な時代へと変化を遂げて来ました。
どこにいても、好きなものが好きな時に手に入る一方、
無くしたくないもの・・・
人の温もり、こだわり、そして想い
ただモノじゃない、その裏側に“人”がいること。

モノ創りをするアーティストやクリエイターが全国から集まります。
個性やこだわり、創り手の想いが皆様に届きますように。

日時:2020年4月25日(土)、26(日) ※延期
2020年6月27日(土)、28(日) 
時間:11:00-17:00(30分前まで入場可)
場所:梅田スカイビル タワーイースト36F
入場料:500(前売り350円)
※小学生以下は無料です
 

〈中止のお知らせです〉

4月に開催を断念し、6月開催に向けて準備をしておりましたが、自粛延長を受けて、
今年は開催を断念することとなりました。
スタッフ一同開催に向けて日々準備をしていたのですが、
皆様の安全や心の不安そういったものを考えると開催はできませんでした。
参加者の皆様、
楽しみしてくださっていた皆様、
協賛してくださっていた企業様、
他、ご協力いただいていた皆様には本当に申し訳なく思います。

ただ、ここで終わらせるのではなく、
この経験は活かし、イベントとしても、人としても成長をして来年のイベントに全力で挑みたいと思っています。

既にご購入いただいておりました、前売りチケットですが、無期限で払い戻し致します。
ranbuにお店の方までお持ち下さい。

このような決断を下さなければならなくなり、大変心苦しく思います。
心よりお詫び申し上げます。

こんな時だからこそ、イベントを開催したかったです。

スポーツやコンサート、エンターテイメントが全て中止な中、
元気付け、パワーや刺激を与えれるのはアートしかないと思っています。
人と人との繋がりがうすれていく中、寄り添えたり、温かさを伝えられるのは手づくりの力だと思っています

来年、また笑顔で皆様にお会い出来る事をスタッフ一同楽しみにしております。
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Art MACHI Museum2020参加者

アーティストやクリエイターの集まる2日間

「ArtMACHI Museum 2020」

を開催いたします!
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現代、とても便利な時代へと変化を遂げて来ました。
どこにいても、好きなものが好きな時に手に入る一方、無くしたくないもの・・・
人の温もり、こだわり、そして想い
ただモノじゃない、その裏側に“人”がいること。

モノ創りをするアーティストやクリエイターが全国から集まります。

日時:2020年4月25日(土)、26(日) ※延期
2020年6月27日(土)、28(日) 

 

中止

 

詳細はこちら→

 

時間:11:00-17:00(30分前まで入場可)
場所:梅田スカイビル タワーイースト36F スカイルーム
入場料:500(前売り350円)※小学生以下は無料です
<前売りチケットの購入についてはこちら→★>
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4月と参加者が変わります。
改めてご紹介していきたいと思います。
アートの部屋のご紹介はこちらです→★

[両日参加] 

                        


[27日(土)のみ参加]

    

[26日(日)のみ参加]
   

ArtMACHI Museum 2020


「ArtMACHI Museum 2020」


現代、とても便利な時代へと変化を遂げて来ました。
どこにいても、好きなものが好きな時に手に入る一方、
無くしたくないもの・・・
人の温もり、こだわり、そして想い
ただモノじゃない、その裏側に“人”がいること。

モノ創りをするアーティストやクリエイターが全国から集まります。
個性やこだわり、創り手の想いが皆様に届きますように。

日時:2020年4月25日(土)、26(日) ※延期
2020年6月27日(土)、28(日) 

 

中止

 

詳細はこちら→

 


時間:11:00-17:00(30分前まで入場可)
場所:梅田スカイビル タワーイースト36F
入場料:500(前売り350円)
※小学生以下は無料です

<前売りチケットの購入についてはこちら→★>

〈延期につきまして〉

4月に開催を予定しておりましたが延期する事を決めました。
スタッフ一同開催に向けて日々準備をしていたのですが、
皆様の安全や心の不安そういったものを考えると
延期し、更にいい物にできるよう創り上げてこうということになりました。
楽しみにしていたくださった皆様には、心よりお詫び申し上げます。
また一からにはなりますが、
よりいいものにして6月の開催に向けて準備をしていきたいと思いますので、
もう一度楽しみにしていただけるととてもうれしく思います。

既にご購入いただいておりました、前売りチケットですが、そのまま6月にお使いいただけます。
ご来場いただけない方は、払い戻しもいたします。
5月末までranbuにお店の方までお持ち下さい。
(ご来店が出来ない方は、ご連絡ください。)

このような決断を下さなければならなくなり、大変心苦しく思います。
心よりお詫び申し上げます。

楽しみが少し先延ばしになる、そう思いながら6月の開催に向けて準備を進めていきたいと思います。
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【2020メインビジュアル制作】
ruff(ラフ)
鉛筆や絵の具、箔押しなどのアナログとデジタルを組み合わせ、
モードやアンティーク、仄暗い雰囲気の世界や住人を描く。

個展、グループ展、イベントに出展し関西・関東を中心に活動する。

https://www.instagram.com/ruff_clown

独特の世界観を表現するruffさん
彼女が作り出す作品はどれも天才的です。
このArtMACHI Museumで世界に向けて広がっていくといいな〜と思っていたりします。

イベントの2日間は、部屋1つを使い展示を行います。
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参加者のご紹介はこちら→
アートの部屋ご紹介はこちら→★
ワークショップのご紹介はこちら→★

[ArtMACHI Museum]参加者 渡邉秋良さん

【渡邉秋良】両日参加



ミーム 論をベースとした作品制作

内容:美術作品
作家HP:http://gunjou.boy.jp
Twitter:@akira_gunjou
instagram :@akira_gunjou
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渡邊さんが描かれているキラコについて教えてください。

私の作品はミーム論という未完成の科学理論を基礎にして研究と制作をしています。
ミーム論を非常に大まかに説明すると「文化の発展を駆動する伝達情報の自己複製子」といった感じです。
キラコは私の作品のシリーズのひとつで、「伝えたいこと」と「伝わっていること」の情報の差を
双方向的な人の多面性として捉えた作品です。
作品の中に様々なトリックを組み込むことで受け取れる情報の幅を作っています。


ボールペン画を始めたきっかけと、面白さはなんですか?

高校生の頃に鉛筆デッサンの色が薄いと言われ、濃く描くイメージを掴む為にボールペンデッサンを勧められたことがきっかけでした。
(今の作風になるのはもう少し後ですが・・・。)
今でこそ“ボールペン画”というジャンルがある程度認められていますが、
私がボールペンで作品を作り出した10年前は「絵の具で描いてこそ絵画」という批判が今に比べても多くありました。
しかし、ここ数年で非常に多くのボールペン作家さんが増えたように感じ、
描画技法も様々で、これからさらに発展するジャンルではないかと思います。


細かい作品ですが、どんな風に制作されていらっしゃるのでしょうか?

キラコや動物などの物の輪郭は下描きを描きますが、模様のような部分は下描きをしていません。
私の作品はコンセプチュアルな部分の比重がとても大きいので、コンセプトを基に画面を組み立てることが多いです。
あの模様部分を平面に描く場合は、手のひらサイズで1時間前後かかります。
作品の背景などに使う「塗りつぶし」もボールペンで行なっているのですが、
これにはかなりの時間がかかります。なにせボールペンでちまちま塗りつぶすもので・・・(笑)。


表現だけでなく“飾り方”“アートを身近に置く”ということも含めて考えていらっしゃるような気がします。
こういう風に楽しんでほしい、こんな風に楽しめるということがありましたら教えてください。

今の時代の“アート”は非常に概念的で同時に観念的であるのが一般的で、私もその枠組みの中で制作しています。
いわゆる“現代アート”という物の楽しみ方として、視覚をはじめとした五感的な受け取り方は勿論、
作品の背景を読み解いたり共有することも重要で、その両面を持ってひとつの作品として総合的に評価されたいと思っています。

しかし日本においてそれは一般的ではありません。
それどころか作品を買う、作品を飾る、ということすら一般的ではありません。
美術館に置いてあるような大きくて高価な作品こそ“美術(アート)”というのが一般的な認識のようです。
そのような状況を打開しなければ、どの道日本国内で“現代アート”というものが一般化することは無いと思います。
そこで、作家自らがまず“飾る”ということを想定した作品を生み出し、
アート消費市場の裾野を広く開拓しなければならない状況にあると考えています。
そうすることでより多くの人に気軽にアートを楽しんでもらえる(消費してもらえる)土壌を作り、
作品の背景にあるハイコンテクストな部分まで見てもらえるようになるのではと期待しています。
そのような理由で“飾り方”や“アートを身近に置く”というような意識を強くもって作品の完成形を構想しています。
「家に飾りたいな」という楽しみ方で買って頂くこともとても有り難く、嬉しいです。
そしてその先、もし「この作品ってどういう意味なのだろう」と興味を持って頂いた時に
アート的枠組みの中で説明できるように努力しています。

どのような形で私の作品を手に取って頂いたとしても、“インテリア”ではなく“アート”でありたいと思っています。


作品をつくる上でこだわっている事はなんですか。

見た目の美しさはもちろんのこと、作品のコンセプトやオブジェクトの意味にはかなりのこだわりがあります。
気になった方はぜひぜひ私の話を聞いてください(笑)


少しここ数年の間での渡邊さんの作品の“変化”を教えてください。

この一年で私の作品のテーマとなっている「ミーム」について、
私独自の解釈による「全体子ミーム論」というものをまとめてweb上【http://akirako.com/meme/】に公開しました。
作品の背景にあるアーティストの主張したい”何か”がたとえ伝わらなくても
それが確かにあるということが大切なんじゃないかと思う昨今です。
そして、アーティストステイトメントとは別に作品の背景にあるものを明文化することで
自分が描きたいものがより明確に見えてきました。


今回どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

過去作品から新作まで、大きな作品から小さな作品までたくさん出品しようと思っています。
ここ数年は考察行動も作品の一部としているのでそのブログの紹介も同時に行う予定です。


会場にいらっしゃる皆様にメッセージをお願いいたします。

アートを「見る」楽しみからもう一歩踏み込んで作品の意味を「考える」のが私は好きです。
その答え合わせをリアルタイムにできるのは今を生きる作家の作品を見る醍醐味だと思っています。
ぜひ私とお話ししましょう。

[ArtMACHI Museum]参加者 Cobitoさん

【Cobito】25日(日)参加



ピンチはチャンス パンツはチョイス

作品内容: ブロンズオブジェと小さなアクセサリー
作家HP:http://cobitosan.exblog.jp
Instagram:@umitukihitulji
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小さな世界ですが、どのような想いが込められているのですか?

ちょっと悲しい時なんかに、フッと笑っちゃうような、
そんな作品を作れたらいいなと思っています。
誰かがどこかで、悲しい思いをしているのはやっぱり嫌なので、
元気出してね。元気でいてね。
そんな想いを、届けられたらと思っています。


小さなこびとを作られたきっかけを教えてください

実は今でもですが、「小さな」とゆう意識があまりないんです。
学生の頃、小さな石を指輪を埋め込む仲間達を見ていて、
「こんな細かい作業自分にはできないな」と思って今の作品を作り始めました。


作品を作る時に、気をつけていることなどありますか?

見てくださる方、ご注文くださった方が気に入ってくれるかどうか。
常にそればかり考えるのはもちろんですが、自分が「良いぞ」と思えることも大事だと思っています。


今回どのような作品が並びますか?

オブジェや時計などインテリア雑貨、アクセサリーに加えて、
まさかの靴下も、なぜか並ぶと思います。


会場にいらっしゃるお客様にメーッセージをお願いいたします。

自分だけの展示であれば、なかなかそうは言えないですが、
素晴らしい作家さんたちが周りにいてくれるので、
自信を持って「来て来て!楽しいよ!」と言えてしまいます。
皆さまにお会いさせていただけるのを楽しみにしています

[ArtMACHI Museum]参加者 たまごアーティスト響co.

【たまごアーティスト響co.×睦月レイ】両日参加


 
本物のたまごの殻から、その儚いうつくしさを伝えるための表現をしています。
ひとつひとつを丁寧に、慈しむように、手彫りで制作しています。
たまご作品の他、どこかの世界を描いた幻想画や、原画を収めたアクセサリーなど
すべてがたった一つのアイテムを展開します。

作品内容:たまごの殻のオブジェ・幻想画・アクセサリー
HP:http://whitefragment.xxxxxxxx.jp
http://innocence-of.jugem.jp
Twitter:@kyooco_t
instagram:そらのかけら
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たまごで作品をつくろうと思ったきっかけはなんだったのですか?

以前、木箱を作りその中にコラージュを詰め込むBOXARTを制作中、
なんとなく隅っこにたまごの殻をぽん、と置いてみた時に
「あれ?」と、それまでに感じたことのない、不思議な違和感を感じました。
その後、集大成となる作品を制作することになった時、
「自分が自分の力で見つけたものって何だろう?」
と考えました。
それまではイラストに集中していましたが、それじゃないな、と。
その時に、あのBOXARTの隅にたまごを置いた時の、不思議な違和感を思い出します。
ああ、あれだったんだ。私が自分で見つけ出したもの。本当に出会いたかったもの。
それから試行錯誤を重ね、たまごの存在を見つめる作品を生み出すようになりました。


たまごに彫られている模様が一つ一つ違い、そのどれもが本当に素敵です。
彫る模様は最初にイメージしているのですか?それとも製作中に自然に出てくるものなのでしょうか?


彫りながらイメージするものがほとんどです。
個々のたまごの大きさや微妙な形の違いから、手にとって触りながら、眺めながら、それぞれの雰囲気をイメージし
彫り進めながら、直感的にデザインを組み上げていきます。
最近では、時々、描き溜めたデザインを元に彫ることもある様にもなりました。


たまごを加工されているということですが、どのように作られているのか制作過程を教えてください。

生卵の状態から、中身を抜くところから制作しています。
中身はきちんとおいしく頂き、殻を洗浄した上、内側に補強を施しています。
たまごにはそれぞれに個性があるので、個々に合わせてデザインを考え、ひとつひとつ手彫りで彫り込んでいます。
すべてのたまごが美しい形ですが、作品に昇華するために、かわいいと思う子を選ぶのが、とても愛おしさがつのる作業です。


作品で使ったたまごの中身はどうしているのですか?

もちろん、おいしく頂いております!
プリンになったり、スクランブルエッグになったり…
一人で全て食べるのは中々厳しいので、友人や家族に手伝ってもらったりもします。
ちなみに、我が家のプリンは絶品です。


響co.さんが思うたまごの魅力を教えてください!

純白なたまごのもつ、不思議な存在感。
光を込めたような、やわらかな空気。
つつみこみ、まもりたくなる、温かな手触り。
ともすれば 砕けて消えてしまいそうな、静かな儚さ。
生まれくる全ての生命をつかさどる、神秘。
そんなたまごという存在が、狂おしいまでに愛おしい。


たまごアーティスト響co.さんの作品の楽しみ方を教えててください!

すべての作品は、【<異界の名もなき学者の書斎>から見つかった、不思議な標本】
という世界観を持って制作しております。

そのまま、標本として机の上に、棚の上に、窓辺の片隅にたまご作品は、ガラスドームや瓶に入れてもステキです。
時々両手に包み込むようにしてあげると、ぬくもりを感じるようです。
原画を封入したアクセサリーは、ひとつひとつが世界にひとつのカケラです。

あなただけの小さなカケラを、その身におひとつ。
彼らは、誰も知らない遠い異界から採取された、儚い存在。
あるいは、異界を渡り歩く旅人が身につけていたもの。
<異界>の空気を、あなたのかたわらに。


他にも絵を描かれたり、アクセサリー等を作られていますが、テーマにしているものや世界観を教えてください。

【とある世界の片隅に、名もなき学者がおりました。
彼は誰に知られることもなく、時折零れ落ちてくる異界のカケラを
ひっそりと拾い集めていたと云います。
やがて彼が静かにこの世界を去った後も、
それらは彼の書斎で、ひっそりと息づいている。】
ほぼ全てに共通しているテーマは、【名もなき学者が集めた異界のカケラ】です。
この世界ではない、どこか別の異界で拾い集められたものたち。
私自身は、そんなカケラをこちらの世界に送り出す架け橋であると考えています。
名もなき学者から。異界を渡り歩く旅人から。主なき書斎から。
彼らが次に息づくのは、どんな場所でしょうか。


今回、どのような作品がならびますか ?

「たまごの標本」を中心に、幻想画や、原画を封じ込めたアクセサリー、イラスト雑貨等をお持ちします。
自然の造形であるたまごには、ひとつとして同じ形は無く、そのためデザインも全て異なります。
缶に入ったタイプや、ガラスドームに入ったタイプなど、たくさんお持ちしますので、この子という出逢いを見つけてください。
手のひらサイズの幻想画は、この書斎の主・名も無き学者がかつて見た景色。
アクセサリーには、異界の谷に崩れ落ちた空が結晶化したカケラが封じ込めてあります。
日常の片隅に、異界の記憶を纏う特別を。


ご来場の皆様に一言お願いいたします!

今年も参加させて頂けることになりました*
どこかの世界の小さな書斎から見つかった、忘れられた存在や景色を、そっと覗くようにお楽しみ下さい。
春めいた季節、空に近い場所で、お待ちしております。

[ArtMACHI Museum]参加者 moss-connectさん

【moss-connect】両日参加



日本に6人しか居ない苔テラリウムのプロが手掛ける苔インテリアショップ

作品内容: 苔インテリア(ワークショップ)
HP:http://moss-connct.com
instagram:@moss_connectgram
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苔との出会いや、苔テラリウムを始めるきっかけ等のエピソードがあれば教えてください。

苔との出会いは4歳の時。横浜から滋賀へ移住したら、地面が緑色でとても不思議でした。
その緑を近くで見てみると、木の芽や雑草、小石や何かの実、虫やカエルなどが居て、そこには小さな世界がありました。
その世界に心惹かれ、しゃがんでいつまでも眺めていたのを思い出します。


苔テラリウムとはどのようにして出来上がっていくのでしょうか?

苔の採取許可を得た山に採りに行き、ガラスの容器の中でどのような世界を表現するかをイメージし、
ピンセットを用いて、細かく丁寧に作り上げて行きます。
 

持って帰った際、お手入れ等は難しいのでしょうか?

明るい所に置いて、霧吹きでお水をあげるだけです。
容器の形状により、毎日お水を与えるか、月に1度お水を与えるか変わります。


生き物ですので、家で何かあった際には、アフターフォローなどされているのでしょうか?

電話やメールでのご相談の他、SNSを通じてのご相談、
もちろん店舗に直接ご来店いただいてのご相談を承っております。c
店舗:大阪市中央区南船場4-9-12 1F


作品を創り上げていく際、どういった事を意識して表現しているのですか?

苔が枯れないように植栽する事を前提として、
どこかで見た事があるような美しい自然を再現する事が多いです。


苔の魅力を教えてください!

ひっそりとした美しさを感じられ、繊細で可憐であるにも関わらず、
都会のコンクリートやマンホールでも育つ力強さもあり、
寿命が無いほど丈夫な所が魅力です。


普段は苔テラリウム教室もされているようですが、どんなことができるのでしょうか?

普段は数種類の容器と数種類の苔、観葉植物、石、砂を自由に選んでいただき、
自分だけの世界を作っていただく、世界に一つだけの苔テラリウムを作っていただいています。


今回は、ワークショップも開催してくださいますが、どういった内容になりますか?

2月から行い始めた初心者の方向けの内容です。
3週間ですでに200人の方が作られたのですが、皆さん1時間程度で簡単に作られていました。
2週間に1度の霧吹きで育てられるお世話も簡単な苔テラリウムです。


会場にいらっしゃる皆様にメッセージをお願いいたします。

最近人気の苔テラリウム。
見た目も可愛く、お世話も簡単な新しいインテリアを是非自分で作って楽しんで下さい!

ワークショップの受付は来週です!
こちらをチェックしてくださいね→

[ArtMACHI Museum]参加者 イシダ マコトさん

【イシダ マコト両日参加



主に真鍮の板を使い1つ1つの作品を手作業で制作

作品内容: ブラス シルバーアクセサリー
Twitter:@ishidamakoto2
Instagram:@mano.di.ot
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今回、初参加ですが、作品のコンセプトやテーマを教えてください。

昆虫の世界をコンセプトに昆虫の美しさをスタイリッシュに表現しています。


昆虫の作品を作り始めたきっかけを教えてください。

昆虫の美しさに魅せられて制作を始めました。


とてもリアルな作品ですがどのようにつくられているのでしょうか?

初めに、金属で制作できる絵(図)を描き
溶接や1つ1つたたいく叩き出しなどで制作を行なっております


今回初めての参加となりますが、どんな作品が並ぶ予定ですか?

主にアクセサリーを並べますが、
雑貨類などもお持ちしたいと思います。


ご来場の皆様にメッセージをお願いいたします!

1つ1つ丁寧に作っていますので、どうぞお手に取ってご覧になって下さい。

[ArtMACHI Museum]参加者 海月羊さん

【海月羊】26日(日)参加



羊毛を型に巻き 石鹸水をかけながら圧をかけていくと
徐々に羊毛同士が絡み合い、フェルトになっていきます。
これ以上は縮まないところまで しっかり縮絨することを信条としていますので
へたりにくく、とても丈夫で永くお使いいただけます。
デザインを起こし、型紙をつくるところから制作まで
全て作家自身の手により生み出しています。
ちょっと変わっていて それでいて実用的。
動物を愛する皆様に手にしていただきたいです。

作品内容: ウェットフェルトのバッグ、ポーチ等
ブログ:http://umitukihituji.petit.cc
Twitter:@haru_kuwa
Facebook:海月羊
Instagram:@umitukihitulji
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海月羊さんの作品といえば、個性的なウェットフェルト"の作品とですが、作り始めたきっかけやこだわりを教えてください。

羊毛との出会いは15年ほど前です。 その頃はまだまだ珍しかった羊毛フェルトのバッグとの出会いでした。
ウール独特のパステルのような優しい色味と、まったく縫い目なく立体を作ることができる不思議さにすっかり魅了され、
羊毛を使い作品制作を始めました。
制作はしてましたが 本格的に販売を始めたのは5年前からです。


モノ創りをする上で、大切にしている事やこだわりを教えてください。

ウェットフェルトで複雑な立体を表現することはとても難しいことですが、
そこにこだわることをとにかく大事に 制作しています。
時間のかかる作業を経て生まれてくる子たちはとても愛おしいです。


様々な生き物の作品が印象的ですが、今まで作った作品は何種類くらいありますか?

うわ〜〜〜っ! 数えたことないです。
型紙のケースが本棚にはいりきらず、あふれています。
いい機会ですので保管している型紙を数えてみました。
ざっと120〜130種類のファイルがありました。
こんなに作ったかなぁ、と自分でもびっくりしています。凄い数ですね〜。


また、ご自身が『コレは!!!』と思う作品ベスト3を、その魅力と共にお答えください。

最近ですと、ムササビのショルダーバッグ。文句なしで面白い存在感。
大きなパンダバッグも大好きな作品です。
イカ、エンドセラスなどの甲殻類ペンケースはおすすめです。
型紙起こすのが難しかったのですが、良い出来になりました。


次から次へとアイデアが溢れている海月羊さんですが、どのようにそのアイディアがでてくるのでしょうか?

リクエストをいただくことが多いので、お応えしたく、それを原動力に今に至っています。
アイディアは普段の生活の中にあふれています。
ふと見たテレビ番組のワンシーンに。
手にした雑誌の一ページに。
何気ない普段の会話の中にも。
特別なことはなにもないです。


作品を作る時に一番たのしい時間はどの工程でしょうか。

次作るモノを決め、型紙起こしをし、まずは試作第一号を作ります。
その過程が一番ワクワク夢中で仕事をしています。


海月羊さんの作品は長らく何年も長らく愛用されている方が多いですが、しっかりとした作品になる秘密をすこしだけ教えてください

これ以上は縮まないところまで しっかり縮絨することにつきます。
そのためには美味しいもの食べて飲んで体力をキープ
特に秘密なんてありませんが元気が一番です!


今回どのような作品が登場する予定でしょうか?

鳥さん多め、他の人気者も取りそろえてお待ちしています。


会場に来られる皆様にメッセージをお願いいたします。

毛玉の気になる子たちがいましたら 是非会場までお持ちください。
メンテナンスをいたします。 
ご相談なども承りますので当日お会いできたらと思います。

[ArtMACHI Museum]参加者 mycetozoaさん

【mycetozoa】両日参加


 
どんなジャンルにもあてはまらない、どこか心をざわつかせるアクセサリーをお届けします。
今回だけ虫や蛾などのアクセサリーを展示販売します。


作品内容: 紙のアクセサリー
HP:http://mycetozoa.com
Twitter:@mycetozo_a
instagram:@mycetozoa
Facebook:Mycetozoa
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独特な作品を作るmycetozoaさんですが、世界観のテーマやコンセプトはどんなものですか?

特にテーマやコンセプトはありません。
以前は世界観やテーマに強いこだわりがあったのですが、いつの間にかそれらに囚われて自由に作る事を楽しむことができなくなってしまったので、捨てました。
多分、どう作っても自分が作ったようにしかならない、と気がついたからかもしれません。
今は心が揺さぶられたり、面白いと感じた事を、どうやって表現すれば良いのか、また自分ならどんな表現ができるのかを大切にしています。


作品を作る上でこだわりや大切にしている事はどんなことですか?

もともと紙だけではなく、いろんな素材で作っていたのですが、
いつの間にか、、何故か、紙の作家となってしまったので、作れるものは極力紙で作るようにしています。
あとは使う方が困らないよう、使いやすさやには気をつけています。
出かけるときに、パッと手にとって身につけてもらえるのが理想です。


mycetozoaさんの作品は紙で制作されていますがどのようにして作られているのでしょうか?

モチーフをアンティーク紙と貼り合わせて、立体にします。
紙は意外とどんな風にも形を変えてくれるので、とても扱いやすいです。
その後コーティングしていくのですが、そちらの方が厄介で、
紙だけどと紙じゃない、ぐらいに仕上げていくのに、いつもどこで止めるか迷います。


紙にはこだわりをお持ちですよね☆どのような紙が作品に使われているか教えてください。

こんな風にすれば面白いかも、と思う博物画を選んでいます。
絵の雰囲気や好みがあるのですが、年代的には1700年代から1800年代のものが多いです。
手描きの文字が入った紙は、公文書や手紙、ノートなど様々です。
こちらも同じぐらいの年代が好きで使っています。
紙がデコボコしているので、ペン先が引っかかってできるインクの染みや、筆跡から人柄が伺える。
そんな古い紙の魅力が伝わるようなアクセサリーになるよう制作しています。


今回、どのような作品が並ぶ予定でしょうか?

今回はいつもの紙の花や蝶ではなく、
私が蒐集している博物画の面白さや魅力が伝わるようなアクセサリーを制作しました。


来場される方へメッセージをお願いいたします。

25日の一日だけの出展になりますが、皆さまとゆっくりお話しできると嬉しいです。